映画【影裏(えいり)】キャストとあらすじ!綾野剛と松田龍平が魅せる裏の顔は?

映画【影裏(えいり)】キャストとあらすじ!
芥川賞受賞作・小説「影裏」(えいり)の実写化。
主演は綾野剛松田龍平と長身の影ある男ふたり。監督は「るろうに剣心」の大友啓史、と期待高まる映画【影裏】。
岩手を舞台に繰り広げる人間の表と裏の顔。男と男、そこに垣間見る友情は愛!?
中村倫也安田顕ら豪華出演者と原作にはないセリフにも期待のヒューマンミステリー!
2020年2月14日の公開映画「影裏」のキャスト、あらすじ、ロケ地、配給などを紹介します。
第二回海南島国際映画祭 コンペティション部門正式招待作品 ベストアクター受賞

大友啓史監督の「るろうに剣心 最終章 The Final」が7月3日、「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が8月7日(佐藤健×新田真剣出演)に公開されます。公開前に過去作「るろうに剣心シリーズを楽しんでみましょう。 大友啓史監督の「るろうに剣心」「るろうに剣心・京都大火編」「るろうに剣心・伝説の最期編」はAmazonプライム・ビデオAMAZONU-NEXTで視聴できます。(2020年2月現在)
映画【影裏】(えいり)の原作ネタバレ!芥川賞を受賞した小説【影裏】が綾野剛と松田龍平の主演で実写映画化! 監督は「るろうに剣心」の大友啓史…
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映画【影裏】キャスト:綾野剛

キャスト:綾野剛 役:今野秋一

綾野剛
綾野剛

今野秋一
盛岡に赴任してきた青年。
盛岡で震災を体験する。

綾野剛(あやのごう)プロフィール

1982年1月26日生まれ。
身長180センチ。
岐阜県岐阜市生まれの綾野剛さんは高校までは陸上部で活躍。高校卒業と同時に上京し、モデル業などを経て、2003年ドラマ「仮面ライダー555」(テレビ朝日)で俳優デビュー。
連続テレビ小説「カーネーション」の周防龍一役はオーデションで選ばれ、3週間ほどの出演にもかかわらず大ブレイク。以後、「すべてがFになる」(フジテレビドラマ)で武井咲さんとダブル主演。漫画原作の人気ドラマ「コウノドリ」(TBSドラマ)で医師・鴻鳥サクラを好演。2018年、経済小説が原作の「ハゲタカ」(テレビ朝日)で主演。鷲津政彦役など、多数のドラマに出演しています。2020年春ドラマ【MIU404】で星野源さんとW主演。
映画デビューは2004年「2番目の彼女」。「Life」(2007年)は長編映画で初の主演。
「クローズZERO II」では原作にないオリジナルキャラクター・漆原凌役。「そこのみにて光輝く」「GANTZ」「ヘルタースケルター」「るろうに剣心」「64 -ロクヨン-」など多数の映画に出演。
漫画原作の新宿歌舞伎町が舞台の「新宿スワン」で主演・白鳥龍彦。沢尻エリカとも共演。2017年に「新宿スワンII」にも。
「横道世之介」「夏の終り」で日本アカデミー賞新人俳優賞。「そこのみにて光輝く」でヨコハマ映画祭 主演男優賞など多数の賞を受賞。「日本で一番悪い奴ら」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞、2019年には笑福亭鶴瓶さんと共演した「閉鎖病棟-それぞれの朝-」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しています。

映画【影裏】キャスト:松田龍平

キャスト:松田龍平 役:日浅典博

松田龍平
松田龍平

日浅典博
ふらっと現れては消える風来坊

松田龍平(まつだりゅうへい)プロフィール

1983年5月9日生まれ。
身長183センチ。
父は松田優作さん、母は松田美由紀さん。弟は松田翔太さん、妹はゆう姫さん(エレクトロニックユニット「Young Juvenile Youth」のボーカル)。伯母に熊谷真実さんという芸能一家。
1999年、映画『御法度』(大島渚監督)でデビュー。この映画で、日本アカデミー賞、キネマ旬報、毎日映画コンクール、ブルーリボン賞と各新人賞を受賞。
以後、映画「青い春」「アヒルと鴨のコインロッカー」「悪夢探偵」シリーズなどに出演。「探偵はBARにいる」シリーズでは、大泉洋さんと共演。同作で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。
三浦しおん原作の「舟を編む」で馬締光也役を好演。同作で報知映画賞主演男優賞、日刊スポーツ映画大賞主演男優賞など多数の賞を受賞。
映画でデビューした松田龍平さんのドラマデビューは「三億円事件~20世紀最後の謎~」(フジテレビSPドラマ)。以後、大河ドラマ「天地人」「いだてん」、連続テレビ小説「あまちゃん」など。「カルテット」(TBSドラマ)は松たか子さんと共演。「獣になれない私たち」(日本テレビドラマ)では新垣結衣さんと共演。
プライベートでは、太田莉菜さんと結婚、2017年に離婚しています。

