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ドラマ【コタローは1人暮らし】1話のネタバレと視聴率!コタロー(川原瑛都)の演技に賛否の声!

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ドラマ【コタローは1人暮らし】1話のネタバレと視聴率!

【コタローは1人暮らし】の1話が4月24日に放送されました。

一人暮らしを始めたコタローに周りの大人達がどう関わってくるのか!?

ここでは、【コタローは1人暮らし】1話のネタバレや感想をご紹介します。

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【コタローは1人暮らし】1話のネタバレ

『アパートの清水』にひとり越してきたさとうコタロー(川原瑛都)。アパートは一階、二階ともに3部屋ずつ。コタローの部屋は2階の203号室。「6-1=5」と、5つのティッシュを用意しているコタロー。「何事も始めが肝心と言うであろう」と、その日の予定を書き出す。

1.引っ越しのあいさつをする。
2.
3.そうじをする。

隣の202号室では彼女にフラれたばかりの売れない漫画家・狩野進(横山裕)がいた。そこへコタローが尋ねてくる。

ティッシュの箱を差し出しながら「隣の203号室に越してきた”さとう”と申す。以後お見知りおきを。こちら、つまらぬ物だが受け取るがよい」

「そりゃどうもご丁寧に。ひとりか?親は、会社か?確かこのアパートこの子供連れとかダメじゃなかったっけ?」

「わらわは、ひとりでこの隣を借りておるのだ。それではなにとぞ、よろしく願う」

部屋を見回したコタローは、風呂がないことに気づく。

担当編集者の福野一平(大倉孝二)からの電話で新作のプレッシャーをかけられた狩野の部屋へ再びやってきたコタロー。聞くとここは風呂なしのアパートで、近所の銭湯に行くのだと教える狩野。

「かたじけない。では行ってまいる」と出かけていくコタロー。階下の部屋からガラの悪い田丸勇(生瀬勝久)がすごい剣幕で電話をしながら出てきてコタローの後ろを歩いていくのが見えた。

部屋に戻ると5歳児の行方不明のニュースが流れている。

心配になった狩野はコタローとともに銭湯にいた。シャンプーハットをしていながら泡が目に入り、助けを求めるコタローの頭を洗ってやる狩野。

「頭を洗ってもらうのは、すごく久々ぞ」とコタロー。

銭湯帰りの話では、コタローは5歳で親はいないらしい。自分も小さい時から親がいないと話すと「それは寂しいな」と言うコタロー。狩野が「寂しいのか?」と聞き返すがコタローは答えない。

ふたりがアパートに戻ると出勤するところの201号室のキャバ嬢・秋友美月(山本舞香)がいた。コタローはすでに引っ越しの挨拶で知り合いになっていたが、狩野と美月はお互い初めましてだった。

キャバクラの仕事を終えた美月にメールが入る。『仕事終わったらうち来い。金貸して』という内容。どうやらろくでもない彼氏と付き合っているらしい。

翌日、健気にも自炊したおにぎりとみそ汁で朝食を食べているコタロー。新聞を読んでいるコタロー。「これはどうしたものか」と言うと出かける。

隣でその音を聞いた狩野はあとをつけていく。近所の『幼稚園の清水』の前を通るふたり。

ふたりがアパートに戻ってくると、201号室のドアが開けっぱなしになっていて、外にヒールが転がっていた。慌てて部屋を覗くふたり。

そこには倒れている美月。「死んでる」と驚く狩野だったが、美月が動き出す。どうやら酔って寝ていただけらしい。「あら、コタローちゃん、可愛い~」と撫でられたコタローは部屋を飛び出していく。

コタローは「早く冷やさねば」と走っていく。そのあとを追う狩野。コタローが転んだ。

「おい、大丈夫か?泣いてるのか?」

「泣いておらぬ。わらわは泣くのは嫌ぞ」

と、起き出し、駆けていく。

コタローは冷たいドリンクを買ってきて美月に渡す。「それにタオルか布を巻いて使うとよい。目を冷やすのだ。たくさん泣いたあとは早く冷やした方がよい」

酔っぱらって覚えていない。とごまかす美月。

「わらわは平気ぞ。泣いてもわらははお主のことを嫌ったりせぬ。泣くのはダメではない」

「そっか」と黙ってコタローの頭を撫でる美月。

部屋へ戻るコタローに問いかける狩野。「なあ、なんでおまえ泣いてたってわかったんだ。それに普通目を冷やすとか子供はしねえだろ」

「わらわは大人が泣いている姿をよく目の当たりにしてきた」と言って部屋に入ってしまう。

その夜、狩野の部屋で大好きな『とのさまん』のアニメを真剣に見ているコタロー。コタローのしゃべる殿様語はこのアニメの真似だった。「すまぬ、わらわのテレビは明日届く…しかし、お主の部屋はゴミだらけだな」

散らかった部屋を見回した狩野は、「てか、音でかいな。それにテレビに近すぎな」と世話を焼く。

部屋の外へ出た狩野は美月とバッタリ。「あいつの親は、どこいるんすかねえ。なんであいつはひとりなんすかねえ」

コタローはテレビを見ながら、母親と『とのさまん』を見ていた頃のことを思い出していた。

翌日、起き出した狩野はなんとなく部屋のゴミをまとめる。ゴミ出しに外に出るとコタローもゴミ袋をつるして部屋から出てくる。

「言っとくけど、これはおまえに言われたからじゃないからな」と言いながらふたりでゴミ置き場へ。

その時、弁護士の小林綾乃(百田夏菜子)がアパートの前へやってくる。「ここにひとりで…」と悲し気な表情の綾乃だった。

【コタローは1人暮らし】1話の感想

原作にかなり忠実に始まりましたね。読んでいる人と読んでいない人の差なのか、コタロー(川原瑛都)くんの演技に賛否の声がありました。

誰も悪い人が出てこないほのぼのコメディがもともと好きなので楽しみにしていたが、予想以上によかった。 コタローくん可愛すぎるし演技うますぎる。 わらわは泣くのは嫌ぞっていうとこでめっちゃ泣いた。 転倒したままでそこの顔が見えないっていう演出も良かった。 主演の横山さんも原作のイメージ通りだし他の住民のキャスティングも味のあるいい役者さんたちばかりで、単純に面白くて単純に泣ける。 自分的には今期のNo.1かもしれない。 30分じゃものたりない、1時間ドラマにしてほしかった。

原作が大好きで、ドラマも観てみました。 印象としてはまだ何とも言えないな〜という感じ? キャストはいいです。関ジャニの横山裕はお芝居上手だし、それ以外の人たちもイメージにちゃんと合ってる。大家さんが一人二役なのには笑いました(笑) 原作ありきだとどうしても違和感ばかり探してしまうけれど、そこはフィクションということで。 5歳の男の子がたった一人で生きていると言う現実が、ドラマの世界でこれからどう描かれるのか期待して次も観てみようと思います。

子役の男の子の演技が、 当然ですが、 子供ですよね。 昔の加藤清史郎くんとか芦田愛菜ちゃんとか、 天才子役って そうそう出ませんよね。 数分で飽きてしまいました。

原作知らない者としては、たとえ子供の台詞としても一人称わらわが受け付けられず、脱落。

横山の演技とか、それよりもっと肝心な コタローの演技がしょうもない。 まぁ子供がやってるから、これが限度か。 必死に棒読みしてるのが不憫と言うか哀れというか。

特殊なキャラクターの子供なのであれ以上を望むのは酷な気もしますが、視聴者は容赦なく厳しいですね。筆者としては十分に頑張っていたと思いました。

記事内画像出典:『コタローは1人暮らし』公式ホームページ

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