【ブギウギ】30話ネタバレと感想|趣里の『ラッパと娘』歌唱に「紅白出て」と大絶賛!

ブギウギ30話
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【ブギウギ】30話ネタバレと感想

朝ドラ【ブギウギ】第6週「バドジズってなんや?」第30話(第30回)が2023年11月10日(金曜)に放送。

スズ子(趣里)と羽鳥(草彅剛)の稽古はさらに熱を帯びてきていた。そんな中、スズ子は松永(新納慎也)に恋心を抱き始める。そして迎える旗揚げ公演初日。幕が上がる。

今回は【ブギウギ】30話のあらすじネタバレ・感想・出演者について!

【ブギウギ】第6週のネタバレあらすじと予告!「バドジズってなんや?」のバドジズって何?
朝ドラ【ブギウギ】第6週「バドジズってなんや?」(11月6日~10日)では、スズ子(趣里)が上京。東京編のスタートです。男女混成の新しい楽劇団「梅丸楽劇団」(UGD)が旗揚げ公演をするまでの展開です。しかし週タイトルのバドジズとは聞き慣れない言葉ですが、たしかに「なんや?」です。はたしてバドジズの意味とは?今回は【ブギウギ】第6週のネタバレあらすじと予告について。

*本ページの情報は2023年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【ブギウギ】30話のネタバレ

ブギウギ30話

【ブギウギ】30話のあらすじネタバレです。

歌うコツを掴んだスズ子(趣里)は、羽鳥善一(草彅剛)とのレッスンを続け、その歌声はぐんと熱を帯びてきていた。そんなスズ子を励ます松永(新納慎也)は、スズ子のおでこにキスをする。スズ子は、松永を意識し始めるのだった…。

一方、秋山(伊原六花)もダンサーの中山(小栗基裕)のことが気になり始めていた…。稽古に、そして恋に、もがいて迎える梅丸楽劇団旗揚げ公演「スウィング・タイム」初日。幕が上がる。

秋山と中山が息のあったタップダンスで客席を盛り上げた。続いて、スズ子ががステージに登場し「ラッパと娘」を披露。ステージを広く使って動き回り、躍動感あふれるダンスと歌声で観客を魅了。自然と手拍子も始まる。  

スズ子がパフォーマンスを終えると、観客がスタンディングオベーションで応えた…。

その後、スズ子は "スイングの女王"として新聞に取り上げてもらった。

そのニュースはおでん屋主人にも、そして大阪にも届いていた。

梅吉(柳葉敏郎)はお祝いに寿司をふるまう。しかし銭湯の番台には人形が置いてあり…。

ツヤ(水川あさみ)は布団から起き上がり、新聞記事を読んでスズ子の活躍を喜んでいた。

六郎(黒崎煌代)は寿司をもってくるという。「ただの風邪」だから食べて元気を出してほしいと願った。

ツヤは「スズ子みてたら食欲出てきた」と気丈に振舞うが…。

(つづく)

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【ブギウギ】30話の感想

30話の感想です。

趣里の『ラッパと娘』歌唱に「紅白出て」と大絶賛!

スズ子役・趣里さんが歌い踊った「ラッパと娘」のパフォーマンスに対し、SNSで大絶賛で…↓

いやあ、本当に圧巻。言葉がありません。ステージを目一杯、駆け回ってのパフォーマンス、喜びの爆発したような表現でした。

正直、羽鳥先生(草彅剛)厳しすぎるし、何言っているのか分からないよと私は思っていたのですが、意図がやっと分かりました(笑)

ジャズでした。ワクワクしました。見ていて楽しいパフォーマンスでした。

 圧巻のスイング、圧巻のバドジズ。 福来スズ子という "スイングの女王"の誕生です!

【ブギウギ】30話│「スウィング・タイム」フルバージョン/「ラッパと娘」特別編集版が公開

【ブギウギ】30話の出演者

【出演】趣里,草彅剛,菊地凛子,水川あさみ,柳葉敏郎,新納慎也,ふせえり,安井順平,坂田聡,なだぎ武,岡部たかし,宇野祥平,小栗基裕,伊原六花,陰山泰,妹尾和夫,楠見薫,三谷昌登,隈本晃俊 ほか

【語り】高瀬耕造

【作】足立紳

【音楽】服部隆之


朝ドラ【ブギウギ】キャストと相関図|趣里ヒロイン、水上恒司:相手役、草彅剛、菊地凛子ら豪華出演!
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)第109作『ブギウギ』ののキャスト(出演者)・登場人物・相関図を紹介します。趣里さんがヒロイン(主演)、水上恒司(旧芸名:岡田健史)さんが相手役、草彅剛さんがヒロインの人生を大きく変えることになる作曲家、菊地凛子さんがヒロインの生涯のライバル歌手役!その他、豪華出演者が登場します。今回は朝ドラ【ブギウギ】のキャスト・相関図について。

画像出典「ブギウギ」公式HP