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【姉ちゃんの恋人】1話のあらすじと感想!有村架純「地球復活しました」が沁みる!

ドラマ【姉ちゃんの恋人】1話のあらすじと感想!

有村架純主演の火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』(姉恋)第1話が2020年10月27日(火)に放送されました!

この記事で分かること

【姉ちゃんの恋人】1話について
・視聴率
・あらすじネタバレ
・みんなの感想

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【姉ちゃんの恋人】1話の視聴率

【姉ちゃんの恋人】1話の視聴率は、9・2%(関東地区)

関西地区では10・7%の二ケタ視聴率をマーク!

(視聴率はビデオリサーチ調べ・リアルタイム・世帯)

【姉ちゃんの恋人】1話のあらすじネタバレ

安達桃子(有村架純)は、ホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くし、以来9年間、弟の和輝(髙橋海人)優輝(日向亘)朝輝(南出凌嘉)を養うため、親戚の川上菊雄(光石研)の紹介で就職したホームセンターに勤めている。

クリスマスはドカンと!?

ある日。桃子は、職場でハロウィーンの準備をしていた。しかし、世間の風潮にならい、例年なら盛り上がるはずの飾りつけも控えめ。どこか中途半端な準備だった。

そんな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は、思わず「クリスマスはドカンとやりたいですね」とぶやく。チーフの市原日南子(小池栄子)は「そうだね 社長に言っとく。」と言う。

桃子は職場の同僚たちとみんなで会社帰りに居酒屋へ。地球儀のストラップが壊れていたのに気づいたが明日直そうと放置して向かった。

こんにちは勝利!

一方、高田悟志(藤木直人)と、吉岡真人(林遣都)はトラックで荷物を積んで社へ帰る途中。にぎやかになった夜景を見ながら「5月の頃は仕事どうなるのか」と心配していた話しをしていた。「あんなことで会社が休まず営業してくれて良かった。俺は、再就職とか難しいので…」と意味深な真人。

悟志はハロー ウィンの意味を真人に教えた。「 こんにちは 勝利って意味だよ。」真人が「違うと思います」と返すので、「わかってて言ってんだよ」という悟志。二人は仲が良い信頼しあっている先輩後輩だ。

チーズ嫌いの桃子(有村架純)

そのころ、桃子は飲み会に参加中。お花見がなくなって「新年会」以来の飲み会だった。桃子の弟たちが3人でお店に遊びにきたのはもう去年のこと。桃子はスマホのテレビ電話で3人に挨拶させた。同僚たちと会話したあと、姉に帰ってからも食事残ってないからという弟たち。

「今頃カルボナーラを作って嬉しそうに食べてんですよ。」という桃子は理由を説明した。 「私チーズ 嫌いなんで、私が嫌いなものは食卓に並ばないことになってるんで。 」

補足:桃子役の有村架純もチーズ嫌い。2019年7月30日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ)では「匂いも味も食感もダメです」と明かしていた。催眠術でチーズに人生3度目の挑戦をしたが途中で催眠がきかずに顔をゆがめた…ということがあった。

「昭和のお父さんみたいだね」と言われた桃子は、「当然ですよ 大黒柱ですからね。 だから 今頃ね 作って食べてんですよ。あいつら 自粛中に料理好きになっちゃって」という。

すると翌朝、桃子はチーフの市原日南子からクリスマス企画のリーダーに任命され、早速、各フロアの責任者を集めてミーティングが行われることになる。

弟3人はみんなハンサムで同僚たちから大人気。彼女はいるのかという話しになったが、桃子は知らない。「(弟の恋人に)厳しいですよ、わたし」という桃子。日南子は「私があと10歳、いや、15歳若ければ!」と嘆く。

(ナレーション:和輝の声) <今、この星に暮らす僕らはみんな深い傷を負ってしまっていて、誰かとつながることに臆病になってるのかもしれない。でもきっと僕らには素敵ことが待っている。そう信じて生きていないと だめだよね。 そうだよね?姉ちゃん。>

真人(林遣都)の家にて

真人(林遣都)は吉岡貴子(和久井映見)と一緒に食事(朝食)。
真人は荷物が多くなってきて嬉しいと語る。
そしてフォークリフトの運転がうまくなったことを嬉しそうに貴子に話した。
貴子が「見てみたいな」というと、「いつか来ればいいじゃん。見にさ」と誘う。

貴子:「変じゃない? 母親が息子が仕事してるの見にくるなんて。 」
真人:「そう? 俺は平気だけどね。 見せたいしね。」
貴子:「ありがとう。 いつか行こう。 ふふっ」
真人:「それにさ、悟志さんは事情わかってくれてるから。」
貴子:「そうだね。 悟志さん、異常に爽やかなのよね。 」
真人:「そうそう。」
貴子:「白い歯がきら~ん!なのよね。 」

2人は笑い合う。貴子は仕事に出かけるが、真人は少し仮眠したら昼の2時間手伝い行くという。
今日は弁当オール100円引きの日で忙しいと真人は知っていた。
「いってらっしゃい。気を付けて」「いってきます ♬」

