【ケイ×ヤク】5話のネタバレと感想!獅郎の安住の地発言に一狼の涙があふれ出る!

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【ケイ×ヤク】5話のネタバレと感想!獅郎の安住の地発言に一狼の涙があふれ出る!

【ケイ×ヤク・あぶない相棒】5話が2月10日に放送されました。

・生きていた凛音()は、獅郎(犬飼貴丈)と一狼()にこれまでの事を打ち明ける。

・爆破事件の犯人()と獅郎の関係は?

・田口(徳井義実)の目的は?

日本テレビ【ケイ×ヤク・あぶない相棒】5話のネタバレと感想を紹介します。

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【ケイ×ヤク】5話のネタバレ

【ケイ×ヤク】5話のネタバレを紹介します。

凛音が身を隠していた理由

凛音()はこれまでの事を獅郎(犬飼貴丈)と一狼()に説明する。

動画はフェイク。

殉職は敵から身を守るためだった。

4年前。

大使館の関するスパイ活動を調査していた凛音は、大使館周辺で怪しい男=林(三浦誠己)を見つける。尾行すると林が大須匡(吉村界人)と会っているのを目撃。

しかし、突然、上層部からストップがかかる。
その時、田口(徳井義実)が、二人だけで調査を進めよう、と声を掛けてきた。

ここで田口がマンションにやって来て、説明をすることに。

田口によると……。

田口は、凛音が追っていた事件と20年前の爆破事件が関係があるのでは、と睨んでいた。当時、田口は管理官として指揮をしていた。
そんな中、野々村()が自首をしてきた。野々村はテロとは関係なく、爆弾は個人的興味で仕掛けたというが、それを裏付ける証言は出てこなかった。
物証は揃っており、事件解決となってしまう。

しかし、田口は公安に就いてから、爆破事件の数日前、現場付近である諜報員が見かけられていたと知る。さらに、大須公昭(板尾創路)を含む政治家4人に不穏な動きがあったこともわかる。

・大須は裏社会の峰上組とも繋がっている。
・被害者名簿の中に政治家4人の子どもの名前があった。

凛音が見かけたことは、被害者である大須匡と事件に関与した可能性のある諜報員が繋がっていることを示していると思われた。

爆破事件は終わっていない、と田口は確信する。

しかし、ハッキリした証拠もなく一狼には告げなかったという田口と凛音。

凛音は東幸子に会いに行ったあと、尾行されていると感じる。そこで、獅郎に手帳を預けた。

翌日、暴漢に襲われた凛音。廃墟に連れて行かれたが、ギリギリのところで田口のもとに戻った。そこで、監禁された場所で撮影をし動画をアップ。凛音を死んだことにした。

それは凛音を守るためでもあり、黒幕をおびき出すためでもあった。

すると、案の定、現場に大須匡らがやってきた。
そこで田口は大須匡を泳がせることに。

田口は一狼に爆破事件捜査を依頼

黒幕を「J」と呼んでいる。あの女(青野楓)はJの手下。

凛音は身を潜めていた。獅郎がヤクザになることも、全部、把握していた。田口から報告を受けていたのだ。

凛音は、会って話をしたいと思ったが、作戦が無駄になる。どうすることもできずにいたという。

田口は、獅郎がJJの真相に迫るのを危惧し、獅郎の監視を命じた。一狼を近づけることで峰上組の情報が入るだろう、そして、爆破事件のことが動きだすのでは、と考えていたのだ。

一狼と獅郎は田口の手のひらの上だった。

「いい身分だな」と獅郎は田口を責める。

田口は「舞い込んでしまい申しわけない」と謝る。

一狼に「20年前の因果関係を調べる。協力してほしい」と田口。

一狼は承諾する。

**

一方、匡の言いなりになっていた森川と澤口だが、もうついてはいけない、と匡の元を去る。

ひとり取り残された匡は、悔しがる。

**

田口は帰り際、一狼に打ち明ける。

一狼のことは20年前から知っていた。一狼が警察官になったとき、名簿をみて気づいたという。すぐに公安に配属するように手を回した。
君という人物を知りたかった。事件が動くだろうとも。

