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【准教授・高槻彰良の推察】4話ネタバレと感想!深町くん(神宮寺勇太)の葛藤が胸痛く…。

【准教授・高槻彰良の推察】4話

【准教授・高槻彰良の推察】4話ネタバレと感想!深町くん(神宮寺勇太)の葛藤が胸痛く…。

オトナの土ドラ【准教授・高槻彰良の推察】4話が8月28日に放送されました。

【准教授・高槻彰良の推察】4話は、高槻彰良(伊野尾慧)と深町尚哉(神宮寺勇太)が、幽霊怪異事件の謎を解きます。

・女優の更紗(市川由衣)が見た幽霊の正体は?

・深町の耳が絶不調!?

・深町の葛藤とメガネを外した姿に注目!

【准教授・高槻彰良の推察】4話のネタバレ・感想視聴率・考察を紹介します。


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【准教授・高槻彰良の推察】4話のネタバレ

【准教授・高槻彰良の推察】4話のネタバレを紹介します。

高槻の心配

女優の藤谷更紗(市川由衣)は、撮影中に倒れてしまう。
更紗によると、白い服を着た女の腕が見え、引っ張られたというのだ。

更紗は、青和大学在学中に女優デビューした。

高槻彰良(伊野尾慧)は、その更紗とテレビ出演をする。瑠衣子(岡田結実)が衣装を選んでいるが、高槻は上の空。

深町尚哉(神宮寺勇太)が授業にいなかったことが心配でたまらないのだ。

高槻は深町に電話。
深町は具合が悪くて寝込んでいた。

**

深町はあのお祭りの夢を見ている。
太鼓の音が大きくなり、それが、ドアのノックだと気づく。

高槻がドアをノックして「深町君」と叫んでいた。
高槻は道に迷いながらも、深町を心配してきてくれたのだった。

高槻は料理もしてくれ
「もっと、人を頼っていいんだよ。深町君は研究所に必要な人」と。

高槻が幽霊女優と対談

大学に行くと、難波(須賀健太)が声を掛けてきた。

この日、更紗は高槻とのバラエティ番組の対談撮影に来ていた。更紗が高槻を指名してきたのだ。

更紗のファンの難波は、対談を見学したいので、深町から高槻に頼んで欲しいという。

こうして、二人は対談を見学。

健司(吉沢悠)も来ていた。
健司は、高槻がバラエティ番組に出演することを心配していた。

**

更紗は撮影のあと、高槻に怪異現象について相談。

更紗は、幽霊が見える「幽霊女優」として再ブレイク中。現在、新作映画の撮影中。
その撮影現場で不思議な
がおこり、撮影が滞っているという。

この映画は、更紗にとって女優生命がかかっている。そこで、事件を解明してほしいと高槻に依頼してきた。

更紗の「幽霊を見た」という声は歪まなかった。
深町がそう告げると
「さっきの話は本当なの!?更紗の撮影現場に行ける」
と高槻は嬉しそう。

深町の耳

耳の不調が気になり、深町は耳鼻科にいく。

中耳炎だと診断され治療を受ける。

家に戻ると母から電話がある。

「お母さん、深町がいないと寂しくて」
いつもなら歪む母の声が歪まない。

**

嘘がわからなくなった深町は、もう一線を引く必要はない、もう孤独じゃない、と思う。

高槻に付き添い、撮影現場に行く。

瑠衣子(岡田結実)、難波要一(須賀健太)も一緒だ。
更紗は監督の佐竹(時任勇気)には「見学にきた」と言って欲しいと言われる。

まずは、スタッフに聞き込みを始める。

制作見習い・田辺純(北澤響)の話。

女のすすり泣きが聞こえたのは10秒程度。本番中のこと。
更紗が階段から落ちたとき、白い服を着た髪の長い女性が鏡にうつった。

小道具・和田俊樹(篠崎大吾)の話。

更紗が階段から落ちた日、帰ろうとしたら、白い影が傍を通ってヒヤッとした。
5年ほど前、若い女優が交通事故で死んでいるという。

録音・浜村雅文(阪田マサノブ)の話。

女のすすり泣きが録音されていて、それを聞く。
撮影現場ではよくあることだという。

**

一方、深町は嘘が見抜けず、助手としては「もうダメかも」と思う。

ひとりで思い悩んでいるところに、監督が声を掛けてきた。

「映画に出ないか」
と誘われる。

衣装の西(スチール哲平)とメイクの森(黄地裕樹)もやってきて
「いい表情する」
などと褒められ、その声が歪まない。

深町は信じることができない。

高槻の「僕は深町君がいいんだよ」という脳内映像ではその声が歪む。

深町は「本当のことを言って」と叫び、ひとりで帰ってしまう。

高槻から心配のメールが来ても返信もせず……。

高槻の過去に何が?

