【赤いナースコール】1話のネタバレとレビュー!ベッド下と着信音に戦慄走る!

赤いナースコール1話

【赤いナースコール】1話のネタバレとレビュー!ベッド下と着信音に戦慄走る!

(Sexy Zone)主演ホラードラマがいよいよスタート。
本当に怖い? 怖くない? 1話の評価は?

衝撃のラストシーンにベッドでは眠れなくなるかも!?

【赤いナースコール】1話のあらすじ・ネタバレ・感想について!

【赤いナースコール】1話のあらすじ

Episode1/エピソード1のあらすじです。

ドライブ中に大事故!

春野翔太朗)と三森アリサ)は、アリサの両親に挨拶するため、山道を走っていた。運転するのは免許取り立てのアリサ。翔太朗は、大学教授のアリサの父に挨拶する言葉をスマホ開いてに練習していた。

ヤギが飛び出してきたが事なきを得てホッとしながら、「まだ死にたくない」「結婚するまで死ねない」「一生一緒にいたい」などと言い合う2人だが、大型トラックと正面衝突して2人は大ケガを負う。

太田記念病院第一病棟313号室のベッドで目を覚ました翔太朗に、看護師の山根ミク(ベッキー)はアリサも一命はとりとめたと告げる。担当医の石原祐二(板尾創路)もアリサについてはハッキリ言わず、ミクが何か耳打ちすると「大丈夫でしょう」という。骨折がひどい翔太朗はほぼ動けない状態。

最初に声をかけたのは競馬新聞を読む津田八郎(山本浩司)。なぜか骨折の治療や状態に詳しい。

マネージャーに連絡しようとスマホを探すがバッグの中に見つからない。ナースコールを押そうとする翔太朗に、「本当に押すのか」と訊く後藤田健斗)。パソコンで般若心経を書いている松井時雄(木村了)も「この部屋のWi-Fiは繋がらない」と言うと、わざと電源を切られているという噂もある、押したければ押せばいい、などと同室の病人たちがあれこれ言い出す。

結局、ナースコールを押す翔太朗。ミクがやってくる。携帯は警察が保管しているはず、もうすぐ刑事が来るという。翔太朗が「ナースコールに特別なルールはあるか」と尋ねると、用があればいつでも呼んでいいと言うミクだが…。

事情聴取に来た工藤文世刑事(池田鉄洋)は、なぜか翔太朗に疑いの目を向ける。なぜ免許取り立てのアリサが運転していたのか、ドライブレコーダーはなぜオフだったのか、薬物はやっていないのか、などと挑発的に聞く。交通課の警官は、翔太朗のスマホは現場になかったと言う。

工藤は翔太朗に「何かある」と感じている。劇場型の廉造猟奇殺人事件にはハラハラドキドキの脚本が必要だ。職業が脚本家ということがどうも気になるらしい。

アリサが顔に大ケガ!?

別室で眠っているアリサ。目を覚ますと顔の半分に包帯が巻かれている。フロントガラスで大ケガをしてしまい、えぐれた頬には臀部の肉を移植したと榎木田院長(鹿賀丈史)が説明する。ショックを受けるアリサに院長は、翔太朗が会いたがっているがどうするかと尋ねる。首をふるアリサに、2人にはもう少し時間が必要だと言う。

西垣小百合は21歳

夜の検診に来たミク。夜は新米看護師、21歳の西垣小百合(浅田美代子)が担当するという。どう見ても初老の小百合を見て驚く翔太朗。

後藤田はアリサの病室を調べてくれていた。みんな口々にこの病院は変だと言い出す。みんな妙な違和感を感じていたのだ。死にそうな患者の内臓を摘出していると脅す津田。小百合が戻ってくる。松井が本当の年齢を聞くが、小百合は21だと言い張る。

猟奇殺人事件の犯人の目的は?

工藤刑事は署内で猟奇殺人事件について考えていた。切り取られている部分は、それぞれ違う。犯人の目的は何なのか…?

加藤刑事は、パーツを集めて1人の人間を作ろうとしてるんじゃないかと予想。そうなると、全パーツが揃っていないから、連続殺人事件はまだまだ続くことになる…と考える工藤。

【赤いナースコール】1話のネタバレ

Episode1/エピソード1のネタバレです。ドラマで恐怖を味わいたい人は閲覧注意。

翔太朗はアリサを探しに…

後藤田からアリサの病棟と病室を聞いた翔太朗は、滝中(橋本淳)の助けを借りてそこに向かう。別病棟に入り、エレベーターに乗ろうとした翔太朗たちは、石原医師と小百合が物騒な話をしているのを聞いてしまう。石原は「筋弛緩剤をギリギリまで投与すればいい。巡回の間に呼吸が止まるのはよくあることだ」と言っていた。

4階の個室という情報だけだったため、1部屋ずつ確かめていく翔太朗たち。貞子っぽい女性が現れたり、暗い廊下にはシンバルを鳴らす猿のおもちゃがいきなり動き出し、小さな女の子が出てくる。いちいち驚く翔太朗。やっとアリサの部屋を見つけたと1人で中に入ると、そこに寝ていたのは見知らぬ老婆だった。

いつの間にか滝中の姿が消えている。ナースステーションで誰かを探す翔太朗。ナースコールがけたたましく鳴ると、何者かが翔太朗を襲う。

最初の犠牲者の凄惨な末路

目を覚ました翔太朗は、何者かに土の中に埋められようとしていた。土をかけ続けるのは、なんとアリサだった! アリサは翔太朗が父親にちゃんと挨拶ができなかったと怒っている。

…しかしそれは夢だった。現実に目を覚ました翔太朗は自分のベッドの上にいた。滝中の姿はなく、ミクに尋ねると「退院した。何か事情があるようだった」と答える。滝中が挨拶もなしに退院したことに違和感を覚える翔太朗。ミクは滝中が話していたことは実際と少し違うと言う。

そこに工藤刑事と加藤刑事がやってくる。工藤は「携帯は見つかったか?」と聞くと番号を聞いてかけてみる。すると電話は翔太朗のベッドの下で鳴っていた。工藤が引っ張り出したのは、翔太朗のスマホを持ったまま下半身を切断された滝中だった!

【赤いナースコール】1話の感想

お化け屋敷みたいに、連続のドッキリ仕掛けがあって、ホラー感たっぷり。思ったより怖いですね。でもちょっと笑いも出ちゃうと思ったラストの衝撃!

まさかベッドの下からあんなものが出てくるなんて…。携帯の音とベッドの下がトラウマになりそうです。

しかし、あんなに血が出ていたら血の匂いがスゴイはずだし、下半身切られて死んでいるのに滝中さんの顔色が普通。いやいや、そんな細かいことを考えて見てはいけませんね。

工藤刑事が携帯を探しに来たのは位置情報を調べたからなのか?

アリサの顔は本当に損傷しているのでしょうか? 病院から出さないための細工なのでは…? 浅田美代子の21歳看護婦も謎すぎるし、これからの展開が楽しみです。

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