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【24 JAPAN/日本版24】13話のあらすじと感想!獅堂一家を狙う理由は?

【24 JAPAN/日本版24】13話のあらすじと感想!獅堂暗殺・妻子誘拐と「夜のとばり作戦」との関係は?

妻子を救出し、テロリスト・神林をとうとう追い詰める獅堂。黒幕は誰なのか、獅堂一家を苦しめる目的は?

新たなるテロリストはまたもやライダー俳優!

この記事のポイント
  • 【24 JAPAN/日本版24】13話のあらすじネタバレ
  • 視聴率
  • 感想

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【24 JAPAN/日本版】13話のあらすじ

【24 JAPAN/日本版】13話のあらすじです。

獅堂は妻子を救出できるのか

獅堂現馬()は、テロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)の手下・長谷部研矢(上杉柊平)の協力で、神林のアジトに監禁中の妻・六花()と娘・美有(桜田ひより)を連れて脱出するが、テロ軍団との銃撃戦が始まり、2手に分かれて逃亡し、貯水池近くの小屋で落ち合うことにする。獅堂が負傷したKENを連れて待ち合わせ場所に着いたが、道に迷った六花と美有はまだ来ていない。KENはこんなつもりじゃなかったと詫びるが獅堂はその無責任さを責める。緑子に救助のヘリを頼むとKENを置いて探しにいく。アンドレから獅堂の殺害を催促された神林は、生き残りをかけて獅堂たちを探す。

菫の母親もテロに関与?

CTUでは伊月()と南条(池内博之)がスパイだった明智菫(朝倉あき)の子供を引き取りに来た母親に対応。緑子が菫が最近5か月の間に500万円を受け取り、母親の口座に月々100万円ずつ移していたという情報を得る。つまり母親もスパイ行為に関与していた可能性があると、南条たちに菫口座を調べさせる。死んだ人のプライバシーを調べるのは気が進まないがマイロ(時任勇気)が菫の口座を調査する。南条と伊月は菫の母親に直接追及する。

一方、朝倉麗()は息子の夕太(今井悠貴)の過去を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)が火災事故で亡くなったのは、闇の情報屋・上州()や支援者たちの仕業と考えていた。麗はすべてを告発しようとするが、夫の遥平(筒井道隆)は、今動くのは得策ではない。総理大臣になって権力を手に入れてからでいい、と止められる。

山城まどかが手を引く理由とは

逃亡中、事務所の建物に隠れた六花と美有は、神林の手下・田口に発見されそうになるが、神林からの電話で危機を逃れる。しかし田口が戻ってきて六花たちを撃とうとした瞬間、獅堂が現れ田口を射殺して貯水池へと逃げる。

朝倉麗は、山城まどか(櫻井淳子)の部屋を訪問する。まどかを信じて真実を伝えるから夕太の事件を公表してと頼む。まどかはすでに葵塔子が殺されたことを知っており、この件から手を引くと言い、麗にも関わらないほうがいいと忠告する。保身のために何もしないなんて見損なったと責める麗。まどかは証拠も盗まれ、何かに怯えている。敵はどこまでも大きい。麗も手を引いたほうがいい。初の女性総理大臣になってほしいと願うと去っていく。

追っ手をまいて貯水池に着いた獅堂親子。美有が小屋にKENを呼びに行こうとした瞬間、神林が撃ち始める。おとりになる獅堂。神林のライフルは長距離射撃が可能だが、獅堂の銃では神林まで届かない。絶体絶命の獅堂は、落ちていたガラスの破片で光を反射させて目くらましをしようと考える。回り込んで神林を援護するはずの音守(神尾佑)は、CTUのヘリが近づいてきたことを感づいて逃げる。KENが気になる美有は小屋のほうに駆け出し、追いかけようとする六花は再び腹痛を訴える。

【24 JAPAN/日本版24】13話のネタバレ

獅堂()は間一髪で六花と美有を救う。神林(高橋和也)と一騎打ちになり、自分や家族を狙う理由を尋ねる獅堂だが、神林はとうとう最後まで黒幕の正体を明かさなかった。

獅堂親子3人はCTUのヘリに救助され、姿をくらましたKEN(上杉柊平)は自力でアジトを脱出して路線バスで逃亡する。

CTUでは、新たなるテロリストが日本に上陸したことを突き止めていた。「夜の帳(とばり)作戦」とはいったい何なのか…。

【24 JAPAN/日本版24】13話の感想

【24 JAPAN/日本版24】13話の感想です。

美有(桜田ひより)のわがまま行動、イライラしますね。それがみんなを危険に晒すことになると、いい加減わかってほしいですね。

そして新たなるテロリスト役に武田航平!おそらくドレーゼン一家の末っ子・アレクシスでしょう。ライダー俳優続々登場はうれしいけど、どうして全員悪者なのか(笑)。

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