【半沢直樹】7話のネタバレと視聴率!近藤(滝藤賢一)が半沢を後押し!?

【半沢直樹】(2013)7話のネタバレと視聴率!

堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』シーズン2が2020年7月19日から放送!

前シーズンの内容はどうだったでしょうか。

第7話は、半沢の同期・近藤(滝藤賢一)が半沢を後押しするってどういうこと!?

今回は、『半沢直樹』2013年版第7話のあらすじネタバレと視聴率などを紹介します。

※見逃した方はパラビで配信あり。(2020年7月現在の情報です。)

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【半沢直樹】7話の視聴率

【半沢直樹】(2013)7話の視聴率は、30.0%

前回から1・0ポイントのアップで、自己最高を更新です。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

【半沢直樹】7話のあらすじ

これまでの『半沢直樹』

東京中央銀行の大口の取り引き相手である伊勢島ホテルが株の運用失敗によって、120億円の損失をだした。営業第二部の半沢直樹(堺雅人)は頭取命令によって、ホテルの再建を任されることになる。

金融庁検査において、伊勢島ホテルが実質破綻先と分類されれば、東京中央銀行は1千億円以上の巨額な引当金ひきあてきんを積む必要がでる。それは株の暴落を招き、銀行を失墜させることになる。

しかし実は、伊勢島ホテルの運用失敗の裏には、融資を得るための隠ぺい工作があったことを半沢は突き止める。何としても伊勢島ホテルの問題を解決して、銀行を守らなければならない半沢。

だが、金融庁検査の日。半沢の前に現れた金融庁の主任検査官は、かつて大阪国税局の統括だった男・黒崎駿一(片岡愛之助)だった…。

7話のあらすじ

金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。

金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢と凌ぎを削った黒崎(片岡愛之助)であった。黒崎は国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命されたのである。

半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。

同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。

しかしそのためには、湯浅社長と対立する羽根専務(倍賞美津子)の圧力をかわし、羽根を新社長に据えようと画策するある人物と闘う必要があった─。

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/2013/story/07.html#s7

【半沢直樹】7話のネタバレ

『半沢直樹』(2013)7話のあらすじネタバレを紹介します。※閲覧注意

金融庁検査・初日

金融庁検査は同日・同時刻、全国の主要支店にも入った。黒崎は、伊勢島ホテルについて半沢たちに追求する。

「120億円損失の補填は、社員寮・ゴルフコース・クルーザーなどの売却・関連企業の保有株の売却」と説明する半沢。「それじゃあ50億ってとこからしら?」と黒崎。

「本業のホテル経営の黒字化で数年かけて補填できる。」という半沢の説明に、「たらればの話しは聞いてません!」とバッサリの黒崎。さらにサブバンクの白水銀行が融資を止めたのに、東京中央銀行が200億円融資したことを指摘する黒崎。

「あなたちは見抜けなかった。無能だからじゃないの?そんなあなたたちが黒字化しますって信用できない。」という黒崎は、次の聞き取り調査までに120億の確実な補填方法を示さなければ、伊勢島ホテルを実質破綻先と分類し、概算で1520億860万円の引当金を用意するよう指示される。

貝瀬(川原和久)の上は?

半沢と渡真利(及川光博)は、京橋支店に行き、支店長の貝瀬(川原和久)を追求する。120億円の損失が出る内部告発があった報告書に貝瀬のサインがあった。もみ消した証拠だ。しかしさらに上の指示だ。

貝瀬は、上が誰か証言しても覆されると怖がる。「大和田常務、すべてを指示したのは大和田常務ですね?」と半沢。

「そうだ。…と言ったらその報告書を処分してくれるのか。」と貝瀬。「そんなことはない」という半沢の言葉を聞くと、「話すことはない」と肯定も否定もしない貝瀬。半沢も、金融庁検査中の今は書類をふせておくしかない。

渡真利は大和田の狙いが見えない。そこまでして不正融資するなんて。羽根専務(倍賞美津子)から何か見返りがあったのか…。

伊勢島の聖域とは?

