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【澪つくし】100話のネタバレと感想! 新婚旅行のイチャイチャかくれんぼとハマが梅木に片思い

【澪つくし】100話のネタバレと感想! 新婚旅行のイチャイチャかくれんぼとハマが梅木に片思い

騒擾事件の処分が決定した惣吉(川野太郎)とかをる()は潮来に新婚旅行。

入兆では、有能でやさしい梅木(柴田恭兵)にハマ(根岸季衣)が片思い!?

【澪つくし】100話のあらすじネタバレと感想
について!


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【澪つくし】100話のあらすじネタバレ

【澪つくし】100話のあらすじネタバレです。

惣吉(川野太郎)に執行猶予

昭和6年5月、騒擾事件についての惣吉(川野太郎)の処分が決定した。主犯格を除くほとんどの村民は執行猶予付き、惣吉は懲役4か月、執行猶予3年だった。

ほっと安心する吉武家では祝い酒。善吉も惣吉からの酒を飲む。実刑組は控訴するらしい。

とね(草笛光子)は、かをる()の苦労をねぎらうために旅行にでも行ったらどうかと勧める。とねがいちばんよかった思い出があるのは潮来。

行ってみな、いいことがあっからと勧めるとね。実はとねは潮来の旅行で惣吉を身ごもったのだった。

かをると惣吉の新婚旅行

惣吉とかをるはあやめの咲く潮来に、遅い新婚旅行に出かける。小舟に乗った2人。惣吉は漕いでみろとかをるに言ったものの、立ち上がった拍子に川に落ちてしまう。思わず笑みがこぼれる2人。

その夜、惣吉が川に落ちたことを笑うかをる。惣吉はみんなには内緒だぞと言う。かをるは潮来に連れてきてもらったこと、初めて好きになった人と結ばれたことへの感謝を伝える。

惣吉は2人は生まれたときから結ばれる運命だった。神様が天の上で一枚一枚縁札を破って地上にばらまく。その半ペラを拾った者同士が結婚するという神話を語る。

ロマンチックな神話を楽しむかをる。

翌日、散歩しながら歌う惣吉。今度埋立地にできる魚市場は東洋一になる。それをイワシで埋めつくさなきゃ、という惣吉にかくれんぼを仕掛けるかをる。

惣吉もそれにのって隠れる。次第に不安になるかをる。どこなの?私の半ペラさん。いきなり出てきて驚かす惣吉。はしゃぎ回る2人。あやめを見たり、釣りをして楽しむ。

ハマが梅木に片思い!?

入兆では梅木(柴田恭兵)がそろばんを弾いていた。ハマ(根岸季衣)が様子を見にくる。いくらやっても赤字という梅木に、入兆は梅木でもっているとみんなが言っているとハマ。

紀之もまとわりつくし、自分のことを避けていないか。結婚しないのはかをるを忘れられないのかというハマ。そんなに女々しい男じゃない、と梅木。

梅木は旦那様に信用があるから、そのうちいいお嫁さんを紹介してもらえるよ、若くてかわいいお嫁さんとハマ。かわいい嫁よりしっかり者がいい、いつか人に使われているだけでなく名を知られるような人物になりたい、と野心を語る梅木。男は野心があったほうがいい、梅木にならできる、とハマ。

自室に戻ると紀之の寝顔を見ながら繕い物をする。

【澪つくし】100話の感想とまとめ

かをると惣吉が新婚旅行でかくれんぼというイチャイチャ三昧。久しぶりに癒されました。

一方、入兆では、久兵衛を恩人と尊び縁の下の力持ちに甘んじるのかと思われていた梅木が、秘めた野心をハマに打ち明けます。

ハマが梅木に避けられていると思うのは、繊細な梅木がハマの愛情を感じ取っているからでしょう。

でも「かわいい嫁よりしっかりした嫁」というところで、無意識でもハマに期待を持たせちゃう梅木、罪な男です…。

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