【花咲舞が黙ってない2024】7話のネタバレ&考察!花咲舞(今田美桜)が迫力増してきた!

花咲舞が黙ってない7話
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日本テレビ系土曜夜9時で復活したドラマ枠でスタートした、2024年4月から放送の【花咲舞が黙ってない2024】
女優、杏の主演でドラマ化されてから10年。池井戸潤氏の原作により新シリーズとして、今田美桜がヒロイン役で登場します!大手銀行の窓口係から突然、本部の臨店班に異動になり、毎回訪問する支店で巻き起こる事件や不祥事を解決していきます。不正を見て見ぬふりできない舞が、弱い立場の人たちのために立ち上がる痛快エンタ-テインメント作品です。今回は半沢直樹登場!その役者は一体?
この記事では【花咲舞が黙ってない2024】7話のネタバレ&考察をお届けします。
花咲舞が黙ってない2

(本ページの情報は2024年5月時点のものです。最新の配信状況はhuluサイトにご確認ください)

花咲舞が黙ってない`

【花咲舞が黙ってない2024】はどんなドラマ

今田美桜演じる主人公・花咲舞は、大手銀行の窓口係から突然、本部の臨店班に異動になる。毎回訪問する支店で巻き起こる事件や不祥事をスッキリ、ズバッと見事に解決していく。不正を絶対に見て見ぬふりできない花咲舞が、弱い立場の人たちのために立ち上がる姿が痛快なエンタ-テインメント作品となっている。
 出世をあきらめた元融資マン・相馬健と花咲舞の名コンビもシリ-ズの名物だが、さらに今作で新たな強敵として登場するのが、上層部からの刺客・昇仙峡(しょうせんきょう)玲子。銀行の古い体質にあらがう舞たちの前に、ス-パ-エリ-トが大きく立ちはだかることになる。

前作で主演した女優、杏の名台詞「お言葉を返すようですが」も、今田美桜がズバッと切れ込んで披露してくれます!

・毎週土曜日 夜9:00~
・2024年4月13日スタート
原作 池井戸潤
「花咲舞が黙ってない」(中公文庫/講談社文庫)
「不祥事」(講談社文庫/実業之日本社文庫
脚本 松田裕子 ひかわかよ
演出 南雲聖一
チーフプロデューサー 田中宏史
プロデューサー 小田玲奈 鈴木香織 能勢荘志
シリーズプロデューサー 加藤正俊
音楽 菅野祐悟 得田真裕
制作協力 AX-ON
制作著作 日本テレビ

【花咲舞が黙ってない2024】相関図

花咲舞が黙ってない2

【花咲舞が黙ってない2024】7話あらすじ 5月25日放送

花咲舞が黙ってない2

<あらすじ>

花咲舞(今田美桜)と相馬健(山本耕史)は臨店先の四谷支店で、かつての同僚でローン担当者の仲下小夜子(大西礼芳)と再会。小夜子が海外で働くために近々退職すると聞き、舞と相馬は驚きながらも門出を祝福。
臨店を終えて2人が本部に戻ると、芝崎太一(飯尾和樹)から再び四谷支店に行って欲しいと声がかかる。
新宿で起こった無差別刺傷事件の犯人富樫研也(夙川アトム)が、四谷支店でローンを断られていたことが判明し、銀行の対応に不備がなかったかを内部調査する必要があるとのことで……。

舞は小夜子が担当だったのでは?と心配していたが、富樫のローン担当者は入社2年目の三宅翔太(倉悠貴)。三宅は、対応に不備はなかったと語り、富樫のローン書類を見せる。相馬が見た限りでも不備は見当たらなかったが……。
その日の夜。舞と相馬と小夜子は、花咲健(上川隆也)の店「花さき」で飲むことに。そこで小夜子は三宅の富樫への接客態度が気になっていたと告白。親の介護で疲れ切っていた富樫の話を三宅が親身に聞いていれば、富樫は事件を起こさずに済んだのではないか?自分が三宅をちゃんと指導していれば…と小夜子は後悔の想いを語る。舞と相馬は、小夜子のせいではないし、銀行の対応に不備はなかった、と励ますが……。

数日後。四谷支店にまたもや災難がふりかかる。四谷支店の大口の取引先である舟町ガスが、業務用ガス機器の欠陥を隠蔽していたせいでガス爆発事故が発生。複数の飲食店が営業停止に追い込まれてしまったのだ。小夜子の退職間際に起こった2つの大きな事件は、その後、思いもよらぬ形で繋がる。

 

【花咲舞が黙ってない2024】7話ネタバレ!