映画【影裏】キャスト

キャスト:國村隼 役:日浅征吾

國村隼
國村隼

日浅征吾
日浅典博の父親

國村隼(くにむらじゅん)プロフィール

1955年11月16日生まれ。
テレビや映画でよくお見かけする渋い演技が魅力の國村隼さん。「SUITS/スーツ」「アリスの棘」など多数のドラマに出演。映画「影裏」主演の綾野剛さんが出演していた連続テレビ小説「カーネーション」にも出演しています。
映画では、松田龍平さんの父・松田優作さん主演の「ブラック・レイン」にやくざ役で出演。のちに國村隼さんは「松田優作さんから影響を受けた」と語っています。「アルキメデスの大戦」「見えない目撃者」など。大泉洋さん主演の2020年6月公開の「騙し絵の牙」にも出演。

キャスト:筒井真理子 役:西山

筒井真理子
筒井真理子

西山
今野と日浅の同僚

筒井真理子(つついまりこ)プロフィール

1960年10月13日生まれ。
品ある女性から悪役まで演技の幅が広いと筒井真理子さんは、早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」に入団。
連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「八重の桜」「いだてん」など多数のドラマに出演。映画「淵野に立つ」(2016年)で第38回ヨコハマ映画祭 主演女優賞、第31回高崎映画祭 最優秀主演女優賞、第71回毎日映画コンクール 女優主演賞を受賞。近年では、「サムライマラソン」「愛がなんだ」「ひとよ」などに出演しています。

キャスト:中村倫也 役:副島和哉

中村倫也
中村倫也

副島和哉
今野の旧友

中村倫也(なかむらともや)プロフィール

1986年12月24日生まれ。
2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でブレイクした中村倫也さんの俳優デビューは、ダンカンさんが監督を務めた2005年の映画「七人の弔」。
2019年には「美人が婚活してみたら」「長いお別れ」「台風家族」「屍人荘の殺人」と4本の映画に出演。さらに「アラジン」では、オーディションを受けアラジンの吹替えを担当し素晴らしい歌声を披露しています。今後公開予定の映画「水曜日が消えた」、大泉洋主演の映画「騙し絵の牙」などに出演。
ドラマ「凪のお暇」のゴン役、2020年4月から「美食探偵明智五郎丸」に主演。

キャスト:永島暎子 役:鈴木早苗

永島暎子
永島暎子

鈴木早苗
今野の近隣住人

永島暎子(ながしまえいこ)プロフィール

1955年7月28日生まれ。
1977年、日活ロマンポルノ「女教師」で主役を務め1978年、エランドール賞新人賞を受賞。
1983年、今は亡き金子政次脚本・主演のやくざ映画「竜二」で主人公の妻・花城まり子を演じ、各助演女優賞を受賞。
ドラマ「凛凛と」「居酒屋兆治」「永遠の仔」「ヤンキー母校に帰る」など、映画「オルゴール」「羊のうた」など、多数出演。

キャスト:安田顕 役:日浅馨

安田顕
安田顕

日浅馨
過去を知る日浅の兄

安田顕(やすだけん)プロフィール


1973年12月8日生まれ。
北海道出身。
大泉洋さんらがメンバーの劇団「TEAM‐NACS」のサブリーダー。
1998年、大泉洋さんがレギュラー出演のバラエティー番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)の準レギュラーで知名度がアップ。以後、ドラマ「ホタルノヒカリ」、「なつぞら」などに出演。2019年冬ドラマ「俺の話は長い」では小池栄子さんの夫・秋葉光司役を好演。現在は、土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」に出演しています。
映画では綾野剛さんが主演を務めた「新宿スワン」にも。「愛しのアイリーン」で主演。ほか、多数の映画に出演。「千と千尋の神隠し」ではおしら様の声を担当。

キャスト:平埜生成 役:清人

平埜生成 
平埜生成 

清人
今野の友人

平埜生成(ひらのきなり)プロフィール

1993年2月17日生まれ。
アミューズ事務所に1月31日まで所属。現在はフリー。(2020年2月現在)。
舞台「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」など。
ドラマ「おんな城主直虎」で徳川信康役、「今日から俺は!」「まだ結婚できない男」など。映画「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」「空母いぶき」などに出演しています。

