ドラマ【ディア・ペイシェント】のキャストとあらすじ!貫地谷しほりがクレーマーに悩む医師に

ドラマ【ディア・ペイシェント】のキャストとあらすじ!貫地谷しほりがクレーマーに悩む医師に!

貫地谷しほり主演のドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』(NHK、金曜22時)が2020年7月17日スタート!

クレーマー患者に悩む主人公の医師が、先輩医師や同僚とともに、患者たちと真摯(しんし)に向き合い、寄り添う中で、人と人との絆を見つけ出してゆくヒューマンサスペンス!

今回はドラマ『ディア・ペイシェント』の基本情報・キャスト・あらすじ・見どころなどについて紹介します。

※動画はNHKオンデマンドまたは、U-NEXTで配信あり。(2020年7月現在)

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ドラマ【ディア・ペイシェント】の基本情報

【放送開始日】2020年7月17日スタート[連続10回]

【放送局】NHK総合・NHK BS4K

【放送時間】NHKドラマ10枠

・NHK総合、NHK BS4K……毎週金曜よる22時~
(地上波の再放送:次週火曜深夜25時25分~)
・NHK BS4K先行放送:7月15日スタート 毎週水曜よる23時15分~

【原作】南杏子『ディア・ペイシェント 絆のカルテ』(幻冬舎文庫)

〈プロフィール〉南杏子(みなみ・きょうこ)さんは、1961年徳島県生まれ。出版社勤務を経て、東海大学医学部に学士編入。内科医。2016年、終末期医療を題材にしたミステリ『サイレント・ブレス』で小説家デビュー。

【脚本】荒井修子(「水族館ガール」「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」ほか)

【音楽】兼松衆

【主題歌】宮本浩次「P.S. I love you」※書き下ろし新曲

【制作統括】 真鍋斎(NHKエンタープライズ)、髙橋練(NHK)

【演出】 西谷真一、福井充広、武田祐輔

ドラマ【ディア・ペイシェント】のキャスト

貫地谷しほり(役:真野千晶)

登場人物真野千晶(まの・ちあき)…主人公。内科医。民間の中規模総合病院、医療法人社団医向会・佐々井記念病院に勤務。

・半年前に大学病院を辞めて今の病院に移った。
・「患者を診て治療する」というシンプルな医師像に立ち返りたいと思い、「患者を大事にする」と評判だった佐々井記念病院を志望。
・しかし、評判とは違って、病院の「患者様第一主義」や「患者獲得競争」に振り回されて、納得のいかない「3分診療」を行わなくてはいけないジレンマを抱えている。
・外来、病棟、夜勤と寝る暇もない日々。
・最悪のモンスター患者である座間敦司(田中哲司)に目を付けられ、苦しめられる。
・聴診や触診から病人特有の気配を感じ取り、医師としての第六感的な直観力に優れる。

キャスト貫地谷しほり(かんじや・しほり)…1985年12月12日生まれ。34歳。東京都出身。ABP inc.所属。主な主演作にNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』、『あんどーなつ』、『女くどき飯』シリーズ、『リピート〜運命を変える10か月〜』など。

・貫地谷しほりさんのコメント↓

「モンスターペイシェント、患者“様”……。医師とはどうあるべきか、生きていくとはどういうことなのか、さまざまな思いが駆け巡ります。今回、絶大なる信頼を置いている西谷(真一)監督をはじめ、脚本の荒井修子さん、そして素晴らしいキャストとスタッフの皆さん、面白いドラマにならないわけがありません。厳しい現実がありながらも温かいドラマですので、ぜひ楽しみにしていてください!」

https://mantan-web.jp/….html

ディアペイシェント

ついに放送日が解禁されました。

ホッとしています。

新型コロナウイルスの影響で撮影が2ヶ月間止まった時は、このまま製作中止になるのではないかとハラハラしていましたが、皆さんにお届けできる事を

本当に嬉しく思います。

身近なスタッフさんが最後に寄せ書きをくれて、本当に本当に嬉しかったです。

このメンバーで乗り越える事ができた事を忘れません。

私のマネージャーもスタッフさんのサインの寄せ書きを貰っていました(笑)

サインあるんだと大爆笑。゚(゚´ω`゚)゚。

題材はヘビーでしたが現場は素晴らしいスタッフの皆さんのおかげで穏やかでした。

是非皆さんに観ていただきたいです。

7月17日から放送スタートです。

よろしくお願いします!

https://www.instagram.com/p/CCC6GuXna8j/

内田有紀(約:浜口陽子)

