【ケイ×ヤク/最終回】ネタバレと感想!続編に期待、黒幕との対決は映画で?

ケイヤク、最終回

【ケイ×ヤク/最終回】ネタバレと感想!続編に期待、黒幕との対決は映画で?

【ケイ×ヤク・あぶない相棒】最終回が3月17日に放送されました。

20年前の爆破事件の真相は?

一狼()と獅郎(犬飼貴丈)がいよいよ山田()と対峙!

一狼と獅郎のイチャイチャも“おまけ”もこれで終わり!?

続編を期待できるラストシーンに大注目!

日本テレビ【ケイ×ヤク・あぶない相棒】最終回のネタバレと感想を紹介します。

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【ケイ×ヤク】最終回のネタバレ

【ケイ×ヤク】最終回のネタバレを紹介します。

山田からの挑戦

東高茂(矢柴俊博)は逮捕された。その後、東のパソコンに山田からメールが届いている。

一狼()と獅郎(犬飼貴丈)は、銭湯で田口(徳井義実)と密会。
田口から、メールのことを知らされる。
メールは、山田から一狼と獅郎に向けられたものだと推測。
「匡と幸子を匿っているから、2日以内に助けにこなければ殺す」という内容だ。

まずは、匡と幸子の居所を探すことに。
田口は諜報員のエミリ(青野楓)をあたってみると言う。

獅郎は、大須(板尾創路)に会いに行く。
一狼は危険を感じ、外で盗聴している。

獅郎は大須にメールを見せ、匡と幸子を助けに行くと告げる。
監禁場所を知っている大須。
獅郎は山田を庇う大須に「息子が大事だろう。息子を捨てるのか」と詰め寄る。
大須は、匡を助けるために山田に従ったと告白。

匡と幸子は那須の別荘にいる。
「息子を助けてくれ」
と大須。

**

莉音()は退院し、獅郎のマンションに。
田口からエミリが自殺したと連絡が入る。

一狼を止める獅郎

那須の別荘。

匡と幸子とともに林がいる。
林の態度にビクつく二人。


「君たちと勉強していた頃が懐かしいよ」

匡の学生時代(過去)

匡は退屈だった。
「おもしろいことがないかな」と考えている。
そこに、森川と澤口が林からもらったという新聞を持ってきた。
<バプティストで自爆テロ、犯人は14歳>という記事。
その記事を真似て、匡は幸子、森川、澤口と爆弾を作り始めた。

**

一狼と獅郎は田口の指示のもと、別荘に入るため待機。
空に星が輝いている。

ふたりで見上げる空。
一狼は獅郎とおでこを合わせる。

ふたりは活動を起こす。
別荘内に入りこむ。
田口と連絡がとれなくなる。電波ジャックだ。

一狼と獅郎は匡と幸子の前に。
そこに山田が登場。

匡は幸子にナイフをあて
「銃を置け」と脅迫。
二人は銃を山田に渡す。

「これから食事です。ご一緒に」
と余裕のある山田。

「東京テトロ爆破事件を起こしたのは、匡、幸子、澤口、森川の4人。
匡の父である大須がこの事件をもみ消した」
と山田は話す。

震える幸子。
山田は一狼の両親が爆破事件で死んだと告げる。

幸子は「ごめんなさい」と言い、ナイフをクビにあてる。
山田が幸子が自殺行為をすると予想して、わざとナイフを置いていたのだ。

一狼はそれを止める。
幸子は東高茂が事実を明らかにしようと自首をしたのだと告げる。
幸子は「今更」と言う。

材料を用意したり実験したときも、爆弾を置こうとしたときも、匡の言いなりだったと言い出す幸子。

匡は「俺のせいかよ」と反省していない。

一狼は匡につかみかかりナイフを向ける。
「どれほどの人が犠牲になったと思う」
復讐にかられる一狼。
獅郎が一狼の手からナイフをとりあげる。
それは、以前「(一狼が犯人を殺そうとしたら)俺がお前を止める」と約束していたことだった。
獅郎は匡を殴る。

