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【澪つくし】28話のあらすじとネタバレ!英一郎(鷲生功)が恋のキューピッドに!

【澪つくし】28話のあらすじとネタバレ!英一郎が恋のキューピッドに!

律子の自由恋愛に憧れながらも、惣吉とは結ばれない運命と思うかをる。英一郎が「青春の思い出を!」と背中を押す!

【澪つくし】28話のあらすじネタバレと感想について!

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【澪つくし】28話のあらすじネタバレ

【澪つくし】28話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

かをるへの期待と清次の普請

久兵衛(津川雅彦)の肩を揉むかをる(沢口靖子)は惣吉のことを考えて上の空。

かをるはいい子だ。どこに行ってもかわいがられる。頼むぞ、お前だけは裏切ってくれるなよ。

ええ婿さん探してやるよって。美男子でお金持ちで優しくて仕事ができて。わしみたいな…。

梅木(柴田恭兵)が呼びに来る。樽清の清次(寺田農)が来たからだ。

醤油は瓶詰めが多くなったりふあたりをくらったりで、従業員に給料が払えない。1000円前借りできないかと金の普請に来たのだった。

瓶詰めの瓶は再利用できるし、王冠の発明がすごい。入兆も不景気だしない袖は振れないという久兵衛。清次はもう首をくくるしかない、と別れを告げて去ろうとする。

久兵衛はあることを思いついて呼び止める。照子のカフェ「龍月」の家賃を取り立てれば3000円のうち1000円をあげるというのだ。

清次は照子にはヤクザがついていると気が進まないが、久兵衛は入兆の若い衆を付けるからと説得する。

惣吉に会いに行けと英一郎が説得する

律子はときどきかをるを呼んで東京の話をする。日本青年館でのオーケストラコンサートに興奮した話をする。指揮は山田耕筰だった。

東京にはあらゆるものがあるわ。銀座のデパートや鉄筋コンクリートのアパート、新しい思想を持った若者たち。

律子は演奏会で水橋に会ったという。憧れながら話を聞くかをる。

かをると惣吉を会わせようとする英一郎の本心を聞きに行く。

惣吉(川野太郎)は姉さんに会いたがっている。姉さんはおとなしいからいずれオヤジの決めた相手と結婚するだろうけど、それじゃさびしいやないか。

青春の思い出を作ったっていいじゃないか。

僕は味方だ、という英一郎(鷲生功)の説得により、かをる(沢口靖子)は、同窓会に行くことにして久兵衛の許しをもらう。その代わりにハマの言うことは大人しく聞くことにする。

惣吉に再会する日を夢見て、鏡を見るかをる。惣吉と会うときには少しでも魅力的な女性になっていたかった。

借金取りに行った弥太郎の運命は?

弥太郎(明石家さんま)を連れて「龍月」に行く清次(寺田農)。ここは私の店よという照子、入兆の旦那のものだという清次。

画家の沖田と銚子作家の河原畑(石丸謙二郎)がやってくる。清次がるいの兄と知ると照子は2人を追い出そうとする。

弥太郎は「ヤクザはどこや」と言い、ナイフを取り出していきがるが、包丁を持った大男のスタッフが出てくる、ビビる弥太郎。借金は取り立てられるのか…。

【澪つくし】28話の感想とまとめ

ひとりっ子のかをる(沢口靖子)にとって、最初から妾の子だという壁を持たず、「姉さん、姉さん」と懐いてくれて、何かと助けてくれる優しい英一郎(鷲生功)。

もともと惣吉とかをるの再会を叶えたのは惣吉の弟の善吉。そして今は善吉とも親友の英一郎がキューピッドになっています。

電話もできず、デートの約束も伝言で…となんともまどろっこしい時代ですが、そこが面白いし、とにかく英一郎が良い子すぎる!

またかをるの絵を描いた画家の沖田と、それを褒めた作家の河原畑(石丸謙二郎)が清次が取り立てに行った照子のカフェにいました。常連っぽい感じでしたね。

のちに律子を愛するようになる河原畑との律子の接点の布石なのでしょうか。

澪つくし
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