【赤いナースコール】最終回のネタバレ!モヤるラストに不満噴出!

赤いナースコール最終回

【赤いナースコール】最終回のネタバレ!モヤるラストに不満噴出!
呪われた病院連続殺人事件の真相と真犯人は?
緊迫の最終回、面白かったのにラストだけ「モヤモヤする」と不満の声が上がっています。その結末とは?
【赤いナースコール】最終回のあらすじ・ネタバレ・感想について!

本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください

【赤いナースコール】最終回のあらすじ

Episode12/エピソード12のあらすじです。

玲子とアリサ

翔太朗()が心配になって313号室に駆けつけるアリサ()。館内は停電している。翔太朗のもとには西垣(浅田美代子)。翔太朗は、チャイコフスキー事件の犯人は石原だと告げる。やっぱりな人が犯人なんてがっかりだという西垣。

車椅子を持ってきてと翔太朗は頼むが、西垣はの「ひとつ星」のCDを買いに行くからダメだと突き放す。何かあればナースコールを、と意味深に言い残して。

理事長の玲子()は、アリサを呼び止め、話があるといい、翔太朗について聞く。玲子は、被害者遺族のことも考えなかったのか、二次被害でせっかく忘れようとしたかさぶたをむしるようなことをしなくてもいいと、翔太朗が事件をネタにドラマの脚本を書いたことを暗に責める。

病院長は玲子を巻き込まないため、 玲子のアリバイがあるときだけ犯行を繰り返した。そして謝りたいことがあると、アリサも二次被害に遭う、病院長が今、最後の1人である翔太朗を殺しに行っていると告げる。走り出すアリサ。

石原が殺人を犯した理由

石原が加藤刑事を殺したのは、生き生きとしていたから。死ぬことなんか予想もしない、生命力にあふれていたからムラムラッと。人間はときどき忘れてしまう。神様に生かされてるってことを。

命なんて儚いもの。思いも寄らないところで呆気なく終わってしまうことを教えてあげたと告白。

ちょうど病院の裏に霊柩車が停まっているから、火葬しようと言い出したのは野田だった。

コンビニ事件の真相

翔太朗のもとには病院長。息子の誠一が殺された事件のことを話し出す。

誠一が三上姓を名乗っていたのは、玲子の父が病院長との結婚に反対していたから。玲子との間には子宝に恵まれなかったため、誠一を後継者にすることになり、玲子も実の子のように誠一を育てた。誠一は優秀で、やっと玲子の父も孫として認めてくれるようになっていた頃に事件は起きた。

コンビニ店内でタバコを吸う男・新沼亮太を誠一が注意する。「大人なんだからルールを守ったほうがいい」。誠一がからんできた新沼を振り払うと、駐車場に停まっていた車から出てきた仲間とともに誠一に暴行する。新沼たちは、工務店勤務のため、車にあった電動ノコギリを出して誠一の身体を切断した。その様子を見て見ぬふりしていた、当時のコンビニ店員の後藤田と外国人スタッフ。

滝中はトラックの中で食事をとりながら知らんぷり。松井はあろうことか動画を撮っていた。向かいの焼肉店から「触らぬ神に祟りなし」と傍観していた下塚。

息子の悲劇をマスコミは食い物にして、“正義中毒”などと評した。いちばんいい加減なでっち上げ記事を『週刊真相』に売り込んだのは津田。その記事「正義という名の自己満足」で、病院長は見て見ぬ振りをしていた人たちがいることを知った。さらに事件はテレビ東洋でドラマ化した人間がいた。

313号室に関係者を集めるのは簡単だった。コンビニの外国人スタッフは国に帰ってしまったため、現地の人を雇って殺した。医者は横の繋がりが強いため、榎木田の病院に入院させるように仕向け、入院を長引かせた。病院に縁のない翔太朗は、事故を起こして担ぎ込まれるようにした。

2人の母親

玲子の後ろに西垣。西垣は、病院長が玲子と出会わなければ、玲子が引き離さなければ誠一は死ぬこともなかったと責める。そんなこと言っても仕方がない、という玲子に「だったら誠一を返してよ!」と叫ぶと、西垣は釘打ち機で玲子に釘を打つ。揉み合ううちに、西垣も釘を打たれ、2人とも絶命する。

石原が遺体の一部を切り取った理由

石原は連続殺人事件について自白する。遺体の一部を切り取ったのは、戦利品じゃない。してあげたことに対するお代。この世に生まれた証だから、ちゃんと真空パックして長期保存できるようにした。

呪われた病院と言われるようになり、病院の事件にも便乗した。松井がちょっかいを出していた購買部の江口や、面倒臭くなってきた野田を殺害。次第に病院の殺人鬼と競い合いたくなって、どうでもいい遠山も殺した。

