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【ハムラアキラ】2話のネタバレと視聴率!「うるさい~」お婆さんがクセになる!?

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【ハムラアキラ】2話のネタバレと視聴率!

シシド・カフカ主演のドラマ『ハムラアキラ~世界一不運な探偵~』の2話が1月31日(金)に放送されました。

不運な自分を嘆く葉村昌(シシド・カフカ)の元に次々と探偵の依頼が舞い込のだのにはワケがあった!?

「うるさい~」と叫ぶお婆さんのシーンがクセになる話題に!

今回は『ハムラアキラ~世界一不運な探偵~』のあらすじとネタバレ、視聴率と感想をお伝えします!

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【ハムラアキラ】2話のあらすじ

【ハムラアキラ】2話のあらすじ

“不運”が取り柄の私に、ツキが舞い込んできたと思ったら・・・

暑い夏の日。

“不運な探偵”と自認している葉村(シシド・カフカ)のもとに久しぶりの依頼が舞い込む。

早速調査を開始するが、その調査対象が何者かに襲われあっさり終了。

調査費をあてにしていた晶はガッカリするが、そこにまた別の依頼が・・・。

そんなことが二度三度と続き、晶は違和感を抱く。

うだるような“炎天”のせいかと思う晶だったが、町内会長(長谷川初範)の母が救急車で運ばれる事態に遭遇し、違和感の理由を突き止める。

そんな時、書店の常連の警視・岡田(間宮祥太朗)が現れ、晶は自らの推理を岡田に聞かせることになる。

記事の出展:NHK、公式番組サイト

【ハムラアキラ】2話のネタバレ

【ハムラアキラ】2話のネタバレ

町会長・糸永の憂鬱

探偵の依頼がなくて暇だった葉村昌(シシド・カフカ)は、テーマパークでウサギの着ぐるみを着てアルバイトをしていた。

運がないのだから探偵の依頼がこないのも仕方がないと、あきらめ気味の昌。

そんな昌がいつものように書店に帰ってくると、「うるさい!うるさい!バカ女!」と叫ぶおばあさんの声が聞こえてくる。

どうやら、ちょっとした物音にも神経質に騒ぎ立てるらしい。

おばあさんは町会長・糸永(長谷川初範)の年老いた母で、糸永は「お騒がせしてすみません。」と近所の人に謝罪していた。

すると、書店の店長・富山泰之(中村梅雀)は、なぜか「いえいえ、うちの葉村が悪いんです。」と逆に謝罪する。

普段からお世話になっている”町会長さん”には、何も言えない様子の富山。

そんな富山の過剰な低姿勢に納得いかない様子の昌だったが、追い打ちをかけるように書店で開催するイベント「真夏のホラーナイト」のビラ配りを命じられる。

定休日だから開催予定日を変更すると言っていた富山だったが、ビラの日付を刷り直すのが面倒くさいから予定通り8月13日(火)に開催することにしたという。

昌に次々と探偵の依頼が舞い込む

ビラ配りを渋々引き受けた昌だったが、そこへ探偵の依頼が舞い込んだ。

久々の依頼は、5年前に飲酒運転で事故を起こした人物の素行調査で、依頼人は被害者の父だった。

1週間で37万円という破格の条件に昌は内心「よだれが落ちそうなほどおいしい仕事」と喜んでいた。

さっそく、対象者の尾行調査を始めた昌だったが、突然その対象者が暴漢に襲われて調査続行が不可能になってしまった。

調査費の大半を返金しなければいけないことにガッカリする昌だったが、そこへ別の依頼人から新たな仕事が舞い込んできた。

今回は人探しの依頼だったが、最初に聞き込みした人物がまさかの本人だったことであっけなく調査は終了してしまう。

せっかくの仕事なのに、これでは調査費1日分ですら請求できないと落ち込む昌。

仕方なく書店の店番をしていた昌だったが、そこへ近所の鈴木夫妻が来店。

そして鈴木は唐突に探偵の依頼をしたいと切り出した。

鈴木はまず5日前に掛かってきた留守番電話の音声を聞いて欲しいという。

留守番電話の内容は「無銭飲食を疑われて困っているので、お金を貸してほしい」という一見すると、詐欺のようなものだった。

しかし、声が鈴木のかつての教え子に似ていたため、もしかすると教え子が本当に困っているのかもしれないと思い、本人と連絡を取りたいのだという。

依頼を引き受けた昌はさっそく調査を開始、まずは教え子の名前をネットで検索するが、そこで詐欺グループの一員として逮捕されていることを知る。

影山東署の刑事・柴田(板谷駿谷)に来てもらい話を聞くと「こいつなら、うちの署にいるよ。」との返答。

またしても、調査はあっさり終了してしまった。

糸永が母を殺害計画

柴田は帰り際に大きな声で話してしまう。

しかし、普段なら聞こえてくるはずの糸永の母の「うるさい~」という叫び声は聞こえてこず、昌は何か違和感を感じていた。

探偵の仕事が予想以上に早く終わってしまった昌は、書店の店番をすることに…

すると、そこへ糸永がやってきて「知り合いが古本を売りたいと言っているので、今すぐに行ってあげて欲しい」という。

すべてを察した昌の「お母さんは無事なんですか?」という言葉に、糸永は動揺しながら帰っていく。

その後、書店に岡田警視(間宮祥太朗)が来て、昌と共に事件の推理をし始めた。

岡田警視は、糸永が母親を熱中症にして殺害しようしていたのではないか?という。

糸永はどれだけ母親が騒ぎ立てていても、近隣住民が町会長である自分に苦情を言えない事を知っていた。

しかし、人格者である糸永はそのことを申し枠なく思い、母を殺害することを計画した。

今ならお盆休みで近隣住民は出払っており、誰にも気づかれずに熱中症で母親を殺害できるかもしれない。

唯一、心配だったのが近所の探偵、昌の存在だった。

昌を外出させて追い払うために、次々と探偵の依頼を送り込んだ。

しかし、誤算だったのは昌が予想以上の”不運な探偵”だったということだった。

【ハムラアキラ】2話の視聴率

【ハムラアキラ】2話の視聴率は3.0%にダウンという結果に…

【ハムラアキラ】2話の感想、まとめ

今回は町会長・糸永(長谷川初範)の年老いた母が、物音に過剰に反応して「うるさい~、うるさいんだよ~」と叫ぶシーンが何度も登場。

そのせいで、昌(シシド・カフカ)はクーラーの室外機の音も気にしなければならず、暑い部屋で我慢する羽目に…

そのあまりにも独特な叫びが何度も聞いているとクセになると話題になっていました。

今回は町会長の糸永が年老いた母を熱中症にかからせて殺害させるというストーリーでしたが、最後まで事件の真相は明らかにされず、昌(シシド・カフカ)と岡田警視(間宮祥太朗)の推理の域を出ることはなく、ミステリーらしい結末になりました。

次回『ハムラアキラ~世界一不運な探偵~』3話の放送は、2月7日(金)です!

記事内の画像出典:NHK、公式番組サイト

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