【アバランチ】4話のネタバレと感想!蘭子の去り際の美しさに涙。アバランチのボス登場も!

アバランチ4話   【アバランチ】4話のネタバレと感想!蘭子の去り際の美しさに涙。アバランチのボス登場も!
https://www.ktv.jp/A/story/04.html

【アバランチ】4話が11月8日に放送されました。

政界や財界のVIPが集まる悠源館の経営者・木月蘭子()に近づいた羽生()は、蘭子に「Kファイル」を引き渡すように交渉を持ち掛けます。
「Kファイル」の秘密が暴かれる恐怖を感じた蘭子は、内閣官房副長官の大山()に連絡し、悠源館の危機を救うように懇願するも取り合ってもらえず、驚きの行動に出るのでした。
一方、内山()は関東医師連合の会長を務める神崎龍臣(中丸新将)の調査を始めるも…。

【アバランチ】はFODプレミアムで配信中。

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【アバランチ】4話のネタバレ

蘭子の最後

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蘭子にジャーナリストと偽り、近づいた羽生はホテルでの蘭子と田淵(矢柴俊博)の会話をネタに蘭子の所有す「Kファイル」を渡すように交渉を持ち掛ける。
蘭子は羽生がアバランチであることを察し、羽生に時間が欲しいと訴える。

蘭子は大山に電話し、悠源館の危機的状況に力を貸してほしいと懇願するも、大山はあっさりと却下。
大山は蘭子が切り札に出した「Kファイル」の存在を否定し、非協力的な態度を示す。

その時悠源館に、 桐島が刑事たちを引き連れ 芸能事務所のタレントに性的接待を強要させた罪で家宅捜索しにやってきた。
蘭子の部屋に入った桐島は、蘭子のPCの「Kファイル」を見つける。

悠源館を見張っていた羽生から、家宅捜索の件を報告された山守は「Kファイル」が大山の手に渡ったことを知る。

蘭子は悠源館での華やかな日々を思い返していた。
沢山の客が集まり、蘭子に声をかけ手を振り、蘭子も笑顔で答える。
もうあの日々は戻ってこない、終わったのだ。そして蘭子も自身で終わりを迎えた。

SNSではスーパーヒーロー

蘭子の死をきっかけにして、闇接待疑惑・薬物取締法違反で田淵と安住は逮捕された。
週刊誌には田淵と安住の悪行やアバランチの関与も書かれ、テレビでも報道された。

記事を書いた週刊誌は完売し、週刊誌記者・遠山(田島亮)は編集部で注目され満更でもない様子だが、SNS上ではスーパーヒーロー扱いのアバランチは気に入らないという。
「正義の味方気取ってる感じが。正義なんてあるわけないじゃないですか。」

という理由だから、しかし興味があるのでアバランチを調べてみることに…。

今回のターゲット・神崎龍臣

アバランチのアジトでは山守が羽生、リナ()、牧原()、打本(田中要次)、西城(福祉蒼汰)を集めミーティングを始めていた。
大山はアバランチに狙われていることに気が付き、本気で潰しにやってくる。 「降りたい人は今すぐ降りて」 と山守は今後の任務は相当ハードになると考え、確認するが一人も抜けるメンバーはなく、メンバー全員が同じ気持ちだった。

今回のターゲットの関東医師連合会長を4期務める神崎龍臣(中丸新将)は大山との深い繋がりを持ち、政界を牛耳ってきた。まもなく行われる医師連合会長選挙の前に神崎の不正を暴く。

トリアージ判断ミスで父を亡くす

打本は、牧原やリナのように大切な人を亡くしておらず、山守がスカウトしてアバランチに加入している。
打本は警視庁の爆弾処理班で、上司の賄賂の事実を知り上司の車を爆発させて警視庁を辞めた過去がある。
「ピュアな人なの、打さんは。純粋に曲がったことが嫌いなの」

神崎聖南総合病院で神崎を調べていた打本とリナは、父・上杉敬太(榮倉大輔)をトリアージのミスによって亡くした上杉亜矢(ついひじ杏奈)に出会い力になることを約束する。

「本当の事が知りたいだけなんです、それだけなんです。」

牧原が救命救急病棟の防犯カメラの画像を確認すると、上原敬太より軽傷であるにも関わらず優遇され人物は沢村メディックスの沢村英明。
神崎の会社の医療機器のほとんどが沢村の会社の物であり、しかも神崎の口利きで他の病院にも医療機器を販売している事実も判明した。