四谷支店の融資が原因?

 

花咲舞(今田美桜)は、相馬健(山本耕史)とともに、四谷支店で小学生たちの銀行見学会で案内役を務めていた。

そこには、かつての同僚、仲下小夜子(大西礼芳)も融資担当として在籍していた。夫のドイツ赴任で、近く退行するという。

その頃、近くで刃物を振り回す通り魔事件が起きていた。

犯人は、四谷支店でローンを断られていたという。

担当の三宅から話を聞いた相馬は、審査に不備はなかったと判断する。

同じ審査担当の仲下も、犯人の当時の焦った様子を覚えており、きちんと対応すべきだったのでは、と感じていた。

東京第一銀行は、産業中央銀行との合併準備委員会がスタート。木本部長(要潤)はピリピリしていた。

花咲舞が黙ってない7話

隠蔽した会社に大型融資

舟町ガスの隠蔽が発覚。多くの飲食店が営業できない事態になり、ニュースになっていた。舟町ガスは、実は四谷支店の大口客。産業中央銀行から案件を奪う形で、150億円の融資をしたばかりだった。

産業中央銀行はなぜ、融資を引き上げたのか。

そこには合併の際にも暗躍していた半沢直樹(劇団ひとり)の存在があった。

四谷支店の舟町ガス担当、山崎は不正なんて知りようがない、と開き直る。隠蔽は5年前から起きており、山崎に責任を問うのも難しい。

なぜ産業中央が、横取りを簡単に許したのか。

そこには、不正の情報を事前に掴んでいた可能性がある。

花咲舞が黙ってない7話

産業中央銀行に乗り込む舞

舞は産業中央へ乗り込む。

四谷支店の融資課長によれば、取引解消を言い出したのは、産業中央側。出先の業者から情報提供を受け、その人物は東京第一とも取引があるのだという。

舞は融資担当の三宅に再び話を聞く。

通り魔を起こした設備業者は、舟町ガスサービスの仕事をしていた。産業中央で融資を断られた後、東京第一へきたが、審査により断ると、「俺の審査を断って、舟町ガスを通すのか」と、不正について話しだしたのだという。

三宅は担当の山崎にも伝えた。しかし、岩田支店長は融資を押し通し、三宅は止めされた。その後、三宅の提出した報告書が見当たらなくっていた。

花咲舞が黙ってない7話

 

お言葉を返すようですが

三宅を罵倒する支店長に、舞が一喝する。

「お言葉を返すようですが、頭が悪いのは支店長では!」

報告書は小夜子が持っていた。報告書を廃棄するように話す支店長と山崎の会話を聞き、隠し持っていたのだ。

今度は小夜子を叱責する支店長に、舞は「この件で迷惑を被っているのは舟町ガスの不正の被害もお店の人たちなんですよ!」と言い放つ。

そこへ昇仙峡(菊地凛子)がやって来る。

支店長を諌めた後、舞に対して「あなた正義を振りかざすのは、いい加減にしなさい。あなたの正義が銀行の正義と一致するわけでは無いのよ」。

輪転班の勝手な行動で、東京第一は合併交渉で不利な立場に。

木本は昇仙峡に「排除しろ」と命じる。

しかし、その頃、舞は「腐った銀行を私が変えてやります」と気色ばんでいた。

花咲舞が黙ってない7話

【花咲舞が黙ってない2024】7話考察&感想!

 

 

いやぁ、今田美桜ちゃんの発する「お言葉を返すようですが!」が毎回パワーアップしてるような気がしますね。

今回は、支店長に向かって、「頭が悪い!」と言い放ちました。

杏さんの時は、そこまで行きましたっけ?

迫力が増してきましたね。

今時、ここまで熱い正義感は、同じ池井戸さん原作の半沢直樹くらいでしょうか。

そして、いよいよ、そんな花咲舞にもピンチが来るのか。

臨店班の排除命令が。

そこで、心に秘めた正義感を持つ昇仙峡はどう動くのか。

記事内の画像出典:日本テレビ「花咲舞が黙ってない」公式サイト