登場人物:浜口陽子(はまぐち・ようこ)…千晶の先輩の内科医。佐々井記念病院では勤続4年。

・いつも明るく快活でサバサバした性格。
・患者に振り回されがちな千晶に的確なアドバイスをしたり、かばったりなど頼れる存在。
・院内のスタッフや患者たちも陽子を慕う者が多い。
・夫は、母校の医大の同期生。今は、母校の細胞免疫学教室の研究員。現在、海外研修でアメリカにいる。
・5年前、佐々井記念病院に来る前に勤務していた青森の病院で行った処置で、患者が死亡する医療事故を起こし、遺族から訴訟を起こされている

キャスト:内田 有紀(うちだ・ゆき)…1975年11月16日生まれ。50 。東京都出身。バーニングプロダクション所属。1994年、『時をかける少女』で連ドラ初主演。以降、『北の国から 2002遺言』、『最後から二番目の恋』シリーズ、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』シリーズなどに出演し活躍中。

田中哲司(役:座間敦司)

登場人物:座間敦司(ざま・あつし)…千晶の前に現れたモンスターペイシェント(理不尽な要求を繰り返す患者。怪物患者)。

・「薬をなくしたから再処方してくれ」というものから、要求をエスカレートさせて千晶を困らせ、恐怖のどん底に陥れる。
・千晶のプライベートの情報を知っているなど、気味の悪い存在。
・千晶のデスクから物を持ち出したり、夜勤中に院内に侵入し、千晶を襲ったりと犯罪レベル!
・母1人子1人で、仕事を辞めて、脳梗塞の後遺症で寝たきりの母を介護しており、みずからも糖尿病や腰痛、狭心症などを治療中。

キャスト田中 哲司(たなか・てつし)…1966年2月18日生まれ。三重県出身。鈍牛倶楽部所属。妻は女優の仲間由紀恵。ドラマ出演作に『SPEC』シリーズ、『緊急取調室』シリーズ、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』など。

浅香航大(役:金田直樹)

登場人物金田直樹(かねだ・なおき)…佐々井記念病院勤務の内科医。通称・カネゴン。

・インターンを終えて佐々井記念病院に勤務、この病院では千晶の先輩。
・「患者様第一主義」を掲げる運営側に対し、「クレーマーみたいな奴らも患者様かよ!」と反論する。
・口が悪く言いたいことをズバズバ言い、病院の方針にも臆せず平気で異を唱える。
・医師としての腕は良いが、患者から恨まれることも多く、訴訟を3つ抱えている。
・毒舌とは裏腹に男性的な魅力もあり、女性患者から思いを寄せられることも。

キャスト浅香 航大(あさか・こうだい)…1992年8月24日生まれ。27歳。神奈川県出身。A-team所属。『ひよっこ』『宮本から君へ』『あなたの番です』などに出演。

高梨臨(役:真野万里)

登場人物:真野万里(まの・まり)…千晶の妹。父の診療所の医療事務。

・両親と同居し、認知症を患っている母の面倒も見ている。
・都会へ出て医者になる夢を叶えた姉の千晶に嫉妬もある。
・母の認知症が悪化し、施設に入ることになり、父も引退を考え出したことから、千晶に実家の診療所を継げと迫る。
・姉妹の仲は良いが、自分の人生をつまらなく感じ、姉と自分を比べて落ち込むことも。

キャスト高梨 臨(たかなし・りん)…1988年12月17日生まれ。31歳。千葉県出身。スターダストプロモーション所属(JTBエンタテインメント業務提携)。夫はサッカー選手の槙野智章。ドラマ出演作に、『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日)シンケンピンク役、『恋がヘタでも生きてます』主演など多数。

浜野謙太(役:沼田晋也)

登場人物沼田晋也(ぬまた・しんや)…佐々井記念病院の事務局主任。

・1年前、近隣のライバル病院、大原中央病院からこの病院に移ってきた。
・事務長の高峰は、ライバル院のスタッフだった沼田の採用をしぶった。
・しかし、沼田が大原中央病院の経営方針に嫌気がさして辞めたこともあり、採用された。
・控えめで目立たないが、地味な仕事もしっかりこなすので評価は高い。
・気遣いの人で、千晶が座間に襲われた時も、看護師とともに助けに駆けつけた。

キャスト浜野 謙太(はまの・けんた)…1981年8月5日生まれ。39歳。愛称はハマケン。ミュージシャンのほか、俳優として『とと姉ちゃん』『まんぷく』『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『モトカレマニア』など人気ドラマに多数出演。

