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【作家刑事毒島真理】のネタバレと感想!佐々木蔵之介の毒舌にシリーズ化希望の声!

【作家刑事毒島真理】のネタバレと感想!
佐々木蔵之介の毒舌にシリーズ化希望の声!

毒島真理(佐々木蔵之介)の毒舌と「うふふ」笑いに注目!
引き込まれる毒舌炸裂!
事件は二つ!犯人は誰?
【作家刑事毒島真理(ぶすじましんり)】のネタバレと感想を紹介します。


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【作家刑事毒島真理】のネタバレ

【作家刑事毒島真理】のネタバレを紹介します。

【作家刑事毒島真理】佐々木蔵之介
【作家刑事毒島真理】

毒島(佐々木蔵之介)の取り調べ

取り調べをする毒島真理ぶすじましんり(佐々木蔵之介)
死刑になる際にどんなに苦しむかを切々と語り、自白を促す。
「吐くなら今だ」
犯人自白までの最短記録を更新。

事件1・百目鬼二郎殺人

二年後。

事件発生。
高千穂明日香(新川優愛)は現場到着するも遅刻。
そんな明日香を見て「気合が空回りするタイプ」と犬養(徳重聡)

被害者:百目鬼二郎どめきじろう(コトブキツカサ)38歳
職業:出版プロデューサー、元蒼明出版勤務
死亡推定時刻:午前0時から2時までの間。
アイスピックのような鋭いもので背中を一突きされ死亡。

0時15分にSNSがアップされている。
<無能な奴らが今日も俺を疲れさせた。最悪だ。いつもの店のいつもの酒で疲れを癒そう>

麻生警部(吹越満)の指示で、明日香と犬養は被害者の元勤め先・蒼明出版社へ向かう。
百目鬼を知る斑目に話を聞く。

・百目鬼は新人賞を選考するための下読みをしており、その評価を記名で作家に送付していた。
・百目鬼が評価した応募者、只野英郎(塚地武雅)と牧原汐里(宮﨑香蓮)から脅迫状が届いていた。そこには「殺してやる」「死んでほしい」と書かれてあったことが判明。

動機は、応募した小説を落とされた逆恨み、と考えられる。

毒島(佐々木蔵之介)と明日香(新川優愛)が捜査開始

麻生警部から毒島真理のところへ行くよう言われる明日香。
警察を辞めてミステリー作家になった毒島真理は、元は犬養の先輩。現在は、若手刑事を指導する刑事技能指導官。

明日香が毒島の家にいくと仕事中。
手を休めることなく、ペラペラと話し始める。
「全国から小説を応募する数は破格の数。そこから、選ばれるのはごくわずか。魂を込めた作品の1次審査を落とされると、怨念が殺意に変わる」と説明。

**

毒島と明日香は捜査を開始する。

現場検証。
犯人は下見をして待ち伏せしていただろう。
死角を見つけ、隠れていた場所を突き止める。
犯人は百目鬼のSNSを見て行動パターンを把握していた。

聞き込み。

文壇BAR

百目鬼は毎日のように通っていた。
店長に評価シートを見せ「バカにはバカと行った方がいい」とまで言っている。

只野英郎

ワナビ作家。
脅迫状を抗議文だと言う。
「殺してやると書いたのは、20年近くワナビをやっているが、今回の作品は最高なのに、その価値をわからないのだから殺されても当然」
アリバイなし

ワナビ=wanna be=そうなりたい=プロ作家を目指す人間のこと。

牧原汐里

会計事務所に勤める。
小説講座に通っていて、百目鬼が講師だった。
小説を腐ったゴミだと言われ、脅迫状を送り付けた。
百目鬼が小説を落としたのは「芽が出る前に私を潰そうとした」と思いあがり発言。
アリバイなし

