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【MIU404】最終回のネタバレと視聴率!志摩と伊吹のまさかの夢に号泣、感動のラスト!

MIU404
【MIU404】

TBSドラマ【MIU404】最終回の視聴率とネタバレ!
伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)、陣馬(橋本じゅん)、九重(岡田健史)、桔梗(麻生久美子)、4機捜のメンバーに会えるのもこれで最後。
泣いても叫んでもいよいよ最終回。
久住(菅田将暉)は逃げきる!?
2020年9月4日放送【MIU404】最終回の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。

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【MIU404】最終回の視聴率

【MIU404】最終回の視聴率は14.5%で番組最高の視聴率でした。

動画配信:【MIU404】はパラビで視聴できます。(2020年9月現在、最新情報はパラビサイトでご確認ください。

【MIU404】最終回のあらすじ

ゼロ

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が乗るメロンパン号は、ネット上で拡散されてしまい、別の車両で密行している。車中、伊吹は志摩の様子がおかしいと感じる。
トラックにひかれた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロのフェイク騒動で救急搬送が遅れてしまった。志摩はフェイクに気づけなかった自分を責め、九重(岡田健史)は相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗は班長としての責任を痛感。
それぞれが無力であることを痛感し……。
そして伊吹は……。

【MIU404】最終回のネタバレ

MIU404】最終回のネタバレを紹介します。

目覚めぬ陣馬(橋本じゅん)

トラックに跳ねられた陣馬(橋本じゅん)は寝たきり状態。

**

2019年10月8日

久住(菅田将暉)は、東京オリンピックのチケットのニュースを見て、一儲けしようと企んでいる。

**

伊吹(綾野剛)志摩(星野源)はメロンパン号ではなく別車で捜査。
現在は【401】号。メロンパン号は、爆破テロの車だとニセ情報がネットで炎上し駐車場で眠っている。

**

桔梗(麻生久美子)我孫子(生瀬勝久)に、メロンパン号のニセ情報は、ネット上で消化され事なきを得たと報告。
しかし、フェイク映像が投稿された時刻に犯人からの虚偽通報があり、救急搬送が遅れた事例があった。
その我孫子は、報告書を桔梗に渡す。

**

オリンピックを反対運動を止めに入る伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。

伊吹は「オリンピックを楽しみにしている。ランナーに応募もした」と言う。
陣馬の見舞いに行こう、と言う伊吹に対して、志摩は無愛想。

志摩は、右か左か迷い病院へむかったことで自分を責めている。
それは伊吹が悪いわけではなく、フェイクに気づけずに判断を誤った自分が許せないのだ。

**

伊吹は蒲郡(小日向文世)に面会に行くが、差し入れさえも拒否される。
伊吹は蒲郡の言葉を繰り返す。
「俺は許さない、刑事の自分を捨てても俺は許さない」

久住(菅田将暉)を追えない警察

伊吹が陣馬の病院に行くと、九重(岡田健史)もいる。
九重は、有休消化で毎日休みだという。

久住の似顔絵ができても、犯人と特定できず、指名手配はできない。
EPの工場は他人名義。陣馬を弾いたトラックは偽造ナンバー。

「久住にたどり着けるかどうか」
九重の苦悩の声に伊吹は言う。
「俺は許さない。刑事を捨てても」

志摩(星野源)とREC(渡邊圭祐)の作戦

REC(渡邊圭祐)は志摩が情報提供したことで、10日間の勾留から出てきた。
志摩はRECに「俺に協力しろ」と言い出す。

警察の力だけでは久住を逮捕できない、だから、RECの力が必要。
志摩はRECの力を利用して久住を探そうと計画する。

「あんた、警察やめたいの?」
とRECに言われて
「やめたいのかも」
と志摩。

志摩はRECに久住のスマホケースの情報を集めてほしいと頼む。
久住のスマホケースは、刑事からもらった唯一の手掛かり。
日本にはない珍しい商品。

そこで、志摩は「久住の似顔絵をネットで流そう」とひらめく。

**

桔梗と麦(黒川智花)とゆたかは外食をする。
麦は外食できるようになったことを喜ぶ。

桔梗(麻生久美子)が辞める!?

