【特捜9season7】1話のネタバレとあらすじ!初回拡大で容疑者はまさかの全住民?

特捜9第1話キャッチ

2024年4月からテレビ朝日系水曜ドラマ【特捜9season7】が放送されています。難事件に挑む個性派刑事たちの活躍はもちろん、背景にあるそれぞれの人生模様を描き上げてきたシリーズ。『警視庁捜査一課9係』(2006年スタート)時代からシリーズを受け継いで、ともに過ごしてきた“家族”のような特捜班は、小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)ら個性派刑事を主任としてまとめつつ、途中から加わった若手警察官・新藤亮(山田裕貴)、高尾由真(深川麻衣)を先輩として導く井ノ原演じる浅輪直樹が引き続き活躍する人気シリーズです。
この記事では【特捜9season7】の第1話のあらすじとネタバレをお届けします。

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目次

【特捜9season7】1話のあらすじ

特捜9第1話01

浅輪直樹(井ノ原快彦)らおなじみ特捜班メンバーはオフィスの模様替えについて朝からてんやわんや。意見も行動も好みもバラバラ、カオスと化していた。そこに電話が鳴り「皆さん事件です」と、主任・浅輪の一声。

特捜一同で現場のマンションに急行します。早朝にマンション内で大きな落下音が響く、複数の住人が廊下に出て確認したところ、中庭で管理人・林田浩児(中村シユン)が頭から血を流して死んでいたということ。遺体のそばには割れた植木鉢が落ちていたが、事故なのか殺人事件なのかは不明。

特捜班一同は、浅輪と新藤亮(山田裕貴)小宮山志保(羽田美智子)高尾由真(深川麻衣)青柳靖(吹越満)矢沢英明(田口浩正)の3チームに分かれてそれぞれが住民への聞き込みを開始。被害者との関係や動機、アリバイを探り始めますが、現場のマンションは間取りや家賃がバラバラなこともあり、住人たちも一筋縄では行かなそうな多種多様な人物ばかり。ビジネス系インフルエンサー佐野兼一(平岡祐太)、元教師平西淳(徳井優)、休職中島川政二(木村了)、クラブ勤めの角山哉子(三倉佳奈)、AIプログラマー井上龍生(夙川アトム)、他にも外国人や無職の車椅子生活者など仕事や生活ぶりは様々。聞き込みを進めれば進めるほど、住民同士の疑いの目による怪しい人物像が膨らんでくる特捜班。そして特捜班もまたそれぞれ異なる住人に疑いの目を向けて事件は収拾がつかないまま、時間だけが過ぎていく、そんな時…。

【特捜9season7】1話のネタバレ!ここに注目

豪華実力派ゲストがこれでもかっ!!てくらいに集結!

特捜9第1話02

とにかく事件現場となる住民たちが全員怪しい、曲者、個性ゆたかな面々なのです。
嘘をついているのだかなんなのか途中からもう、どの住民も怪しさ満点ですが、逆にどの住民も犯人ではなさそうでもあり・・・。
しかしそこはシーズン7の特捜のメンバーたちの粘り強さの見せ所。
住民それぞれの裏づけ捜査をして行くうちに、住民たちの事情や良いところ、管理人さんとの関わり方の真の姿が見えてきます。
怪しい怪しいと住民を疑ううちに「何あだいいやつじゃーん」って住民がどんどん増えてきて。
親身になって住民の話を丁寧に聞いていくうちに、住民それぞれが管理人さんと揉めた後に管理人さんのあったかさに触れて、実はいい関係性だった事を語り出します。他の住民に見せていた顔と管理人さんにだけは本音の自分で接していたことが次々と解ることに。
まさに「一人ずつつぶしていきましょう」という主任・浅輪の言葉通りに。
同時進行で浅輪に頼まれて、班長が被害者・管理人さんの事を調べていくうち、新たな事情も見えてきます。

いつもバラバラ特捜班がついに決裂!?で事件はまさかの迷宮入り?

