【ドクターホワイト】2話のネタバレと視聴率!白夜(浜辺美波)の嗅覚が暴くどんでん返し!

ドクターホワイト02話

【ドクターホワイト】2話のネタバレと視聴率

主演のドラマ【ドクターホワイト】第2話が1月24日に放送されました。

2話は細菌感染︎に誤診の疑いが!?命に関わる隠れた大病を暴く回で…。

ラスト、白夜()の嗅覚が○○を暴くという、どんでん返しも!?

今回は【ドクターホワイト】2話のあらすじネタバレ・視聴率について!


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【ドクターホワイト】2話のあらすじネタバレ

【ドクターホワイト】2話のあらすじネタバレを紹介します。

白夜(浜辺美波)がCDTメンバーに!

白夜()は公園で将貴()に救出された。さらに、将貴の妹・晴汝()への誤診を正して命を救った。

病院長の高森巌()は院内の各科から精鋭を集め、診断に特化した総合診断協議チーム、通称CDTを立ち上げる。娘であり内科部長の麻里亜()をCDTのリーダーに任命。白夜は医師免許がないが、助言する医療補助スタッフなら免許がいらない。そのため、白夜も高い診断能力を買われて選ばれる将貴は白夜のサポート役に任命される。

院長肝いりの部署にも関わらず、メンバーは集まらない。やがて名乗りを上げたのは精神科医の西島耕助()のみだった。西島は外科医は来ないという。

癖のある男・ 夏樹拓実(勝地涼)

人員不足に悩む麻里亜。西島は、外科医も経験している皮膚科医の夏樹拓実()をスカウトしてはどうかと助言する。

夏樹は優秀だが、プライドが高く、診察も効率重視(=患者の回転率を重視)で、少しクセのある人物だった。

その夏樹は、婚約者とともに来院した村木健哉(石田佳央)を診察。足が腫れた症状を見た夏樹は、すぐに細菌による感染症と診断。

そんな中、 麻里亜・将貴が夏樹をスカウトに来たが、白夜の姿がない。白夜は村木のしぐさが気になって誤診を疑う。それを夏樹に「誤診です」と指摘!というか情報不足だから「診断と呼べない」という白夜。

白夜は「最近 外国へは行きましたか?」と村木に問診。村木は仕事と結婚式の準備で忙しくて行ってないという。

夏樹は「皮膚科の経験はあるのか?ないなら黙ってろ。君と私じゃ積んでる経験が違うんだ」と怒った。

・・・しかし白夜はなぜ夏樹が怒鳴ったか分からない。「怒り」という感情を理解していなかった。

麻里亜は巌に「彼女には無理です。人間の感情を全く理解してない。」と報告。

しかし巌は「医者は人間の心を知る必要がある。だが一方で心を知ると、人間が見えなくなることもあるんだ。いい勉強になるんじゃないか?お互いに。」と告げた。

ドクターホワイト2話
(C)カンテレ

白夜(浜辺美波)クビになる

CDT募集の締め切りは本日の18時。麻里亜は外科にも頭を下げたが、誰も集まらない。

夜。将貴が取材のため、晴汝()が白夜を迎えに来た。すると西島と怪しい感じ(妻の浮気を疑って怒らせたから謝って愛を伝える練習)を目撃。急いで連れ帰る。家では、奥村(宮田俊哉)もいて一緒に食事をする。奥村はなぜ警察を怖がるのか、白夜を揺さぶる質問をするが効果なし。

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(C)カンテレ

そのころ、将貴は三田村とともに厚労省の豊崎健一、着服疑惑を暴くキーマンと会っていた。帰り際、三田村が「ミレニアム通信から医療機関への寄付金を厚労省幹部たちが着服した。あの告発は本当なんですか?」と問う。「そんな話を信じるとは。 デマだよ。」と豊崎。

しかし「そうですか。ほんとにデマですか?」と食い下がる三田村。「そうだと言ってるだろう!うそだと思うならとことん調べればいい。」と豊崎は怒って去る。…三田村は二度聞かれて怒るのは隠したいことがあるから、と将貴にいう。

