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【スーツ2】最終回の視聴率とネタバレ!15話8ケ月完走に感謝と続編待望の声!

スーツ2最終回
©フジテレビ

「SUITS/スーツ2」最終回(第15話)が10月19日に放送されました。

この記事でわかること

【スーツ2】最終回について
・視聴率
・あらすじネタバレ
・みんなの感想
・出演者クランクアップコメント

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【スーツ2】最終回の視聴率

【スーツ2】最終回の視聴率は8・2%!!

前回から0.3ポイントの微減でフィニッシュとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

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【スーツ2】最終回のネタバレ

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)とともに『フォルサム食品』訴訟の女性原告団126人を集めた説明会の会場へと向かったが、会場には何故か誰も来ていなかった。

チカ(鈴木保奈美)は、ロンドンを拠点とする世界3大ファームのひとつ『ダービー総合法律事務所』の力を借りるつもりであると甲斐に告げる。

紗江(観月ありさ)が登場

『ダービー総合法律事務所』から担当者の綿貫紗江(観月ありさ)がやってくる。紗江は甲斐のハーバードロースクールの後輩で、元恋人でもある。甲斐の秘書を名乗り、原告の女性たちに説明会の延期を伝えたのは彼女だった。

『ダービー』側は合併を視野に入れて協力を申し入れてきた。チカは合併話しを進めるつもりだ。人材の流出と資金不足に苦しむ『幸村・上杉法律事務所』にとって、訴訟を継続するためには資金力と人材力を誇る彼らの力が必要なのだ。

そこで、甲斐は『フォルサム食品』訴訟のみという条件で、紗江と手を組むことにする。

一方、真琴(新木優子)は、蟹江(小手伸也)のトラブルが原因で東大ロースクールの試験に落ちたことを大輔に打ち明ける。大輔は、蟹江から直接その経緯について、聞くが、実は彼女の実力で落ちた。蟹江のせいだというのは、蟹江の優しい嘘だった…。

上杉(吉田鋼太郎)たちの躍進

甲斐は、『フォルサム食品』の全国335部署の女性幹部数と昇進率を調査する。その中から甲斐が敢えて戦いに選んだのは、女性の昇進率が最も高く、勝ち目の少ない日本橋支局。

だが、敵の裏をかこうとしたその狙いは、『フォルサム食品』の代理人弁護士・上杉(吉田鋼太郎)に読まれていて、日本橋支局に待ち受けていた。

日本橋支局の女性は、2度昇進試験に落ちたとき差別だと思ったが、意識を変えて挑んだら3度目に昇進したと言う。結婚も出産もしないと決めて仕事に専念したから合格したという。その際、上司が部下のプライベートを蓮見会長に進言したと甲斐たちは言う。上杉は証拠にならないと弁護するが、甲斐は重要な証言だと反論。

蓮見は経協連の会長に就任することがニュースになった。蓮見側を支持する世論が強まっていく。

一方、真琴はロースクールへ抗議する手紙を大輔に託す。大輔は受け取ったが、蟹江に渡す。蟹江もこれを送ることはできないと悩む。

甲斐(織田裕二)の敗北

『ダービー総合法律事務所』トップのエドワード・ダービーはクリーンさを売りにしているが、合併後に相手側トップが退任している。「うちは違う」とチカは言うが、甲斐は合併に反対。どうしても合併するならファームを辞める覚悟の甲斐。

チカは承諾するが…5日後、ダービーが来日する。それまでに『フォルサム食品』の訴訟を解決すれば、チカは甲斐こそがパートナーにふさわしいと認めるという。

藤嶋(上白石萌音)の頼みで、蟹江は『フォルサム食品』が不正経理をしている確率は90%だと教えた。

紗江は、合併したら『ダービー・幸村・綿貫・甲斐法律事務所』にすると甲斐に言う。

甲斐は、ダービーの来日が明日に早まったことで、自身の不正をでっち上げて調査に時間をかけさせ、時間稼ぎを試みる。しかし大輔が資料を持って紗江に会おうとすると、チカが待っていた。資料のファイルを紗江に渡せなかった。「私に逆らう方が危険よ。無資格の弁護士がバレることになる。そうなったら甲斐先生も終わりよ」と言われた大輔は何もできなかった。

