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【さくらの親子丼3】2話のネタバレと感想!雪乃(新川優愛)の涙にもらい泣き!

さくらの親子丼3ー2話
©東海テレビ

【さくらの親子丼3】2話のネタバレと感想!

この記事でわかること

【さくらの親子丼3】2話について
・あらすじネタバレ
・ネタバレの要点
・感想まとめ

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【さくらの親子丼3】2話のあらすじネタバレ

【さくらの親子丼3】第2話のあらすじネタバレを紹介します。

前回のストーリーはこちら▼

こどもシェルター「ハチドリの家」に居場所を無くした新しい入居者、室井拓真(後藤田しゅんすけ)がやってきた。シェルターにいられるのは2か月間。さくら(真矢ミキ)は子供たちがこれからどうするのか考える手助けするだけだ。

「父親の所に帰りたい」と自分の意志で自宅に戻った梨花(永瀬莉子)。心配する雪乃(新川優愛)は、梨花を説得しようと自宅マンションで待ち伏せ。しかし、父・利晴(東根作寿英)に追い返され、梨花にも無視されてしまう。

ホーム長の多喜(山崎静代)は雪乃の行き過ぎた行動を心配するが、さくらは、以前自分も、桃子(名取裕子)と衝突した経験があり、“シェルターあるある”だと見守る。

由夏(岡本夏美)との再会

その時、さくらの携帯に、以前ハチドリの家に入居していた新城由夏(岡本夏美)から連絡がきた。由夏は現在、美容院で働きながら女子中高生の相談スタッフをしていた。悪質な風俗にスカウトされた少年院上がりの西川夏美(西本まりん)を説得してやめさせて欲しいとさくらを引き合わせる。

さくらと由夏は、夏美を個室と親子丼で釣った。しかし、Wi-Fiがなく携帯も持ち込めない規則と知った夏美はうしろ向きに。さらに風俗は1日5万稼げると聞いてさらに乗り気。ハチドリは月5千円のお小遣いで勝負あった。悔しがるさくらは名刺を由夏に渡して別れる。

由夏も悔やむ。さくらは由夏の後ろ姿に「がんばれー!ゆか!」と声をかけた。

拓真(後藤田しゅんすけ)の闇

桃子がハチドリの家を訪問し、拓真の様子を多喜とさくらに尋ねた。生活態度も良好で落ち着いている。今は農園を営む中山源一(青柳文太郎)の元で畑仕事をしに行っている。

拓真は母親から虐待を受けた末、首を絞められて一命をとりとめていた。母親は、拓真の首を絞めた後、マンションから飛び降り意識不明の重体になっている。脳挫傷もあり助かる確率は低いという。桃子は注意深く観察する必要があると2人に告げる。桃子の采配で、拓真のコタンは雪乃が担当することになる。

希望(清水香帆)は賢い?

入居者で10歳の希望(のぞみ)(清水香帆)は父を損害賠償で訴えた裁判に出廷。原告代理人は桃子と雪乃が担当。父の暴力の証拠として日記を提出したが、被告代理人は暴力を否定。希望は父をにらんだ。

帰り。「喫茶たんぽぽ」に寄ったさくら・桃子・希望。(希望と離れた席で話し合う桃子・さくら)裁判は厳しいが、それでも訴えたいと言ったのが希望本人だ。桃子は「マスコミに知られれ騒ぎになるのを待ってるのかもしれない、だとしたら賢い子だわ」とつぶやく。

雪乃(新川優愛)逮捕される!

雪乃はまた梨花を待ち伏せしたが、拒否される。そして警察に補導された雪乃。

多喜が警察署にやってきて雪乃を引き取った。

ラーメン屋にて。雪乃は親の洗脳から子どもを解放するプログラムを調べたという。「あの親子を引き離さないと」と燃える雪乃。しかし多喜は「それは子どもシェルターの仕事じゃない」と一蹴。

納得できない雪乃。多喜は「安心する場所を提供するのがシェルターの仕事なんです。ハチドリの家の子どもたちのことも考えてあげてください」と訴えた。

夏美(西本まりん)がやってきた

ハチドリの家に、新たな入居者として夏美がやってきた。親子丼を目の前にした夏美は「どこに親子がいるの?」という。鳥と卵と初めて知って驚いた夏美。食べても「美味しいとか美味しくないとかわからない」という夏美だが、「美味しいかも」と箸を進める。さくらが「ひとりじゃないからね」と声をかけても多くの友人がいて、5人の彼氏がいる夏美には響かなかった。調子が狂うさくら。

しかし念願のひとり部屋に歌って喜ぶ夏美。

一方、真由子(井本彩花)は町内清掃でケガしたときに岡林大樹だいき(細田佳央太)にもらったリストバンドを見て、自身がバスケットボール部で活躍してたことを思い出した。しかし部屋で着替えていた時に兄が入ってきて起きた悲劇も思い出す。