健司の実家でもある古書店に高槻の秘書=黒木(夙川アトム)がやってきた。

映画の現場で撮られた写真を突きつけ、テレビの撮影に高槻が出た事などを咎める。
高槻が注目をあびることは、過去をほりかえす輩がでてくると、いう。

健司は、高槻をかばい、それは承知だということを言い放つ。

**

深町は瑠衣子に
「助手をかわってほしい」と言う。

嘘がわからない自分は“役に立たない”と思うからだ。

瑠衣子は
「私はいいけど、本当にそれでいいの?明日も先生は撮影現場にいくみたいよ」と。

幽霊の正体

翌日。

深町は高槻とともに撮影現場に。

撮影中に「回った」というのは「撮影が始まった」という意味。

この言葉を純は知らなかった。
だけど、幽霊は知っていた。

「残念だけど本物の怪異には出会えないようだ。次の“回った”に注目だよ」
と高槻。

撮影が始まる。
2階のベランダに女性の姿が。

スタッフがさがすがどこにもいない。

2階に全員が集まる。
高槻が語る。

「幽霊だと走り出した人とここにいる人の数が合わない。
ひとり増えている。和田さんあなたです」

和田は、自分が幽霊役をしたと認める。
そして、全員が和田を紛れ込ませるために騒動を大きくしたのだった。

高槻は「ここにいる全員が幽霊騒動の仕掛け人」だと言い、解明へ。

**

幽霊には、様々な名前や姿があったが、幽霊話があふれだすうちに“白い服で長い髪”というのが幽霊の象徴になった。

「幽霊話をでっちあげるには、浅かったですね」と高槻。

・和田の女優自殺の話は嘘。(健司に調べてもらっている)
・浜村は、女性のすすり泣きの話を聞いた時、歯切れが悪かった。他の話は饒舌になった。つまり、すすり泣きの話は嘘。

・今回の事件は、回ったというあとに起こっている。都合が良すぎる。
・怪奇現象は宣伝になる。そのために仕組んだことだ。

仕組んだのは更紗。

落ち目の更紗はここでどうしてもヒットを出したかった。映画の宣伝に幽霊事件を思いついたのだ。
スタッフは更紗のために協力した。そして、そのために高槻も利用したのだ。

「チャンスを絶対に離さない。監督、この映画は絶対に成功させます」
更紗は監督に頭を下げる。


更紗の熱意にスタッフが味方となる。
映画撮影は再開した。

更紗は高槻に言う。

「お礼にひとつ教えます。テレビで話した幽霊話は本当」

深町の決意

その帰り。

高槻
「どうしたら幽霊に会えるんだろうね」

深町
「先生は俺がいなくても嘘は見抜けるんじゃないんですか」

だとしても、わからないことがある、と高槻。
「深町君は嘘がわからなくなってもどうして言ってくれないのか」

高槻は深町の様子からわかっていたのだ。

深町
「そこまでわかるなら俺は必要ない。嘘がわからない俺には役に立てることはない」

高槻は「(僕は)深町君がいいっていったよね」
と言うも深町は

「助手はもう辞めさせてください」
と。

高槻「わかったよ」

深町は立ち去る。

<続く>

【准教授・高槻彰良の推察】4話の感想

・「深町くん」が話題に!

【准教授・高槻彰良の推察】4話の感想を紹介します。

「誰か、本当のことを言ってください」のシーンのところは深町くんの中に神宮寺くんが僅かに垣間見え、でもそこに居るのはちゃんと深町くんそのもので、、共存具合に思わず身を乗り出して凝視してしまった。すごい。 #准教授・高槻彰良の推察 #深町くん

今回は深町くんの辛い表情や切ない感情に胸が締め付けられました。 神宮寺くんの繊細な演技に引き込まれっぱなしです。 早く高槻先生と一緒に嬉しそうな顔をする深町くんが見たいです#准教授・高槻彰良の推察 #深町くん

嘘が分からなくなってもう人に怯えないで生きていける 孤独から解放されるかもしれない 一方で、嘘が分からない自分を高槻先生はもう必要としてくれないんじゃないかっていう不安、尚哉の葛藤が丸見えでほんとうにせつないな、今回 #准教授・高槻彰良の推察

 

【准教授・高槻彰良の推察】4話の視聴率

【准教授・高槻彰良の推察】4話の視聴率はわかり次第更新します。

【准教授・高槻彰良の推察】4話の考察まとめ

【准教授・高槻彰良の推察】4話は「幽霊の怪」と「深町くん回」。
幽霊事件の謎解きとともに深町くんの葛藤に見入りました。
自分は「嘘が見破られるから必要とされている」と考える深町くん。高槻は「そうじゃない」と言いたいのだろうけど、それは伝わりません。
とうとう、助手を辞めるとまで言い出してしまい……。

高槻&深町のコンビ復活は次回に!?

そして、もうひとつ気になるのは、高槻の過去。黒川の登場で、高槻の過去に何かがあることがわかります。その謎が解けるのはまだ先になりそうな予感。

次回予告

・難波に不幸の手紙が!
・アパートの怪異事件で高槻が事故に!
・深町が健司に決意を告白!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【准教授・高槻彰良の推察】公式サイト

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