甲斐は「その場所で紗江が戻るのを待てと」大輔に指示。しかし夜、大輔は渡さずにファームに戻ってきた。渡せば甲斐が終わるからだ。しかし「今終わった」と甲斐。合併すれば辞めることを初めて大輔に告げた。「自分も辞めます」と言い出す大輔だが、甲斐は大輔を残すように話はつけていた。「そんな顔するな。生きてりゃ、また会える」と告げて、甲斐は去った。

エドワードと会って話を進めてきたチカ。お互いの帳簿の調査が終了次第、合併する。時間切れで甲斐の負けだ。甲斐は「お世話になりました」とチカに言って去った。

大輔(中島裕翔)がついに打ち明ける

蟹江は『フォルサム食品』の財務データを藤嶋に渡す。不正経理を改ざんした痕跡があるという。決め手には欠けるが、藤嶋はあらゆる手を使ってでも家宅捜索をして証拠をつかむと意気込む。

真琴は、自分のただの力不足だったことを蟹江から聞いた。「直接言って欲しかった」と大輔を責めた。さらに抗議文を蟹江に渡したと聞いて憤る真琴。「君まで失いたくない」と嘆く大輔。「すべてを話してください」と訴える真琴に…大輔は「ロースクールを出てない。弁護士資格を持っていない」とついに明かしてしまう。

「ずっと騙されていた、バカにしていた」と真琴は悲しむ。「僕は君の憧れた男じゃない。君に釣り合う男じゃない」大輔は開き直る。真琴は大輔をビンタして「私は話して欲しかっただけです」と涙した。大輔は真琴を抱きしめ、「すべてを話す、君に聞いてほしい」と告げた。

結末へ

藤嶋は、蟹江の資料では世間の風向きもあり家宅捜索はできないと蟹江に言う。そんな中、大輔は藤嶋と蟹江に「チャンスですよ。相手は油断している」という。

翌日、蓮見が経協連会長就任パーテイー会場に来ると会場に観客はいなかった。乗り込んできた大輔が「時間を遅らせてもらいました」という。

大輔は蓮見に、女性昇進差別を指示していた社内メールを証拠に突きつけた。「日本橋支局人事担当殿、その女性が結婚も昇進もしないと約束するならば昇進させろ」

どうやってそのメールを盗んだのか。「奥の手を使ったんです」という大輔。警備員(?)の息子の万引き騒動をネタに、「中学受験のストレスですかね?これは息子さんが通ってる塾への寄付金です渡すかどうかは自由ですがね」と警備員を買収して、蓮見会長の会長室へ入室。

怒る蓮見は「そのメールが不法侵入の動かぬ証拠だ。こいつを警察に突き出せ」と叫ぶ。「あなたは今こうおっしゃたと同じです。このメールは本物だと」大輔は白紙を利用した誘導尋問をしていた。「僕はクライアントのためなら何でもする!」

「証拠はたった今入った」と録音していたことを示す蟹江。そこに男たちがやってきて力づくで録音データを奪おうとしてくるが…

そこに…原告の井口華子(安達祐実)や紗江が甲斐とともに現れた。華子は差別を認めて謝罪するよう訴える。紗江は、上杉の横領を指摘する。

(上杉)「ついにやったな。私との秘密保持を破ったな!」
(甲斐)「私は何も言ってませんよ」

実は、紗江は合併のためにお互いに渡した財務帳簿を通して、不正な金の流れに気づいたため、上杉の6千万にのぼる横領に気づいた。甲斐が秘密保持契約を破ったわけではない。