真由子は隣室に「うっせーな」と舌打ち。夏美の部屋へ行き、静かにするように言うと、「真由子だよね?夏美だよ」と言われる。

2人は少年院での知り合いだった。夏美は2個目の携帯を隠し持っていて、夏美に「ナイショね」と告げる。

拓真と夏美の歓迎会

みんなで餃子を作って拓真と夏美を歓迎をすることになる。

入居者たちは10等分が上手くできなかったが、希望は上手に餃子を包んだ。

そんな中、真由子は夏美の携帯で大樹に連絡。今度バスケットの練習試合を見に来るよう誘われた。さらに名前も紹介しあう。

餃子が焼けた。歓迎の食事会が行われた。

リストバンドをきれいに洗う真由子。それを見た朝子(倉島颯良)は「やめといた方がイイよ。傷つくのは真由子だから」と忠告。

そんな中、さくらは夢を見た。地域の役員・岡林(鶴見辰吾)がやってきて親子丼をふるまい、婚姻届けを渡され、毎日親子丼をお願いしますとプロポーズされる夢。起きると、真由子にお願いごとをされた。

さくらは岡林の家に行き、真由子が大樹の試合に誘われたことを伝えて許可をもらった。岡林は、虹ヶ浦秋祭りの予定していた場所が使えなくなったので、フリースクール(ハチドリの家のこと)の庭を貸して欲しいとさくらに申し出た。

そのころ、入居者たちはどんな大人が信じられるか問題を話し合っていた。朝子は試すという。

朝子は雪乃にオムライスをリクエスト。みんな美味しく食べる中、朝子は「オムライス無理。おにぎりにして」と言う。「無理って言ってんだろ!」と、朝子はオムライスにフォークを突き刺す。

雪乃:「あなたのためにコレを作った私の気持ちを考えなさい」
朝子:「お前のためにコレやったとか、うんざりなんだよ!」
雪乃:「甘ったれんのもいい加減にしなさいよ。あなたのせいで食事が台無しじゃない!みんなに謝んなさい」

朝子は無言で立ち去る。冷たい視線の子どもたち。

雪乃は河原にいた。さくらが駆けつけて「やられたわね」と声を掛ける。朝子はわがままではなく、相手が本当に味方なのか試して挑発した…と説明するさくら。さくらは、雪乃の本心は怒りを抑えられなかったんじゃないか、なんであの子があんな行動をするのか考えたのか問う。

さくら:「あれは信号なのかもしれない。その信号に気づくことがその子に向き合うこと…なのかな?」

ハチドリの家にて。朝子はスケッチブックの絵をペンで無茶苦茶に消していた。雪乃は突き刺さしたままのフォークを取り、オムライスを食べて泣いた。遠くで見守るさくらはほほ笑む。(つづく)

【さくらの親子丼3】2話のネタバレ要点

【さくらの親子丼3】第2話のネタバレ要点は…

・前シーズンの由夏(岡本夏美)が再登場!

・真由子は兄から性的虐待されたと思われる。(本編では兄が部屋に来て真由子の悲鳴)

・拓真と夏美がハチドリの家へ入居。

・夏美は携帯を隠し持っていて、真由子が大樹と連絡を取り練習試合に行く約束をかわす。

・さくらは岡林から庭を貸すことを頼まれた。

・朝子は雪乃を試しケンカ。雪乃は子供の信号を気づくことを学ぶ。

【さくらの親子丼3】2話の感想まとめ

ネットでの反響は…

雪乃(新川優愛)の涙にもらい泣き!

非行少年の描写か?

雪乃(新川優愛)が明らかに試されているのに、教育しようとして打ちひしがれた今回。信号を気づくことを教えられた雪乃は涙しながら食べました。

普通の家庭ならば「わがまま」なのでしょうが、こどもシェルターでは大人を試す行動でした。雪乃さん、勉強になりましたね。

しかし、非行少年たちが等分にできない描写がありましたが、『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮新書)という書籍を思い出しますね。認知機能に問題があるからトレーニングする必要があるそうです。

ホールケーキを3等分できないだけでなく、高校生なのに九九ができない、日本地図がわからない、といった子どもたちもいるそうで、本作でも親子丼を知らないなど、これを知らないのかという描写が何度も出てきますね。その点はリアルなのかもしれません。

さくらと岡林、真由子と岡林大樹の接点も進み、どう展開していくのでしょうか。

そういえば、前シーズンの由夏(岡本夏美)の再登場もシリーズのファンには嬉しかったですね。まだまだ前シーズンキャストが登場するそうなので期待してます。

さくらの親子丼3
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