【ホームルーム】9話のネタバレと感想!「狂ってるからだ」すれ違うラブリンと幸子が切ない

人気俳優の山田裕貴さんが主演を務める深夜ドラマ「ホームルーム」ですが、第9話を含めて残り2話となりました。

第9話では、桜井幸子(秋田汐梨)がラブリン=愛田凛太郎(山田裕貴)の異常行動に気づき、ラブリンは大ピンチに・・・。

この記事では、「ホームルーム」9話のネタバレや感想などをご紹介します!

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【ホームルーム】9話のあらすじ

ホームルームドラマ内画像出典元:ホームルーム公式HP

凛太郎が幸子にプレゼントしていた睡眠薬入りのカモミールティーを飲まなかった幸子が、自分の部屋に凛太郎が忍び込んでいることに気づきます。

凛太郎の行動にどうしていいか分からず混乱する幸子に対し、幸子が起きていることに気がつかずに幸子へ告白するべきか悩む凛太郎。

凛太郎と幸子の本心はすれ違い、緊張が高まります。

凛太郎は悩んだ末、いつものようにベッドの下へ隠れる凛太郎。

学校から帰った幸子は、意を決して隠れている凛太郎のことを探し出し、どういうことなのか説明を求めます。

その一方で、凛太郎の調査を続けていたマル=丸山のぶ代(富田望生)と竹ノ内忠(若林拓也)は、夏目ゆあ(横田真悠)からの証言を得て凛太郎の自宅へ侵入。

そこには幸子の大量の写真や罠の設計図が・・・。

【ホームルーム】9話ネタバレ!

悩む凛太郎と幸子

ベッドで寝たふりをする幸子の横で凛太郎が添い寝をしていたこともあり、一睡も出来なかった幸子。

それに対して幸子が起きていることに気づかず、朝になって「じゃあ、学校でな」と優しく寝たふりをする幸子の頭を撫でる凛太郎。

家を出ていく凛太郎をベッドから見送る幸子は、「これって、どういうことですか?」と困惑し、凛太郎のことを愛しているが、想定外の状況に戸惑います。

幸子が学校に登校し、自分のクラスに入るとマルの姿はなく、落ち込んでいるとクラスの女子たちがストーカーの話題を話しており、凛太郎のこともあって悩む幸子。

そんな中、朝礼のために教室に入ってきた凛太郎も幸子との進展しない関係に悩み、お互いどうしたらいいのか分からずに悩んでいました。

マルと竹ノ内がゆあに会う

一方、凛太郎の調査をするマルと竹ノ内は、今まで行方不明になっていたゆあから、これまでの経緯を聞いていました。

「愛田と何があった?」と単刀直入に聞く竹ノ内。

するとゆあは、凛太郎の自宅が間違っていることを竹ノ内に伝え、そこに凛太郎が隠れていたことを暴露。

幸子のことが心配なマルはしつこくゆあに何があったのか聞きますが、ゆあはマルが自分の家へ勝手に入ってきたと怒りを露わにし、竹ノ内に何でこんなヤツと一緒にいるのかと質問します。

その問いに「俺たち付き合ってる」と言う竹ノ内に「予定ね」と言うマル。

それを聞いたゆあが手に持った鎖を引っ張ると、押し入れから警官の森信一郎(前野朋哉)が顔を出します。

森のことをペットのように扱うゆあは、「こないだ久々に会ってさぁ。話聞いてみたらゆあのしもべに戻りたい」と言ってきたと森の腹を踏みつけました。

森本人は喜んでいる様子で、その光景を見たマルと竹ノ内はドン引き。

「こいつと再会したの愛田がきっかけなの」と言うゆあに、「その辺詳しく」と竹ノ内は詳細を聞き出そうとします。

告白すべきか迷う凛太郎

場面は学校へと変わり、いつものようにベランダにある花に水をやりながら、幸子に告白するべきか迷う凛太郎。

夜な夜な幸子の家に忍び込み、髪をとかしていることや歯を磨いていることなど、あれこれ考えながら「その全てが俺の”愛”だ」と涙を流します。

凛太郎がやっている全てを理解し、幸子が受け入れてくれるのか不安に感じ、「ママ、僕に勇気を下さい」とつぶやく凛太郎の後ろに大きな口を開けて叱りつけるようなママの姿が。

