【三千円の使いかた】のネタバレ・あらすじを最終回まで!結末は美帆が保護犬を飼える?

三千円の使い方

【三千円の使いかた】のネタバレ・あらすじを最終回まで!

葵わかな主演のドラマ【三千円の使いかた】(三千円の使い方)のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介していきます。

ドラマの結末は主人公の美帆が念願の保護犬を飼える?

今回はドラマ【三千円の使いかた】のネタバレ・あらすじについて!

ドラマ【三千円の使いかた】のキャストと相関図!葵わかな主演のホーム“マネー”ドラマ!
ドラマ【三千円の使いかた】のキャストと相関図!葵わかな主演のホーム“マネー”ドラマが誕生!葵わかな主演の連続ドラマ「三千円の使いかた」が東海テレビ・フジテレビ系で2023年1月7日スタート!家族3世代、4人の女性が、お金と人生の悩みに向き合い、たくましく乗り越えていく。ありそうでなかった!ホーム“マネー”ドラマです。 今回はドラマ【三千円の使いかた】のキャスト・登場人物・相関図・内容・スタッフ・放送日を紹介!

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【三千円の使いかた】のネタバレ・あらすじを最終回まで!

ドラマ【三千円の使いかた】のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介!

1話のネタバレ・あらすじ

第1話のネタバレ・あらすじ

主人公の御厨美帆(葵わかな)は子どもの頃から「人はね、三千円の使いかたで人生が決まるの」と祖母・琴子(中尾ミエ)から言われていた。現在、24歳の社会人となり、憧れの一人暮らしをはじめた美帆は、祖母の言葉など忘れ、人生を謳歌していた。

美帆はIT企業に勤め、手取り25万円。同世代の中では給料もよく、毎日、デパ地下でお惣菜を買って食べる贅沢な食生活。長谷川大樹という自慢の彼氏もいて、幸せに暮らす毎日。しかし順風満帆に見えた美帆の人生に、自分自身の生活を見直す転機が訪れて…。

美帆の2つの転機

転機になったのは2つあった。

転機①:一つは、慕っていた先輩・小田街絵(酒井若菜)の病気、そして彼女が急に退職したこと。リストラされたという噂だった。

転機②:もう一つの転機は、大樹との考えの違い。…美帆は、飲み会で街絵のことを揶揄していた同僚のことを大樹に愚痴った。だが、大樹は同僚の言い分も分かると言い出した。会社は人の価値を見極めて人材整理することも必要だともいう。大樹は、いずれ美帆は子供作って退職すると考えていた。美帆が反論すると「じゃあ働けばいい。俺らは今を楽しまなきゃ」と、どこか他人事な大樹。美帆は価値観が違うと感じ始める。

美帆と動物保護団体の出会い

そんな時、美帆は動物保護団体と出会った。美帆は犬を飼ってもらったことがある。ピーと名付けて可愛がっていたが、美帆はだんだん世話をしなくなり、ある日、勝手に家を出て行方不明になってしまった。ピーは保健所に引き取られて処分された。

ある日、美帆は街絵と再会した。街絵は病気をきっかけに今の仕事を「自分が本当にやりたいのか?」と見つめ直して、自分から辞めたという。街絵は美帆に「後悔しないように、自分らしい生き方を見つけて」と伝える。

美帆は自分の人生を変えることを決心する。そして保護犬たちに「待っててね」と伝える。

10年後の2023年には空き家が多くなるから一軒家を買えるように貯金を開始。元証券会社勤めの美帆の姉・真帆(山崎紘菜)に相談すると、それなら一千万が目標だという。

真帆の家は600万を貯金していた。一方、美帆は貯金30万くらい。真帆は固定費(家賃、光熱費、スマホ代など)の見直しを勧める。さらに、節約アドバイザーの黒船スーコ(アンミカ)のセミナーを勧められる。

一方、琴子は園芸コーナーで初対面の安生(橋本淳)と安い植物を半分こにして購入。安生は祖母が残した家に住んでいるという。

美帆の「1日100円」貯金がスタート

美帆は早速、黒船スーコのセミナーに参加。黒船スーコは美帆の持参したコーヒーが650円と聞いて、本当にそれじゃなきゃダメか指摘。だがセミナー代金3千円は価値があるという。毎月8万の貯金と2回のボーナスで、1年で100万円貯金できると語る黒船スーコ。8✕12の法則だ。そして黒船スーコも固定費の見直しを勧める。

美帆の家に祖母・琴子がやってきた。美帆が月8万の貯金が難しいと嘆くと・・・琴子は、1日100円貯金を提案。すると月3千円たまるという。

美帆は、来る日も来る日も、毎日毎日、100円ずつ貯めていく。そして1カ月で、3000円が達成できた。

そして美帆は大きな荷物を持って実家へ。

美帆は母に「お世話になります。私、固定費を見直すことにしました」と宣言する。

こうして美帆の「保護犬と一軒家」を目標にした節約・貯金への挑戦が始まった…。(つづく)

