【ドクターホワイト】9話のネタバレと視聴率!宮田俊哉のアクションと失恋が話題!

ドクターホワイト9話

【ドクターホワイト】9話のネタバレと視聴率

主演のドラマ【ドクターホワイト】第9話が3月14日に放送されました。

9話は最終回・前!晴汝が抱える頭の爆弾に、ついに異変が…!?

放送後、宮田俊哉のアクションと失恋が話題で…!

今回は【ドクターホワイト】9話のあらすじネタバレ・視聴率について!

【ドクターホワイト】9話の視聴率

【ドクターホワイト】9話の視聴率は8・4%

これまで初回から11・4%、10・1%、10・4%、7・5%、8・1%、8・4%、7・8%、8・1%と推移。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【ドクターホワイト】9話のあらすじネタバレ

【ドクターホワイト】9話のあらすじ↓

雪村白夜()を狙っているのは実業家の海江田国男()ーー。狩岡将貴()が白夜にまつわる全ての真相に海江田が関係していると確信した矢先、奥村淳平(宮田俊哉)が突然異動を命じられ、狩岡晴汝()も何者かに連れ去られそうになる。白夜は、腫瘍が悪化している晴汝にこれ以上ストレスをかけないためにも、騒動の発端となった自分は施設に戻ると言い出し、2人は初めてケンカに。

自らの危険を顧みず、互いを守りたい一心でぶつかり合う白夜と晴汝の姿を見た将貴は、平穏な日常を脅かす海江田への怒りを抑えきれず、1人で海江田の元へ乗り込む。 海江田は将貴を歓迎するそぶりを見せながらも、核心をつく質問には答えをはぐらかし、一方で、牙をむく将貴を静かにけん制する。それでも、海江田の反応からある一筋の光を見つけた将貴は、急いで淳平に連絡。

しかし電話口の向こうで、淳平と一緒にいた晴汝が倒れてしまう。 病院に運び込まれた晴汝は脳動脈瘤が破れ、一刻の猶予も許さない状態。高森巌()に続き、再び大切な人を失うかもしれない恐怖にさいなまれた白夜は、かつてないほど取り乱して!? 白夜は一体、何者なのか!?海江田は彼女の秘密にどう関係しているのか!? 全ての真相が明らかになるクライマックスへ!

ここから9話のあらすじネタバレを紹介します。↓

海江田(石橋凌)の反応

海江田の反応からある一筋の光を見つけた…とは、将貴が海江田に、「隠し子がいらっしゃるとか」と質問をぶつけたときの反応

すると「君は命が惜しくないのか?」と海江田。

将貴が「脅しですか」と聞くと「一般論だ」とごまかす海江田。

将貴は「二度と晴汝に手を出すな!もちろん白夜にもだ。」と念を押すと…

海江田は「これ以上私の周りを嗅ぎ回るようなら、君も妹さんも雪村白夜さんも命の保証をしない。」という。

将貴は、急いで淳平に連絡し、海江田の家族を徹底的に洗うよう伝えた。

晴汝(岡崎紗絵)の脳動脈瘤が破れる

カフェにて。晴汝が淳平を、悪漢から救われたお礼でデート(?)へ誘った。

淳平は晴汝に「いつ何があるかわからないんで。俺とつきあってください。なるべく晴汝ちゃんのそばにいたいです。 何があろうと近くで支えたいです。」と告白。

しかし晴汝は「ごめんなさい」と断った。

将貴が淳平に連絡。地方紙の過去のインタビューで3歳の娘・朝絵(ともえ)の世話を妻としていることを語っていた。朝絵は今37~38歳。闇ビジネスに手を出す理由と関係あるかもしれないという将貴…。

そんな中、飲み物を取りに行っていた晴汝が、頭の痛みで倒れた。そして病院に運び込まれる。脳

動脈瘤の一部が破れたが、今は出血は止まっている。しかし脳動脈瘤破は時間の問題。一刻の猶予も許さない状態。しかし手術が難しい。

コイル塞栓術をできるのは勇気(毎熊克哉)

高森巌()に続き、再び大切な人を失うかもしれない恐怖にさいなまれた白夜は、「絶対に何か方法があるはずです。絶対に助けます。」と取り乱す。

白夜は自身の脈が正常だと説明し、「これならコイル塞栓(そくせん)術が適用できます。」とアドバイス。

コイル塞栓術:足の付け根から血管の中にカテーテルを挿入し特殊なコイルで脳動脈の瘤を固める血管内手術。

コイル塞栓術なら頭部切開も必要ないため有効な手術だ。 

ステントを併用する方法も助言した白夜は、真壁()に執刀を頼むが、断られる。

佐久間()が調べたところ、病院内で過去に2件 同様の血管内手術を高森勇気(毎熊克哉)が成功していることがわかる。

白夜は自分のせいで勇気が警察に追われていると、責任を感じる。

運命は変えられる

晴汝はもう生きることを諦めていた。しかし白夜は晴汝のことを「私の大事な家族です。」と諦めない。

そんな中、奥村が海江田の娘を特定した。内縁の妻の娘で苗字が違った。名前は沢木朝絵。現在38歳。20年ほど前から難病を患っているという。

それを聞いた将貴は、沢木朝絵がRh null型のリストに名前があったことを思い出す。白夜と同じ稀少血液型の人物だ。ビジネス目的じゃないのか?

白夜は海江田に会って、勇気の指名手配をやめさせて執刀できるようにしたいと将貴に願いでる。

白夜:「運命は変えられる。将貴さん そう言ってましたよね?」

将貴は白夜の決意に理解を示す。そんな中、晴汝の容態が悪化して…

9話の結末

勇気への警備が強まっていて病院周辺に警察が張り込んでいる。そこで、CDTチームがや看護師たちも協力。警察を怪しい大きな荷物に注意をそらしてる間に、ストレッチャーに乗せた勇気を手術室へ運んだ。

そうして勇気が晴汝の執刀医になる。

手術前、勇気は「将貴。晴汝ちゃんは俺が助ける。お前は白夜を頼む。この手術が終われば、俺はもう逃げられない。」と後のことを頼んだ。

将貴は全てのけりをつけるため、海江田と会いに行く。白夜が「一緒に闘います。」という。

将貴は「大きな覚悟が必要になる。ショックを受けることになる。」というが…

白夜は「私は知りたいです。自分が何者なのか。この命は何のためにあるのか。将貴さんが一緒なら大丈夫です。」と覚悟を決めた。

晴汝のオペが始まる。一方、将貴は海江田のスマホに連絡して…。(つづく)

【ドクターホワイト】9話の感想

宮田俊哉のアクションと失恋が話題!

9話は宮田俊哉さん演じる刑事・奥村淳平が大活躍!

アクションシーンなかなか迫力ありましたね。

そして失恋シーンも話題でした。爽やかに振られてしまいました。後腐れがないというか。

でも晴汝は病気を抱えているから、淳平を置いて亡くなることがつらいので、あっさり振ったのかも。

もしかしたら手術が成功したら、晴汝と淳平の関係も進展あるかも?

さあ。次回10話でついに最終回。将貴・白夜と海江田の最終対決の行方はどうなる?次回も注目です。


当記事画像出典:「ドクターホワイト」HP

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