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【ドラゴン桜2】4話のネタバレと視聴率!瀬戸(髙橋海人)の涙に視聴者もらい泣き!

ドラゴン桜2-04
https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

【ドラゴン桜2】4話のネタバレと視聴率!

【ドラゴン桜2期】第4話が2021年5月16日(日)に放送されました。

瀬戸(髙橋海人)の涙に視聴者もらい泣きで…

今回は【ドラゴン桜2】4話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について紹介します。


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【ドラゴン桜2】4話の視聴率

【ドラゴン桜2】4話の視聴率は、14・3%

第1話は14・8%、第2話は13・9%、第3話は12・6%でした。

今回は第2話から1・7ポイントアップとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【ドラゴン桜2】4話のあらすじ

学校を休む瀬戸(髙橋海人)を心配する東大専科の仲間たちに、桜木(阿部寛)は勉強に全集中するように告げ、ITを活用した勉強法を伝授。その裏で、瀬戸は闇金から店への嫌がらせを隠そうとしていたが、ついにその窮状を桜木と水野(長澤まさみ)に知られてしまう…

一方、専科のことを知って抗議しに来た菜緒と天野の母親に、桜木は「受験生の家庭の10カ条」を打ち出し、更にある伝説の特別講師を呼んでいた…

番組表より

【ドラゴン桜2】4話のネタバレ

【ドラゴン桜2】4話のあらすじネタバレを紹介!

瀬戸(髙橋海人)が学校を休んで3日。闇金業者に借りていたため借金に追われていると、桜木(阿部寛)はつかむ。水野(長澤まさみ)や東大専科の仲間は心配するが、桜木は勉強に集中するように告げる。

桜木は、ITを活用した勉強法を伝授する。それは「スタディサプリ」(リクルートの子会社が運営するネットの予備校)で勉強することだった。

一方、専科に負けた理事長の久美子(江口のりこ)は、難関大コースを廃止して、新たに一流大コースを設立。理系トップの藤井(鈴鹿央士)を再び取り込んで専科に対抗心を燃やしていた。

(前シリーズで登場した)伝説の「バカはちまき」も令和の時代に復活!恥ずかしいという気持ちを利用する勉強方法だ。努力の原動力はネガティブ感情の方がパワーが強いから。他クラスの生徒たちからも「東大専科が変なことしてる」と話題に。

放課後。瀬戸のことが気になる菜緒(南沙良)楓(平手友梨奈)天野(加藤清史郎)が「ラーメン瀬戸屋」に立ち寄る。ラーメンを食べさせてもらったが、「食ったんならサッサと帰れよ」と瀬戸に冷たくあしらわれる。3人は桜木・水野の姿が遠くに見えて立ち去る。

「すみませーん、これ入ってたんですけど」
客(鬼越トマホーク・金ちゃん)がラーメンに洗濯ばさみが入っていたと文句を言い出す。大声で暴れる客に、桜木・水野が法律を武器に対処した。

その客は闇金から雇われて店への嫌がらせをしていたチンピラだった。瀬戸は借金があることを桜木・水野に打ち明け、東大受験をやめるという。

夜。自宅で勉強していた楓は菜緒からの連絡でラーメン瀬戸屋のネット炎上を知る。

菜緒と天野は東大を目指して勉強していることが母親にバレる。早瀬恵子(森口瑤子)と天野美紀(片岡礼子)が学校にやってきて桜木・水野に抗議。

桜木は生徒3人もあわせて、説明する。なぜ黙っていたのか、それは親が子の挑戦を否定するものだから。「うちの子が東大なんて」と。

桜木はクイズを出す。台湾の人が日本に観光にくるところはどこか。京都・奈良以外で答えよ。菜緒は千葉県と答える。ディズニーランドがあるから。天野は北海道と答える。雪が台湾に降らないから。