そんな中、半沢の部下の小野寺(牧田哲也)が補填できる方法を見つけたと言ってきたが、「その資産は伊勢島の聖域と言われていて、売却できるかどうか」と歯切れが悪い。

その後、半沢は、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)と会う。伊勢島ホテルの聖域である「先代の社長の絵画コレクション」「美術館建設のために購入した不動産」を売却すれば100億円の特別利益を得られると持ち掛ける。

しかし湯浅は反対した。「伊勢島美術館建設は、会長に退いた父の最後の、いや、最初からの夢だったんです。私もできるなら叶えさせてやりたい。」

半沢は「聖域に踏み込まなければ、先代の呪縛は永遠に解けない」と訴える。湯浅は父の説得を試みることにした。

そのころ、貝瀬は「半沢が来ました。知らないと言っておきました。」と大和田常務に電話で報告。

すると大和田は、「君が何をしたか知らないが、君が勝手にやったことだろ?そうだろう?貝瀬くん。」と詰め寄る。「はい。すべて私の責任でしたことです。」と貝瀬。

疎開資料を守れ!

大和田常務と羽根専務は食事をしながら会談をしていた。

半沢は、自宅に疎開した資料が、ウオークインクローゼットの中で崩れてきて、花(上戸彩)の頭に当たった。花は「私と金融庁検査のどっちが大事なの!」と怒り心頭だ。金融庁検査を乗り切らないと、懲戒免職もあり、妻子が路頭に迷うと説明しても花は聞く耳を持たなかった。

翌日、黒崎が審査と別件で営業第二部へやってきた。半沢の自宅に伊勢島ホテルの資料を隠しているという内部告発があったという。黒崎の部下の島田亮太(竹財輝之助)木下愛(近野成美)が徹底的に半沢の家の中を調べる。

カメラ越しに指示する黒崎がウオークインクローゼットの中まで調べさせる。半沢は目をつむった。しかし何も出なかった。引き揚げざるを得なくなった部下たちだが、散らかしたまま帰る島田たちに怒り心頭の花。

半沢直樹の方に了解を取っているという言い訳にも、花は動じずに反論する。

花「そんなの知らないわよ。私の家でもあるんですからね!主人は銀行員という立場上、何も言えないかもしれないけど、私は一般市民だから言わせてもらうわよ。あなたたち役人の常識わね、霞ヶ関じゃ通用するかもしれないけど、世の中では通用しませんからね!そういう非常識な役人がこの国をダメにすんのよ!何とか言いなさいよ!」

島田は「すみませんでした。」と謝罪。この様子は営業第二部のパソコンへ中継されていた。

花は最後に「銀行員の妻、なめんなよ!」と言い放つ。

・・・からくりは、花が勝手に自分の実家に送っていたというわけだった。花の大手柄だ。

湯浅は父を説得できなかった。羽根専務が「社長は銀行に騙されている」と会長に吹き込んだため、湯浅の話しに聞く耳を持たなかったのだった。羽根は社長が生まれる前よりもホテルに尽くしてきたため誰よりも熱い思いはあるのだが…。

金融庁は、宅配業者を調べて半沢家から花の実家に宅配便が向かったと気付く。しかし、半沢の部下の坂本新之助しんのすけ(岡山天音)が花の実家から回収し移動させていた。

あと19時間

第2回聞き取り調査まであと19時間。明日の午後1時に第2回の金融庁検査が行われるが、それまでに120億円の補填案を提示しなければ、伊勢志摩ホテルが実質破綻先と分類され、引当金を約1500億円を積まなければならない。…営業第二部のメンバーは必死に余剰資産はないか、捜す。他の部署もこぞって手伝いに入る。

そのころ、タミヤ電機・経理部長の近藤(滝藤賢一)田宮社長(前川泰之)と経理課長の野田(利重剛)に詰め寄っていた。タミヤ電機に同じ帳簿が2つあり、中身が違っていると指摘する近藤。赤字の方は裏帳簿で、タミヤ電機は5年も前から粉飾して不正に融資を得ている、と近藤は突き止めたのだ。