悪びれもせずに語る石原だが、あくまで正式な供述ではなく、興奮で心神喪失状態の容疑者の発言だと笑う。

【赤いナースコール】最終回のネタバレ

Episode12/エピソード12のネタバレです。

事件の真相

病院長は目撃者たちをどうやって殺したかを語る。滝中は厨房に運んでから生きたまま切断した。そうでないと誠一の痛みと苦しみを思い知らせることはできない。

下塚は、山根がいつ探しに来るかと気がかりで首だけしか切り落とせなかった。頭部も捨て場所に困り、ゴミ置場に捨てた。松井は退院してしまって困ったが、アパートで殺した。猟奇殺人に見せかけたかったため、 洗濯物干しに磔にして手を切り落として乾燥機に入れた。

山之内がいることをどうして知ったのかという翔太朗の問いに、病院のことで知らないことはないと病院長。

実の母を殺したのは、知りすぎてしまったから。また、復讐しても誠一は喜ばないなどと言い出したから。どちらにせよ、腎臓に疾患があり長くはなかった。

アリサがやってくる。病院長は翔太朗の喉元にノコギリを向ける。翔太朗は本当に足をケガしているのか。ギリギリまでノコギリの刃を寄せる。翔太朗が本当に足をケガしているとわかると、本当に切ろうとする。そこに駆けつけた工藤が病院長を撃つ。

工藤は心臓を狙ったが、弾は左肩に当たった。工藤は車椅子を翔太朗に譲り、アリサとともに逃がす。工藤は病院長に手錠をかけるつもりだ。

【赤いナースコール】最終回の結末

エレベーターに逃げ込んだ翔太朗とアリサ。翔太朗はアリサに復讐を遂げていいという。アリサは誠一の恋人・藤森渚の妹だった。

姉の渚は誠一を殺した犯人・新沼が現場検証のためにコンビニ駐車場に来ていたときに、車で新沼を轢き殺して自身も絶命した。

父親は大学で責任を問われ自殺。母親は精神障害を患い、一家離散。アリサが死ぬことばかり考えていたとき、病院長から病院を舞台にした復讐劇を持ちかけられて協力した。

翔太朗は、コンビニの事件が連続殺人の原因だと知ったとき、ネットで調べなおしていた。新沼を轢き殺した犯人・藤森渚はアリサの姉。アリサの名字も本当は三森ではなく藤森。翔太朗はすべてを知っていた。

翔太朗とアリサの出会いは、カフェで仕事中の翔太朗にアリサがコーヒーをかけてしまったこと。2人には楽しい思い出がたくさんあったのに、全部復讐のためだった。アリサの病室を初めて訪ねたときに翔太朗を殴ったのはアリサだった。

その後、アリサに生き埋めにされる夢を見たが、それはアリサに罰せられているような気がしていた。

復讐のために近づいた翔太朗のことをどんどん好きになってしまったアリサは、気持ちが揺らぎ始めた。それを察した病院長は、顔をケガしたことにして翔太朗に会わせないようにしていたのだ。

一瞬停電する。電気が点くと、アリサが自分の胸を刺していた。過去なんか振り返らないで、翔ちゃんとの未来を見ればよかった…。アリサは翔太朗の腕の中で息絶える。

刑事たちが313号室に踏み込むと、そこには胴体から真っ二つにされた工藤の遺体があった。病院長は工藤の下半身を引きずりながら廊下を歩いている。

アリサを抱きかかえた翔太朗と病院長が近づいていく…。

(終わり)

【赤いナースコール】最終回の感想

続きが気になるー これ最終回ちゃんとスッキリ終わってくれる? モヤモヤは嫌だな

赤いナースコール最後結局あの後殺し合いすんの?共犯なん? これは全て春野が書いた脚本のドラマでした。的なオチやと思っとった。違ったけどそっちの方が納得できる(笑)。なぜ最後モヤモヤで終わる?真犯人フラグとは別のモヤモヤ。真犯人フラグは殺されとったっていうモヤモヤやった

赤いナースコールあれどんな終わり方だよ。モヤモヤで終わるドラマ最近多すぎ。もうロスなくらいおもろかったけど

赤いナースコール最終回見たけど モヤモヤする、あれ最後どーなったん笑 最終回もなかなか凄かった

翔太朗と病院長が対峙するところで終わってしまった最終回。「モヤモヤする」「謎」という声がSNSに上がっています。

この後、2人は戦うのか。歩けない翔太朗は絶対的に不利だから、理事長が最後の復讐を遂げるのか。アリサを失った翔太朗には殺される覚悟もあるような…。

夢オチや脚本オチという予想も立てていたので、このラストは意外というか、オチはなかったんだと(笑)。アリサが関係しているとは思っていたけれど…。

鹿賀丈史の怪演がド迫力でした。怒ってる顔より笑ってる顔がすごく怖い。浅田美代子もすごかった。

工藤刑事は殺してほしくなかったけど、最後、翔太朗と病院長を2人だけ残すためなんでしょうね。

モヤモヤはするけど、病院長が普通に逮捕されて終わりというラスト、翔太朗が真っ二つにされるラストよりは よかったような気もします。

3ヶ月、どっぷりハマったドラマでした。毎回展開が早くて先が読めない、まさに「ノンストップサスペンス」。中だるみもなく面白かった。

キャストやスタッフのみなさん、楽しませてくれてありがとうございました。

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