映画【影裏】のあらすじ

今野秋一(綾野剛)は、会社の転勤をきっかけに移り住んだ岩手・盛岡で、同じ年の同僚、日浅典博(松田龍平)と出会う。慣れない地でただ一人、日浅に心を許していく今野。二人で酒を酌み交わし、二人で釣りをし、たわいもないことで笑う…まるで遅れてやってきたかのような成熟した青春の日々に、今野は言いようのない心地よさを感じていた。
夜釣りに出かけたある晩、些細なことで雰囲気が悪くなった二人。流木の焚火に照らされた日浅は、「知った気になるなよ。人を見る時はな、その裏側、影の一番濃い所を見るんだよ」と今野を見つめたまま言う。突然の態度の変化に戸惑う今野は、朝まで飲もうと言う日浅の誘いを断り帰宅。しかしそれが、今野が日浅と会った最後の日となるのだった。
数か月後、今野は会社帰りに同僚の西山(筒井真理子)に呼び止められる。西山は日浅が行方不明、もしかしたら死んでしまったかもしれないと話し始める。そして、日浅に金を貸してもいることを明かした。日浅の足跡を辿りはじめた今野は、日浅の父親・征吾(國村隼)に会い「捜索願を出すべき」と進言するも、「息子とは縁を切った。捜索願は出さない」と素っ気なく返される。さらに日浅の兄・馨(安田顕)からは「あんな奴、どこでも生きていける」と突き放されてしまう。
そして見えてきたのは、これまで自分が見てきた彼とは全く違う別の顔だった。
陽の光の下、ともに時を過ごしたあの男の“本当”はどこにあるのか。

https://eiri-movie.com/

映画【影裏】監督・大友啓史

映画【影裏】の監督は、「るろうに剣心」シリーズなどを手掛ける大友啓史さんです。

大友啓史(おおともけいし)

1966年5月6日生まれ。
岩手県盛岡市生まれ。
NHK職員を経て、ハリウッドで脚本や映像演出を学ぶ。
ドラマ「秀吉」「ちゅらさん」「ハゲタカ」「龍馬伝」など。
映画デビューは2009年の「ハゲタカ」。真山仁の経済小説の実写化でドラマの続編。【影裏】出演の松田龍平さんも出演しています。
大友啓史監督というと「るろうに剣心」。ハゲタカの後に制作したのが2012年の「るろうに剣心」です。2014年には「るろうに剣心京都大火編/伝説の最期編」を公開。「るろうに剣心」シリーズは世界50か国以上で公開。2020年、「るろうに剣心 最終章 The Final」が7月3日、「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が8月7日(佐藤健×新田真剣出演)に公開されます。
ほかに、東野圭吾原作、嵐の二宮和也さん主演の「プラチナデータ」、佐藤健さんと高橋一生さん主演の「億男」など。手がける映画はどれもが大ヒット。

映画【影裏】原作

芥川賞小説「影裏」沼田真佑

映画【影裏】の原作は、沼田真佑氏の同名小説「影裏」。

第157回芥川賞受賞作。
単行本:文藝春秋(2017年)、文庫本:文春文庫(2019年)。

沼田真佑(ぬまたしんすけ)

1978年10月30日生まれ。
北海道生まれ。福岡で塾講師を務め、現在は岩手県盛岡市在住。
「影裏」は沼田真佑さんのデビュー作。このデビュー作「影裏」で第122回文學界新人賞、第157回芥川龍之介賞を受賞しています。
受賞の記者会見で「ジーパンを1本しか持っていないのに、ベストジーニスト賞をいただいてしまったような気分」とコメント。
「影裏」以後、小説「廃屋の眺め」「夭折の女子の顔」「さくれぶる」「陶片」「早春」を執筆。エッセイ「無職の二年間が精神修行になった」なども。

作品紹介

大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。

北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、
ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。
ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。
いつしか疎遠になった男のもう一つの顔に、
「あの日」以後、触れることになるのだが……。

樹々と川の彩りの中に、崩壊の予兆と人知れぬ思いを繊細に描き出す。

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163907284

映画【影裏】ロケ地

オール岩手ロケ

物語が岩手、盛岡市ということで、オール岩手ロケで撮影された「影裏」。
主人公・今野と日浅の釣りの場面では、地元の釣り師が指導。
自然の美を映像から感じることができそうです。