桃子(有村架純)の家にて

一方、桃子の家では…弟3人と桃子の四人暮らし。
「合宿所かここは!」と桃子がつっこみをいれるほどの食事。
そこでテレビから「昨日午後2時過ぎ、江戸川区内に住む夫婦が乗用車にはねられ死亡する事故が起こりました。 事故があったのは…」とニュースが流れる。
和輝がテレビを消した。
「ありがと」と桃子。

三男・朝輝(南出凌嘉)が今度サッカーの試合があるので見に来てほしいと言うので家族みんなで応援に行くことにした。桃子は「負けるな絶対」と激励。しかし過激な応援は禁止される桃子。

桃子がリーダーに!?

桃子の職場にて。日南子(小池栄子)は、桃子がクリスマスをドカンとやりたいと言っていたことを社長に直接伝えたと言う。社員専用の掲示板には、最下部に社長直通のメールがあった。みんな社長直通の連絡メールがあることに驚く。

クリスマスは配送などもあるので、配送部門の人もチームに参加することに。日南子は桃子をこのプロジェクトの責任者に指名した。

突然リーダーになった桃子は思わぬ大役に「緊張してきた」とつぶやく。

弁当屋藤吉にて

悟志(藤木直人)から真人(林遣都)に電話が来て、クリスマス企画のメンバーに真人を推薦したことを告げる。驚き戸惑う真人だったが、「そういうのに参加した方がイイ。今日の18時から会議だから」と押し切られる。

昼。真人が貴子が働く「弁当屋藤吉」に手伝いにいく。
店主は中野藤吉(やついいちろう)。この弁当屋でも話が盛り上がって、「藤吉」でもクリスマスを盛大にやることを店主と約束。

桃子(有村架純)真人(林遣都)と出会う

18時。ミーティングに配送部の真人(林遣都)もやってきた。

全館イルミネーションやぬいぐるみショーなどのアイデアが出る。

真人は、桃子から、どんなクリスマスにしたいか意見を求められ、率直に答えた。

真人:「どうすれば売り上げがとか、そういうのはちょっと、わからなくてすいません。 ただ思うんですけどクリスマスって幸せの象徴、みたいなところあって、キラキラしてて。 もちろん、それでいいんですけど…
なかなかあんまりキラキラばっかりしてると1人だったり寂しかったり、何かつらい思いとか持ってると目を背けたくなるっていうか。
そういう人も『ちょっと触れたいな』とか『見に来たいな』とか思えるような…そういうクリスマスだったらいいなって。
それとあの木が好きなんで。あの本当の生えてる木。 贅沢なのかもしれないですけど、何かすごい電飾とかよりは、もちろん電飾とかも欲しいんですけど、本物のもみの木、でっかいのとか、いいなって。 ちょっと触ってみたくなるような。
木はやっぱりいいし。 ほら、あの『触るな』ばっかりだったじゃないですか。 だからまあ、木もダメなのかもしれないですけど。 そんなふうに思いました。 」

日南子(小池栄子)から意見を求められた桃子(有村架純)は「いや参ったな。ははっ。」と笑う。桃子がノートを見せると、「派手さより親しみやすさ。 幸せな人だけではなくて… 寂しい人へ。 本物の大きなもみの木のツリー」と記されていた。

2人の意見が一致し、クリスマス企画の方向性が決まった。

桃子は帰り際、真人を見つけて挨拶。「よろしくお願いします。助けてください。 いいクリスマスになりますね。」

親友との夜

夜。桃子は親友のみゆき(奈緒)とコンビニ前で会ってアイスを食べながら久々に話す。途中、ナンパされたが、「今ね。私たち親友同士がね、久々に会っておしゃべりするのね。これから。とってもとっても大切な時間なのよ。 だから何も言わずに消えてくれないかな。」と怒った口調で告げて、「キレたら怖いから気を付けて」と忠告。ナンパ野郎たちは立ち去った。

2人は近況を語り合う。

みゆきの職場は旅行関係でコロナ渦だから厳しかった。桃子は逆に忙しくなり、5万円の特別手当をもらった。

桃子:「うちの会社いい会社だからさ。泣いたね。あんときは。」

4人家族の桃子は1万円貯金して1人1万ずつ配り、なぜか喜んで踊ったという。

みゆきは羨ましがる。「うちなんか。国から来た10万あるじゃん。何とか私の分くすねようとしやがって。最低だよ最低。」桃子も「そりゃ最低だ」と同意。

みゆき:「ありがとう。そういうところが好き。そんなこと言うもんじゃないとか言わないから好き。」

「告白された」と桃子は笑った。話しは恋バナに。みゆきは相手がいない。桃子も。

桃子は「なんか心が通じる人がいいな。なんか心の根っこっていうかさ。あの、わかり合えるっていうか。同じっていうか。いたらいいな そういう人。」と言いつつ、〈本物の大きなもみの木〉のイメージが一致した真人のことを浮かべていた。

真人(林遣都)の保護司

川上(光石研)が真人の家にやってきた。真人は留守で母の貴子(和久井映見)が応対した。真人の様子を聞かれた貴子は「真面目に働いてます。ほんとに真面目に。僕の保護司が川上さんでほんとに良かったって。幸せだって。真人いっつも言ってます」と返答。

川上は「あの子は大丈夫。それは わかります。十分 償ったし。」と告げた。しかし心配してることがあった。「何か誰かのせいで、彼が傷ついてしまうようなことが起きなければいいなと思って。それが心配でね。」

貴子は「私が守ります。命に代えても守ります。」と告げた。

桃子(有村架純)レッドカードに!