永井大(役:吉良大輔)

登場人物吉良大輔(きら・だいすけ)…ロシア格闘技・システマの講師。

・千晶が通うロシアの格闘技・システマの講師。
・柔道、合気道、フィリピン武術である「カリ」など世界各国の格技を試し、システマにたどり着いた。
・クマのいる森をサバイブするような数々の命がけの訓練を受けてきたこともあり、精神の強さと本当の意味での優しさを持っている、謙虚で穏やかな男性。
・訓練を通して千晶の心を支える言葉も与える存在。

キャスト永井 大(ながい・まさる)…1978年5月20日生まれ。42歳。新潟県出身。ケイダッシュ所属。『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』『新選組血風録』『軍師官兵衛』『恋仲』など出演作多数。

鷲尾真知子(役:浅沼知恵子)

登場人物浅沼知恵子(あさぬま・ちえこ)…モンスターペイシェント。

・千晶の診察を受ける常連のモンスター患者。
・千晶に認知症ではないかと指摘されて激怒。「認知症ではない」と言い張る。
・息子が家業の歯科医を継いで、手広く経営していることが自慢。

キャスト鷲尾 真知子(わしお・まちこ)…1949年6月2日生まれ。71歳。神奈川県出身。シス・カンパニーに所属。『大奥』シリーズ、『おみやさん』シリーズ、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など出演作多数。

升毅(役:高峰修治)

登場人物高峰修治(たかみね・しゅうじ)…佐々井記念病院の事務長。

・もともとはメガバンクの銀行員だったが、現院長の父である先代院長に経営手腕を買われて、事務長となった。経営の実権も高峰が握っている。
・「患者様第一主義」をスローガンに医師やスタッフたちを厳しく締め付けている。
・「患者様プライオリティー委員会」とい名目の「院内裁判」を開き、医師や職員を糾弾する。
・ライバル病院である大原中央病院や川崎矢上病院の動向に目を光らせており、病院間の過当競争に勝ち、確固たる地域ナンバーワン病院になることが目標。

キャスト升 毅(ます・たけし)…1955年12月9日生まれ。64歳。東京都出身。ケイファクトリー所属。『沙粧妙子-最後の事件-』 『ショムニ (テレビドラマ)』 『デカワンコ』 『あさが来た』など出演作多数。

竜雷太(役:西園寺光隆)

登場人物西園寺光隆(さいおんじ・みつたか)…認知症患者。佐々井記念病院に入院している問題患者の一人。

・白金台の豪邸に暮らす資産家だが、年を取って認知症に。
・家族はほとんど見舞いに来ない。問題行動は、そうした冷えきった家族関係の寂しさに起因している。

キャスト竜 雷太(りゅう・らいた)…1940年1月21日生まれ。80歳。大阪府生まれ。アートプロモーション所属。人気ドラマ『太陽にほえろ!』の刑事・ゴリさんで有名。ほかに『ケイゾク』シリーズ、『SPEC』シリーズ、『SICK’S』シリーズなどに出演。

石黒賢(役:佐々井宗一郎)

登場人物佐々井宗一郎(ささい・そういちろう)…医療法人社団医向会・佐々井記念病院の医院長。※

・祖父も父もこの病院の医師で、宗一郎は三代目の医院長。
・脳神経外科医の権威として学会でも知られた存在で、信念を持った医師。
・父を大変に尊敬している。そのため、経営は父親の代から事務局を仕切っている高峰に任せて、自らは医業に集中していた父親の方針を尊重している。
・高峰のやり方に疑問を持ちつつも、反対できずにいる。

※補足:医院長と理事長と事務長の関係
・医院長(病院長)は、診療の責任者。
・理事長は、経営の責任者、法人組織のトップ。
・事務長は、医療行為以外の業務を監督する責任者。
当ドラマの場合は、メインキャストに理事長の名前がないため、医院長が診療、事務長が経営という区分けと予想される。

キャスト石黒 賢(いしぐろ・けん)…1966年1月31日生まれ。54歳。東京都出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。 『青が散る』、『振り返れば奴がいる』、『ショムニ』シリーズなど出演作多数。

朝加真由美(役:真野佑子)

登場人物真野佑子(まの・ゆうこ)…千晶の母で専業主婦。

・数年前から若年性認知症を患っている。
・今までは軽度だったが、状態が悪化し、徘徊したりするなど、万里が世話を出来る状況ではなくなった。そのため、自宅近くの施設に入ることになる。
・千晶は、忙しさにかまけて実家にも帰らなかったため、認知症が進行した母の姿にショックを受ける。
・草花を愛し、家族を支えることを生きがいとしている心優しい人柄。