病院にて。村木が運ばれてきた。

CDTによる診断協議を緊急で行うことになりメンバーが呼び出され集合する。

CDTの部屋にて。村木の血液検査が行われる。夏樹の抗生物質は効かなかったが、「細菌感染に変わりはない。違ってたら逆立ちでもなんでもします」と自信が揺らいでいない。

村木のスケジュールを見ると働きすぎとわかる。しかし白夜は「うそをついていませんか?これがうそで 例えば外国へ行ったというような…。」と質問。麻里亜はぶしつけな質問に怒って…白夜はクビになる。

本当の病気

西島は、妻が日帰りで浮気旅行をしていた、と知って怒る。

将貴は「浮気旅行を隠してたってないかな?」と麻里亜にいうが、「誠実そうだしないか」というと…

麻里亜は「誠実な男なんていない」と遠い目をしてつぶやく。

将貴は帰ろうとするが、白夜の仮説が正しいと命に関わるとわかって、行動に出る。

将貴は村木の妻・綾花に二度質問すると、怒られる。三田村の言葉(=何か隠したいものがある)を思い出した将貴は村木の秘書を探しに外へ。

村木の妻は3日前に帰らない日があったと明かす。

そんな中、村木が急変!?呼吸困難を起こしている。

白夜:「あの患者はエコノミークラス症候群を発症しています。

結末

綾花は、浮気を疑いつつ見逃そうと思っていた。

しかし将貴が秘書に話を聞いて、3日前、秘書のミスで村木がカバーして会社に残っていたことを突き止める。

エコノミークラス症候群は飛行機に乗らなくても起こる。足の血流が悪化し血の塊が出来てその血栓が剥がれて肺動脈に詰まるもの。ミスをカバーしようと、朝まで徹夜で仕事をして、長時間 座り続けたこと(一般に6時間以上で発症しやすい)、冬の室内は乾燥しやすく水分が減っていたこと、ベルトをきつく締めるクセがあること…などでリスクが増大した。

外科医・仙道(髙橋努)が血栓を除去する処置にあたり、村木は助かった。一件落着。

白夜は、触診すれば熱がなかったので誤診に気づいたはずという。夏樹は経験からくる過信があったのだ…。

白夜は夏樹に対して「ぷんすか」だが、麻里亜は「ぶちぎれ」だ。

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(C)カンテレ

仙道と佐久間がCDTに加わることになった。そして麻里亜は、「人間をあまり知らないからこそ見えてくるものがある。」と父に言った。(白夜を認めた?)

と思われたが・・・白夜が、見舞いに来ていた秘書と村木の匂いが同じだと気づいた。白夜は「匂いもキーホルダーもお揃いです」と喜ぶが、将貴は気まずい。※本当は浮気をしていたのか?

病院から出てきた白夜を、車から何者かが写真を撮って去った。

さらに、奥村は「彼女、警察を警戒してる。なにか覚えてるんじゃ?」と将貴に電話で伝える。

しかし将貴が白夜に尋ねても、高森勇気(毎熊克哉)をはじめ、何も覚えてないらしいが…。

(つづく)

【ドクターホワイト】2話の視聴率

『ドクターホワイト』2話の視聴率は10.1%(世帯)。

前回から1.3ポイント下がったものの、2桁の数字をキープです。

個人視聴率は5.7%でした。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム。

【ドクターホワイト】2話の感想

白夜(浜辺美波)の嗅覚が暴くどんでん返し!

細菌感染︎かと思ったら、まさかのエコノミークラス症候群。

命に関わる大病で、危なかったです。

だから外国旅行をしたのか?(=長い時間座っていたのではないか)と白夜が質問していたのですね。

しかし浮気じゃない・・・

と思わせておいて、最後にどんでん返し!

白夜の鋭い嗅覚が発揮されて浮気がバレました。(笑)

秘書が見舞いに来て帰った直後に、白夜が気づいたのですが…

病室で2人は抱き合ってでもいたのでしょうか。それで匂いがついたの?

真相は不明ですが、奥さんは知らない方がいいのかもしれませんね。(いやどうだろ。笑)

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当記事画像出典:「ドクターホワイト」HP

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