桃子は末っ子の朝輝(南出凌嘉)のサッカーの試合を応援。

試合中、スライディングで倒された朝輝。桃子はたまらず詰め寄った。「ちょっとお!何? 今の! ねえ何してくれるわけ? ねえ。 (笛が鳴るが) ピピッ!じゃないから。 朝輝 大丈夫? 何なの今のは!!」

審判が来たので押すと相手が倒れてしまう。「大げさでしょうが!ちょっと押しただけでしょ。」

ピー!退場!!!桃子はレッドカードをもらい、河川敷のサッカー場をあとにする。

文句を言いながら歩いていると、真人と出会った。

桃子と真人の家庭環境

桃子は歩きながら家庭状況を話す高校3年のときに事故で親が亡くなったこと。桃子がちょうど大学受験したその日に…。それで大学は諦めて、今の会社に叔父さん(=川上のこと)の紹介で面接を受けさせてもらったこと。その時、桃子はお願いした。

桃子:「弟たちを食べさせていかなきゃいけないんです。だから就職したら絶対に辞めません。弟たちが大人になるまで辞めませんから。だからお願いします。」

そのときの面接官に日南子がいた。

三男の朝輝は体が弱かったから、桃子はサッカーやって走ってるその姿を見てるだけで涙が出る。だからついカッとなってしまう。心の中が親父であり、母でもあった。

桃子:「帰ってきて家に明かりがついてて、あいつらの声聞くだけでもう泣けてくるんですよね。何だか。もうね、あいつらの結婚式とか、わたし間違いなく泣きますね。号泣する自信があります。そんとき 私はどうなってるんだろうっていうのは、よくわからないんですけどね。でも いいんです。あいつら幸せにするって決めたんで。 私 あのとき。」

今度は真人の家族の話しに。父は3年前に死んで母と2人暮らしだった。母のことは「大好きだし尊敬してるし。 守りたい。幸せにしたい。」という。

地球復活しました

真人は桃子のカバンについていた地球儀のストラップに気付いた。桃子はこれを直してくれたのが真人と分かる。がさつな自分が嫌なのかと気にする桃子。否定する真人。(桃子が売り場で落ちていたのを見つけたが「明日直そう」と置きっぱなしにし、飲み会のあとの翌朝見ると直っていた。それを桃子が買い取った?)

「吉岡さん。あっ!とか えっ? とかいや~ とか多いですね。」と笑う桃子。「彼女とかいるんですか?」とさりげなく聞いた。そういうのはいないと言う真人。

桃子:「あれですね。吉岡さんみたいな人はこう、ばきばきした人とつきあったりしたらいいんじゃないですかね。例えば私みたいな。あっいや。例えばの話ですよ。例えば。」

戸惑う真人にあわててごまかす桃子。そこでサッカーの試合が終わったと桃子へ連絡がくる。勝利に湧く弟たち。

別れ際、桃子は地球儀のストラップを真人にみせて「これ ありがとうございました。壊れかけたけど、ほら。地球、復活しました。」

ひとりになった真人は自身の手をじっとみて握りしめる。

桃子は弟たちと談笑して帰った。(つづく)

【姉ちゃんの恋人】1話のネタバレ要点

【姉ちゃんの恋人】1話ネタバレ要点は…

・桃子がクリスマス企画のリーダーになる。

・桃子が真人の発言と行動から彼を気になる。私が恋人にふさわしいとアプローチも!?

・真人は前科があり、保護司がついている。保護司は桃子の叔父。

・真人が桃子が放置していた地球儀のストラップを直した。桃子は笑顔で感謝。

【姉ちゃんの恋人】1話の感想まとめ

SNSでの反響・感想は…

有村架純「地球復活しました」が沁みる!

本作の脚本は岡田惠和さん。悪い人が出ない作風ですが、それでも日常会話にほっこりさせ、染みるセリフも織り交ぜて、高い質の作品でした。

桃子(有村架純)の「地球、復活しました」は、コロナで傷ついた人類の復活にもかかっているのでしょうね。あたたかいセリフでした。

真人の過去は気になりますが、次回も笑って泣いて、楽しめそうな作品です。

【姉ちゃんの恋人】2話は2020年11月3日(火)21時、フジテレビ系にて放送!お楽しみに!

当記事画像出典:カンテレ

姉ちゃんの恋人
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