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【春の呪い】1話のあらすじと視聴率|春(桜田ひより)がゾンビに!?

春の呪い-1話
https://www.tv-tokyo.co.jp/harunonoroi/

【春の呪い】1話のあらすじと視聴率

高橋ひかる主演のドラマ【春の呪い】1話が5月22日スタート!

1話は春(桜田ひより)がゾンビになる衝撃ラストで…!?

今回は【春の呪い】1話のあらすじ・感想・視聴率について。


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【春の呪い】1話のあらすじ

「わたしはイケナイ姉。わたしは妹の婚約者を愛してしまった。イケナイ恋に揺れる、イケナイ姉を春はどう思うだろう?ごめんね、春。わたし、もう戻れない」夏美(髙橋ひかる)は

2009年春。立花夏美は妹の春をこよなく愛していた。母・京子(近藤奈保希)と葬儀の日、春をずっと見ている婦人がいた。見初めたようだ。

2019年冬、姉妹に舞い込んだ柊冬吾(工藤阿須加)との見合い。冬吾は遠縁にあたる相馬財閥の分家、柊家の三男。銀行員で優秀な男だ。夏美は冬吾の母・聖美(高島礼子)を母・京子の葬儀で見たことを思い出す。見合いの席で、聖美が目を付けたのは妹の春の方だった。

夕食時。特別の日に開ける酒を飲む父・浩司。出来レースなのかと夏美は思った。父・浩司は「妹から奪う気を起こすな」と注意するが、「奪うのはその人(義母)のほうでしょう」と暴言をはく。

2009年初夏。夜中に起きた夏美は母が亡くなったばかりの家で、父が女性とイチャついているところを目撃。父・浩司と義母・芳江(河井青葉)を夏美は軽蔑する。妹の春(桜田ひより)をたった一人の家族として、いつか一緒に2人だけで住もうと約束した。なのに・・・

春が大学へ進学すると冬吾と正式交際。事実上の婚約者だ。夏美といえば、短大で栄養士の資格を取ったもののパン屋でフルタイムのバイトをする日々だ。

春と冬吾はデート。春は姉がバイト先でプリペイドカードをたくさんもらったからと、冬吾に渡す。デートは早めに切り上げられた。20歳になるまでは明るいうちに春を帰すと、冬吾は春の両親と約束していた。冬吾はそっと姉・夏美のバイト先を遠目で見てから帰る。

夏美は春がもうすぐ離れてしまうことがさみしい。どんな家に住もうか話してきたのに、春は大きな家に住む夢は叶えられるが…夏美は春をお茶に誘う。すると春は冬吾も一緒にという。しかも、部屋をのぞかないでねとまで言われた。

夏美は公園で缶コーヒーでもいいから2人きりになりたかった。モヤモヤする。春をねたんでいるのか、いや、ずっとそばにいると思っていた春が複雑な気持ちなのだ。でも姉として祝福をしなきゃ、と自分に言い聞かせる夏美。

冬吾は春との2ショット写真の奥のほうに姉・夏美の姿があるのを見つけて不思議がる。

・・・春は亡くなった。葬儀にて。「さよなら、春。…逝かないで。もっと一緒にいよう。もっとお話ししよう、春!帰ってきて!」と泣いていると、遺体の春が夏美の腕をつかんで、「お姉ちゃん。冬吾さんは渡さない」と言う。

夏美は棺に引きずり込まれる。「これは呪いだ。春の呪いが始まった」と夏美は思う。

【春の呪い】1話の感想

ラスト、急に妹・春がゾンビになって姉の手をつかむ

原作と雰囲気が違って、ホラーな展開でしたね。

視聴者の反応は・・・

「原作と違う」という声がやはり多かったです。原作漫画を勧めるツイートも多数でした。

「呪い」がタイトルが入っているので、ドラマ化にあたりホラーテイストを入れたいのは分かります。

けれど、原作漫画の「呪い」はもっと中盤で知ります。具体的な呪いもありますが、主人公が後ろめたさからくる背徳感、罪悪感で苦しむことも意味していると思います。

もう、ドラマはドラマで楽しむのがいいのかもしれませんね。

【春の呪い】1話の視聴率

【春の呪い】1話の視聴率は分かり次第お知らせします。

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<次回・第2話の記事>

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