スポンサーリンク

【漂着者】2話のあらすじと感想!詠美(白石麻衣)とヘミングウェイ(斎藤工)が急接近!

漂着者2話
https://www.tv-asahi.co.jp/hyouchakusha/story/0002/

【漂着者】2話のあらすじと感想!ヘミングウェイ()と詠美(白石麻衣)が急接近!

謎すぎて話題の斎藤工主演【漂着者】。行方不明の少女を救ったヘミングウェイは救世主? それとも?

不思議な事件が起きるなか、詠美(白石麻衣)に急接近。

ラストでも意外な人が犠牲者に!


ADVERTISEMENT

【漂着者】2話の視聴率

【漂着者】2話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【漂着者】2話のあらすじ

ヘミングウェイは奇跡的に一命をとりとめ…

ローゼン岸本()が身元を引き受けにやってくると、ヘミングウェイ(斎藤工)は「その前に…」と言うと、いきなり病院5階の窓から背中から飛び降りる。植え込みの上に落ちたおかげで、奇跡的に一命をとりとめる。

岸本は「彼は死なない」などヘミングウェイについて謎めいた言葉を残すが、彼が誰なのかは語らずに去っていく。

ラペ・ペリ・リモのJK3人組は病院のヘミを訪ね、リーダーズ(ヘミングウェイのファン)に向けた動画メッセージを撮る。

もし死んじゃってたら?との問いに、それは生きる価値がなかったということ。でも良い子のみなさんは絶対真似しないで。悲しむ人がいるから、とメッセージを送るヘミングウェイ。じゃあ生き残ったことには「生きるべき意味がある」のかとJKたちが言っていると、ヘミングウェイの絵で救われた女児・松園遥香とその母がお礼を言いに訪ねてくる。

遥香はヘミングウェイと向き合うと、後宮教授(越村公一)と同じ手をクロスするポーズをとるのだった。

後宮教授は覚悟の自殺?ロシア語の意味は?

後宮教授が自殺とは思えない柴田(生瀬勝久)は、教授が事前に主治医・中原倫太郎に下剤をもらって飲んで首吊りしたときには排泄物が出ないようにしていた、覚悟の自殺ではないかと聞く。

野間()の調べで、自殺したとされる後宮教授(越村公一)がヘミングウェイとエレベーターで遭遇したときにロシアで「着いたのか!?」と驚いていたことがわかる。

次の女児行方不明事件発生

そんな中、7月23日にバレエ教室に通っていた市川妙子ちゃん(7歳)行方不明事件が発生。身代金要求の連絡がないため、女児連続殺人事件との関連が疑われる。

新谷詠美(白石麻衣)は柴田(生瀬勝久)たちの捜査に強引に介入。ヘミングウェイを病院に訪ねるが、彼はすでにローゼン岸本の「しあわせの鐘の家」に移動中だった。岸本は世の中は「あちら側とこちら側しかない。1400年以上待っていた」と語る。

驚く詠美や柴田に国原()は、ヘミングウェイが壁の数式に追加したことは隠していた。

ヘミングウェイが再び幼児行方不明事件を予知!?

橋(橋本じゅん)は、市川妙子ちゃん行方不明事件を追うように詠美(白石麻衣)に指示する。ヘミングウェイの予知絵が非科学的だからといって無視できない、と橋。

国原(船越英一郎)は、後宮教授が壁に書いた数式を誰かに送り、解明してほしいと頼んでいた。

ローゼン岸本から「しあわせの鐘の家」に正体されたJK3人組は、リゾート風の施設に大はしゃぎ。岸本は「ヘミングウェイの新しい世界へようこそ」と歓待し、動画を撮ることは許可するが、ヘミングウェイ以外の利用者は無断で撮影しないように注意する。

奇跡とは何か? 未来への希望だという岸本は、3人組がヘミングウェイを発見したことから始まった。ずっと待っていた、未来への希望を、と言う。

JK3人組は、妙子ちゃんの事件についてヘミングウェイに絵を描かせる。最初は紅白模様の魚の絵を描くが、すぐにすべてを黒く塗りつぶすと「何も見えないんだ」と涙を流す。

その頃、柴田(生瀬勝久)と野間(戸塚純貴)は、錦鯉が泳ぐ池で妙子ちゃんの遺体発見現場にいた。詠美は柴田たちにヘミングウェイが絵を描いた動画を見せる。彼の不思議な力を信じ始めていた。

