朝ドラ【ブラッサム】ネタバレ・あらすじ全話!最終回まで紹介

2026年度後期の朝ドラ【ブラッサム】が2026年9月からNHKで放送!

「ブラッサム」は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、自由を求め続けた主人公・葉野珠の生涯を描く物語です。

本記事では石橋静河主演・NHK朝ドラ「ブラッサム」のネタバレ・あらすじの全話を、最終週・最終回まで紹介していきます。

目次

朝ドラ【ブラッサム】ネタバレ・あらすじ全話

第1週あらすじネタバレ「私の父、私の母」

明治41年(1908年)の山口県岩国。葉野珠(村上蘭)は四人兄弟の長女として生まれ育つ。しつけに厳しい父の清治(渡部篤郎)は、本家の家督を弟に譲った見返りとして毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。一方、血のつながらない継母のリョウ(国仲涼子)は珠に愛情を注いでくれていた。ある日、尋常小学校で父についての作文を書くという宿題が出されるが、珠はどう書いてよいのか悩み…。父や継母との家族関係が描かれる、子役パートの第1週!

第2週あらすじネタバレ「父からの、解放」

第2週からヒロイン役が大人に交代!ときは大正2年(1913年)。主人公の葉野珠(石橋静河)は高等女学校の四年生。女学校は「良妻賢母」育成のための教育が徹底されていて、同級生の角田忍(木竜麻生)たちは悩んでいた。そんなある日、父・清治が珠の縁談を決めてきた!? 母・リョウは嫌ならやめるよう清治にお願いすると言うが…。当時の女性の生き方に悩む主人公たちの姿が描かれる第2週!

第3週あらすじネタバレ「化粧と、初恋」

第3週は、女学校を卒業した珠が働き始めます。また珠の初恋も描かれて…。大正3年(1914年)、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになり、二年生の学力の低い方の学級の担当に。教頭から「適当に教えればいい」と言われるが、珠は子供たちに根気強く向き合う。一方、岩田屋の梅(松本穂香)は嫁入り。女学校の同級生・忍(木竜麻生)は婦人記者になるため東京へ行くことに。それぞれが転機を迎える中、珠にもある出会いが。新学期、教師の島村(工藤阿須加)が転任してきて…。ヒロイン珠の職場恋愛が発覚し問題になってしまう第3週。

【ブラッサム】第3週ネタバレ感想!11話12話13話14話15話|dolly9

第4週あらすじネタバレ「岩国と、共に」

第16話:珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせて貰えないか、と頼み込む。本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。

第17話:珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。

第18話:珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねて…。

第19話:珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。

第20話:家族と別れ、東京へとやって来た珠(石橋静河)は、たくさんの人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そしてメモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)がいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実はこの下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。

【ブラッサム】タイトルの意味

タイトルの意味は2つあります。

(1)咲き誇れ!の意味。

ブラッサム(blossom)の意味は、木に咲く花、開花(の状態)。そこから、ドラマスタッフは「咲き誇れ」という思いを込めています。主人公の葉野珠(はの・たま)が、自分を肯定し、奮い立たせる言葉です。 

(2)桜から。

もうひとつは、チェリー・ブラッサム(cherry blossom:英語で「桜の花」の意味)から。直訳すると「さくらんぼの木の花」ですが、日本の桜のことを意味しています。

桜は、宇野千代さんの故郷の花で、大好きな花。そして桜は、宇野千代さんの好んだモチーフで、着物のデザインのほか身の回りの品にも桜のデザインを採り入れたほど。 小説、ファッションによって、人々に幸せを運んだ「花咲かおばあちゃん」のような宇野千代さんの生き方にも重なります。

第1週では、松田聖子の曲「チェリーブラッサム」がラジオから流れたり、85歳の珠が故郷の桜の前で写真を撮ったりしてましたね。桜は本作のポスタービジュアルでも使われたりと、モチーフになっています。

【ブラッサム】の動画配信は?

【ブラッサム】の動画は、U-NEXTのNHKオンデマンドにて、本放送終了時刻の7日後から配信中。歴代朝ドラや歴代大河ドラマなど色々見られますよ!

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本ページに記載の情報は、2026年10月現在のものです。

ブラッサムあらすじネタバレ

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