第1話のポイント:第1話のメインキャラクターは主人公・美帆。美帆に2つの転機が訪れ、動物保護団体との出会いをきっかけに、「保護犬と一軒家」という目標ができます。そして節約セミナーに参加したり、姉や祖母に相談。そして、100円貯金をスタートさせ、固定費の見直しのため実家暮らしにも戻りました。

2話のネタバレ・あらすじ

第2話のネタバレ・あらすじ

美帆(葵わかな)は「保護犬を飼うため一千万円を貯めて一軒家を購入する!」という夢を抱いた。その夢の実現のため、固定費を浮かせて貯金する目的で、一人暮らしをやめて実家に戻ってきた。

一方、77歳の祖母・琴子(中尾ミエ)は、夫の死後、「一千万円の遺産をコツコツ増やしマッサージチェアを購入する!」 という目標を立てて貯金し、ついに達成した。だがその後、琴子は日々、生きがいがない暮らしをしていて…。

琴子が働いてお金をもらって…

そんなある日、琴子は智子(森尾由美)から、友人たちにおせち料理の作り方を教えてほしいと頼まれる。智子に懇願され渋々ながら協力することになった。

美帆は琴子が家計簿をつけているのを目撃。琴子の母も家計簿をつけていて日記のように書いていて、厳しい時代の心の拠り所になってきたかもしれないという、美帆は家計簿をつけるのを大変そうに思うが、琴子は「大変じゃないわよ」という。さらに、家計簿をつけてきたらから一家が路頭に迷わず地に足をつけて生活できてきた…と琴子。

琴子はおせち料理作りを教えたお礼として、講師代「五千円」をもらった。琴子の胸は高鳴った。年金以外の収入を家計簿につけるのは久しぶりだったのだ。

琴子は、この講師代をきっかけに【働くこと】に目覚め、コンビニのバイトの面接を受ける。その様子を長女・真帆(山崎紘菜)が目撃。両親や美帆に大騒ぎしながら報告。

しかし帰宅した琴子の様子は落ち込んでいた。面接で不採用だったのだろうと思う美帆たち。実際、77歳という年齢がネックになり落とされていた。

琴子が働きたい理由

琴子は小森(橋本淳)からハローワークでシニアを募集していたと教えてもらう。

美帆は、上司の山下がミスをしたことで、資料作りの手伝いをして感謝された。いつも高圧的な態度の山下が珍しく美帆を褒めてくれた。

夜遅くに帰宅した美帆は、琴子に「嬉しかったあ」と会社で役に立ったことを報告。琴子は「わかる」と共感した。琴子も若い頃、デパートのハンカチ売り場に勤めていた時、お客様に喜んでもらえて嬉しかったことを話す。

美帆は、琴子が外で働きたいのはなぜか、その理由を尋ねる。琴子はおせち教室でお金をもらった時、「胸の奥が熱くなって久しぶりに生きてるって感じがしたの」と打ち明ける。お金は労働の対価であり、社会で機能している証しであり…「生きがい」ともいえる。琴子はそれが欲しいと思ったという。

琴子がついに採用される!

ある日、美帆が会社の休憩室で「65歳の求人」をネット検索していた。それを知った山下は、表参道に店を構える高級衣料品ブランド【Tommy Hilfiger】(トミー ヒルフィガー)(*実在する会社)の求人を美帆に渡す。美帆は琴子の面接に付き添う。琴子は採用された。

琴子の家族は心配する。だが、琴子は本気なことを熱弁する。美帆が「契約は半年だし」と様子をみてほしいと頼む。

琴子が働いている様子を、こっそり美帆・真帆・智子(森尾由美)が見に来た。琴子は生き生きと働いており、3人へも接客してくれた。美帆たちは安心した。

美帆の決断

美帆は、久しぶりに恋人の大樹(中田圭祐)と会った。そして目標ができたと明かす。一千万貯金して一軒家を買うこと、保護犬を飼うこと…だ。その上で、美帆は「別れよう。今が楽しいだけじゃダメなの。私の将来の目標に大樹はいなかった」とキッパリ告げる。最後はこれまでを感謝して、彼と別れた美帆。

寂しさはあるが、それでも力強く歩いて行く美帆。翌朝、美帆は祖母と一緒に出勤。(節約のため)自宅からコーヒー持参だ。祖母は恋人と別れた孫に「時間が解決してくれる。仕事に打ち込むのが一番」と伝えた。(つづく)

第2話のポイント:第2話のメインキャラクターは琴子です。生きがいを失くしていた琴子は「おせち教室」講師でお金を稼いだことで、働くことに目覚めました。77歳の年齢もネックとなりバイト探しは苦戦。けれど、美帆の提案もあって、琴子は思い切って高級衣料品店の販売員に採用されます。美帆は大樹とも別れることを決意しました。

原作との違い ネタバレ:ドラマ第2話での琴子は表参道の高級衣料品店に勤めますが、原作小説での琴子は街の和菓子屋さんに採用されます。いわゆる「おばあちゃん」が売り場に欲しいという要望でした。ドラマはより希望が持てるように改変されていますね。