4機捜にて。

桔梗は、フェイク事件やネット炎上により、1機捜と4機捜の隊長を退くことに。

「この1年半の皆さんの働き心から感謝します。この半月は特に多くの試練がありました。このような状態は無念。できることなら、犯人の逮捕を見届けたかった。やり残したこともある。だけど、私の志はみなさんが引き継いでくれると信じてる」
と桔梗は挨拶。

隊長が変わったら「4機捜も危ない」と志摩。

桔梗の挨拶後、糸巻貴志(金井勇太)が伊吹に久住の似顔絵が出回っていると報告。
伊吹は志摩の仕業ではないかと思う。

一方、志摩はは久住の似顔絵の件で桔梗に問われるが、志摩は「まさか」としらばっくれる。
伊吹が久住を殺しかねない勢いだと九重から聞いたという桔梗に「伊吹には奥多摩に返しましょう」と言う。

伊吹は志摩に似顔絵のことを聞きだそうと声を掛けるが「奥多摩に帰れ」と言われて、掴み合いになる。

**

自家用フェリーにて。

久住はスマホで自分の似顔絵を見る。似顔絵の下にURL。
「誰がこんなもの踏むか」
とURLのクリックはしない。

「新しいドラッグができたと」久住に声をかけるのは外人。
久住は自分ではドラッグはしない。ドラッグはお金のためだけ。

伊吹(綾野剛)が志摩(星野源)の話を盗聴

RECは志摩に情報収集の報告をする。
スマホケースについては、有力なアーティスト情報があった。
その人物はロンドン在住。イギリスには警察庁から要請ができることから、九重に頼みこみ、情報を仕入れる。
その情報(ケースを買った住所)の中から「東京湾マリーナ」を突き止める。

二人のやりとりを伊吹が盗聴している。

「相棒なんて一時的なもの。やることなすこと相談してられない。伊吹の判断で久住を取り逃がしたとき、あいつを信じなければ良かった。俺としたことがどうして信じてしまったのか。あいつを信じるべきじゃなかった」

ここで伊吹は盗聴を止めてしまう。

志摩は話を続ける。
「伊吹は危なっかしいけど、正しい奴だ。あいつみたな刑事がひとりくらいいたっていい」

「刑事として正しくないことをしようとしているんですか」
九重の問いに、志摩は「NO」とは言わない。
九重は必死で志摩を止める。

「警察官として動くか、ひとりで動くか」と志摩はひとり考える。
その時、盗聴器を見つける。

伊吹は志摩の言動がおかしいと感じ、盗聴器を仕掛けておいたのだ。

**

伊吹は志摩に電話。

「お互い、自由にやろうぜ」
と伊吹。

志摩の話も聞かずに電話を切る。
この時、伊吹は東京湾マリーナにいた。

久住(菅田将暉)と伊吹(綾野剛)の対峙

久住が「郵便物ください」とカウンターに。
そこに出てきたのが伊吹だ。

「ここではトラッシュていう名前なんだって」
伊吹は、久住に似顔絵を見せ
「俺はさお前と1対1で話がしたい」と。

こうして二人は話をする。
「お前は何がしたいんだ?エトリ(水橋研二)まで殺して」
「あれはただの人形や」
「久住にとって人なのはなんだ」
「人情噺?」
「許すかどうか決める」
「お前は神様か。俺は大したことはしていない。頭悪い奴は死んでしまえばいい。みんな死ねばええと思っとる。みんな泥水に流されてなくしてしまえばええね。神様は俺よりもっと残酷やで。指先ひとつ、一瞬で人も町もなくなる」

「自首する気ある?」
伊吹の問いに
「俺はなんもしてへん」
陣馬が事故に遭ったことも自業自得だと言う久住。

久住は伊吹をうまく誘導し、ドラッグを製造している密室に閉じ込める。

そこに、志摩が助けに来た。

志摩(星野源)が息絶える!?

2019年10月15日。
伊吹を引きずり出すが、伊吹は意識を失ったまま。
そこに、久住がガスマスクをつけて登場。
志摩もガスで気を失う。

2019年10月16日。(夢)
志摩が意識を取り戻す。

「伊吹」と叫ぶが、伊吹はまだ寝たままだ。
久住があらわれ「俺と組まへん?」とへこたれた様子は全くなく、状況を楽しんでいる様子。
志摩は拳銃を久住に向ける。

「俺は、他人のことなんかどうでもいいんだ。だから、引き金を簡単に引ける」
と立ち上がると、志摩の後ろから久住の仲間がピストルを当ててきた。

「わかってないな、銃声聞けば、伊吹は起きる。俺が死んだら、俺の相棒は……。伊吹はお前を絶対に許さない」

……銃声!

