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【同期のサクラ】ラストを考察!最終回のストーリーは黒川(椎名桔平)がキーパーソン!?

日本テレビ・水ドラ【同期のサクラ】ラスト・最終回(10話)を考察!
【同期のサクラ】のラスト・最終回がいよいよ2019年12月18日に放送されます。
9話のラストで夢を語ったサクラ(高畑充希)がどう生きていくのか。
黒川(椎名桔平)は、いったい何を考えているのか!?

気になる注目のラストを考察・予想!
【同期のサクラ】ラスト・最終回(10話)の考察、予想の声、これまでのストーリーを記念写真と共に振り返ります。

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見逃し配信・動画 【同期のサクラ】、高畑充希さん主演・遊川和彦氏脚本の「過保護のカホコ」配信中。

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(2019年12月現在)最新情報はHuluサイトでご確認ください。

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【同期のサクラ】ラスト・最終回の考察

【同期のサクラ】のラスト・最終回はどうなる!?
サクラの未来は黒川次第?
気になる【同期のサクラ】のラスト・最終回を考察。

黒川(椎名桔平)はなぜサクラを呼び戻したのか

黒川(椎名桔平)は【同期のサクラ】スタート時は、サクラが所属する人事部の部長。
それが、月日を経て、最終回では、副社長にまで昇格。
相当のやり手なのでしょう。
さて、この黒川。
サクラにとって敵か味方か。

退職願を預かり、サクラがクビにならないようにしてきた黒川。
さらには、力及ばず解雇になったサクラを、副社長となり呼び戻します。
理由は花村建設に忖度しないサクラのような人材が必要だということ。

7話でサクラを見舞った時も、俺のせいだと、サクラを思いやる風の黒川でした。
ここまで考えると、黒川はサクラの味方だと考えられます。

しかし、10話の予告から察するに“権力があるものが有利になる”という考えをサクラに教え込んでいく様子。
サクラが同期の仲間から、あんたが一番権力を持ってはいけない、と言われるのには、黒川の影響が大。

黒川は、社長の椅子を狙い、サクラを利用しているのかもしれない。
とも思うのですが、実は……。

そう見せかけて、本当はサクラと一緒に橋を架ける夢を実現しようと考えている、なんて嬉しい展開なのでは。丸く収まりすぎる展開なのですが、それもアリかなと思うのです。

サクラ(高畑充希)の結婚

葵(新田真剣佑)はずっとサクラを好きでした。ただし、諦めなくては、とも思っています。
第一、百合(橋本愛)を妊娠させたという事実は消えません。
それから、菊夫(竜星涼)もサクラを好き。すでに諦めてはいるようですが……。
サクラは、恋愛系のお話は苦手だと9話で言っています。30歳を過ぎた女子ですが、どうやら、サクラにはその気はなさそう。
サクラの結婚はなさそうな気配です。

理想としては、菊夫となんて声もありますが……。
個人的には、将来、葵とともに花村建設を動かしていく、ということも想像しています。

サクラ(高畑充希)の未来は?

バッドエンドの可能性も秘めていますが、やはりハッピーエンドがいい。

最終回のあらすじ冒頭は桜の木の下で葵、百合、蓮太郎、菊夫が集合。
ラストシーンもきっと桜の木の下。
そこにあの主題歌・森山直太朗さんの「さくら(二〇一九)」が流れるのではないかと。
感動を呼び起こすその場面に、いつものサクラが登場するのでは。
あるいは、サクラは海外に行くとか。もっと建築の勉強をするために。
そして、右手を挙げて「またいつか」なんて言うのです。

【同期のサクラ】サクラの記念写真

サクラは、ストーリー毎に写真を撮ります。
「はい、同期」の合図とともに撮影された記念写真には、思い出がいっぱい。
1話の写真から、サクラ、葵、百合、蓮太郎、菊夫の10年間を振り返ります。
年月を経ているので、それぞれに、微妙な変化も!?メイク技術にも注目!