キャスト朝加 真由美(あさか・まゆみ)…1955年9月6日生まれ。64歳。北海道出身。ケイファクトリー所属。『暴れん坊将軍II』『Dr.コトー診療所』『S -最後の警官-』など出演作多数。

平田満(役:蓮見勇夫)

登場人物蓮見勇夫(はすみ・いさお)…佐々井記念病院の警備員。

・元神奈川県警のマル暴(=刑事部捜査第4課。 広域指定暴力団や外国人犯罪などを扱う部署)の刑事で、警察ともパイプがある。
・老いてはいるが刑事としての勘や腕っぷしは衰えておらず、頼りになる存在。
・日頃からモンスター患者に悩まされる千晶ら病院スタッフたちの心強い味方。
・佐々井院長とは旧知の間柄。
・定年後、この病院の発展を陰ながら支えたいという思いで警備員になりたいと志願した。

キャスト平田 満(ひらた・みつる)…1953年11月2日生まれ。66歳。愛知県出身。アルファエージェンシー所属。『わが町』シリーズ、『タクシードライバーの推理日誌』シリーズ、『白夜行』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』など出演作多数。

伊武雅刀(役:真野徹)

登場人物真野徹(まの・とおる)…千晶の父。真野診療所所長。

・かつては東京の大学病院で出世コースを歩んでいたが、治療方法のない病気の論文を書くばかりの生活に疲れてしまう。
・山梨で診療所を開く医師を募集していたことから移り住み、「真野診療所」を開業。
・妻の認知症の悪化に伴い、診療所を閉めて妻と共に過ごす時間を作ろうと考えている。
・千晶に病院を継ぐことを無理強いするつもりはない。徹は山や自然になぞらえて、患者と医者の関係、「人が生きること、死ぬこと」など医師として大切なことを千晶に伝えていく。

キャスト伊武 雅刀(いぶ・まさとう)…1949年3月28日生まれ。71歳。東京都出身。パパドゥ所属。出演作に『いのち』『春日局』『星の金貨』『白い巨塔』など多数。

ドラマ【ディア・ペイシェント】のあらすじ

あらすじ(全体)

病院を「サービス業」と捉え、「患者様プライオリティー」を唱える佐々井記念病院の医師たちは、さまざまな問題を抱えていた。

1人は、執ように嫌がらせを繰り返す“モンスター・ペイシェント”に付きまとわれる若き女性医師。

1人は、明るい性格で患者からも好かれているが、大きな医療訴訟を抱え悩む先輩女医。

1人は、患者とは一定の距離を取りうまく立ち振る舞っていたかに見えたが、刺傷沙汰に巻き込まれてしまう男性医師。

果たして、彼女らは、希望を見いだせるのか?

https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/html_dp_midokoro.html

第1話のあらすじ

真野千晶(貫地谷しほり)は、首都圏の民間総合病院に勤める内科医。先輩の浜口陽子(内田有紀)らとともに、日々診療に追われている。

ある日、妻にがんの疑いのある夫婦が患者としてやってくる。藤井宏明(佐野史郎)はいわゆるモンスターペイシェントで、千晶に何かとクレームを言ってくる。

当事者である妻の典子(宮崎美子)はそんな夫に気をもんでいるが、夫には何も言えないでいた。

千晶は医師でもある父・徹(伊武雅刀)や母・祐子(朝加真由美)の助言を得ながら、母が作ったアロマオイルを典子に渡す。

そんな折、怪しげな患者・座間敦司(田中哲司)が千晶の前に現れて…。

https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/dearpatient/html_dp_story01.html

ドラマ【ディア・ペイシェント】の見どころ

4月17日スタート予定が、新型コロナウイルスの影響で、約3ケ月遅れて無事に放送!

まずは放送中止にならずに撮影できたことをお祝いしたいところです。

ドラマ『ディア・ペイシェント』の見どころとしては、原作者が現役の医師である点です。

ドラマといえばスーパードクターや悪徳医師が多いのですが、実際はそんな医師ばかりでないはず。原作では、仕事に忙殺される医師の姿、クレーマー、医療訴訟といった、医療現場の抱える様々な問題が扱われています。

医者だからこそ描ける医療現場のリアルが、ドラマでも描かれると期待していいでしょう。

ドラマ『ディア・ペイシェント』は7月17日(金)スタート!お楽しみに!

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