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【コントが始まる】9話のネタバレと視聴率!「敗者はいない」「人のために生きる」という考え方に反響

【コントが始まる】9話のネタバレと視聴率!「敗者はいない」「人のために生きる」という考え方

解散ライブまであと少し。残り少ないマクベスの時間を噛みしめる3人。

みんなが新たな人生に乗り出すなか、春斗()だけは、“動き出す理由”を考えていた。

この記事のポイント
  • 【コントが始まる】9話のあらすじ
  • 視聴率
  • ネタバレ
  • 感想
  • 伏線回収

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【コントが始まる】9話の視聴率

【コントが始まる】9話の視聴率は7.4%(世帯、関東地区)でした。最終回前話、SNSでは盛り上がっていますが、視聴率は伸びません。

【コントが始まる】9話のあらすじ

【コントが始まる】9話のあらすじです。

就職祝いと働く理由

無事に里穂子()の就職先が決まり、奈津美()とともにマクベス開幕の聖地「ポンペイ」にて就職祝いをするマクベスの3人。

里穂子()とつむぎ()の冷戦状態を心配する春斗。里穂子は電話で謝ったが会うのは久しぶりという。

瞬太が重大発表するというので真剣に聞こうとする一同だが、「世界をまたにかける冒険王になる」と突拍子もないこと。1年ぐらい旅に出るということだった。

潤平は、自分が奈津美と付き合ったことによって、わりと仲の良かった春斗と小林勇馬(浅香航大)が疎遠になっていったことに罪悪感を感じていた。10年前の告白のときも、この前破局しそうになったときも春斗が助けてくれたのに…。

春斗の兄が頑張れる理由

春斗は印刷会社で働くようになった兄・俊春(毎熊克哉)と再会。手を差し伸べてくれた大切な人を満足させるために頑張ってみようという決意を語る俊春の言葉が気になっていた。

マルチにはまって友達も仕事も失ったとき、初めて電話をくれた友達がいた。就職先はその友達の父親の会社。今は友達が垂らしてくれた糸を上ることしか考えていない。

たったそれだけのことを働く理由にできるものなの?

自分を満足させるのは難しい。こんな仕事じゃカッコ悪いとか。でもそれじゃ一歩も動けない。だから大切な人を満足させようと切り替えた。周りを満足させる生き方ができたときに初めて自分を満足させられるんじゃないか、と。

つむぎは初めてマクベスの生ライブを見ることになる。「ちゃんと笑わせて」と瞬太に微笑む。

潤平はボギーパッドに春斗を呼び出す。

店に入ると勇馬と潤平が飲んでいた。驚く春斗だが、次第に昔のように心置きなく話すようになる。高校のときから止まっていた時間が動き出し、ほっとする潤平。

【コントが始まる】9話のネタバレ

【コントが始まる】9話のネタバレです。

失敗したら負けなのか?

春斗と瞬太が焼肉味のもやしを食べていると高校の担任・真壁()からホーム・バーベキューに招待される。解散ライブの景気付けに呼んでくれたのだ。

その頃、潤平は奈津美の父親・睦美()に挨拶に。日本酒を差し出すと「日本酒が好きだ」と受け取りながら、仏壇に拝み始める。ちょっと嫌味な態度に「最悪」という奈津美。

潤平は結婚の挨拶に来たわけではない。結婚はもう少し先にするが、交際の挨拶に来たと説明し、実家の酒屋の後継として父に認められたうえで、改めて結婚の挨拶に来ると宣言する。

奈津美の父は、潤平の持ってきた酒を「いい酒だ」といい、一緒に飲もうという。つまみは鮭とばだ。

すっかり酒を飲んで打ち解けた潤平と睦美。帰ろうとすると、睦美の車のナンバーも7・2 ・3=ナツミ。原付も7・2 ・3=ナツミと聞き、写真を撮らせてと喜ぶ潤平。

里穂子はつむぎの就職祝いを選び、ひとりスナック「アイビス」に挨拶に行く。ママにつむぎが世話になった礼を言い、カウンターの生け花を褒める。

真壁家のバーベキュー。「苦しい時間は長く感じるのに楽しい時間はあっという間に過ぎるのはなぜだろう」と瞬太。

息子・太一から「夢って追いかけないほうがいい?」と問いかけられる。失敗したら大変そうだからというのが理由だ。

失敗なんかしてない、時間切れだとする春斗。瞬太は、負け=失敗じゃないと言う。

俺たちは負けたのか、という春斗に「むしろ勝ってる」という瞬太。今日も先生が自分たちを励まそうとして呼んでくれた。そういう人間関係をいくつ築けたかな、と。それはまた別の競技な気がすると春斗。

