【二月の勝者】5話のネタバレと視聴率!ストーカー灰谷がついにあの場所へ!

二月の勝者5話   【二月の勝者】5話のネタバレと視聴率!ストーカー灰谷がついにあの場所へ!

【二月の勝者】5話のネタバレと視聴率!ストーカー灰谷がついにあの場所へ!

勝負の夏。成績を上げる最後のチャンスだというのに、夏期講習中にトラブル続出!

突然大ゲンカを始めた島津順(羽村仁成)と上杉海斗(伊藤駿太)。

順が海斗に絡む意外な理由とは?

今回は【二月の勝者】5話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!


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【二月の勝者】5話の視聴率

【二月の勝者】5話の視聴率は11月15日(月)にお知らせします。

【二月の勝者】5話のあらすじ

【二月の勝者】5話のあらすじです。

Ωクラス昇格試験を開催

桜花ゼミナール吉祥寺校では、黒木()が校長に就任してから、クラスの席順はテストの点数順で決められることになった。目に見えないものではなく、1点刻みの点数順という明確な基準があるため、いつも席替えの後に殺到していたクレームの電話はなくなった。

黒木はここでAクラスに対し、Ωクラス昇格試験を実施する。定員は3名。

そんな中、Ωクラスのトップ・島津順(羽村仁成)の母・優子(遠藤久美子)が相談に来たという。島津の家では、父・弘(金子貴俊)が独自に順に問題をやらせているが、思った通りに進んでいないと不満を持っているらしい。

パパの言う通りに勉強すればいい。パパが開成に入れてやる。

夏期講習中に島津順と上杉海斗が大ケンカ

“中学受験の天王山”夏期講習が始まる。生徒たちは自由に自習室も利用できる。

校長・黒木蔵人(柳楽優弥)は「夏は学力を上げる最後のチャンス。これを逃したらもう二度と挽回できる機会がないと思って夏期講習に臨んでください」と生徒を激励する。

夏期講習中は、予想外のトラブルが起きがち。お漏らしする子や顔色が悪くなったと思ったら嘔吐、鼻血、熱中症に食あたり…。生徒たちをよく観察するようにと、桂歌子(瀧内公美)は佐倉麻衣()にトラブルの対処法を教える。

Ωクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)が取っ組み合いのケンカをしていた。きっかけは、島津順が自習室で勉強していた海斗に対して吐いた暴言。上杉海斗の志望校をゴミ呼ばわりするなどした順に海斗が手を出したという。ケンカを成敗するのは塾の仕事じゃない、という黒木に佐倉(井上真央)は反発するが、黒木は、海斗は佐倉が思うほど弱い人間ではない、完全に見誤っていると指摘する。

井の頭ボウルで夕食の冷やし中華を食べる講師たち。順がなぜ海斗ばかりを目の敵にするのかが話題になる。

朝、登校時に出会った海斗に、ルトワックに通う弟のことを尋ねた佐倉は、「あっちは期待されているほう」という海斗の発言にギョッとする。たまたま灰谷()を見かけた佐倉は、海斗のことを聞く。海斗にルトワックを辞めさせたのは黒木。しかし桜花に移って成績が上がったことから、黒木には黒木の考えがあるのだろうという。佐倉はうっかり、海斗が同級生とケンカしたことを話してしまう。

灰谷は、黒木がルトワックを辞めた本当の理由を知っているかと尋ねるが、よけいなことだと詳細は告げずに去っていく。

島津家のスパルタ教育

順の父・弘(金子貴俊)は自己流の勉強方法を順にやらせているが、ある日、実際の入試問題を解かせた弘は、半分もできていない結果に激昂。母・優子(遠藤久美子)に八つ当たりする様子を見て、順はすっかり怯えている。弘は、順がケンカで作った傷を優子が見逃していたことを責めるばかりか、「そんなクズどもと一緒に勉強させられない」とクレームをつけてこいと命令する。

桜花では、白柳オーナー(岸部一徳)が来年度の生徒増加を見込み、黒木に吉祥寺校を1フロア増設する予定を伝え、また、孫の紗良に何かやらせるよう黒木に頼む。

海斗が塾に行こうとすると、順が塾に行かずに隠れているのを見つける。母の優子が順の弁当を届けに桜花を訪れるが、朝に家を出たはずの順は塾に来ていない。行方も分からないという。どうしたらいいのかわからないという優子に、自分たちが見つけると黒木。順を捜しに行こうとする佐倉だが、黒木は海斗がすでに順を捜しに出たことに気づいていた。

【二月の勝者】5話のネタバレ

【二月の勝者】5話のネタバレです。

島津順と上杉海斗がライバルに!?

順のもとに走った海斗は、順に優子が塾に来て泣いていたことを伝える。佐倉が海斗に電話するが、海斗は出ない。順と海斗はお互いのことを話し始める。

順は以前ルトワックのSクラスに受からなかったことから、桜花のトップになると決めて頑張っていた。だからルトワックのSクラスから落ちてAクラスに甘んじている海斗が許せなかった。

成績のいい双子の弟がいるから、自分になんて誰も期待していないという海斗に順は、黒木が「(上杉海斗は)いつかライバルになる」と話していたことを告げる。Ωクラス選抜テストを受けろと海斗にいう順。佐倉が2人を見つける。

桜花ゼミナールでは、優子が黒木に相談していた。黒木は、この時期は誰でも偏差値54の過去問をやって半分以上できるのは難しい。志望校に合った勉強法があると話す。

佐倉が順と海斗を連れてくる。順を泣きながら抱きしめる優子。嫌だったら、塾も受験も辞めてもいいという優子に、辞めない、辞めたらママがいじめられる、と順。

父の弘がやってきて、優子と順に恫喝する。友達と話していたという順に、ただでさえ時間がないのにバカの相手をしている場合じゃないと怒鳴り、連れていこうとするが、順は「僕の友達をバカって言うな」と答える。

ケアしてあげないといけなかったのは、海斗ではなく順のほうだった。そういう佐倉に、塾講師は家庭の問題にまで踏み込めない、これ以上何もできないと言う。

ルトワックの灰谷は、繁華街で黒木を見かける。尾行すると、黒木は怪しげなビルに入っていく。黒木と入れ替わりに子供たちが出てきたその部屋は「STAR FISH/スターフィッシュ」と名付けられていた。

【二月の勝者】5話の感想とまとめ

灰谷先生(加藤シゲアキ)がストーカーから探偵に!? ついに尾行して、黒木の秘密の場所「スターフィッシュ」にたどり着きました。灰谷がオフ黒木の本当の秘密を知るのはいつになるのでしょうか。

また今回はΩクラスのトップ、つまり桜花のトップ・島津順と上杉海斗の友情が誕生した物語。

モラハラ父に苦しむ順と母。大好きなお母さんがいじめられるのを見るのは、子供にとって本当に辛いですね。「俺の家の話」でも話題になった羽村仁成の演技が光りました。

島津順と上杉海斗の物語には続きがあります。黒木の秘密とも関わってくることなので、後半で続きが描かれるでしょう。

二月の勝者
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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