銃声で伊吹が意識を取り戻す。
「志摩、志摩は?」
と久住に問うが
「志摩って誰?あんたはずっとひとりや」と誤魔化される。

「どうしても許されんかったら殺すしかない」
という久住。
「俺は刑事だ」と伊吹。

「なんでひとりで来たん。クズのまんまや。だから失くすんだ。こうなったんはお前がしでかした結果や」

久住の指さす方向に、血を流した志摩が……。

「殺すな」
志摩が息絶える前に言う。

「刑事でおるか、クズに戻るか」
久住は伊吹を挑発。

伊吹は久住を撃つ。
久住は倒れる。

「おい、相棒、返事しろよ」
見開いた志摩の瞼を伊吹が閉じる。

オリンピック開催の夢

2019年10月16日から時を刻み、2020年7月24日オリンピック開催。

志摩
「何かのスイッチで進む道を間違える。
だけどさ、どうにかして止められるなら止めたいよな
最悪の事態になる前に」

陣馬(橋本じゅん)、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)が目覚める

時が戻る。2019年10月15日。(現実)

陣馬に話しかける九重。
「もいっかい、酒飲みましょうよ」
その時、陣馬が意識を戻す。

**

2019年10月15日15時5分。

伊吹と志摩は手足を縛られている。

伊吹のスマホに九重から「陣馬の意識が戻った」とライン。
伊吹が目覚め、志摩を起こす。
志摩も目覚める。

互いのひもをほどき、そして、陣馬の無事を確認した。

「最悪の夢を見たな」
「俺も」

スマホに陣馬の目覚めた写真。
二人はそれをみて感動する。
すぐに九重に連絡。

久住は「国外逃亡じゃ」と声を張り上げ船を走らせている。
久住の情報は警察に入り、桔梗は我孫子に
「ここで久住を捕まえなければいけない」
と。
我孫子は、桔梗の指示に従うように指令を出す。

**

久住は逃亡を諦め、船から降り電話。

**

東京湾マリーナにメロンパン号で九重が志摩と伊吹を向かえにきた。

「伊吹、ひとりでやろうとして悪かった」
と志摩。

久住(菅田将暉)を追う

久住は指名手配になり、追われる身に。

屋台舟にいる久住を発見。伊吹が走る。
陸橋から屋台船の屋根にとびおり、久住と向き合うが、今度は久住が船の上から陸橋に手をのばす。

地上にいた久住だが、再び、船に。
そして、伊吹と志摩に向かって叫ぶが久住は鉄橋に頭をぶつける。

船は仲間が貸し切っていると久住。
船内にはいり「警察にやられる、殺される」
と仲間に叫ぶが、全員がドーナツEPで久住の状態には気づきもしない。

久住の額の血をぬぐう志摩は
「生きて、俺達と苦しめ」

**

1か月後。

陣馬は退院。
九重は警察庁に。
桔梗は西武蔵野署長。
久住はあれから完全黙秘。

伊吹と志摩が
「名前は、本当の名前は?」
と問うが
「俺はお前たちの物語にはならない」
と顔を覆う。

**

久住は逮捕。
戸籍も名前も全部、わからないまま……。

【MIU404】ラストシーン

2020年、夏。

マスク姿の伊吹と志摩。

志摩「オリンピック、まさかなくなるとはな」
伊吹「これからどうなるんだろうな」
志摩「毎日が選択の連続」
伊吹「また間違えるかな」
志摩「また間違えるかもな。間違えてもここからだ」

「機捜404、ゼロから向かいます」

<完>

志摩(星野源)と久住(菅田将暉)が撃たれたのもオリンピック開催も夢の中の出来事です。

【MIU404】最終回の感想

リアルなラストで伊吹と志摩がすぐそこに

【MIU404】最終回は15分拡大。ギュギュっと濃厚な物語でした。
ツイートはやむことがなく「最高だった」「感動」の声がツイートでもりだくさん。
時間が行ったり来たりしたのは、夢の出来事と現実との二つの世界を描いたから。
菅田将暉さんの演技は圧巻。本当に素晴らしく見入りました。
綾野剛さんの走る姿もシーンもしっかりあり、涙場面もたくさん。
九重が陣馬に声を掛ける場面、夢の中で伊吹が志摩の瞼を閉じる場面など。
一瞬、本当に二人が死んでしまったかと思った時は、絶望でしたが、バッドエンドではなく良かったです。
伊吹と志摩がここまで“相棒”としてベストになるとは、初回では考えられなかったこと。
事件が二人を熱くし絆を深めていく物語は全話を通して感動の連続でもありました。
ラストがとてもリアル。ドラマという枠を超えて、すぐそこに、伊吹と志摩が生きているような錯覚に。
久住の正体はわからぬまま。もしかしたら、続編もあるのかな?と期待もしています。

記事内画像:【MIU404】公式サイト

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