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【俺の家の話】1話のネタバレと視聴率!長瀬智也と西田敏行の親子にしんみり

【俺の家の話】1話のネタバレと視聴率!長瀬智也と西田敏行の親子感がすごい!

長瀬智也主演・金曜ドラマ【俺の家の話】がいよいよスタート!

長瀬と西田敏行の親子み溢れる演技に思わずしんみり!さくら(戸田恵梨香)の正体は!?

この記事のポイント

・【俺の家の話】1話のあらすじネタバレ
・視聴率
・感想とまとめ


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【俺の家の話】1話の視聴率

【俺の家の話】1話の視聴率は11.5%でした。好スタートを切り、まだまだ上がっていくと思います。

【俺の家の話】1話のあらすじ

プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。

幼少時代寿限無と悪ふざけする寿一。しかし重要無形文化財「能楽」の保持者である父の観山寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。

しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を一度も褒めてくれなかった。寿三郎の顔色を窺いながら育ち、反抗期を拗らせる。宗家跡取りの自覚を持てと言われるが…、

何で俺なんだよ。それがわからなきゃ継げない。

そういうものなんだ。

寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこにはダメだと叱られるが努力は正当に認められる、寿一が憧れていた家族の形があった。

その後結婚してマンションを購入し、秀生の父となる。その後アメリカに武者修行に出てプエルトリコ王座は獲得したが大ケガをしてしまう。帰国すると妻のユカ(平岩紙)には離婚され、マンションのローンが2000万も残っていた。

寿三郎(西田敏行)が危篤!

42才、ピークを過ぎたレスラーとなった寿一(長瀬智也)の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込む。病院に駆けつけた寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこ)、芸養子の寿限無(桐谷健太)らに会う。

遺産や相続、税金の話を始める弟妹。心配じゃないのか、と激昂する寿一。別れの挨拶は寿三郎が2年前に脳梗塞で倒れたときに済ませたという。きれいごとじゃないんだ。もう人間国宝じゃない、ただの重たい親父なんだ、今さら長男づらするなと踊介。

「親父はまだ生きてる!」と病院に駆けつけようとした寿一。面倒臭いリングシューズのまま来てしまったため、玄関でヘタれていたところを寿限無に見つかる。寿限無は、寿一が継ぐべきだ、また昔みたいに一緒に舞おうという。寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

寿一がプロレスが好きになったのは、いつも厳格な宗家がプロレスを観るときだけは涙もろかったり、人間的なところを見せてくれたからだった。

病院に行った寿一は、宗家を継ぐ理由を考える。お決まりのことではなく、自分にしか言えないことを探す。

親の跡を継ぐっていちばん楽じゃないんですか?というさくら。

寿一は寿三郎に褒めて欲しくてレスラーになった。世界チャンピオンになったらさすがに褒めてもらえると思ったけどプエルトリコ止まりだった。俺が跡を継ぐから褒めてくれよ、オヤジ…。

聞いて欲しかったよ、俺の話、家族の話、褒めて欲しかった、今度こそ…。

寿三郎の容体が悪くなる。さくらは寿一が寿限無から預かった携帯を隠して医師を呼びに行く。

寿一の引退試合は、ブリザード寿を慕っていた後輩のプリティ原(井之脇海)がことごとく台無しにしてしまう。寿一は髪をバッサリ切り始める。前髪をパッツン切った瞬間に堀コタツ(三宅弘城)が寿三郎が退院したという知らせを持ってきた。

寿三郎、衝撃の告白

寿三郎は一門の幹部、そして家族を前に退院報告の会を開く。

余命は約1年、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い出し、さくらをお姫様抱っこしてイチャイチャする寿三郎。72年間、「飲まない、打たない、買わない」で我慢してきた。最後の1年くらい好きにするとはっちゃける。

唖然とする寿一たちに、すべての遺産をさくらに相続し、寿一たちには一銭もやらないと宣言する。

【俺の家の話】1話のネタバレ

帰宅した寿三郎は、デイケアサービスの新担当として来たさくら(戸田恵梨香)に一目惚れ。デイケアだと週2回しか会えないから、と週5回来てもらっている。さらに寿三郎はさくらにプロポーズしたという。

跡取りは誰になると問う踊介と舞。寿三郎はひとり立候補したやつがいるといい、さくらは寿三郎のスマホで録画していた寿一の「跡継いでやる宣言」をみんなに見せる。

寿三郎は自分と寿限無が1年365日研鑽を重ねて守ってきた伝統を継ぐなら、「謹んで継がせていただきます」だろと迫る。言い直す寿一。寿三郎が「羽衣」の謡を始めると、続ける寿一。寿限無、踊介、舞も続く。寿一の声には艶がない、排水溝みたいだと叱る寿三郎。

寿一は、売れるものは全部売って25年ぶりに実家に戻る。舞の夫のO.S.D(ロバート/秋山)が来たところでさくらが「じゅじゅ(寿三郎)の介護計画」を提示する。誰もやりたがらない様子を見て、思わず「俺がやる」と手を上げた寿一だが、OMT(オムツ)交換があると聞いたり、実際に風呂に入れる段になると、ひとりで入浴もできない父親の姿にショックを受け、涙ぐむ。さくらは感傷的になり役立たずの寿一に厳しく接する。

寿三郎は認知症?

「集まれやすらぎの森」のケアマネージャー(荒川良々)が認知症のテストをしにやってくる。余裕で受ける寿三郎。寿一の息子、秀生も一緒に行う。

しかし寿三郎は、野菜の名前3つをなかなか言えない。最初に書いた好きな数字も忘れてしまう。認知症が進んでいる兆候だった。

ショックを受けた寿三郎は、稽古場で能の謡を稽古する。八百屋じゃないんだから野菜の名前が言えなくたっていいと慰める寿一は、寿三郎は風呂に入れる。

あんた、俺がガキの頃、一度も風呂に入れてくれたりオムツを換えてくれたこともなかったんだってな。

能楽は神聖なもの。オムツを換えた手で舞台に上がれない、と寿三郎。

あんたが俺にしてくれなかったこと、これから俺が全部してやるよ。

なぜかという顔をする寿三郎に「そういうもんだ」と答えながら、身体を洗ってやる寿一。

あくる日の朝食。寿一が「いただきます」というと、「ごはんがおいしく感じる」「長男感ある」「いちばんいい」などと兄弟たちが褒めてくれる。子供の頃から食事のときは寿一が「いただきます」と音頭をとるのが日常だったのだ。

一方、さくらを疑う踊介は、ネットでさくらについて検索していた。すると、「自称さくら」という女が後妻業詐欺をしているという書き込みと、別の高齢者と遊ぶさくらの画像を発見してしまう。

さくらはやはり後妻業の女で詐欺師なのか!?

【俺の家の話】1話の感想

「タイガー&ドラゴン」では師弟関係だった西田敏行と長瀬智也の親子にしんみり。

男同士の家族の介護が描かれるドラマはあまり見たことがないので新鮮でした。

戸田恵梨香の魔性ぶりもさすがですが、本当に後妻業の女なのでしょうか?1話からネタバレってことはないでしょうから、何か裏があるはず。

楽しみにしていた主題歌ですが、1話では流れませんでしたね。やはり女性誌が報じていたように山口くんと5人でTOKIOの新曲を作るはずが、不祥事でダメになってしまったか!?

▶︎▶︎2話

俺の家の話
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