【半沢直樹】2話のあらすじネタバレと視聴率!半沢(堺雅人)の逆襲に手に汗握る!

【半沢直樹】(2013)2話のあらすじネタバレ!

堺雅人さん主演の『半沢直樹』が2020年7月、待望の続編がスタート!

シーズン2を前に、前作の『半沢直樹』の第2話はどんな内容?

西大阪スチールの融資事故での5億円回収をめぐる半沢直樹の奮闘とは?

今回は『半沢直樹』(2013)第2話のあらすじネタバレを紹介します。

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【半沢直樹】2話のあらすじ

半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が「計画倒産」であった疑いが浮上。

半沢は西大阪スチール倒産の影響で連鎖倒産を余儀なくされた竹下金属の社長、竹下清彦(赤井英和)に協力を仰ぎ、苦労の末、ついに東田社長(宇梶剛士)が海外に所有している時価5千万円の別荘の存在を突き止める。しかしこの物件の存在には国税局もほぼ同時に気が付いており、資産差し押さえを巡って半沢と国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助)との間で激しい攻防が繰り広げられる。

東田が隠す資産の行方は?そして姿を消した東田と未樹(壇蜜)に先に辿り着くのは半沢か、それとも国税局の黒崎か!?

https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/2013/story/02.html#s2

【半沢直樹】2話のネタバレ

計画倒産の疑いが浮上

「変やな、うち、こんなもうかってへんで。」竹下(赤井英和)は、西大阪スチールの裏帳簿から、2億円分の水増し請求にきづく。

半沢(堺雅人)は、西大阪スチールが3年前から水増しがあったことから、計画倒産で利益を得ていると指摘。

半沢と竹下は改めて決意を新たにする。

半沢が帰宅したところ、花(上戸彩)が頼んでたお土産「テラ・セゾン」のラスクをおねだり。「あー!ごめん。」半沢はすっかり忘れていた。

銀行員と…

明日のお茶会に必要な品だった。副支店長の奥さんに気を遣う花は、明日朝イチで買いにいくという。

花「直樹のフォローを少しでもしないと。私の出来ることはこれくらいだから。ぜってえ負けんじゃねーぞ!直樹の道連れでこれ以上、遠くに行くのやだからね。あーあ。融通の利かない銀行員と結婚なんかすんじゃなかったあ。引っ越しばっか、いいことゼロ。あーあ。」

直樹はそんな花を笑って見つめた。

板橋(岡田浩暉)も仲間に!?

大阪国税局では、西大阪スチールのメインバンクから5千万の使途不明金が引き出されているとつかむ。

一方、半沢は、為替担当の山村(小林徹)が発見した振り込み用紙をみる。東田が東亜細亜リゾートに5千万をふりこんでいた。東亜細亜リゾートは、海外の不動産投資物件を手掛けているところだ。この物件の差し押さえが5億円回収の前進になる。

江島(宮川一朗太)副支店長は、半沢に仕事をまわしてきて、身動きが取れない。

そのころ、竹下は半沢に「やっと1件見つけたで」と電話。東田がどのくらい金を貯めているか把握するため、西大阪スチールの下請け企業で、竹下金属と同じように支払いを水増しされた会社をしらみつぶしに調べていた。そこは、西大阪スチールのせいで連鎖倒産した淡路鋼材という下請けだった。

社長の板橋(岡田浩暉)は、竹下から決算書を借りて見て、3年で3億を水増しされていたことを嘆いた。西大阪スチールが露骨に水増ししていたのは、古い付き合いの竹下金属と淡路鋼材だけだった。

半沢が5千万の振り込み用紙を板橋にみせて、「どうやら東田は、海外のどこかに5千万の投資物件を購入したらしいんです。そういう話を聞いたことはありませんか?」

「海外に別荘ですか?…初耳ですね。」と板橋。半沢は必ず場所を突き止めて差し押さえると決意する。

半沢は、東亜細亜リゾートを訪れる。話すうちに、女性スタッフから「債権者の方ですか?」と突き止められ教えてもらえなかった。


女性スタッフはすぐに東田に連絡をとる。「面倒なことは困りますよ」という女性に、「それだけの金を払っとるやろが!」と高圧的な東田。

東田のもとには、板橋がいた。彼は東田の協力者だった。半沢の動きを報告していた。さらに、裏帳簿の処分も依頼される板橋。

黒崎(片岡愛之助)2度目の査察

そのころ、大阪国税では…。

相模(石黒英雄)が、東京中央銀行の個人口座を経由してどこかに流れたと報告。統括の黒崎(片岡愛之助)は相模の股間をにぎり、先日の査察で見過ごした件を責める。解約された口座だったとはいえ、黒崎はイライラが募る。