もうひとりの容疑者

2人とも自信過剰で明日香はあきれるが、小説家はみんなあんなもの、と毒島。
そんな中、もうひとりの容疑者が浮上する。

斑目彬

百目鬼の女を斑目が奪った。
BARで喧嘩にまで発展していた。
斑目は編集者として凄腕。
付き合うのは、優秀な作家のみ。

毒島と明日香は、斑目の行きつけの喫茶店に向かう途中、斑目の死体を発見する。

事件2・斑目彬殺人事件

被害者:斑目彬
凶器は、百目鬼の犯行と同じものだと推定。
背中を一突き。
死亡推定時刻:昨夜の午後10時~11時の間。

毒島(佐々木蔵之介)の毒舌

毒島は容疑者を毒舌で追い詰める。

只野への毒舌

「君の作品、出来の悪い中学生よりひどい。現実の経験値がない人間はファンタジーに逃げてしまう。23の時、高速機械の会社に勤めたが、以後、ニート生活。小説書いてるならハローワークにでも通えばいい。いつまでそんな暮らし続けるの?世間では君みたいなことを人間のクズと言う」

牧原汐里への毒舌

「タイトルだけで撃沈。文章力が問題。簡単に言えば色気がなく君みたいだ。独身の女が本当の自分を探すなんて、感情移入できない。絶望的」
さらには、小説講座も批判
「4年もやって最終選考に残ったことがないなら、諦めたほうがいい。鏡をみてマスターベーションしているようなもんだ」

毒島(佐々木蔵之介)の過去

捜査一課にて。

明日香は犬養から毒島の過去を聞く。

送検前の犯人を殺してしまった。
取り調べは死んだ人間の恨みつらみをネチネチとせめたてた。
最後に殺人犯の心が壊れ、毒島が中座した隙にガラスを割りその破片で首を切った。
こうして、毒島を依願退職。しかし、破格の検挙率を誇る毒島を刑事技能指導員として再雇用。

事件1の犯人ネタバレ

パソコンで検索する明日香は、毒島がSNSを始めたことに気づく。
とりとめのないことSNSに首をかしげる明日香と犬養。

毒島のSNSを見て港にいき、こっそりと見ている明日香と犬養。

そこに、毒島が現れ、次いで牧原汐里がやってきた。

「毒島先生に死んでほしいと思っていることがある」
と汐里が言った瞬間、アイスピック状の矢が飛んできた。
汐里を庇い、毒島の背中を一突き。
物陰に隠れていた只野を逮捕。
毒島は防弾チョッキを着ており無事。
毒島は犯人をおびき寄せるためにSNSを利用したのだ。

牧原汐里がどうしても言いたかったことは
「作家になるのを諦めたくはない」と言うことだった。

毒島は
「努力は必ず報われる。ただし、正しい努力だけだ」
と励まし、牧原汐里の原稿を受け取る。
「負けるな」という毒島に牧原汐里は「ありがとうございます」と涙する。


明日香は毒島を見直すが、それは間違い。
「あーでも言わなきゃ収まりがつかないじゃない」
と汐里の原稿は読まずに明日香に渡す。

**

只野の部屋から、凶器発見。

百目鬼は何度も1次で落とした。そのたびに、百目鬼からは批判をあびた。
只野はそれが許せなく、殺意を抱く。
百目鬼のSNSをチェックし行動を把握。死角を見つけ、手製の凶器でアイスピックで背中を一突きした。

ゴミ袋から見つかった凶器の血痕は、百目鬼と斑目のものがついていた。
しかし、只野は斑目は「やっていない」と否定する。

斑目の事件を再捜査

斑目の熱傷の痕は、スタンガンによるもの。
それは殺される前にできたもの。
斑目の手首と足首から圧迫痕があり、拘束されていたと予測。

毒島は只野の取り調べをする。
只野は、百目鬼を殺したあと、凶器を百目鬼の背中に刺したまま、逃げてしまった。
このことから以下のことが判明。

・凶器を誰かが持ち帰っている。
・その凶器で斑目を殺した。
・只野のゴミ袋に凶器を入れた。

聞き込みから斑目殺害容疑者は2人。

天童 九一郎

新人賞をとったあと、斑目からアイデアをもらった。そのアイデアは、綾音蓮司の作品のパクリ。おかげでパクリ疑惑がもちあがり、売り上げはのびず2作目も出せていない。
犯行時刻には、BARでお酒を飲んでいた。店員が証言し、アリバイはあり。