今野と日浅が勤める薬品会社は、飛び込み交渉で撮影許可を得た場所。倉庫はほとんど変えずに撮影。美術の杉本さんは「限りなくリアリティを追及しています」とコメント。

岩手オールロケということで、地元のお店でも撮影。

・VILLA ROSSO TRE 紫波店 
・バイタルネット 盛岡支店
・オヤマダジャンボゴルフ
・ルミエール1
・BASIE ベイシー

BASIEは一関市の有名なジャズ喫茶です。
ほかにも岩手ならではの小物も登場。
日浅が今野の家を訪ねる時に、ぶらさげてくる一升瓶は、「蔵人の酒」など岩手の名酒。
今野の読む文庫本のカバーは、地元老舗書店「さわや書店」のもので、盛岡大通商店街の地図をデザインしたもの。

オール岩手ロケということで、8月1日から4日に毎年開催される「盛岡さんさ踊り」や商店街を綾野剛さん演じる今野と松田龍平さん演じる日浅の姿もあります。
原作にはない場面もふんだんにありそうで、それもまた楽しみです。

映画【影裏】注目ポイント・感想

映画【影裏】ができるまで

原作小説「影裏」に心を奪われたという大友啓史監督。当初、映画化は難しいと思われていたのですが、「影裏」が芥川賞を受賞したことで好転。

テレビ岩手の「岩手初の芥川賞受賞作品を映画にしたい」と提案し、監督自身が原作者の沼田真佑さんに会い行き、【影裏】の映画化が決まりました。

脚本は澤井香織さん。これまでの作品の多くは、大友啓史監督自身も執筆に携わってきましたが映画【影裏】は澤井さんに委ねたといいます。
原作は、東日本大震災の前後が描かれています。盛岡で生まれ育った大友啓史監督ですが、既に故郷を離れています。【影裏】の主人公・今野は埼玉から岩手にやっていきたという設定。震災時を経験しながらも、どこかで地元の人たちに距離感を抱いている。その距離感に監督自身を重ね、脚本を澤井さんに任せる形にしました。ただし、打ち合わせは綿密に。原作にはないセリフも織り込まれています。

主演のお二人、綾野剛さんと松田龍平さんは監督が熱望しての出演交渉。脚本を送りすぐにOK。「綾野くんが自分自身の“言語”で、今野を表現してくれた」「龍平くんが時折見せる切ない表情で、日浅も共感できる男になったのではないでしょうか」と監督はお二人を絶賛。

撮影の課題は「影裏」を映像でどう表現するか、震災前と後の映像の違い、水と火の映像。今野と日浅が焚火をする場面や釣りをする場面など、原作からも壮大なイメージがわく岩手の風景。焚火の場面では「ガラス玉みたいな火」を再現というから、見逃せません。

さらに、今野の部屋は「男か女かわからない部屋」のイメージ。オーブリー・ビアズリーの絵が壁に飾られている。白黒のペン画から静かだけれど怪しい光と影を放つ。
今野が訪ねる日浅の実家は実在する家。父親の吸うたばこの銘柄にもこだわっています。

参考:公式ホームページ「PRODUCTION NOTES」

詳細にまでこだわった作り手の情熱が伝わってくる映画【影裏】。今野と日浅のストーリーを追うことはもちろん、岩手の風景、釣りの場面、随所にある小物などからも楽しめる映画になっていると期待しています。

映画【影裏】コメント

映画【影裏】の著名人の感想コメントの一部を紹介します。

映画【影裏】脚本・スタッフ・配給

脚本・澤井香織

主な脚本作品はリリーフランキー主演の映画「シェル・コレクター」(2016年)、成田凌主演の映画「愛がなんだ」(2019年)など。

撮影:芹澤明子

芹澤明子さんの主な代表作は「トウキョウソナタ」(2008年)、「わが母の記」(2012年)、「散歩する侵略者」(2017年)、「羊の木」(2018年)などがあります。

音楽:大友良英

数々の映画、ドラマ、CMの音楽を提供している大友良英さんが映画【影裏】の音楽を担当。
2013年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作品賞など、数多くの賞を受賞しています。

スタッフ・配給

製作:榧野信治、藤田浩幸、中別嘉人、岩上敦宏、松田美由紀、安部純一
プロデューサー:五十嵐真志、吉田憲一
ラインプロデューサー:佐藤幹也
美術:杉本亮
照明:永田英則
録音:照井康政
装飾:渡辺大智
編集:早野亮
音楽プロデューサー:和田亨
ミュージックエディター:佐藤啓
VFXプロデューサー:小坂一順
助監督:佐野隆英
配給:ソニー・ミュージックエンタテインメント
配給協力:アニプレックス

記事内画像:https://eiri-movie.com/index.html

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