【仮面ライダーゼロワン】29話のネタバレと感想!不破諫がランペイジバルカンに覚醒!

【仮面ライダーゼロワン】29話ので不破諫(岡田龍太郎)がランペイジバルカンに!もはや主人公クラス!

飛電とザイアのお仕事勝負がついに決着しました。そして、不破諫(岡田龍太郎)が覚醒しました。

今回の記事では【仮面ライダーゼロワン】29話「オレたちの夢は壊れない」のネタバレと感想などをお伝えします。

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【仮面ライダーゼロワン】29話のあらすじ

飛電とザイアのお仕事五番勝負最終決戦となる「演説対決」に望む或人(高橋文哉)。

だが、MCチェケラ(副島淳)が暴走、唯阿(井桁弘恵)が変身したファイティングジャッカルレイダーに倒されたことで世論は一気にザイア側に傾いてしまう。

サウザーがゼロワンにトドメを刺そうとした時、諫(岡田龍太郎)が現れバルカンに変身する。

「俺が滅亡迅雷.netのはずがない…!」

とするバルカンに対してサイザーは「私に忠誠を誓いなさい」と諫の脳に埋め込まれたチップをハッキング、ゼロワンを銃撃してしまう。

さらにサウザーからの追い討ちでゼロワンは変身解除に追い込まれてしまう。

「どうなっているんだ…」

唯阿はこの状況を理解できないでいた。

変身を解除した垓(桜木那智)は「諫の人工知能に滅亡迅雷.netの一人・兵器開発を担当していた亡(なき)の人工知能が内臓されている」と暴露する。

バンルカンが滅亡迅雷.netのキーであるアサルトウルフキーを使えたのもそれが理由だった。

「ふざけるな!!」

と激怒する諫を垓は再びハッキングし、諫は苦しみだしてしまう。

「二人とも始めから私の道具だったんですよ」

と非情な言葉を浴びせる垓。

唯阿もショックを隠しきれないようだったが、「私は自分の意思でザイアにいる」とするのだった。

世論の支持はザイアに優勢。それでも或人とイズ(鶴嶋乃愛)は投票日まで必死に「ヒューマギアの必要性」を訴えていくも世間の風当たりは冷たかった。

そんな二人の様子を見守る諫。

そして、いよいよ住民投票の日がやってきた。

【仮面ライダーゼロワン】29話のネタバレ

投票率65%中、賛成3%、反対62%

と大敗を喫してしまった。

この結果に飛電の副社長の福添(児嶋一哉)は「やはり君は社長の器ではなかった」と厳しい言葉を浴びせる。

一方、激しい雨が降る中、諫は迅(中川大輔)の元にやってきていた。再び迅にハッキングされたのだ。

迅はランペイジガトリングプログライズキーで諫の中にいる亡の人格を開放しようとする。

が、それを滅(砂川脩弥)が阻止する。「亡の器として(諫のまま)取っておく。これがアークの意志だ。」とする滅。

お仕事五番勝負はザイアの勝ちとなり垓は或人に約束どおり飛電の買収と全てのヒューマギアの破壊を宣言する。

「待ってください」

「一緒に生きていける道がきっとある」

と土下座をして必死に懇願する或人。だが、垓は

「まだ、分らないようですね。」

「ならばこの場で秘書である彼女を破壊しましょう。」

と現れた諫にイズの破壊を命令する。諫は必死に亡の思考に抵抗し、唯阿に「(イズを破壊することが)本心か?」と問いかける。

「私は道具じゃない。私の意志で会社に従っている」

と唯阿はジャッカルレイダーに、さらに垓はサウザーに変身してイズに襲い掛かる。或人はゼロワンメタルクラスタホッパーに変身して迎え撃つも1対2では分が悪い。

ついに諫はハッキングされイズに銃を向けてしまう。

「そうだお前達は私の道具なのだ!!」

と高笑いするサウザー。さらにジャッカルレイダーがイズに切りかかる…!。

その瞬間、間に割って入ったのは諫だった。

「目が覚めたぜ!!」

諫は亡の思考を跳ね除けたのだった。そして、或人の夢についての話を思い出す。

「いつか見つけてやるよ…俺の夢を」

「その為に俺は戦う!!」

諫はランペイジガトリングプログライズキーでランペイジバルカンに変身するのだった。

ホーネット、ファルコン、シャークなどありとあらゆるプログライズキーの力を使いこなすランペイジバルカン。

「刃、お前の夢はなんだ?本物が見つかるまで俺はお前を認めない!!」

「お前がお前である為に俺はお前をぶっ潰す!!」

この圧倒的な力でジャッカルレイダーとサイザーを撃破、変身解除に追い込む。

この場での戦いには勝利したものの垓は飛電の買収を完了し、子会社化されてしまった。

「私たちはしがみ付いてでも会社に残る。前代社長が残した会社の行く末を見届ける責任がある」

と副社長の福添と専務の山下(佐伯新)は垓の元に残ることにする。

「たとえ立場が変わっても夢に向かって進むだけです。」

或人は2人に会社を託して、新たな決意を胸に1人立ち去るのだった。

【仮面ライダーゼロワン】29話の感想とまとめ

ランペイジバルカン登場!

【仮面ライダーゼロワン】第29話ではバルカンの最終形態と思われるランペイジバルカンが登場しました。

  • ホーネットの電気
  • ファルコンの飛行能力
  • シャークの水

とランペイジバルカンは今まで登場したプログライズキーの力を使いこなします。

不破諫の熱い魂と覚醒

不破さんは第一部では第2ライダー・バルカンとしてゼロワンと協力してきました。

第二部では自分の意思とは関係なく滅亡迅雷.netの亡のプログラムが脳に埋め込まれている、さらには垓の実験体(道具)に過ぎなかったことが判明し存在意義に悩むことになります。

でも最後は垓のハッキングを跳ね除け、エイムズの立場ではなく自分の意思で夢に向かって戦う決意をしました。

激熱な展開でもはや不破諫がゼロワン第二部の主人公でした。

さて来週第30話からは新展開、全てを失ってしまった或人が再び立ち上がります。予告では迅と接触していましたが手を組むのでしょうか?

第二部では不破さんに立場を取られてしまったので或人の今後の成長に期待です。

第三部がスタートする【仮面ライダーゼロワン】第30話は2020/4/5(日)9:00~の放送です。お楽しみに!!。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「仮面ライダーゼロワン」公式サイト

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