獅郎から凛音に「姉貴に会いに行く」

獅郎は屋上にいる。

ビール片手に凛音がやってきた。

獅郎は凛音がやって来た時、男性の恋人がいると打ち明けることができなくて
「なんでもかんでも姉貴面するな」と言った事を謝る。

凛音もまた、私も悪かったと告げる。

そして獅郎は
「これからは俺が姉貴に会いにいくから」と告げた。

ふたりは和解。

ここで、爆破事件の犯人が野々村だということを獅郎から話すと決める。

**

部屋に戻ると、一狼がつまみを作っていた。

3人でビールを飲む。

野菜も食べろ、と獅郎の世話をやく一狼。

獅郎はレンコンをモグモグ。

二人の仲が良いのを見て驚く凛音。

**

エミリは何者かに電話。

「準備はできている、ひとりで十分です」

獅郎の前で男泣きする一狼

凛音が寝てから、獅郎と一狼は話をする。

一狼は「この事件から手を引け。お前には関係がない」と言う。

しかし、獅郎は、20年前の事件は俺にも関係がある、と。

爆破事件の犯人は、罪を認め判決は死刑。刑の執行をまって服役中。

犯人である野々村は獅郎と莉音が育った養護施設の出身。施設を出てからも顔を出していた。獅郎と莉音も可愛がってもらっていた。
爆破事件が経ってしばらくすると野々村は逮捕された。

「驚いた、普段は優しい人だった」と獅郎。

事件のあった年、野々村はケーキを焼いてくれた。獅郎のための誕生日ケーキだ。事件のあったまさにその日だ。

獅郎は野々村が事件を起こしたとは思えない。

一狼は話を聞くと
「もう手を引け。足手まといだ。これ以上お前が動くと先輩にも危険が及ぶ」
と。

一狼は近々、部屋を出ていくとも。

「せっかく、帰って来れたのにな。安住の地だと思ったのにな」
と獅郎。

一狼は、犯人を殺したいと思っていた、誰にも言ってはいけないと蓋をしていた。
「お前の大切な人を目の前にしたとき、どうなるかわからない。だから、お前の肩は借りられない」と打ち明ける。

獅郎は、なら一緒にいる、と。
一狼を止めるのは自分しかいない、と。

その言葉を聞き、今までずっと泣けなかった一狼は涙を流す。

**

エミリは、駐車場から「問題はない」と報告しその場を立ち去る。

ほどなくして、匡がやっきた。
澤口の車に乗り込むと運転席で澤口が死んでいた。

**

一狼が落ち着き、珈琲を飲もうというとき、凛音も部屋に。
凛音は、野々村のことがあったから刑事になったと話す。

大切な人をわけがわからないまま失いたくはなかったからだ。凛音は、野々村は冤罪ではないかと思っているのだった。

**

エミリは林に凛音の居場所がわかったと報告。
林は、飼い犬のしつけが先だ、と言い、千夏(萩原みのり)をこっそりと尾行。

**

一狼、獅郎、凛音。
3人の絆は深まり、ぐっすりと眠る……。

おまけ5

凛音がベッドで寝ることに、不満気な獅郎。

毛布が1枚しかなくて、獅郎と一狼は二人で寝る。

1枚の毛布を引っ張り合う。

背中合わせでピッタリとくっついて寝ることに。

<続く>

【ケイ×ヤク】5話の感想

ケイヤクのバレンタイン企画があり「レンコン」のTwitterが盛沢山。レンコン食べる場面、おまけ、など、獅郎と一狼のほっこり場面が好評です。

【ケイ×ヤク】5話の感想を紹介します。

【ケイ×ヤク】5話のまとめ

【ケイ×ヤク】5話は、凛音と田口の目的が明らかになりました。爆破事件の犯人である野々村と獅郎との繋がりも判明。その事実を知った一狼があえて獅郎のもとを去ろうとする。その優しさにじんわり。

獅郎にとって一狼はかけがえのない存在でそれは一狼にとっても。なんだかんだと互いに思いやりながら生きる二人が素敵です。

事件の真相はまだわかりません。野々村は犯人ではないと思われますが、どうなるのでしょう。

次回予告

・千夏に身の危険が?

・一狼が野々村に会いに!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【ケイ×ヤク・あぶない相棒】公式サイト

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