理屈があっているから2人とも正解。実はクイズではなく東大の入試問題(地理)だった。菜緒も天野も学年トップの生徒に先日勝った、できる生徒だ。

「受験にとって一番の敵は、どうせ受からないという先入観。堅い考え方なんです。それを一番植えつけるのは親なんです」と桜木。

2人の母親は子供たちを信じることにした。そこで、桜木は「受験生の家庭の10カ条」を打ち出す。

  1. 一緒にご飯を食べること
  2. 何か1つでも家事をさせること
  3. 適度に運動させること
  4. 毎日同じ時間に風呂に入らせること
  5. 体調が悪い時は無理させず、休ませること
  6. リビングはいつでも片付けておくこと
  7. 勉強に口出しをしないこと
  8. 夫婦仲を良くすること
  9. 月に一度家族で外食すること
  10. この10ヶ条を父親と共有すること

「この10か条を1年間確実に実行することで、お子さん達は必ず東大に合格できます」と桜木。

受験にとって重要なことは日常生活を大切にすること」だからだ。

家庭の日常が変化したら子供にとって罪意識になり、重圧になってしまう。規則正しい生活で、勉強するサイクルもできる。勉強が当たり前になったら受験に勝てる。

桜木は第8条の「夫婦円満」を母親2人にとくに頼んだ。2人の母親は安心して学校を去る。

さらに桜木は数学の特別講師・柳(品川徹)を呼んでいた。東大専科の生徒たちはその迫力におびえる。

東大専科の生徒たちは数学の基礎が出来ていないため、小学校2年生からやり直すことに。計算問題を徹底的に練習し「数の暗黙知」を鍛える生徒たち。夏までに高校レベルまで爆上げするのだ。

数の暗黙知は、考えなくても感覚でやれる力。
たとば自転車の乗り方のように、経験的に使っている知識だが簡単に言葉で説明できない知識のこと。
ここでは計算もいちいち考えず、感覚で解けるまでもっていくこと。

小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)は自分で勉強していた。搾取されないように早稲田・慶応を目指しているという。(一度ひどいことをしたため東大専科には入りにくいが自習する気は起きたもよう)

瀬戸(髙橋海人)はバイトをクビになった。桜木が店長に連絡したようだ。桜木は時給4000円のバイトとして東大専科の生徒になるよう伝えた。(東大卒の生涯年収からの計算)

実は、桜木の交渉で、瀬戸の姉の借金100万は返済が証明されていた。非合法の証拠がたくさんあるため、交渉したという。

瀬戸!もっと人を頼れ」桜木は取り返した余分な金(過払い金)を置いて、店を出る。瀬戸は涙した。

翌日。瀬戸が東大専科に帰ってきた!

「上手くいきましたね」と水野。しかしまだ4人しかいない。東大合格目標は5名なのに。

かつての桜木の仲間・岸本(早霧せいな)が桜木のリサーチ(借金のこと?)に協力したという。

その岸本の法律事務所に、来客が。米山(佐野勇斗)だった。

桜木は健太(細田佳央太)と麻里(志田彩良)を学校の敷地内で発見。麻里はおでこが赤くなっていて…(つづく)

【ドラゴン桜2】4話の感想

瀬戸(髙橋海人)の涙に視聴者もらい泣き!

桜木(阿部寛)に助けられた瀬戸(髙橋海人)が涙を流すシーンに、視聴者もらい泣きでした。髙橋海人くん、いい演技していましたね。

店を守るため、姉を救うために必死だった瀬戸。しかし知識がないと搾取される、と桜木が言う通り、法外な利子を請求されつづけていました。

助けられた瀬戸は東大専科へ復帰。心配していた楓もホッとしたことでしょう。

そして東大専科へ次に入るのは、健太(細田佳央太)と麻里(志田彩良)でしょうか。

小橋西山潤)と岩井(西垣匠)でも良い気がしますが(笑)2人が早慶レベルに受かることも期待しています。

次回「ドラゴン桜」第5話は5月23日(日)21時から!お見逃しなく!

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当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/