正直に報告したら取り引き中止になってしまうと恐れる田宮に対し、近藤は反論。

近藤「こんな小細工でなく、本気でこの会社を再建していく気構えがありますか。もしあるのなら、私は全力で銀行を説得します。この会社の経理部長として。

午前0時、あと13時間。細かい資金を集めて50億円くらいになった。内藤部長(吉田鋼太郎)もこれで頭取に報告してくるという。

深夜1時半、あと11時間半。フロアには半沢ひとりになったが、同期の渡真利と近藤が牛丼を持ってきた。2人も手伝うことに。

近藤は近況を報告し、「たとえ社長と殴り合っても、タミヤ電機を変えてみせる。相手の顔色伺うのやめたんだ。本気でぶつかるってそいうことだろう。」と意気込んでいた。

その話を聞いた半沢は、「お前の言うとおりだ、近藤、ありがとう。」と言って、湯浅の元を訪れる。半沢は会長の更迭を提案。絵画の売却を許してもらえないならばそうするしかないと指摘。人事権を使って役員を脅してでも賛同を得て、会長を更迭すべきだという半沢。

伊勢島ホテルを救う可能性が1%でもあるなら私は鬼でも悪魔にでもなる!」と本気さを示す半沢。

金融庁検査・第2回

金融庁の第2回聞き取り調査が行われた。

半沢は伊勢島の会長の説得は失敗したが、会長の更迭をし、すべての絵画と不動産の売却に成功した。

時は午後1時の聞き取り調査から7時間前にさかのぼる。湯浅から半沢に電話があた。今朝、父から絵画の所有権を差し押さえた、と。更迭することを父に話すと、父は笑っていて、初めて腹を割って話せたという。

売却の金額は概算で116億とんで320万。先日の社員寮などの売却(約50億円)と合わせると、120億円の運用損失の補填には充分だ。

黒崎は新たな武器を用意していた。伊勢島は、最新のITシステムが完成しなかったら経営の再建が難しい。しかしシステムを依頼しているベンチャー企業・ナルセンがアメリカ大手のホテルに特許侵害で訴えらえていた。敗訴すれば破綻は間違いない。

結末

半沢は、大和田常務とともに、湯浅・羽根と面会する。大和田は、ナルセンが破綻する状況の今このままでは金融庁審査を通るのが厳しいが、打開策があるという。それは経営体制の変化。

「金融庁の黒崎主任にも打診してある。一族経営を捨てれば1年間猶予してもらえるこtになっている。後任には羽根専務が就くから心配いりませんよ。」と大和田。しかも、社長交代に反対する半沢を伊勢島の担当から外すという。

半沢は担当を下りる気は一切ないと反論。

大和田は「だったら土下座でもしてみるか。」と告げて、「できないのかね?」

半沢はひざをつき、「もう少し時間をください。」と頭を床につけて土下座した。

7話の感想まとめ

SNSで「いいね」や「リツイート」など反響があったのは…

近藤(滝藤賢一)や半沢花(上戸彩)の活躍が印象的でしたね。

半沢だけでなく、脇まで見どころ満載なのが『半沢直樹』です。

嫌な奴の演技合戦なのも『半沢直樹』シリーズの魅力。

というか池井戸ドラマの見どころでしょうか。

ベンチャー企業が破たんするという流れのところ、テレビでは訴えられたというところだけだったので、「まだ分からないやん!」と思ちった視聴者も多いはず。原作と違うようです。テレビドラマは時間の制約があるので仕方ないのですが…。

まとめ

第7話は、近藤(滝藤賢一)の本気さが半沢を感化させるという展開がアツかったです。

花(上戸彩)もメチャクチャ活躍するじゃないですか。本放送時に、良い妻だったなあという印象はあったのですが、見直しでみると、本当に花はいい妻です。

そして7話ラストは、半沢直樹がまさかの土下座。でも、ぶざまでもカッコイイです。

残り3話での巻き返しも見逃せません。

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