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【ごくせん2期】1話のネタバレと感想!赤西仁が「恥ずかしい」と投稿し話題!

【ごくせん2期】1話のネタバレと感想!

仲間由紀恵が熱血教師「ヤンクミ」を演じる【ごくせん】第2シリーズ第1話が2020年12/27(日)に再放送されました。

、赤西仁らが出演する懐かしいドラマにTwitterトレンド入り!赤西仁さん本人もツイートして話題に!?

今回は【ごくせん2期】1話のネタバレと感想をお届けします。


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【ごくせん2期】1話のネタバレ

【ごくせん2期】第1話のあらすじネタバレを紹介します。

サブタイトル:「たった一度の高校生活、無駄にするな!…あの熱血教師が帰ってきた!!」
初放送日:2005年1月15日(日本テレビ)

ヤンクミ(仲間由紀恵)教師に復帰!

ヤンクミこと山口久美子()は七歳の時、教師だった両親を事故で亡くし、その後、
母方祖父・黒田龍一郎(宇津井健)に育てられた。龍一郎は仁侠集団・大江戸一家の三代目。久美子は四代目を期待されているが、教師になりたがっている。

久美子は、半年間の保育園でのお勤めを終え(花札を教えたりしてクビになった)、黒銀学院高校に赴任した。
すると、閉校になった白金学院で一緒だった教頭・猿渡(生瀬勝久)と再会。本当は間違って依頼されたが、理事長兼校長の黒川銀治()や他の先生たちから「あいつらも女性なら」と逆転の発想と絶賛された猿渡は、受け入れることにする。

久美子は不良ばかり集めた3年D組を卒業までの3か月間、受け持つことになる。荒れ放題の廃校舎のようなところに教室があった。

「なんだよ女かよ」と矢吹隼人(赤西仁)はがっかりする。バットなど武器を用意する生徒たち。けれど、土屋光()は「女には手を出さない」というが、久美子の「こんなの用意するのは充分卑怯だと思うけどお」の言葉にいきり立つ生徒たち。

隼人:「つっちー!やめとけよ、女の先公なんて相手したってつまんないじゃん」

言うことを聞いて黙る光。クラスのリーダーは隼人だと気づく久美子。出席を取るだけでも返事なしで、ひと苦労。一触即発になるが、猿渡が教室のうしろで顔芸で止めるように言って、事なきを得る。

小田切竜(亀梨和也)の事情

そんな中、3か月に入ってから不登校を続ける小田切竜(亀梨和也)の存在を知った久美子。「気にしないで」という猿渡だが、竜は「学校公認」で休んでいると、同僚の馬場正義(東幹久)や白鳥ひとみ(乙葉)から聞く。

竜は中学時代から何度も暴力沙汰を起こし、どこの高校も入学拒否だったが、地元の有力者の父親が理事長に泣きついて入学させた。けれど、1か月前に矢吹隼人と派手な喧嘩をし、校長と竜の親が話し合い、高校卒業の資格を与えるから籍を置くだけで登校はさせない約束をかわしたという。

久美子は、仲がよかったという隼人に竜のことを聞くが、「あいつは仲間じゃない」と言い放つ竜。竜の家に行くが「ぼっちゃまは朝まで帰らない」と言われる。

久美子は街中を探し回る。ゲームセンターで、隼人たちにまた会い、竜の居場所を教えてもらい、アルバイト先の怪しいクラブを訪ねる。

クラブの裏口でバイトしている竜に会い、「明日から学校に来ない?」と誘った。「学校はお前たち生徒のもの」と説得するが、教師を信じられないという小田切竜。

久美子:「私にチャンスをくれないかな。私はお前を裏切ったりしない。何があってもお前を守る。…お前が本気でつるめる仲間じゃないなら今すぐ手を切って学校にこい」

竜は30万円の借金があり、クラブの者から手を切れないという。

ヤンクミ(仲間由紀恵)の涙

久美子は、大江戸一家の人たちに金を借りようとするが、みんな手持ちがなかった。翌日、「クマ」こと熊井輝夫(脇智弘)のラーメン屋でバイトさせてもらうが、雇うほどの余裕はなかった。

階段で転びそうになったところ、爽やかな男(谷原章介)に助けられる。連絡先を交換したかったが、ハンカチを残して消えた。

久美子は猿渡と意見が対立する。問題を起こさないよう監視することが使命だと言われたが、教えることがたくさんあるという久美子。

(教室にて)久美子:「おはよーっつてんのが聞こえねえのか!!!挨拶ってのは人と人が触れ合う基本だろうが!てめえら高校生になっても身についてねえのか!無駄に生きてんじゃねえぞ!」

