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ドラマ【春の呪い】のキャスト・登場人物・ゲスト一覧|髙橋ひかる主演 

春の呪い
©一迅社/テレビ東京

ドラマ【春の呪い】のキャスト・登場人物・ゲスト一覧|高橋ひかる主演

高橋ひかる主演のドラマ【春の呪い】がテレビ東京で放送!

最愛の妹を亡くした主人公が恋したのは、妹の婚約者!?

原作は「このマンガがすごい!2017オンナ編」第2位にランクインした小西明日翔の同名コミック。

今回はドラマ【春の呪い】のキャスト・登場人物・ゲスト一覧について。

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ドラマ【春の呪い】のキャスト・登場人物・ゲスト一覧

ドラマ【春の呪い】のキャスト・登場人物・ゲスト一覧を紹介!

キャスト:髙橋ひかる(役:立花夏美)

高橋ひかる

キャスト:髙橋ひかる(たかはし ひかる)…2001年9月22日生まれ。滋賀県大津市出身。オスカープロモーション所属。2014年、第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞。ドラマ主演作はFODで配信された「パフェちっく!」(2018)以来となる。テレビ東京ドラマは初出演・初主演。『スクール革命!』(日本テレビ)での強烈な関西弁ツッコミなど、バラエティーでも注目され始めている。

登場人物:立花夏美(たちばな なつみ)… 一見、明るく社交的だが、胸の内には屈折した感情を抱えている。両親との間に確執があったこともあり、妹の春をただひとりの家族だと溺愛していたが、婚約者に心を奪われたことを憎む。しかし妹の病死後、その婚約者に思いを寄せていくことに。

<髙橋ひかるさんのコメント>

Q)主人公・立花夏美という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。
立花夏美という人物はとても繊細で、まっすぐな人です。冬吾と出会うことで、夏美が今まで感じたことのない感情や罪悪感に触れていき、感情が動いていくところを表現できたらなと思っています。
Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。
素敵な原作を演じさせていただく喜びを感じながら、頼もしい共演者の方、スタッフの方と共に皆さんの心に届く作品をお届けできるよう頑張りますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです!

キャスト:工藤阿須加(役:柊冬吾)

工藤阿須加
©テレビ東京

キャスト:(くどう あすか)…1991年8月1日生まれ。埼玉県出身。パパドゥ所属。ドラマ「理想の息子」でデビュー以来、大河ドラマ「八重の桜」、日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」、映画「ちょっと今から仕事やめてくる」など話題作に多数出演。朝の情報番組ではパーソナリティーを務めるなど幅広く活躍。

登場人物:柊冬吾(ひいらぎ とうご)…立花春の婚約者。財閥の御曹司の青年。財閥系の名家である柊家は代々、血筋を重んじてきており、冬吾の結婚相手として遠縁の立花春に目を付け、婚約に至った。

キャスト:桜田ひより(役:立花春)

桜田ひより
©テレビ東京

キャスト:桜田ひより(さくらだ ひより)…2002年12月19日生まれ。千葉県出身。研音所属。ドラマ「明日、ママがいない」に出演し注目を集めて以来、映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」「映像研には手を出すな!」「24JAPAN」などの話題作に出演。

登場人物:立花春(たちばな はる)…立花夏美の妹。19歳で病死する。婚約者は柊冬吾。

高島礼子(役:柊聖美)

高島礼子
©テレビ東京

キャスト:たかしま れいこ)…1964年7月25日生まれ。神奈川県出身。太田プロダクション所属。主な出演作はドラマ「結婚できない男」「女たちの特捜最前線」映画『大奥』『極道の妻たち』など。

登場人物:柊聖美…柊冬吾の母親。冬吾の進学先や見合い相手も当然のように進める。

その他のキャスト

  • 飯田基祐…役:立花浩司(夏美・春の父)
  • 河井青葉…役:立花芳江(夏美・春の継母)
  • 薬丸翔…役:柊篤実あつざね(柊冬吾の従兄弟。関部銀行本部の人事担当)
  • 結城モエ…役:柊真由子(柊冬吾のはとこ)
  • 津村和幸…役:柊俊策(冬吾の父)
  • 白鳥玉季(子役)…役:立花夏美(幼少期)
  • 田中乃愛(子役)…役:立花春(幼少期)
  • 後藤成貴(子役)…役:柊冬吾(幼少期)

ドラマ【春の呪い】のゲスト

  • 近藤奈保希…役:立花京子(夏美・春の実母)(第1話~)
  • 渡部遼介…役:冬吾の上司(第2話~)
  • 渋谷飛鳥…役:冬吾の養育係(第2話~)
  • 上埜すみれ…役:手作りパン工房の同僚
  • 寺田浩子…役:手作りパン工房の同僚

