『ラストマン-全盲の捜査官-』立てこもりシーンにテロップで配慮!タイムリーすぎると話題!

ラストマン-全盲の捜査官-
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『ラストマン-全盲の捜査官-』立てこもりシーンにテロップで配慮!タイムリーすぎると話題!

福山雅治主演のドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第6話(5月27日放送)冒頭にて、立てこもりシーンがあることを告知するテロップが映されました。タイムリーすぎると話題で…。

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『ラストマン-全盲の捜査官-』立てこもりシーンにテロップで配慮!タイムリーすぎると話題!

『ラストマン-全盲の捜査官-』の第6話冒頭、今回、立てこもりシーンがあることをテロップで告知して視聴者に配慮しました。

5月25日に発生し、翌日の早朝に逮捕となった、警察官2人を含む男女4人が死亡した長野県中野市の「立てこもり事件」。今回も散弾銃を使って犯人が立てこもるため、現実の事件を想起してしまうストーリーとなっています。

視聴者からはタイムリーすぎると話題で、テロップでの周知もやむなしとの声が・・・

『ラストマン-全盲の捜査官-』6話のストーリーは・・・護道家の別荘で、清二(寺尾聰さん)の誕生日パーティーがあり、皆実(福山さん)は心太朗(大泉洋さん)と共に招かれる。だが、心太朗は護道家の輪に入ろうとしない。
 東京郊外の別荘で立てこもり事件が発生。犯人は別荘の所有者で警備会社社長の菊知(髙嶋政宏さん)。菊知は妻と娘を人質にして現金10億円を要求する。  交渉役に名乗り出た皆実。心太朗は菊知の指示で10億円を調達することになった秘書を追う。人質になった妻がけがをしていると知った皆実は、周囲の制止を振り切り、単身で別荘へ乗り込み、自分が妻の代わりに人質になることを提案する。
 そんな中、清二と京吾(上川隆也さん)がある画策をしていて……という内容。

追記:本編終了後もテロップ

ドラマ第6話の本編が終わった後に 「長野県の立てこもり事件で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します」 と、哀悼のテロップもありました。

この対応に対して、「制作陣の心配りが感じられる」と視聴者からも好評。「観ててリアルタイムすぎて複雑だったのは否めない」「最後のテロップは胸がギューってなった」との声も聞かれました。

記事内画像出典:『ラストマン』公式サイト