「こんな奴殺したってむなしいだけだよな」
と獅郎。

獅郎と一狼は、テトロ爆破事件のことを問うが
「私は誰かが必要なことを用意しただけ。法律で裁けない人間を捕まえてどうする」と山田。

山田の目的は、一狼の復讐心をあおり、幸子と匡を殺すことだった。

口を割らない山田に
「俺たちは必ずお前を捕まえる」と言い放つ。

山田は立ち去る。

事件の真相

大須が辞任する。

田口から非公式で大須が自白を始めたと一狼と獅郎に伝える。

・大須は匡がおこした爆破事件を隠ぺいするため、当時、峰上組にいた山田に頼んだ。
・山田は野々村を犯人にしたてあげた。
・大須が総理に就任したことで、山田がおどしをかけてきた。林も同様だった。
・林と山田は大須を食い物にしていたのだ。

獅郎は大須に電話をする。
「あなたも山田に脅されてたんだね。利用するようなことをしてごめん。もう二度とあなたに会うことはない」

「息子の件は感謝する」
大須は記者会見に向かう。

**

一狼は野々村()に手紙を出す。

刑務所内。
野々村に届いたのは、莉音と獅郎の写真。
写真の裏には<信じて。必ず無実を証明するから>と書いてある。

**

一狼と千夏(萩原みのり)は、お墓参りに。

**

莉音はまだ足が不自由。
一狼が缶ビールを買ってくる。
莉音の怪我が治ったら、お祝いしよう、と。

その時、莉音に田口から連絡がある。

・大須匡が作ったのは、火薬爆弾。
・爆破事件に使われたのはプラスティック爆弾。
・獅郎が拉致されたときの爆弾と酷似している。
・林は諜報員で爆弾に精通している。

一狼
「つまり、林が爆弾をすりかえた」
獅郎
「材料はそろったな」

ラストシーン

山田理髪店。

林が客。
「まさか大須が降りるとはね」

山田
「それも悪くないでしょう。また会えるということですからね。二匹のハエに」

**

物語の冒頭シーンに戻る。(1話の場面)

イルミネーションの中歩く一狼と獅郎。

獅郎「全部終わったらさ、あれ、作ってよ」

一狼「塩味な」

獅郎「俺が好きなのは甘いたまごやきだ。頼むよ、一狼。生きて帰れたらな」

一狼「しょうがないな」

おまけ10

旅行に行く朝。

獅郎が支度をしていない。
スーツケースに慌てて荷物を詰め込む一狼。
獅郎はおもちゃを持っていくと言い出し、大荷物に。

莉音が迎えに来た。

スーツケースにおもちゃを詰め込む獅郎。
「行くぞ」

「あれ忘れてる」という一狼。

それは、マンションの更新書。
一狼と獅郎の暮らしはまだ続く。

<終わり>

【ケイ×ヤク】最終回の感想

余韻残るラストシーンに「続編期待」の声がTwitterに。

【ケイ×ヤク】最終回の感想を紹介します。

【ケイ×ヤク】最終回のまとめ

【ケイ×ヤク】最終回は、完全に続編はあると思われる余韻あるラスト。爆破事件の真相は、林が仕組んだ罠。一狼と獅郎はまだこれから事件のケリをつけ、野々村の無罪を証明しなければいけません。

一狼が匡を殺そうとしそれを獅郎が止める、星空を眺めおでこを合わせるふたりなど、グッとくる場面が満載。ラストにイルミネーションの場面に戻るところが粋。素敵な場面です。

おまけから、一狼と獅郎の同居生活が続くことがわかり、続編への期待は高まるばかり。
続編は映画?それともスペシャルドラマ?シリーズ化?あれこれと想像しながら、いつかまた、一狼と獅郎に会えると信じ、その時を楽しみにしてます。

記事内画像:【ケイ×ヤク】公式サイト

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