ヘミングウェイにスパイ疑惑

国原(船越英一郎)は知人から、後宮教授が壁に描いていたのは、長年の課題とされていた「ゲノムの解析法」だと聞く。しかしヘミングウェイが追加したことで完成しているという。

詠美は「しあわせの鐘の家」でヘミングウェイに会っていた。僕のことを暴いてよ、と言われ戸惑う。すべての記憶を失っているのになぜ日本語を話せるのか、生活様式を覚えているのかというと、それは使っている回路が違うからだという。ヘミングウェイは施設のスタッフが用意してくれたお茶漬けが、岸本が振る舞うどんな豪華な料理よりおいしかったと語る。

その頃「しあわせの鐘の家」がNPO法人を隠れ蓑にする新興宗教法人ではないかと疑う公安が隠し撮りするのを柴田と野間が発見。柴田は駆け引きを仕掛け、情報を得る。

1か月前、ある筋の工作船が沈没した。乗組員はほぼ死亡したが1人だけ生き残って逃亡したという。また「しあわせの鐘の家」には仮想通貨で儲けた金が流れているというのだ。

国原(船越英一郎)が変わり果てた姿に!

詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイ(斎藤工)が絵を塗りつぶして涙したのは、妙子ちゃんの死を知っていたからではないかと尋ねるが、わからないと言われる。ヘミングウェイは盗撮されているのを知ってか知らずか、詠美をバックハグ。

どういうことですか? こうしなきゃいけない気がした。

骨折したはずのヘミングウェイはもう立ち上がれるまでに回復していた。突然絵を描き出す。葉っぱが舞う風景と217という数字を描く。

柴田は警視庁のトイレで佐々木捜査一課長にヘミングウェイが工作員かもしれないと打ち明ける。佐々木はスパイかどうかはどうでもいい、殺人事件の犯人を突きとめろと命令する。

妙子ちゃんの葬儀に行った柴田と詠美。詠美はヘミングウェイの絵を見せる。妙子ちゃんの遺体が運ばれてきたときに近くにいた黒い車のナンバーが「21-74」で4が泥で隠れていた。

これは偶然なのか!? 柴田は車を調べさせる。

一方、国原は後宮教授の部下からゲノム解析について話を聞いていた。壁の数式の画像を見た部下は「完成されている」と驚く。この遺伝子解析のヒントは何かと尋ねると、翼を広げた鳥のような配列だと聞き、ヘミングウェイの足のタトゥーを思い浮かべる国原。

ナンバー21-74の車は盗難車だった。詠美は「いつも鎧を身につけているみたいだ」というヘミングウェイの言葉を思い出し、橋キャップを「一杯飲みに行きましょう」と誘う。

もう、時間がなくなってきました。

ローゼン岸本がヘミングウェイに言う「時間」の意味は?

また病院では遺体の確認が行われており、藤井トメ(97歳)の遺体が横たわっているはずのベッドにはなんと国原の遺体が! そして目、口、耳がなぜか縫い付けられていた!

【漂着者】2話の感想

【漂着者】2話感想です。

まいやん=白石麻衣と斎藤工のバックハグ、自然すぎて絵になっていました。すんなり受け入れる詠美も不思議ですね。

やはり前世で結ばれていたとか、まさかアダムとイブなんて言わないですよね?

【漂着者】2話のまとめ

【あな番】チックに、毎回ラストに誰かが殺される!?

国原医師が早々に殺されたのには驚きました。船越英一郎なのに(笑)。いやこれで大物もゲストも惜しげもなく殺していくドラマだとわかりましたね。

2話のポイント

・ヘミングウェイは奇跡的に助かる。
・ローゼン岸本は1400年ヘミングウェイを待っていた。
・ヘミングウェイに工作員疑惑。
・「しあわせの鐘の家」は新興宗教団体を装い不正な鐘を集める。
・ヘミングウェイは詠美が重い鎧を着けていると言う。
・妙子ちゃんの殺人現場と殺されたことを予知?
・ゲノム解析の秘密を知った国原が殺される。
・国原の遺体の目・口・耳は縫い付けられていた。

【漂着者】3話は8月13日(金)よる11時15分から放送です。次週はお休みなのでご注意を!
見逃し動画はTELASAで配信中!

コメント

タイトルとURLをコピーしました