【ドクターホワイト】7話のネタバレと視聴率!浜辺美波・岡崎紗絵の入浴シーンが話題!

ドクターホワイト7話

【ドクターホワイト】7話のネタバレと視聴率

主演のドラマ【ドクターホワイト】第7話が2月28日に放送されました。

放送後、の入浴シーンが話題!?

7話ラストは、黒幕に迫るキーワードが明かされて…。

今回は【ドクターホワイト】7話のネタバレ・視聴率について!


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【ドクターホワイト】7話の視聴率

『ドクターホワイト』7話の視聴率は7.8%!

前回から0.6ポイントダウンでした。

初回:11.4%、2話:10.1%、3話:10.4%、4話:7.5%、5話:8.1%、6話:8.4%と推移しています。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【ドクターホワイト】7話のネタバレ

【ドクターホワイト】7話のあらすじネタバレを紹介します。

<7話のあらすじ>

「次の誕生日までは生きられない」――。衝撃的な告白に言葉を失う狩岡将貴()に、雪村白夜()は幼い頃からの記憶をぽつりぽつりと語り始める。そんな白夜のうわさは、JMA(AI診断チーム)を立ち上げた経済界トップの実業家・海江田国男()の耳にも入っていた。海江田は、病院への出資を頼みにきた真壁仁()に、ある取引を持ちかける。

一方、仕事一筋で、長らく恋愛から遠のいている高森麻里亜()は、偶然、元恋人の伊勢崎隼人(時任勇気)と再会する。交際当時は職なし、モラハラ、浮気性と最低最悪な彼氏だったが、今は起業して投資会社のCEOだという隼人。麻里亜は、自分たちの再会を運命だと喜ぶ元恋人を前に、久しぶりに胸の高鳴りを覚えるが、麻里亜に思いを寄せる将貴は気が気でなく、白夜もまた、そんな将貴の様子に、なぜか胸がざわつく。

また、体の不調を訴えて受診したものの、原因不明で各科をたらい回しにされているという隼人に対し、CDT(総合診断協議チーム)はメンタル面の問題だと診断。隼人は西島耕助()のカウンセリングを受けるため通院を始め、やがて麻里亜に「もう一度やり直したい」と告白する。しかし、話の途中で突然いら立ちをあらわにしたり、そうかと思えば、翌日にはそのことを忘れていたりと、おかしな症状が続き、ついには不整脈を起こして倒れてしまい…。

https://www.ktv.jp/dr_white/story/07.html

ここからネタバレです。↓↓

サルコイドーシスではない

隼人が不整脈で倒れたが…白夜()は恋の病(やまい)で早退。CDTメンバーは白夜なしで診断協議を始める。麻里亜()たちはサルコイドーシス(原因不明の多臓器疾患)と診断した。

一方、将貴は勇気(毎熊克哉)の上司だった向井副所長に接触する。向井は勇気の口座に海外の銀行を経由して5億が入金されていることが確認されたから、と横領を疑っていない様子。

海江田()と真壁()が面会。真壁は、院長が癌のステージ4で院長交代も近いと話す。そこで力を貸してほしいとお願いした。海江田は交換条件に、白夜をうちの傘下の医療施設に欲しいと申し出る。

白夜は将貴に片想い中だが、麻里亜がいることで悩んでいた。しかし晴汝()が「お兄ちゃんは1度告白して振られてんの。もう脈なしだから。死んだゾンビみたいなもんだから。だから自信持って大丈夫。でも恋で仕事に力入らないのダメだからね」と助言される。

麻里亜は隼人にステロイドを投与したが、状態が悪化。サルコイドーシスではなかった!

白夜(浜辺美波)による確定診断

白夜は元気になってCDTチームに復帰。そして隼人の診断のための情報を集める。すると、隼人は公園をよく訪れて、鳩(はと)がいたそうで…。

やがて、隼人はクリプトコッカス症とわかる。クリプトコッカス症は真菌による感染症で鳩のふんに含まれる菌が浮遊し、それを吸入することで感染する。

頭痛、かすみ目、抑うつ、興奮、体の疲れや痛みなどの自律神経障害、髄膜炎の症状などが一致した。

麻里亜が隼人を注意深く診たことで、記憶障害や人格変容などの兆候に気付くことができた。

隼人は確定診断がつかなくて、たらい回しにあってきたので、CDTチームに感謝した。

隼人は抗真菌薬を投与され、快方に向かったが、ギャンブル好き・モラハラ気質・浮気性な点はまったく変わってなかった。紳士的な性格になっていたのは病気のせいだった。・・・麻里亜は隼人との復縁を諦める。

水族館の話で盛り上がった佐久間()と白夜。これは脈ありと思っていた佐久間だが、白夜はチケットだけもらい、将貴を誘うという。佐久間の恋は破れた。

高森巌(石坂浩二)の病状

高森巌()の病状が麻里亜、将貴、白夜たちに伝えられる。

巌はスキルス胃がんの末期で、腹膜播種している可能性も高く、ステージ4で根治不可能。

巌は「緩和ケア病棟へ移る」と告げた。

白夜は「最後まで全力で救うのが医師」と巌から聞いたのに、自分の命を最後まで救わないことを不思議がった。

巌は「この命を燃やし尽くしてでも、やるべきことがあるからだよ。私の命が消えても…。高森総合病院は残り続ける。」と答えた。

白夜は「私は諦めません。必ず あなたを助けます。」と巌に告げる。

廊下にて。麻里亜が「わたしの家族、勝手すぎるでしょう。わたし一人になっちゃう」と涙する。将貴が抱きしめた。その姿をみた白夜はその場を去った。

黄金の血

夜。将貴はSNSを使って勇気を呼び出し「すべて話してくれ」と頼む。勇気は「背負えるのか?」と覚悟を問い、すべての黒幕をつかめていないが、「これが最後の鍵。ピースだ。」とメモを渡してくれた。

そこには「Rh null」(アールエイチナル)と書かれていた。

家に帰った将貴がネットで調べると稀少な血液型で「ゴールデンブラッド(黄金の血)」と呼ばれるらしいが…。

(つづく)

【ドクターホワイト】7話の感想

浜辺美波・岡崎紗絵の入浴シーンが話題!

家の給湯器が壊れて、銭湯へ行くことに。

さん・さんの入浴シーンがSNSで話題になりました。

宮田俊哉さんファンも歓喜だったようですね(笑)

くん演じる佐久間先生と白夜のやり取りもコミカル。

しかし佐久間先生は失恋。

誤診を正して命を救い、元カレの性格が戻ったことで、さん演じる麻里亜の恋も散りました…。

そんな中、院長の末期がんが判明したり、黄金の血液型というヒントが出てきたり、と最終回に向けての伏線を張って来ているもよう。

はたして白夜は末期がんの院長を救えるのか。勇気が渡したゴールデンブラッド、「Rh null」(アールエイチナル)とは一体?

次回も楽しみにしています♪


当記事画像出典:「ドクターホワイト」HP

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