黒崎たち国税が、またも大阪西支店へ査察にやってきた。若手の中西(中島裕翔)が機転をきかせて、保管庫までの案内を遠回りさせた。半沢は走って先に到着。急いで東田の振り込み用紙を捜し、引き抜いた。垣内(須田邦裕)がシステムエラーも起こし、口座記録を見られないように邪魔する。


半沢は、竹下と板橋を呼び出す。今日中に口座記録を黒崎に渡さないと、金融庁が乗り出してきて大ごとになってしまう。期限は今日しかないと焦る半沢。竹下は、「東田に関する書類を見せてもらえませんか」と願いでた。何かヒントがあるかもしれないと語る竹下。夕方5時にまた集合することに。

5千万の別荘は板橋が譲り受ける予定だったが、国税が動いたことで焦る板橋。

渡真利(及川光博)の激励

渡真利(及川光博)からの電話を受けた半沢。小木曽(緋田康人)たちは半沢をすぐに出向させるつもちだったという。しかし、大和田常務(香川照之)が止めた。大和田は、旧産業中央出身のトップだ。「追い風だ」という渡真利。

なお、半沢の同期の近藤(滝藤賢一)は人事部預かりとなっていた。毎日毎日、人事部の座敷牢(※)に入れらていて、どうでもいい名簿を作らされているという。

「近藤の分もお前は生き残れ!」と渡真利は励ました。

※通称・座敷牢(ざしきろう)…横領・融資事故・セクハラ・パワハラなどを犯した行員が処分決定まで入れられる部屋。

半沢(堺雅人)の逆襲

垣内は、西大阪スチールのファイルと口座の出入り明細のコピーを半沢に渡す。

夜8時には金融庁に口座記録を渡す。あと4時間だ。

半沢「垣内、もし何か言われても、全部俺の責任と言って構わないからな。」

垣内「ありがとうございます。けど信用できませんね。部下の手柄は上司のもの、部下の失敗は部下の責任、分かってるじゃないですか。」

半沢は「俺はそうはなりたくない。」と言って、走り出す。

夕方5時。板橋は半沢から書類を受け取る。すると、ヘルメットをかぶった人物が奪ってバイクで逃走した。

日が落ちて、夜。淡路鋼材にバイク男が帰ってきた。病院で3針縫って帰ってきた板橋は書類を燃やす。そこに、半沢と板橋がやってきた!

半沢は板橋を疑っていたのだ。なぜゴルフ場でも土地でもなく別荘と断言したのか。そして、竹下金属から淡路鋼材までタクシーを使った。さらに、息子の名義で開設した東京中央銀行三ノ宮支店の口座に、倒産する直前の西大阪スチールから大きな額が送金されていた。

半沢は板橋を追い詰める。燃やした証拠書類はニセモノだった。家族や元従業員にばらして、刑事告発もするとおどす。板橋は物件の場所をハワイと教えた。そして東田の居場所も朝までに調べるようにさせる。

結末

渡真利のつてで法務部長が現地の物件を押さえた。半沢は国税に勝利。

そして、東田の居場所も突き止める。しかし、書類仕事をするように、副店長が邪魔をする。

が、中西、垣内、角田(モロ師岡)が書類をまとめていた。

半沢は、居場所へ急いだ。しかし、すでにもぬけのからだった。

東田の居場所は別だった。板橋も家も捨てて、引っ越していた。「あんたの言うとおりにして良かったよ。」と東田は仲間に感謝した。

半沢は、引っ越した家で、黒崎と再会。黒崎も逃げられていた。「しょせん、あんたは汚い金貸し」とののしる黒崎。しかし、5億円回収まであきらめいと誓う半沢。

「半沢、すまん。」と渡真利から半沢へ電話が。黒崎が、法務部長の息子の飲食店の申告漏れを交換条件にゆすって、ハワイの別荘を差し押さえた。

黒崎「恨まないでね。これが私たちの仕事なの。」

半沢「恨みはしません。ただ、この借りは倍にして返します。やられたらやり返す、倍返しだ!それが私の流儀なんでね。

(つづく)

【半沢直樹】2話の視聴率

『半沢直樹』(2013)2話の視聴率は、21.8%!

前回から2.4ポイントの大幅アップです。

まとめ

『半沢直樹』(2013)の第2話は、裏切りと仲間の支えとが混在する手に汗握る展開でした。(板橋への)半沢直樹の逆襲はスカッとしましたね。

東田の居場所の演出は、東田の家に別の人が訪問しているというミスリードで、やられました。インターホンのあと、門の鍵が開いたように思ったのですが、半沢の方のは開いていたのか、黒崎が開けたのか…ともかく上手い演出でした。

はたして、半沢直樹は5億円回収できるのか。次回も見逃せません。

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