その日の放課後、幸子が玄関を出て帰ろうとしていると、慌てて凛太郎が駆け寄り、腕を掴んで引き止めます。

「急いでるから」と凛太郎の手を振りほどいて立ち去ろうとする幸子に、凛太郎は「説明させてくれ」と食い下がり、「説明・・・」と幸子も立ち止まりました。

「椎名先生のことだ」と必死に説明しようとしますが、幸子は残念そうな顔をして顔を下に向けます。

「先生!もっと他にお話があるような・・・」と言う幸子の顔を見つめ、「そうだね・・・」、「ちょっと待って」と話を切り出そうとしますが、なかなか告白できない凛太郎。

凛太郎は、乱れる呼吸を整えて「桜井!俺は、俺・・・お前のことを・・・心配してる」と散々ためて言ったのに告白できず。

ポケットの中から睡眠薬入りのカモミールティーを取り出して幸子に渡しますが、幸子は不安そうな顔をして瓶を見つめ、「ありがとうございます」とその場を走り去ります。

呆然と立ち尽くす凛太郎。

場面は変わり、凛太郎は猛スピードで自転車をこいでどこかへ向かいます。

凛太郎の家を特定するマルと竹ノ内

幸子は、帰宅途中にマルに連絡しますが、結局繋がらず。

心の中で「そうだよね。都合がいいよね。こんな時だけ助けを求めるなんて」、「許してマル。分からないの。私、どうしたらいい?」と悩む幸子。

マルは幸子からの着信に気がついていましたが、出ることが勇気が持てなかったようで、心配した竹ノ内から「桜井だろ?いいのか」と質問されます。

「今、あの子の声聞いたら決心鈍る気するから」と言うマルに、「大げさだなお前」と言う竹ノ内。

その言葉を聞いてマルは、「でも今からすることって、立派な犯罪でしょ」と言い放ち、見つめる先には凛太郎の自宅が。

凛太郎の家の前でしり込みするマルに「グズグズしてるとヤツが帰るぞ。行こう」と後押しし、意を決して凛太郎の家に向かうマル。

凛太郎の”秘密”がついに発見される

一方、凛太郎が大急ぎで向かった先は幸子の自宅でした。

いつものように幸子のベッドの下に裸で隠れる凛太郎。

そこへ幸子が帰宅してきます。

そしてベッドの前で立ち止まった幸子は、ベッドの下を覗き込み、凛太郎は幸子に発見されてしまいました。

驚いた顔をする凛太郎に幸子が何かを言います。
※この部分はBGMがかかっており、何を言ったかは不明。

場面が変わり、凛太郎の自宅を探るマルと竹ノ内。

そこには、幸子の写真や罠の設計図があり、凛太郎がしてきたイタズラの決定的証拠を押さえられてしまいます。

すると部屋の奥の方から不気味な音が聞こえ、恐る恐る近ずく竹ノ内。

不気味な音のする部屋の戸を開けようとすると、マルが「何やってんの?」と質問し、竹ノ内はビックリ。

「いや・・・別に」と改めて戸の方を向くと、そこには恐ろしい顔で大口を開ける”ママ”の姿が。

それに驚いて家を飛び出す竹ノ内。

状況が理解できないマルは、竹ノ内に「何、何?」と質問しますが、「お前見えなかったのかよ。女が」とあたふたしながら言うと、”ママ”の姿が見えていないマルは困惑。

マルと竹ノ内がバタバタしていると、2人の前に凛太郎の姿が。

「お前の秘密全部見たぞ!」と言い放つ竹ノ内の言葉を聞いた凛太郎は、向きを変えて猛ダッシュします。

逃げる凛太郎を追うマルと竹ノ内。

凛太郎が地下道に入るとそこには不良グループの姿があり、凛太郎は矢沢真(ウメモトジンギ)から強烈な右フックを喰らいます。

痛がって倒れ込む凛太郎に詰め寄る不良たち。

「俺、教師だそ!先輩だそ!目上の人だぞ!暴力反対!退学だ!お前らはラブリンの生徒じゃない!」と喚きますが、マルと竹ノ内を含め、不良たちは凛太郎を見下ろすのでした。

