【二月の勝者】6話のネタバレと視聴率!柴田まるみと直江樹里の化学反応!

二月の勝者6話   【二月の勝者】6話のネタバレと視聴率!柴田まるみと直江樹里の化学反応!

【二月の勝者】6話のネタバレと視聴率!柴田まるみと直江樹里の化学反応!

遊ぶように勉強する天才・樹里(野澤しおり)と、不登校児・まるみ(玉野るな)。

正反対の2人が起こす化学反応とは?

今回は【二月の勝者】6話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想について!


ADVERTISEMENT

【二月の勝者】6話の視聴率

【二月の勝者】6話の視聴率は8.8%(関東地区・世帯)でした。

【二月の勝者】6話のあらすじ

【二月の勝者】6話のあらすじです。

黒木が紗良をまるみに会わせた理由は?

夏期講習期間中の桜花ゼミナールに、制服姿の大森紗良(住田萌乃)がやってくる。黒木()と紗良が知り合いだったことに驚く佐倉()と桂(瀧内公美)。

紗良は、Aクラスの不登校児・柴田まるみ(玉野るな)に、自分が通う二葉女子学院の話を聞かせる。服装が自由で、それぞれの個性を尊重するという校風に、「人と違う」ことがコンプレックスで不登校になっていたまるみは、二葉女子学院に憧れる。

自習室には珍しく石田王羅(横山歩)がやってくる。母親にうるさく言われたからだ。島津順は上杉海斗に要領よく算数の問題をこなすコツを教えていた。

まるみに変化!

黒木に会ったまるみは、二葉女子学院を受けたいと打ち明ける。偏差値の高い二葉はまるみにとってかなりハードルが高く努力は必要だが目指すことはできる。まずはΩクラス選抜テストを受けてみよう、と黒木。

まるみは授業前の自習室に現れたり、人生初の外泊となる夏合宿に参加を決めたり、少しずつ積極的になっていく。そんな努力の甲斐もあり、Ω選抜テストの結果はAクラスからΩクラスに昇格。

黒木の秘密

井の頭ボウルでは、桂が黒木と紗良の関係について、マスターを問い詰めていた。マスターは、自分たちにとって黒木先生は恩人だと言う。

その頃、ルトワックの灰谷()も五十嵐から黒木の「無料塾」について情報を仕入れていた。

紗良は佐倉を弓道に誘う。帰りに甘味処に立ち寄った2人、母親や黒木のことを話す紗良。黒木先生は自分には本当のことを言ってくれない、という佐倉に、黒木はむしろ本当のことしか言ってない、と紗良。

柴田まるみと上杉海斗がΩに昇格

黒木は、白柳社長と今後の経営について打ち合わせをしていた。桜花の上の階に新しい塾を考えているらしい。

合宿所に着いた生徒たちに、クラス分けと席順が発表される。柴田まるみと上杉海斗の2人だけがΩに昇格した。新しい仲間に興味津々の直江樹里(野澤しおり)がまるみをどんどん引っ張っていく。

夏合宿に遅れて向かおうとする黒木に、無料塾のことを知った灰谷がつっかかる。

あんな塾で何をやってるんですか!

僕は星を拾って投げているだけ。

そう答えた黒木は、9月のお誕生日会のチラシを灰谷に渡す。

Ωクラスについていけないまるみは…

樹里や花恋たち、友人ができたまるみだが、Ωのほかの生徒とのレベルの違いを感じ始めていた。とくに何でも楽しそうに、遊ぶように習得する樹里が偏差値72、さらに同じ二葉女子が第一志望と聞いて嬉しい反面、落ち込む。

合宿から戻ったまるみを母親が「頑張ったね」と迎えると、まるみは「やっぱり二葉は無理」と泣き出してしまう。

まるみを心配する佐倉に黒木は、「直江樹里と柴田まるみの化学反応に期待している」という。面談に来たまるみの母は、二葉なんて難関じゃなくていい。分相応の学校でいいと主張。黒木は母の気持ちは受け止めた上で、まるみにとって最善策を考えようという。まるみに友達ができたと聞いて涙ぐむ母。弱音を吐いたのも成長の証。少し様子をみようと黒木。

【二月の勝者】6話のネタバレ

【二月の勝者】6話のネタバレです。

正反対の2人は合わないの?

黒木は「秘策」として、まるみと樹里の席を隣同士に変えた。互いに採点する2人。樹里の答案は全部埋まっているが、漢字のとめやはねが適当で、ちゃんと採点すると減点になる。むしろ全部は埋めていないまるみのほうが高得点。

樹里は、実家の美容院の勉強部屋にまるみを連れて行く。樹里の母は、樹里はマイペースで学校で浮いている。でも、服装も自由、人と違っててもいいという二葉女子のことを知り、受験したいと言い出したというのだ。

何事も地道にコツコツ、丁寧にできるまるみと自分は正反対だね、と面白がる樹里にまるみは、そもそもどうして正反対の自分なんかと…と泣き出して飛び出していってしまう。歩道橋で追いついた樹里は、「自分は5年からΩ、ずっと同じ位置」だと言う。だから自分と樹里は違うというまるみに、樹里は、「まるみには伸びしろしかないじゃん」と叫ぶ。まるみも、樹里にはまだまだ伸びるところがある、と同じ言葉をそっくり返す。

明るい天才少女に憧れていたまるみ、そして天才・樹里もまた同じだった。

わかり合った2人は、互いの長所を高め合い、弱点をフォローし合える親友になった。

【二月の勝者】6話の感想とまとめ

勉強もできて、服装も派手。学校だと浮いてる樹里と、不登校のまるみに、黒木が狙った「化学反応」が見事に起きた回でした。

正反対の親友同士って実は意外といますよね。知らないうちに、まるみと樹里のような化学反応を起こしているのかもしれません。でも、そんな親友に小学生で出会えて、同じ目標に向かって頑張れるとは、幸せな2人です。

そして、お誕生日会に誘われた灰谷先生は、スターフィッシュに行くのでしょうか?

スターフィッシュの正体がわりと早めにバレてしまいました。原作のように、ひょんなことから佐倉がその場所を知り、スターフィッシュの生徒に呼ばれてクリスマス会に佐倉が行ったら、「なんでいるの?」と黒木先生が慌てふためくところが見たかった…。

次回7話(11月27日放送)は、横山歩くん演じる落ち着きのないトラブルメーカー・石田王羅くんのお話です。

二月の勝者
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

コメント