甲斐は「ダービーはあなたを許さないでしょう。あなたは地の底だ」と上杉にサヨナラの意味で手を振る。蓮見には「奥様にお会いしました。パリで女性の地位確立に尽力されてる奥様が知ったら飛んで帰ってくるんじゃないですか?」と揺さぶる。

動揺した蓮見は「何とかしなさい!私はもとから金で解決すればいいと言ってるんだ!」とキレる。すると、マスコミが会場に流れ込む。「蓮見会長、その発言はどういうことですか?」

甲斐が辞めたのは作戦だった。合併によって調査が進み、上杉たちに勝利した。甲斐は辞める必要がなくなったが、男が決めたことは撤回しないという甲斐。チカは「私を守ると言ったのだから、これからも守って」と引き留める。「なら私を代表に」と迫る甲斐。「あなたは私に背いた」と言うチカ。

後日。ついに『幸村・上杉法律事務所』の看板の「上杉」を外す!大輔と真琴はお互いに”隠しごとなし”を誓って、お互いに「よろしくお願いします」「こちらこそよろしく」と仲直り。

甲斐は看板をみてほほ笑んだ。(終わり)

【スーツ2】最終回の感想まとめ

ネットの反響は…

15話8ケ月間の完走に感謝と続編待望の声!

続編希望者が続出していましたね。

原作のアメリカ版はシーズン9まで放送されましたし、日本版もまだまだ制作できます。

鈴木先生と聖澤さんの仲はこれからって感じですし、上杉も去って、甲斐もファームのトップになってほしい!

続編を待ちたいと思います。

【スーツ2】出演者クランクアップコメント

スーツ2クランクアップ
©フジテレビ

【スーツ2】主要キャストからクランクアップコメントが届きました。

織田裕二さんのコメント
「2月のクランクインから約8カ月間の撮影で、途中に新型コロナウイルスで今まで誰も経験したことのない不測の事態になり、“撮影再開後もどうなるかな、すぐにまた撮影が止まってしまうのではないかな”とドキドキしながら芝居をしていたのが、昨日のことのようです。そんな中、予定通り全15話を最後まで駆け抜けられたのは、皆さんの頑張りのおかげだと思います。本当にありがとうございました!」
中島裕翔さんのコメント
「本当にいろいろと大変ななかで、よくここまで無事に終わることができたなと思います。ほっとしています。シーズン2になって新キャストと新スタッフが加わりましたけど新旧問わず、いろんな人に支えられて、本当にすてきな仲間に囲まれて仕事をすることができました。芝居をしやすい環境を作って下さった皆さま、本当にありがとうございます。今回の大輔は難しいシーンがあり、皆さんと会話をしていく中で作り上げたシーズン2だなと思っております。本当に8カ月間お世話になりました! ありがとうございました!」
鈴木保奈美さんのコメント
「 「SUITS/スーツ2」の世界になじみ過ぎて、明日から撮影がなくなるということが信じられないです。今回は本当に長丁場でしたし、撮影休止以降、スタッフの皆さんはやりにくいこともたくさんあったと思いますが、愚痴をこぼさずに本当に気を使っていただいて、ご苦労たくさんあったと思います。ありがとうございました。おかげさまで最後まで撮りきることができました。感謝の言葉しかありません。今年は大変な年でしたが、私には「SUITS/スーツ2」があってよかった。この作品がなかったら、ちょっとやられていたかもしれないなって思うくらい大変でした。何カ月も家に閉じ込められている間、模擬裁判の作戦を必死に練ることでモチベーションを保って、再開を楽しみにして、あの時間を過ごすことができました。本当にこのドラマがあって、大変だけどいい年でした。本当にお疲れさまでした。」

【編集後記】
4月から10月まで8ケ月。長丁場でしたし、撮影休止もあり、本当に完走おめでとうと言いたいですね。

キャストの皆様お疲れ様でした。また会える日を!

当記事の画像出典:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/

SUITS/スーツ2
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