【その女、ジルバ】最終回のネタバレと感想!結末の「X年後」が希望的!

その女ジルバ
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【その女、ジルバ】最終回のネタバレと感想!

主演のドラマ【その女、ジルバ】がついに最終回!

ときは2020年。コロナ禍で飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もついに閉店?

涙と笑いの最終話。放送後、ドラマ結末の「X年後」が希望的と話題!

今回は【その女、ジルバ】最終回のネタバレと感想について。

ドラマ【その女、ジルバ】のキャスト!池脇千鶴が連ドラ9年ぶり主演!

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【その女、ジルバ】最終回のあらすじ

【その女、ジルバ】最終回(3月13日放送)のあらすじ

2020年10月。世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えた。店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていた。
新がこの店で働き始めて1年。「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼす。皆が、出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのだ。
その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開いた。
「みんなに話したいことがある」

「OLD JACK&ROSE」はどうなってしまうのか?
新、スミレ()、バーの面々に待ち受ける未来は?
人生はいくつになっても輝ける!すべての頑張る人々へエールを贈る最強エンターテインメント、涙と笑いの最終話!

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【その女、ジルバ】最終回のネタバレ

「みんなに話したいことがある」
幸吉(品川徹)が語る、その内容は「OLD JACK&ROSE」を閉めるということ。
アララこと新(池脇千鶴)の誕生日になんという通告…。

そんな中、スミレ(江口のりこ)が産気づいた。
良一(水澤紳吾)とともに、中継で出産の様子を見守る
**
8時間後。スミレに女の子の赤ちゃんが産まれた。
きら子(草笛光子)は「希望ね。 私たちの希望。 命さえあれば何とかなる。 だから前を向いていきましょ。 振り返らずに。 前だけを」とみんなに語った。

新は、幸吉から頼まれる。
「俺が死んだらジルバの靴をブラジルのジルバの墓へ入れてくれ」と。
「嫌です。落ち着いたらみんなで一緒に行きましょ。 ブラジルへ」と新。
しかし幸吉は高所恐怖症で飛行機に乗れないと断る。

「OLD JACK&ROSE」最後の晩餐(ばんさん)、お別れ会が開催された。
新は思わず涙してしまう。
その夜。幸吉ときら子は2人で踊っていた。
新は立ち聞きしてしまう。
幸吉はジルバをこの店に縛ってしまい、一度もブラジルへ帰れなかった。
「だからアララを帰そうとしたのね、ジルバに似てるもんね」ときら子。

福島県の実家へ戻った新。
父は「もう41歳。魔法が解けたみたい。」と落ち込む新に対し、
姉弟2人の名前は「新しい光だ」(新と光)「これぐれえのことで、へごたれんな」と伝える。
**
ブラジルから新に荷物が届く。白浜からだ。
手紙には、ジルバの義兄・賀太郎の消息について書いてあった。
(賀太郎はジルバの夫の兄で、戦争終結直前、ジルバ夫婦の財産を騙し取り、そのまま失踪していた)
新、自分ひとりで抱えられない内容だった…。
あわてて東京へ向かう新。
**
「OLD JACK&ROSE」に戻った新は、幸吉へ手紙をみせる。
きら子、エリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)らも集まって聞いた。
**
賀太郎は、サンパウロ郊外にある日系人の老人ホームで、
1997年ごろか暮らし、2010年に94歳で亡くなった。
亡くなる直前まで「日本は戦争に勝った」と言い続けていた。
白浜が東洋人街で賀太郎に会ったのは日本の高校への入学が決まったとき。
帰国を告げると「そうか。 お前 日本へ帰るのか。 いいなぁ」と賀太郎が言っていた。
もしかすると誰よりも日本を焦がれ、愛していたのかもしれない。
ジルバの実の兄と姉が施設に差し入れをしていた。
彼らは賀太郎は妹のかたきだが、孤独で惨めな生涯を送った賀太郎を憎めなかった。
ジルバについてはこう語っていた。
妹の<ちはま>は一族でひとりだけ日本に戻り成功した。
移民の夢をかなえた<ちはま>を家族はみな誇りに思っている…。
**
新は「この店を続けます」と宣言。
どんなことをしても、客がこなくても、店を開いて待ち続けたい…
「だってここはこの店はジルバの店だから

×年後。
「OLD JACK&ROSE」で、くじらママの誕生会が開かれた。
新の福島の家族たちも集まった。
「女はシジューから!」元気に踊る面々。
白浜が店にやってきた。
新は笑顔で迎えた。
「ようこそ、オールド・ジャック・アンド・ローズへ」
(おわり)

【その女、ジルバ】最終回の感想

結末の「X年後」が希望的!

×年後ににぎわっていた「OLD JACK&ROSE」!

明るく希望的な結末でした。

原作にはないコロナ渦のエピソードでしたが、ドラマ班の渾身の最終回だったと思います。

女はシジューから!と、希望を与えてくれた本作。

最後まで元気や勇気をもらえるドラマでした。

当記事画像出典:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/jitterbug/index.html

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