高2のとき、春斗がなぜ屋上に来たかを尋ねる瞬太。春斗は、心ここにあらずな感じの瞬太が気になったからだという。瞬太は春斗の顔を見たとき、正直泣きそうになった。誰でもよかったわけじゃない。その日から命を救ったヒーローになったから、この人のために生きてみよう、命を燃やしてみようと思っていたという。

春斗は、兄の俊春も同じようなことを言っていたと話す。

冒険できてよかったよ。マクベス号はなんのお宝も発見できず、志半ばで沈没しちゃうけど、お前らと冒険できてよかった。一生の思い出ができた…。

そんな話をしていると歯医者に行った真壁の息子・太一と妻が戻ってきた。せっかく行ったのに休みだったと文句を言う太一。

ファミレスの店長(明日海りお)は最後の雀荘でのゲームで大三元を出していた。

最後の打ち合わせ

ファミレス「メイクシラーズ」で、マクベスとして最後の打ち合わせをする3人。初めてファミレスに来たのはオープンして数日後だったと思い出す。

他愛ない話をし続けて、夜明けになり、店を出ようとする3人。里穂子(有村架純)にひとりずつ礼を言う。

・潤平…毎回、特等席を用意してくれてありがとうございます。
・瞬太…ここにいる時間が大好き、中浜さんの淹れてくれたコーヒーも大好き。6人めのマクベスなんじゃないか…。
・春斗…中浜さんのコーヒーがネタ作りの活力になっていた。応援してきてよかったと思ってもらえるようなライブにする。

里穂子もまた、毎週来てくれたことに礼を言い、涙する。

いってらっしゃいませ。

自宅に帰った3人は、マクベスに残された少ない日々を思い、眠れずにいた。

【コントが始まる】9話のコント「結婚の挨拶」


プロレス実況役・高岩ジャパネット春斗役の春斗()が現れる。そこにチャラい若者・ブルーハワイ良夫役の瞬太()と、頑固オヤジ・グレート太郎役の潤平()が登場し、コタツを囲む。

結婚の挨拶は「娘さんと結婚したいんすけど」という瞬太の一言で決戦の火蓋が切られる。頑固オヤジは「アイム・ソーリー・アイ・キャント・スピーク・ジャパニーズ」ととぼける。

コタツの中でずっと貧乏ゆすりをする良夫を受け付けない太郎。

試合開始から72時間が経とうとするとき、良夫はなぜか「正直、おとうさんがこんなに娘さんを愛していると思わなかった」と諦め宣言。

父親は、良夫を引き止める。良夫は貧乏ゆすりをしていたのではない。モールス信号で「娘さんをください」と三日三晩メッセージを送っていたのだった。気づかなかったことを謝り、敗北宣言をする父親。

娘を幸せにしてやってくれ。

はい、必ず幸せにしてみせます。

この素晴らしい戦いに勝ち負けなんてない、2人とも勝者です。敗者なんていません。という実況役に、「お前も勝者だ」という2人。

高岩ジャパネット春斗は感動しながら叫ぶ。

今までやって来て本当によかったです。ご静聴ありがとうございました!

【コントが始まる】9話の感想

【コントが始まる】9話の感想です。

失敗=負けと考えてしまう高岩兄弟。兄が先に「大切な人のために生きること」で一歩前に踏み出しました。

負けは失敗じゃない。と言い、春斗に命を救われたことを感謝しながら生きてきた瞬太。

春斗と勇馬とのわだかまりを解消させた潤平。

なかなか一歩が踏み出せない春斗の心に響いたことでしょう。

次週の「引っ越し」と「解散ライブ」で、どう踏み出すのか。

もしかして最初の一歩は、1話の「メロンソーダ」を里穂子に頼むことから? 交際申し込むってこともありそうです。

マクベスの3人はいったいどんな旅立ちを迎えるのか、里穂子の気分で、次週最終回は寂しいけど、見届けましょう。

【コントが始まる】9話の伏線と回収・まとめ

今回は、潤平と春斗のお話。

伏線と回収

  • 歯医者が休み=敗者はいない
  • ファミレスの名前「MakeShiraz」=まけしらず=負け知らず
  • 72時間=3日間→723 奈津美
  • モールス信号?

ファミレスの名前が変な名前だけど、「アンナミラーズ」のもじりかと思っていたら、「負け知らず」だったとは!恐れ入りました。

モールス信号も何かありそうですが、回収されたかが不明です。最終回で回収されるのかも?

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