【ナンバMG5】7話のネタバレと感想!「誰だよお前」吟子が放つ言葉が刺さる!

6月1日放送の【ナンバMG5】7話『剛、生徒会長になる!妹が白百合高校入学で大波乱』のネタバレと感想を紹介します

クラスのみんなに後押しされ、次期生徒会長に立候補することになってしまった難波剛
一方、「特服」の評判を聞き近郊のヤンキーがタイマンにやってくる有様。
生徒会長とヤンキーの両立はできるのか⁈

そんな折、妹の吟子が白百合高校に入学してきた!
もう絶体絶命、二重生活も終わりを告げるのか…。

物語も終盤に入り、ますます目が離せなくなってきました!

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【ナンバMG5】7話のネタバレ

難波剛が生徒会長に

ナンバMG5 7話①

「次期生徒会長に立候補した難波剛です。」

クラスメイトに応援され、立候補を決めた難波剛(間宮祥太郎)は「やるなら勝つ気でやる」と意欲満々だ。
しかし、特服の噂が広まり、連日にわたり関東のヤンキーが特服とのタイマンに遠征にくる有様だ。

生徒会選挙の立会演説の日も、特服目当てのヤンキーが茨城からやってきた。
伍代直樹)が剛の代わりに茨城のヤンキーとやり合っていると、演説を終えた剛が特服姿で加勢する。

白百合高校の生徒会長に選ばれた剛は、帰宅すると衝撃的な事実を知らされた。
妹の吟子(原菜乃華)が白百合高校を受験するというのだ!

同じ高校でしかも生徒会長。もう嘘は通せない、二重生活も終わりをつげるのか。

不信感を募らせる吟子

ナンバMG5 7話②

新年度を迎え、吟子は白百合高校に入学した。

体育館での朝会では、超進学校から白百合に赴任した校長が挨拶をしていた。
校長の次は剛が生徒会長として、話をしなければならない。
吟子に兄だと悟られないように、芸人のようなテンションで明るく話すしかなかった。

次々とやってくるヤンキーを特服として倒し、白百合で生徒会長を務める剛を「ヤクザとケイサツを一人でやっているようなもんだ。」と伍代は揶揄した。

吟子の派手な髪や校則に反した制服の乱れは、生活指導の桐山の目に留まった。
「生徒会長の妹なのに」と桐山に言われ、吟子は驚く。
確認するため、生徒会長の教室を訪ねるがクラスメイトの島崎に美術部にいると聞き吟子は大笑いする。

吟子は剛に会うため市松高校へ行くと、ちょうど伍代がいた。
剛が市松のトップだと信じている吟子は「兄ちゃんに会わせろ!」と騒ぎ出した。

そこへ特服先生に思いを寄せ、探しに来た牧野弥生(鈴木ゆうか)がやってきて、吟子が特服先生の妹だと知る。

「誰だよ、お前」

ナンバMG5 7話③

生活指導の桐山に呼ばれ、生活指導室にいくとそこには吟子がいた。

桐山は吟子の素行の悪さを危惧しており、その為に剛を呼んだのだ。

「生徒会長の妹がこれじゃ示しが付かん。」
桐山の言葉に戸惑う剛と吟子。心の中で生徒会長に否定してほしかった吟子だったが、
妹に注意しておく、という剛の声をきき、生徒会長は兄と同一人物であるという事実を突きつけられた。

生活指導室を出ていくと吟子は涙声で剛に言った。

「だれだよ、お前、誰なんだよ!」

やっと会えた、特服先生

ナンバMG5 7話④

美術室で弥生が描いた特服姿の剛の絵を見た剛は、弥生を外へ連れ出した。
もう隠せない、と悟った剛は

「『横浜魔苦須(まっくす)』のみんなはゲンキか?」と声を話かける。
探し続けていた特服先生に会えた弥生は喜びを隠せない。

剛は弥生に「家族には市松高校に通っていると2年間ウソをついていること」「事実を知った吟子が口をきいてくれないこと」を話した。

吟子は親友である伍代に「教えてくれよ、アニキのこと」と頼んだ。

伍代は「ヤンキーも生徒会長もどちらもアイツなんだよ。」と吟子に話した。
二重生活の中で多くのものを背負い込み、それでも無理して頑張ろうとする剛を理解してほしかったのだ。

