【6秒間の軌跡】最終回のネタバレ|不思議な終わり方の意味は?

6秒間の軌跡 最終回
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【6秒間の軌跡】最終回のネタバレ|不思議な終わり方の意味は?
母・理代子(原田美枝子)と出会い直した星太郎(高橋一生)に変化が!
ひかり(本田翼)との関係に進展はあるの?
【6秒間の軌跡】最終回のあらすじ・ネタバレ・感想とレビューをお届けします。

【6秒間の軌跡】のネタバレあらすじを最終回まで!結末はハッピーエンド!?
【6秒間の軌跡】のネタバレあらすじを最終回まで!結末はハッピーエンド!?高橋一生と橋本功が花火師の親子を演じる、ファンタジーなドラマの軌跡と奇跡を一覧にまとめていきます。あらすじネタバレは毎週更新!

【6秒間の軌跡】最終回のあらすじ

【6秒間の軌跡】最終回のあらすじです。

ひかりのモヤモヤと星太郎の変化

母・理代子(原田美枝子)と再会した星太郎(高橋一生)は、仕事にも熱が入るようになる。作りたくてしかたがないという。幽霊の航(橋爪功)が水森ひかり(本田翼)と話す。星太郎は理代子にもらった赤いマフラーをしている。よほど嬉しかったんだろうとひかり。航は、星太郎は本当に花火師になってよかったのか。自分が花火師以外選べないようにしてしまったのかもしれないと責任を感じているが、ひかりは星太郎もいい大人だと言う。お父さんはどうだったのかと聞かれた航は、花火師になってよかったと答える。

星太郎とひかりはせっせと花火を作るが、注文が来ない。ひかりのもとに一通のメールが届く。それを見てから眠れないひかりが事務所に行くと、星太郎もまだ仕事をしていた。2人はコーヒーを飲みながら世間話をする。モヤモヤしているというひかり。モヤモヤの原因は、友人からのメールだ。元カレが事故に遭い、2か月入院となった。弱気になっていてひかりに会いたがっているというのだ。会ってあげたほうがいいんじゃないの、と星太郎。

星太郎が目を覚ますともう昼だった。ひかりとパスタを食べる。航がひかりが何か怒っているという。ひかりは星太郎に怒っていた。鈍感な星太郎は理由がわからない。ひかりは、自分が元カレと4年間付き合ったり別れたりを繰り返した話、捨てる価値もない男だと気づいてやっと縁を切った。そういう話をしたのに、会いに行けばと言った星太郎に腹が立っていたのだ。最初モヤモヤしていたのは、弱ってる人にやさしくしないと冷たい人と思われると思ったからだけど、もう関係ない。現在にも未来にもいてほしくない人。

じゃあなんで俺にどうしたらいいかと聞いたのか。
「行かなくていい」って言ってほしかったとひかり。
そんなの言われなきゃわからない!星太郎はそう言い返すとニヤッと笑った。

星太郎が笑った理由

星太郎が笑った理由はこうだ。昔から女性に一方的にわーっと言われると、何も言えなくなるか、言うと面倒くさくなるからと何も言わなかった。でもさっきは言い返した。言い返してやった。それがうれしかったのだ。星太郎はマフラーをして、理代子に何か伝えることがあれば伝えると航に聞くが、もう年も年だし、いつ終わってもいいと思っていたから本当に何もないと航。

ありがとうな、幽霊だかなんだか知らないけど、俺と出会い直してくれて。あの人にも出会い直せたし。星太郎は航に礼を言う。理代子に会って、30何年間をぶった切られて、全然知らない世界に連れていかれた気がした。なんでああいうふうになれるのかな。

言い訳するな、理由なんてないと航。

【6秒間の軌跡】最終回のネタバレ

【6秒間の軌跡】最終回のネタバレです。

星太郎が花火を上げる!

星太郎は、突然花火を上げると言う。理由なんてない、上げたいから上げる。

ひかりと航と一緒に上げた花火を見て、理代子は「ありがとう」と言う。街の人たち、いろいろな時代の幽霊たちも楽しそうに眺めている。「見えた…、うん、見えた」とうなづく星太郎。

その夜、星太郎はいつになく上機嫌。未来の星太郎はどんな花火師になってるのかと問うひかりに、花火師にしかわからない世界がある。お客さんに喜んでもらうだけの花火でなくて、もっと先の世界。俺にしかわからない細かいところを極める。極め続ける。

ひかりに、今年は花火大会が復活するから覚悟しておいてと言うと寝てしまう。

航はひかりに礼を言うと星太郎の寝顔をじっと見つめた。

翌朝、ひかりと花火の掃除をする星太郎。姿が見えないから、どうやら妄想の方の航とじゃれあっている。どっちでもいっか、とふっと笑うひかり。
望月家。エアコンのリモコンを探す星太郎。もう春だ、つけなくていいだろうという航に、温度わからないだろと言い返す星太郎。わかんねえよと言ってあかんべーをすると航は消えた。

【6秒間の軌跡】最終回の感想とレビュー

星太郎がやっと大きな一歩を踏み出しました。上げたいから上げた花火はキレイで清々しくて、星太郎の心を表しているかのようでした。

理由なんかなくていい、やりたいからやるでいい。これからの星太郎はもう言い訳しなくなるのかな。

幽霊のお父さんは安心して成仏してしまったようですが、最後、妄想のお父さんは消えてしまったのか、また出てくるのか。

ひかりとの関係は相変わらずのまま続いていきそうです。2人が急に恋愛モードになったりしなくて、それはいい終わり方だと思いますが、最後の最後は、星太郎…、いや高橋一生が撮影セットの中を歩いていくシーンで終了。

全部ファンタジーだったという意味なのか、星太郎が妄想の世界から現実に戻ったということなのか — —?いや、そんなこと「どっちでもいい」ってことなのか。TLには「続編匂わせ?」などいろいろな読み方があがっていました。

とにかく3人の名演技と掛け合いが素晴らしい面白かった。本田翼もこの役はハマり役。当て書きだとしても、ここに本田翼をキャスティングしたのは大正解、というか本田翼じゃなかったら成り立たなかった。

まるで親戚の家のように親しませていただいた望月家。お茶の間での掛け合いがもう見られないのはさびしいですね。最後まで楽しませていただいて、花火も見せていただき、ありがとうございました!

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