3話のネタバレ・あらすじ

第3話のネタバレ・あらすじ

智子(森尾由美)は健康診断の結果で、【子宮体がんのステージ1】だと知らされる。娘の美帆(葵わかな)と真帆(山崎紘菜)や、義母の琴子(中尾ミエ)は心配して励ましてくれるのだが、反応の薄い夫・和彦(利重剛)からは「大丈夫か」の一言もない!?智子は夫への不満を募らせる。

そんな中、智子は親友の千さと(とよた真帆)が熟年離婚を考えていると聞かされて、動揺。千さとは航空会社勤務の夫と結婚し、裕福な暮らしをしていたはずだった。そんな千さとでも、離婚後の生活は苦しくなるという。もし自分が離婚したらと不安になる智子。

智子は、ボーっとして不味い料理を作ってしまう。家族たちが「味はおいしいよ」「固いけど大丈夫」とフォローする中、夫の和彦だけは塩を振りかけて勝手に味付け!?琴子に促されて、智子は家族への不満をぶちまける!

実は、智子は病理検査の結果しだいで、抗がん剤治療を始めなくてはいけない状況だった。それを知った美帆は、検査結果を一緒に聞きに行く。検査結果は良好だった。

美帆は家賃・食費として智子に3万円を毎月渡すことにした。和彦も週1回、智子の習い事がある木曜夜の夕飯を作ることにした。だが和彦は「今日は夕飯ない日?」と気遣う様子が見られない。智子は2万を家の修繕費に回し、残り1万を新規の口座に入れる。

第3話のポイント:第3話のメインキャラクターは智子さんです。初期のガンを宣告された智子は、たまっていた不満をぶつけます。そのことで美帆は家にお金を入れることにし、夫も週1で料理をすることになりました。

原作との違い ネタバレ:ドラマ第3話で、お母さんが(離婚に備えて)へそくり貯金始めるのは、ドラマオリジナルです。ちなみに、おばあちゃんや美帆が実家に同居しているのもドラマオリジナル。

4話のネタバレ・あらすじ

第4話のネタバレ・あらすじ

美帆(葵わかな)の姉・真帆(山崎紘菜)は元証券会社勤務。消防士の夫・太陽(堀井新太)の給料をやりくりしながら、ひとり娘を育てつつ、一千万円を貯めることを目標に、日々節約を心がけている。

ある日、真帆の友人・小春(中村加弥乃)がセレブ婚をすることになった。学生時代の友人たちと集まって、玉の輿に乗った彼女をお祝いする。その一方、真帆は自身の結婚について友人たちから「正直なんで?って思った」「仕事も辞めて、あの旦那一本にかけたってことでしょ?」と率直な感想をぶつけられる。

夫・太陽の給料が安いのに若くして専業主婦になった真帆。そんな彼女に友人たちは当時そんな疑問を言わなかったのに・・・「みんな、そんな風に思っていたの?」とショックを受ける真帆。

真帆は節約してばかりの毎日が何だか惨めに思えてきた。一方、懸命に節約に励む美帆は、スーコ(アン ミカ)のセミナーで沼田翔平(葉山奨之)という男性と意気投合。彼は美帆の恋人になる男で、まさに運命の出会いだった。

5話のネタバレ・あらすじ

第5話のネタバレ・あらすじ

琴子(中尾ミエ)の「庭友」として仲良くなった安生(橋本淳)は、40歳手前の年齢の今でも仕事は日雇いバイトで、お金が貯まると放浪の旅に出るという悠々自適な生き方をしている。

安生は、「子供が欲しい」という恋人・木本きなり(高田里穂)のことを上手くはぐらかしていたのだが…。

【三千円の使いかた】結末は美帆が保護犬を飼える?

ドラマ【三千円の使いかた】の結末では、美帆が節約と貯金に成功して、一軒家を購入し、保護犬を無事に飼うことができるのでしょうか?

実はドラマ【三千円の使いかた】には原作小説があります。

原作小説での結末は、美帆は「一軒家の購入と保護犬を飼う」夢を実現できませんでした。ざっくりいうと、恋人の(実質的な)「借金」を祖母・琴子が肩代わりしてくれたので、琴子に借金を返していくことになる・・・というところで終わっています。

詳しくはコチラ↓

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小説版の結末はそれはそれで、お金の使い方が愛情あふれる展開で良かったのですが、ドラマ版の結末として、10年後、一軒家で保護犬を飼っている美帆の姿も見たいところ。第1話で犬のピーちゃんが逃亡して、保健所で殺処分された展開がとても辛いので…ハッピーエンドにしてほしいです。

美帆は保護犬にまた「ピー」と名付けて、笑顔でワンちゃんとお散歩してほしい。そんなドラマ・オリジナルでの結末を用意してくれるといいなあと思います。

画像出典「三千円の使いかた」公式HP

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