校長のもくろみ

ナンバMG5 7話⑤

校長は、5月の学力テストで赤点の部員が多かった部活は活動停止にすると言い出した。
生徒のためではなく、校長自身の名誉と都合のためにもくろんだのだ。

諦める生徒たちを奮い立たせ、勉強会を開催したが、残念ながら赤点をとった部員が3割え超えた部活が出てしまった。
悔やむ部員を後悔させたくない、と剛は意を決して好調を抗議する。

「白百合高校は校長だけのものではない。」

剛の発言に部活をさせろと声を上げる生徒たち。
校長は「もう勝手にしなさい」と部活停止を断念する形になった。

生徒会長に感謝する声があちこちから聞こえ、吟子もその声を聴いていた。

大事な妹

ナンバMG5 7話⑦

吟子は弥生に連れられ、美術室で剛の描いた絵を見せてい、その上手さに驚いた。

意気投合した弥生と吟子は2人でボーリング場に行くが、そこでヤンキーにカツアゲされそうになっていた中学生を助ける。
実は、弥生は吟子を剛を話し合わせるためにボーリング場に来たのだが、さっきのヤンキーの仲間にさらわれてしまう。

ボーリング場に到着した剛は、助けられた中学生にその事実を教えてもらい、弥生と吟子を攫った車を追いかける。

吟子は幼い頃、工事現場で迷った吟子を剛が助けに来てくれたことを思い出していた。

車の後部ドアを蹴り上げるおとがした、剛が助けに来たのだ。

「オレの大事な妹に何してくれたんだよ!」

中学の時に吟子の自慢だった剛がそこにいた。

「吟子、大丈夫か?遅くなってゴメンな。」

自慢の兄ちゃん

「兄ちゃんは、ケンカ強くて、仲間を守る。兄ちゃんは自慢なんだ。」

吟子は幼いころから、優しくて強い剛が大好きなのだ。

「なんで家族にウソをついてこんなことしてんだよ。」

剛は自らの希望で白百合に入学したこと、家族には心苦しく思っていること、ケンカ以外のものを探したいことを話した。

「兄ちゃん、公開していないの?」

「後悔はしてねぇ。本気でよかったと思っているよ。」

「兄弟なのに、あんなに絵がうまいなんて知らなかった、兄弟なのに。」

*****

翌朝、校門に立つ桐山は真面目な服装に変わった吟子を見て唖然としていた。

吟子もシャバい高校生になっていた。

【ナンバMG5】7話の感想

吟子のために学ランで戦う

吟子を助けるために、秘密がバレるかもしれないリスクを背負って、白百合の制服で行った剛に志を感じましたね。

剛も吟子も本当にいい兄弟です!(もちろん猛も!)

生徒会長選挙といえば…

2017年にさん主演で公開された映画「帝一の国」でも真宮祥太郎さんは生徒会長に立候補していました。
アメリカの自動車会社の日本支社長の息子として生まれたハーフの氷室ローランドを演じました。同じ金髪ですが随分と違うイメージです。間宮さんの顔立ちだと、ハーフでも全く違和感を感じませんね。

【ナンバMG5】7話まとめ

7話「剛、生徒会長になる!妹が白百合高校入学で大波乱!」いかがでしたか?

クラスメートによって生徒会選挙に推薦され、晴れて生徒会長になった難波剛。
人気者の生徒会長兼美術部部長の半面、相変わらず陰で「特服の男」として活躍を続けていきます。
よき理解者である、市松高校の伍代、千鳥商の大丸、に支えられ、白百合高校最後の1年を楽しく過ごそうとしていましたが、新たに赴任してきた校長による身辺調査、妹吟子の白百合高校入学など、様々な事件が起こります。

6話で原作「ナンバMG5」が終わり7話からは「ナンバデッドエンド」の話になります。
原作だと、ここからは少し辛い話が続きます。

次回は修学旅行と大吉の初恋の相手が登場します。

次回の放送は6月8日水曜日22時~です。

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