【ケイジとケンジ】4話の視聴率とネタバレ!見事なブーメランセリフに視聴者大ウケ!

【ケイジとケンジ】4話の視聴率とネタバレ!

2月6日に放送された桐谷健太&東出昌大W主演の【ケイジとケンジ】の第4話!

見事なまでのセリフの連続に、ダダ下がりの視聴率とは裏腹に楽しんでいる視聴者たち。

ここでは【ケイジとケンジ】第4話の視聴率とネタバレ、感想などを紹介します。

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【ケイジとケンジ】第4話の視聴率

第4話の視聴率は8.3%!

前回よりなんと2ポイントのダウン!厳しい数字となりました。

【ケイジとケンジ】第4話のあらすじネタバレ

第4話のあらすじ

 横浜桜木署・刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになる。刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、見せ場がない。そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰ってしまう。

 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に!それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた元カレだったのだ!

 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。そんな中、捜査は思わぬ方向へと向かいだす。

第4話のネタバレ

被害者:太郎丸直樹=みなみの元カレ。

被疑者:石田貴理子=太郎丸の元カノ。

貴理子は、豪太の取り調べですんなり犯行を認めたため送検され、修平が担当することに。

つまり修平は、好意を寄せるみなみの元カレの元カノを聴取することになった。自分と別れて一週間で彼女を作った太郎丸に怒り心頭のみなみだったが、関係者ということで聴取から外される。

貴理子は、豪太の取り調べですんなり犯行を認め、送検された。聴取での貴理子は、ただ気持ちが治まらなかったからやったと言い謝罪する。しかし連行される貴理子を見たみなみはその表情から彼女の中に潜む怖さを感じた。

太郎丸を個人的感情むき出しで聴取する修平。付き合ってみたらメールや電話が頻繁にあって別れた太郎丸。

貴理子を処罰するためには太郎丸の告訴が必要だが、自業自得と考えた修平はそこまでは・・・と言いかけるが、間を置かず太郎丸は告訴すると言う。実は別れ話を言い出した日にマンションの外へ出た太郎丸に向けて植木鉢が落ちてきたと言うのだ。幸い当たらなかったが、5階の貴理子の部屋にあった花と同じものだったという。

豪太に貴理子を調べるよう指示する修平。もし、植木鉢の件が貴理子の仕業ならば、今回の放火も単なる器物損壊罪ではなく、現住建造物等放火罪の適用もあるからだ。

豪太の調べで貴理子がホストクラブに何回も電話した履歴があることがわかる。ホストクラブで話を聞くと貴理子は常連で友達もおらず、自分を捨てた男にベランダから植木鉢を落として怪我をさせたことを店で話していたという。

一年前に被害にあった男に話を聞いたが、その男は事故だったと言い張る。実はこの男は貴理子とは不倫の関係だったため、警察沙汰になるのを避けたため、事故として処理したのだった。

修平は太郎丸に植木鉢を落としたのが貴理子だと確信するが目撃者もおらず、落ちてきた植木鉢が貴理子のもと証明することも出来ない。殺人未遂は諦め、バイクへの放火で追及することになる。嫌がらせと捉え器物損壊罪とするか、火災になることを認識したうえで火をつけた放火罪とするか・・・。どちらかの判断しかない。

一方、豪太は貴理子が本来そんなことが出来る人間ではないと考えていた。署長に愚痴をこぼすと、「言いたいことがあれば言ってもいいんじゃないんですか」と署長。

豪太は修平を自宅に呼ぶことにした。”みなみの家に入れる”と喜んでやってきた修平。ビールとピザをやりながら話すふたり。

被害者にも非があると思う豪太に同感できない修平。帰宅したみなみも加わり、男と女の恋愛感情の観点から話をする。

修平は貴理子には同情の余地はないと考え、豪太は犯行に及んだのもしょうがない部分があると思っていた。みなみは女の立場から、「君は悪くない」と理由も言わず別れを切り出されるのはつらい。はっきり悪い部分などを言ってもらった方がいい、貴理子をあんな風にさせたのは、優しいつもりで残酷なことをしている男の方だと言う。

修平の立場では、犯罪者に同情の余地はなく、不起訴にはできない。

おれらの仕事は貴理子を捕まえて罰を与えればいいということではない。再犯の防止を考えてやるべきと言う。ここままでは貴理子はまた同じことをやると言う豪太とみなみ。考え込む修平。

貴理子に起訴を言い渡す修平。現住建造物等放火未遂罪。未遂に驚く貴理子。

自分と豪太、みなみの個人の意見として話す修平。

「あなたが犯罪者として裁かれるのは、これが最後になってほしい。あなたは自分が犯した罪を心から反省し、二度と同じ過ちを繰り返してはならない」

そしてデリカシーの無い男の悪口を言い合える同性の友達を作ればいいと言う。失恋のはけ口がないために殺人になるかもしれないことまで起こしていた貴理子に女性目線からの恋愛の助言をする。

それを部屋の外でドア越しに聞いているみなみが微笑む。

最後に「”それからもう部屋には植木鉢は置かない」と言う翔平。その言葉を聞いた貴理子は心からの謝罪をする。

植木鉢の件を認めたと電話で豪太に教えるみなみ。

【ケイジとケンジ】第4話の感想とまとめ

3話までが状況説明とすると、この回からが本格的に面白くなる中盤なのに視聴者は離れてしまったようです。通常ドラマはスタート前に4話くらいまで脚本が出来ているようですが、もしかするとこの4話は東出スキャンダル発覚後に書かれたのではと考えてしまうようなセリフが満載でした。そういった目線で見ると逆に楽しめるドラマとも言えるのでは?そんな感想も多かったようです。

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