猫をかぶることをやめた久美子は、「反抗じゃなく、わがままだ。幼稚園児と変わらねえ」と啖呵を切ると、生徒たちは教室を出て行った。

久美子は学校を終えると工事現場の力仕事や交通整理のバイトをした。相変わらず3-Dは授業を聞いていない。雪が舞う日もバイトをする久美子の姿を、通りかった隼人が偶然みかけた…。

そして、久美子が小田切竜のクラブへ30万を返しに行く。しかし、竜は辞める気がない。「まさかお前、騙したのか」とショックを受ける久美子。

クラブの者から追い出された久美子の姿を、クラブへ配達にきたクマが見かけた。クマは、竜が金を払いにきたので、「これはあんたの先生が工事現場で汗水たらした金だ」と受け取らず、ツケにした。

久美子は家で泣いた。龍一郎は自分たちがついてるから「安心して泣けばいい。そうすれば明日生徒さん方に笑ってあえる」と声をかけた。

ヤンクミ(仲間由紀恵)大暴れ

翌日、学校に行く途中の久美子に、竜が金を返しに来て、「残りは必ず返す、俺に二度と近づくな」

久美子は竜のうしろ姿に「あいつらが本当にお前の仲間なのか。あそこがお前の居場所なのか。悪いけど私は生徒の言いなりになるような先公じゃないから。そんな半端な気持ちで教師になったんじゃない。お前が学校に来るまで諦めないからな!」

武田啓太()は隼人と竜と小学校からの友人だった。喧嘩したまま卒業なんて嫌だ、と久美子に打ち明ける。「心配すんな、私が来させるから」という久美子。

竜は久美子の言葉を思い出しては迷っていた。そして、クラブを辞めるて抜けたいと先輩(丸山智己)たちに申し出る。そこへ食器を下げにきたクマが不穏な様子を聞いて、久美子に電話する。

久美子は早速、クラブへ行くと、竜はひとけのない倉庫へ連れていかれていた。

袋叩きにされていた竜。そこへ、倉庫の扉をぶっ壊し久美子が入ってきた。

「なんだ、この間の先公じゃねぇか」と笑いものにされるが…

久美子:「もう充分だろ。かんべんしてやってくれねぇか。このとおりだ」と頭を下げた。「大事な教え子なんだ、私はあいつにまだまだ教えなきゃならないことが山ほどある、だからあいつを私に返してくれ」

「代わりに先生が稼いでくれるか?」などと言われて、久美子はキレた。

不良たちを叩きのめす久美子。大事な生徒を守るためなら手加減なしだった。

こうして久美子は竜を無事助け出した。

河川敷にて。竜は騙されたのに何で助けに来たのかと聞くと、久美子は「約束ってぇのはな、守るもんなんだよ」と…「お前を絶対に守る」と約束したからだと言う。

「普通、真に受けるかよ。あんな話し」
「教師が生徒信じて何が悪い」
「笑わせんなよ」
「笑いたかったら笑えよ。誰に笑われようが、これからもずっとお前のこと信じるよ。ちゃんと自分であいつらと手を切ったじゃねえか」
「俺は先公なんか信じねえ、誰も信じねえ」

竜にはまだ思いが伝わっていない・・・と思われたが、

翌日、あのクラブが摘発されたニュースが流れた。そんな中、竜は登校してきた。

校庭で竜と対峙した隼人は「今さら何?俺さあ、お前のこと許してないから」といって竜をぶん殴り、生徒たちが入り乱れての喧嘩が始まる。

「いいかげんにしやがれ!」久美子が屋上から水をかけて騒ぎをおさめた。

久美子:「私は思い出も夢もないまま卒業させない。しっかり教えてやるからな

こうして久美子の学園生活が始まった。(つづく)

【ごくせん2期】1話の感想

【ごくせん2期】再放送に対して、出演者の赤西仁さんがツイート↓

Twitterでは、赤西仁さんに関するツイートも多数上がっていました。

赤西仁さん、今みてもカッコイイです。

亀梨和也とどっちが好きか、論争が再び巻き起こりそうですね。(笑)

1話>>2話

当記事アイキャッチ画像出典:https://mantan-web.jp/article/20201224dog00m200043000c.html

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