特捜9第1話03

本当の住民の顔が見えてくると今度は二人組で聞き込みをしてる特捜メンバー内で、意見が割れてきます。
「とっさの言い訳ですよ」「嘘ついてるの見え見えだよ」と、住民を疑っている派と
「本当の事を言ってると思う」という信じる派で、チームが決裂。
特捜メンバー内で誰が犯人なのかが分からなくなって混乱していく特捜メンバー。
そんな時、住民から「管理人さんもあなたみたいに、それぞれの住民の良いところをちゃんと見てくれている方でした。それぞれの部屋の玄関に違う花の植木鉢を置いてくれていたんです」という言葉を聞いて、
管理人さんの部屋にあったカレンダーに書いてあった花の名前がふと気になった浅輪。
そしてマンションの中庭で誰が犯人か揉めてバラバラの意見を言い合う特捜メンバー、
それをそれぞれの部屋から伺う住人たち。
そして、植木鉢の件を住民たちに聞こえるように伝えつつ、わざと喧嘩して「あー、もう。特捜班解散!」とその場をバラバラに後にする特捜メンバーでした。

特捜9第1話04

すると誰もいなくなった中庭に一人の住民が。。。
実はそこに姿を現したのはAIプログラマーの井上だったのです。中庭で「凶器の植木鉢の中に入っていたのは犯人の玄関前に置いてあった花の種が入っている」と、さっき浅輪が言っていたのを聞いて探しにきたのでした。
そう、先ほどの特捜メンバーの内輪揉めは真犯人をおびき出す演技だったのです。
「殺すつもりはなかった、、」とうつむく井上。管理人さんからお花見に来ないかとしつこく誘われたて投げ飛ばし、管理人さんが倒れ込んだ際に運悪く玄関前の植木鉢に頭をぶつけてしまったのだと言う。
あの人が悪い、無神経だ、とあくまで自分は悪くないと言う態度の井上。実は井上は前職でハラスメントだと後輩から訴えられてやめていた過去が。話せばわかるなんて傲慢だ、他人となんて関わらなくていい、と管理人さんを否定する井上に
「違うから分からないじゃなくて、違うからわかろうとしなくちゃいけない。」と、管理人さんの息子から事情を聞いてきた班長が合流。
管理人さんの奥さんは自殺していてそれは奥さんを尊重しているつもりで放っておいた自分のせいだと、
管理人さんは自身のツライ経験から井上を放っておけずにお花見に誘っていたのでした。

それを知っても「関わらなければ死なずに…殺さずに済んだのに」と、反省を口にしない井上。
しかし、逮捕され連行される際に浅輪に
「自分をおびき出すために一芝居打ったのはいつ打ち合わせしたのか?」と質問する。
「とっさに思いついてこの人たちだったら分かってくれると思って、、」と照れ臭そうに笑う浅輪、羨ましそうにそれを見る井上。
「もう一つ質問で」と井上は管理人さんが俺に選んでくれた花は何だったんですか?と。
やっぱり人と関わる事を諦めたくなかった井上の気持ちがその一言に溢れ出ていました。

待ってました【特捜9season7】おかえりなさーい!!

ワチャワチャをやっぱり最後にキッチリまとめるのは、我らが主任のイノッチの役目!最後特捜のメンバーが集まって自分の事をいじっているのを遠い目で優しく見守るイノッチの懐の深さと言うか、脳天気さと言うかが、新シーズンが始まっても見れる喜び、
「おかえりなさーい」と思ってしまうのです。
今シーズンのテーマである「多様性」にぴったりの今回、みんな違ってみんな良い!の
愛すべきドラマシリーズ【特捜9】が水曜夜9時にぴったりのドラマたる所以です。

特捜9第1話イラスト

第7シーズンを迎えた【特捜9】。今シーズンのテーマは「多様性」。多様性を増す犯罪やその背景に秘められたさまざまな人間ドラマに全力で向き合う姿を1話完結形式で描いていき、毎回個性豊かなゲストが登場するのも見どころの一つですね。1話は新シーズンの幕開けにぴったりな豪華ゲストオンパレード回でしたね。果たして次週はどんなゲストが絡んでくるのか、バラエティ豊富なゲストにも注目です。

特捜9】配信情報

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記事内の画像出典:「特捜9season7」公式サイト

特捜9第1話キャッチ

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