羽衣サヤ

斑目は、売れっ子しか付き合わないが羽衣だけは別。男女の関係があり別れ話が持ち上がっていた。
サヤのデビュー前の作品を斑目はアンソロジーに無断で掲載したことに腹を立てている。
犯行時刻には、作家仲間と飲み会。大きな声で話をし、店員にまで声を掛け、印象に残っていた。飲酒はしていない。アリバイ成立。

事件2の犯人ネタバレ

取調室。

サヤと天童を取り調べるのは毒島。

ふたりは共犯。
アリバイは作為的につけられたもの。

サヤ
出入口を1つしかない店を選び、外に出られないことを印象づける。
大声で話し、店員に記憶をさせる。
車を運転するためお酒を飲まなかった。

天童
店員にお酒をかけ、記憶させた。


サヤは只野が百目鬼を殺したのを目撃し凶器を持ち去った。
そして、斑目に反感をもつ天童に声を掛けた。

天童の行動

サヤのサイン会場で斑目を待ち伏せし、会場から出てきた斑目をスタンガンで襲った。
手足を縛り、車のトランクにおしこみ赤坂に移動。
そして、BARに入り、トイレに行くふりをして地下の駐車場で斑目を刺殺し、BARに戻る。

サヤの行動
飲み会がお開きになると、赤坂のホテルに移動。
斑目を乗せた車を移動させ、手足のヒモをほどき、遺体を現場に放置。
凶器を只野のごみ袋に入れた。

証拠
秋葉原の防犯カメラにサヤがスタンガンを買うところがうつっていた。
赤坂ホテルの防犯カメラには、車の運転する二人の姿がうつっていた。

毒島(佐々木蔵之介)の毒舌

天童に「君の2作目が出版されないのは、君のせいだ」
サヤに「イメージダウンは大きな間違い。そもそも、ダウンするイメージを確立していない。デビュー前も後も大差ない」

そして二人に
「つまり、君たちには斑目を殺害する理由などどこにもなかった。
腹が立つのは、君たちの幼稚な計画性だ。凡庸なんだ。作家ならもっと考えようよ。驚天動地のトリックとか、大どんでん返しとか、発覚しても罪に終われない殺害方法とか、そういう犯罪を起こしてくれなきゃ」

**

毒島の取り調べを見ている犬養と麻生。
麻生は毒島を
「正義の仮面をかぶった悪魔だよ」と。

毒島(佐々木蔵之介)の笑い

取り調べを終えた毒島
「うふふ」とひとり笑う。

**

明日香は捜査報告をするために毒島のもとへ。
お茶を淹れるが茶ばしらは立たない。
毒島がいれると一発で茶ばしらが立つ。

下の店で天丼を食べよう、と毒島。
明日香が毒島を追いかける。

「毒島!!」

<完>

【作家刑事毒島真理】の感想

【作家刑事毒島真理】の感想を紹介します。

今回の事件は確かに稚拙な。楽しそうに毒を吐く毒島ぴったり。 推理することが面白くて堪らないタイプ。役がある程度ハマってる!シリーズ化する、よね?

テレ東の「作家刑事 毒島真理」 のっけの蔵之介さんの笑い顔から引き込まれる。頭脳明晰すぎて、えげつないほど人を抉り、狂気すら感じるキャラクターの蔵之介さん、見たかった。 塚地さんが出てきて「間宮兄弟が!」となったり、序盤で出てきたあの人やっぱりねとなったり。 シリーズ化なるといいな。

佐々木蔵之介さんがはまり役。毒舌も推理もそして原作と同様に「うふふ」と笑うところも引き込まれます。
中山七里シリーズとしての第一弾。第二弾もあると期待しています。

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