手術室からの生配信

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羽生は病院に向かい、沢村を優先して処置をした医師・谷村浩紀(菅原琢磨)と対峙する。
谷村は格闘家であり、屈強な体をしていたがマスク姿の羽生に歯が立たず、あっという間に拘束されてしまう。沢村は谷村のスポンサーであり、神崎の指示で優先したのだった。

大山と神崎が会食していると、大山は店の固定電話に呼び出される。

大山「はい、大山です。」
羽生「ようやく話せましたね。大山内閣副官房長官。」
大山「君はアバランチか?よくここが分かったね、優秀なスパイがいるのかね」
羽生「そうやってヘラヘラしているのも今のうちだ。お前は今日また一人腹心を失う。配信を楽しみにしておけ」

大山が電話を切り、神崎の元に戻るとアバランチの配信が開始した。
谷村が拘束されている姿、神崎の病院が映し出されて神崎は驚く。

「俺は言われた通りに仕事をしただけだ」
谷村の言葉を聞いて神崎は慌てて病院へ向かう。

神崎が病院に到着すると、谷村は体を縛られた上に猿轡をしていて何を言っているのか分からない。

「谷山!このバカが!ペラペラと白状したのか?トリアージの件もお前の責任にしろ!
俺は関係ない!沢村くんの会社からいくらもらってるか分かってるのか?この恩知らず!」

谷村は必死に訴えるが神崎には聞こえない。

「今更命乞いか。まあいい、大山さんにも話してそれでなかったことにしてもらう」
ここで初めて神崎はカメラで生配信されていることに気が付くが、もう遅かった。

車でカメラの生配信を見ていた打本がマイクで神崎に通告する。

今、あなたの醜態は全世界へ配信されている。1度配信されたらもう誰にも止められない。
沢山の具体名を有難う。
後の判断はこの動画を見ている全ての人に委ねる。
それが俺たちアバランチ、アバランチだ。

仲間

打本がマイクの電源を切ると、それまでこらえていた羽生と牧原は大笑いする。
打本は不満げだが、羽生に「エモい」と言われて嬉しそうな様子。

「でも仲間っていいもんだなぁ」
一緒に戦う仲間がいる喜びを知っていた。

*****

屋上で話す羽生と西城。西城は山守の過去を知ったと羽生に伝えた。

「羽生さん、1つだけ質問していいですか?この計画が達成したらどうするんですか?」
西城の問いかけに

「確かにそうだな。全部終わったら俺は笑ってんのかな?
聞きたいか?西城くん、なぜアバランチが出来たのかを。」
笑っていた羽生が固い表情に変わる。

「はい。」西城が答える。

「もう戻れないぜ」

*****

警視庁特別犯罪対策企画室でアバランチの活動報告書を作成している山守は、大東寺(品川徹)から電話に出た。

「よく頑張ったこれで大山の陣営も大きな打撃を受けるだろう」
「あと少しです。大山本人を失脚させることができれば私の目的は達成できます」
「ただ注意してくれ。まだ何個も隠し球を持ってるぞ。近いうちに会って話そう」

桐島の調査によりリナの身元が大山にばれた。
「見つけたぞ、アバランチ。」

【アバランチ】4話の見どころと感想

蘭子の自殺

冒頭は眼鏡姿の初々しい蘭子が初めて悠源館を訪れたシーンでした。
ここから彼女は登り詰めて、政界財界の裏事情を知る女帝へと成長したのですね。
まさか、木月蘭子が自殺してしまうなんて…。

蘭子の回想シーンにグっときた女性が多かったようでした。
男に利用されても翻弄されない、童女のような女帝。相反する蘭子に魅力を感じました。

アバランチを切り崩す桐島

内閣調査室の桐島の有能ぶりには脱帽です。
回を重ねるごとに存在感を表し、不気味さを増しています。

桐島は職務に忠実なだけであって大山個人への忠誠心があるわけではないような気がします。
万が一、大山が失脚するような事態になったら、その前に撤退してしまうのではないでしょうか。

敵に回すと恐ろしい桐島ですが、味方であればこんなに心強い仲間はいません。
桐島がアバランチの仲間になってくれたら…と考えてしまいます。

次回はepisode0

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次回はepisode0

3年前の爆破テロ事件で上司と仲間を失った羽生が警察を辞め、アバランチに加入するまでの話です。
何故アバランチが出来たのか、アバランチに入ったのかが分かるドラマの核となる回なので是非、ご覧ください!

次回は11月15日22時からの放送です

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