ドラマ【春の呪い】のあらすじ

妹のが病死した。まだ19歳だった――

春の婚約者だった柊冬吾は、今度は姉・立花夏美(髙橋ひかる)に交際を申し込んできた。血筋を重んじる柊家は「妹が死んだなら、姉と付き合えばいい」と提案。親も親だが、受け入れる冬吾も冷徹だと夏美は呆れて、その申し出を拒否しようとするが…

「お願いがあります。春と一緒に行った場所に私を連れて行ってくれませんか」

夏美は冬吾に頼んで、過去の春とのデート現場を一緒に遡っていく。それは禁断の愛の始まりで…

だった…。「春は今の私を見てどう思うだろう……」冬吾に惹かれていく自分に罪悪感を覚える夏美に、次々と意外な事実が降りかかる。

冬吾と交際することに罪悪感を覚える夏美。

春が亡くなる間際に「冬吾さん」と言ったことが夏美は呪いに思えて…。

第1話のあらすじ

立花夏美(髙橋ひかる)は11歳だった2010年春に母・京子(近藤奈保希)と死別。そんな時に女性の影をちらつかせる父・浩司(飯田基祐)を夏美は軽蔑し、妹の春(桜田ひより)をたった一人の家族として生きる決意をする。だが2020年冬、姉妹に舞い込んだ柊冬吾(工藤阿須加)との見合いによって妹との絆を揺るがす危機が。冬吾は遠縁にあたる相馬財閥の分家、柊家の三男。冬吾の母・聖美(高島礼子)が目を付けたのは春だった。

第2話のあらすじ

若くしてこの世を去った最愛の妹・立花春(桜田ひより)の葬儀で、「すぐ春のところに行くから」と声をかける立花夏美(髙橋ひかる)。ところが、亡骸の春が「冬吾さんは渡さない」と訴える幻影を見てしまう。「私が冬吾さんを奪うなんて…」と訝しむ夏美に、柊冬吾(工藤阿須加)から信じ難い相談が持ち掛けられる。「春の代わりに結婚して欲しい」と。夏美は当然断るが、その直後、自分でも思いも寄らない提案を口にしていた…。

第3話のあらすじ

立花夏美(髙橋ひかる)が、妹の春(桜田ひより)への罪悪感から川に身を投げようとしたところを助けた柊冬吾(工藤阿須加)。その後、2人は互いへの興味を少しずつ高め合いながらも、今まで通り春とのデートの足跡を辿っていき、知らない春の本心に触れたりする。そうして次第に距離を縮めていく2人…。そして、自分が苦しむ柊家の境遇について本気で意見してくれた夏美に、冬吾は思わぬ行動に出る!

ドラマ【春の呪い】の原作

原作:『春の呪い』小西明日翔(ZERO-SUMコミックス/一迅社刊)…「このマンガがすごい!2017」では『オンナ編』第2位にランクイン!

小西明日翔(こにし あすか) …『二人は底辺』でデビュー。 現在、『アフタヌーン』(講談社)にて『来世は他人がいい』を連載中。

著者公式Twitter:https://twitter.com/3Fe2O2Fe3O4

小西明日翔さんコメント↓

『春の呪い』は長編のデビュー作で、個人的に非常に思い入れのあるタイトルです。

完結から5年経ったにも関わらず、多くの方に見て頂ける機会に恵まれ大変光栄です。

誰かの心に残るような作品であればこれ以上幸いなことはございません。これからも何卒よろしくお願い致します。

ドラマ【春の呪い】のスタッフ

番組名春の呪い
監督・脚本落合正幸
音楽沢田完
主題歌tricot「いない」
チーフプロデューサー稲田秀樹
プロデューサー矢ノ口真実
プロデューサー渋谷未来
制作協力The icon
製作テレビ東京
【監督・脚本】落合 正幸(おちあい まさゆき)さんプロフィール
・1958年生まれ。
・映画の監督作品に「パラサイト・イヴ」、「催眠」(脚本兼任)、「感染」(脚本兼任)、「呪怨 終わりの始まり」(脚本兼任)、「呪怨 -ザ・ファイナル-」(脚本兼任)など。
・連続ドラマのチーフ演出作品に「時をかける少女(1994)」「BLACK OUT」「ピースボート -Piece Vote-」など。

ドラマ【春の呪い】の放送日

番組名春の呪い
放送開始日2021年5月22日(土)
放送時間土曜23:25 – 23:55
放送枠サタドラ
放送局テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビせとうち
テレビ北海道
TVQ九州放送

*サタドラ枠の前作「私の夫は冷凍庫に眠っている」は全6話で、4月10日から5月15日まで放送予定。その翌週、5月22日以降「春の呪い」がスタート予定→5月22日になりました。

画像出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/harunonoroi/

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