凛太郎の”行動”が全て明るみに

マルが「夏目ゆあに会ったよ。幸子の家に忍び込んでたんだって?裸で、ベッドの下に隠れて」と質問すると、すっかり大人しくなった凛太郎は「ああ」と返答。

「ホント?」と続けて質問するマルにさっきと同様「ああ」と返答する凛太郎。

「その日だけ?」、「それともずっと?」というマルの質問に「ずっとだ」、「もう3カ月になる。睡眠薬入りの紅茶をプレゼントして、ぐっすり眠らせて」と正直に返答。

「眠らせて?そんで?」と質問する竹ノ内。

竹ノ内の質問に「いろいろだ」、「いろいろした」と返答する凛太郎。

「やけに素直に喋んな」と言う竹ノ内に「今更隠しても意味ねえからな」と言い放ちます。

そして、「ついさっき桜井に全部話した」とベッドの下に隠れていたのを発見された時のことを語る凛太郎。

凛太郎は、「幸子に?」と質問するマルに対して「そうだ」と返答し、昨日の夜からバレていたことを打ち明けます。

幸子は、マルが言った言葉が引っかかって紅茶を飲まなかったらしく、そのため凛太郎の行動に気がつき、凛太郎に説明を求めたのでした。

「あの子何て?」と質問するマルに「桜井は俺を拒絶した」と笑いながら答え、「あいつに全て話したんだ。俺の”愛の行為”を」と言い、「髪をとかしてやったこと、服を着替えさせてやったこと、掃除をしてやったこと、明日の授業も教えてやった。美術の授業を使って、告白もしたんだ」、「やっと伝えられた」と幸子に説明した一部始終を話します。

美術を例えに出して幸子に必死に説明する凛太郎でしたが、幸子はショックで過呼吸になり、「大丈夫俺がいるから」と言う凛太郎。

しかし、いろいろなことが駆け巡り過ぎて幸子は嘔吐。

心配して駆け寄った凛太郎を「触らないで」と拒絶する幸子。

「出て行って!」、「今すぐ出て言って下さい!」と凛太郎を拒絶し、その言葉を受けて凛太郎はその場を立ち去りました。

「僕だって傷付いたんだ!」と叫ぶ凛太郎にマルの往復ビンタが炸裂。

「ふざけんなこのレイプ魔!」と罵るマルに「レイプなんかしてない!」と訴える凛太郎へマルの強烈なビンタがもう一発炸裂。

山本星(豊原江理佳)が「学校に言う?それとも警察連れてく?」と他のみんなに質問すると、凛太郎は「好きにしろ」と投げやりな態度をとり、さらにマルのビンタ。

乾康太(渡辺碧斗)が「いや、ゆするって手もある」と言うと、凛太郎は「上等だ」と返答し、懲りない態度にお仕置きのマルビンタが炸裂。

竹ノ内が「俺たち全員変態プレイに付き合わされた被害者だ!」と言うと、「変態だと何も分かってない」と反論し、さらにマルビンタ。

竹ノ内に「どう落とし前つける気だよ」と質問された凛太郎は、「ホームルームだ」、「ホームルームを開く」と返答するのでした。

【ホームルーム】9話の感想!

「ホームルーム」第9話を観た方たちの感想としては、ラブリンと幸子のすれ違う心を切なく感じた方が多い印象でした。

ラブリンと幸子のすれ違う”愛”の形は、観ていても辛くなってきましたし、山田裕貴さんの演技力はすごいと思います。

最終的な決着はラブリンの逆転ホームランもあり?

後半に入ってから登場し始めたラブリンのママですが、今回のママは怖すぎましたね。

ラブリンの後ろに登場したシーンと言い、ラブリンの自宅のシーンと言い、終始大口を開けて噛みついてきそうな勢いでしたし、そりゃあ、竹ノ内もビックリして家飛び出しちゃいます。

それと、最後の方(?)の場面は、山田裕貴さんのアドリブだったようで、そのこともTwitterの中で話題に上がっていました。

矢沢に殴られた後の「俺、教師だぞ、先輩だそ、目上の人だぞ、暴力反対、ラブリンの生徒じゃない」辺りがアドリブなんですかね。

山田裕貴さんの演技が自然過ぎて全く分かりませんでした。

あと、富田望生さん演じるマルがラブリンをこれでもかっていうぐらいビンタしてたシーン、個人的には山田裕貴さんの右頬少し腫れているように見えました。

死体のシーンとかああいったビンタのシーンを見ていると役者さんて大変だなと感じます。

これまでラブリンが学校から追い出されるor学校からいなくなる予想をしてきましたが、最終話のホームルームでラブリンの訴えを幸子が受け入れ、ラブリンのクラスの生徒たちが卒業するまで無事学校に留まれるというハッピーエンド展開になって欲しいとこの第9話を観て思っています。

どんな最終回になるのか、ラブリンにも幸子にも幸せになって貰いたいです!

まとめ

今回は、ドラマ「ホームルーム」9話のネタバレや感想などをご紹介しました。

漫画の原作とは少し違う終わり方になりそうな気がしますが、ラブリンはホームルームで幸子の信頼を勝ち取り、ラブリンと幸子ともハッピーに終わりを迎えるのか、それとも学校を追放されて終わってしまうのでしょうか。

ラブリンも純粋な愛のためにやっていることで、それを考えると幸子にラブリンの愛を受け止めて欲しいとも思います。

次週で最終回となる「ホームルーム」ですが、一体どんな結末になるのか、最終回の展開が気になります!

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