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【エール】74話のネタバレと視聴率! 藤堂先生、最後のアドバイスが泣ける!

【エール】74話のネタバレと視聴率! 藤堂先生、最後のアドバイスが泣ける!

里帰りした裕一(窪田正孝)と鉄男(中村蒼)を待っていた藤堂先生(森山直太朗)。

先生の最後のアドバイスが泣ける!

【エール】74話のネタバレと視聴率、感想について!

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【エール】74話の視聴率

【エール】74話の視聴率は20.2%!再開後初めて20%大台に乗りました。

【エール】74話のネタバレ

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

映画主題歌で福島三羽ガラスがデビュー!?

もう一度歌詞を書いてくれという裕一(窪田正孝)に、もう関わりたくないという鉄男(中村蒼)。音(二階堂ふみ)に相談する裕一は、ふと何かきっかけがあれば…と思い立つ。

裕一は鉄男を連れて福島に帰省する。

古山家に着くと、そこにはなぜか久志(山崎育三郎)の姿が!裕一の親戚が色めきたっている。

福島三羽ガラスの1人として仲間はずれにするな、とやってきたのだった。浩二(佐久本宝)が帰宅する。裕一は町の誇りだと母のまさ(菊池桃子)が喜んでいると言い、地酒を渡す。

まさに呼ばれると、藤堂先生(森山直太朗)と妻の昌子(堀内敬子)、息子の謙太(宇佐見謙仁)が来ていた。

まさの手伝いをする久志。裕一は自分にとって「癒し」の存在だと話すと喜ぶまさ。

藤堂先生(森山直太朗)が出征!

藤堂先生(森山直太朗)と散歩する鉄男(中村蒼)。裕一が藤堂先生に「話を聞いてやってくれ」と頼んでいたのだった。

「愛馬精神」「戦意高揚」と言われても気持ちを乗せられない、歌詞がうまく書けないという鉄男に先生は…。

俺さ、福島行進曲好きなんだ。誰か一人に向けて書かれた曲って不思議と多くの人に心に刺さる。今度は俺のことを思って書いてくれないか。

藤堂先生は出征する、と話す。

歌は心の支えになる。村野と古山が作った曲で行けたら、こんなに心強いことはない。

その頃、裕一もまた、昌子から先生が予備将校として出征すること聞いていた。

夜、晩酌をする裕一たち。藤堂先生は、3人それぞれのことを表現する。

久志は子供の頃から独自の世界を持っていた。

古山は気弱なところもあるけど寝は頑固で思い込んだら一直線。

村野はガキ大将だけど実は繊細。

みんなとは楽しい思い出ばかりだ、と先生。

その夜、川の字で寝る福島三羽ガラスは先生との思い出を語り合う。藤堂先生はみんなのいいところを見つけて伸ばしてくれる本当にいい先生だった…。

【エール】73話の感想

藤堂先生の出征に驚きと悲しみの声が上がり、「藤堂先生」がトレンド入り。

藤堂先生ー!!生きて帰ってきてくれー!!!

1人の人に向けて書かれたものの方が多くの人に届くという藤堂先生のアドバイスは、直太朗さんの口から出ると説得力があったなあ。

「僕は歌う楽しさを教わった」 「俺は詞諦めんなって背中押してもらった 「僕は得意なもん見つけてもらった」 久志、鉄男、裕一さん、それぞれに大切なものをくれた藤堂先生 裕一さんたちにとってかけがえのない大切な人 藤堂先生…行かないで…。゚(゚´ω`゚)゚。

子供たちの長所を伸ばし、大人になっても的確で人の心に寄り添ったアドバイスをした先生。本当にいい先生だったことを改めて感じました。

そしてもはや森山直太朗が森山直太朗には全然見えません。藤堂先生にしか見えない。森山直太朗ってこんなに演技が上手だったんだっけ?

藤堂先生にはもっとずっと裕一たちのいい先生でいて欲しいけど、無理なのでしょうか…。

エール
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