【同期のサクラ】2009年・仲間との出会い

平成21年
花村建設・入社1年目。全員集合の写真はいつもの喫茶店で。
サクラは「はい、チーズ」ではなく「はい、同期」でシャッター。
カメラマンは今はネットカフェになっている閉店した「喫茶リクエスト」の店主。この店主の名前は三田タミ。
上から読んでも下から読んでも同じ名前。秘密はHuluでわかります。

【同期のサクラ】2010年・菊夫(竜星涼)の回想

平成22年
花村建設入社2年目。ハードな仕事をしていた営業部の菊夫(竜星涼)がサクラに勇気をもらい上司(丸山智己)に立ち向かいます。
菊夫のいる現場で記念撮影。現場の人からは「彼女?」なんて言われ、菊夫は「同期のサクラです」と答えています。

【同期のサクラ】2011年・百合(橋本愛)の回想

平成23年
結婚退職をしようとした百合(橋本愛)とサクラ(高畑充希)が大喧嘩。サクラの新潟弁が炸裂。百合とサクラの友情を描いたラストでは感動の「はい、同期」。

【同期のサクラ】2012年・蓮太郎(岡山天音)の回想

平成24年
会社を辞めると言い出た蓮太郎(岡山天音)ですが、サクラ(高畑充希)、葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)に励まされ立ち直ります。
蓮太郎の実家はラーメン屋。ラーメンが嫌いだといっていた蓮太郎がサクラと一緒にラーメンを食べる場面で「はい、同期」。このとき、蓮太郎は「ラーメンを美味しい」と初めて思うのでした。
同期の仲間で「アンパンマン」を歌う場面は感動。

【同期のサクラ】2013年・葵(新田真剣佑)の回想

平成25年
「たいへんよくできました」のシールを葵(新田真剣佑)のホッペに貼ってあげるサクラ(高畑充希)。
このときから葵はサクラのことを好きになりました。
この写真を撮ったのは百合(橋本愛)。なにげに揺れる女心。微妙な三角関係はこの時から!?
はにかむ可愛い葵に注目の写真です。「はい、同期」

【同期のサクラ】2014年・すみれ(相武紗季)の回想

平成26年
サクラ(高畑充希)がすみれ(相武紗季)の娘・つくし(粟野咲莉)に助言。すみれとつくしの親子愛が深まります。サクラの仕事場に来たすみれの台詞は感動。サクラは「嬉しい」とウルウル。そして、サクラとすみれは記念撮影。
すみれは同期じゃないので、このときは「はい、同期」ではなく「はい、先輩」。
この時の出来事がきっかけで、すみれと蓮太郎(岡山天音)は付き合い始めました。

【同期のサクラ】2015年・黒川(椎名桔平)の回想

平成27年
サクラの故郷に葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と一緒にサクラが帰ります。サクラの故郷・美咲島で同期の仲間と「はい、同期」。
この撮影の後、サクラには辛い出来事が立て続けに起こりました。
橋の着工を諦め、最愛のじいちゃんが亡くなったことは、サクラの喪失感を大きくしていくのでした。

【同期のサクラ】2016年~2019年3月

サクラは心の傷が深く、仕事に行くことができなくなります。引きこもりのサクラを励ます葵、百合、蓮太郎、菊夫。
同期の仲間の励ましで立ち直ったサクラでしたが、事故に遭い意識不明に。

【同期のサクラ】2019年・サクラ(高畑充希)の目覚め

令和元年
サクラが目覚め、社会復帰を目指します。しかし、現実はとても厳しく、故郷に帰ろうとするサクラに葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)が励まします。
サクラは再び立ち直り、夢を語ります。そして、冬の桜の木の下で記念撮影「はい、同期」。

【同期のサクラ】2020年・最終回の「はい、同期」は!?

【同期のサクラ】最終回では「はい、同期」の写真があるのでしょうか。最後に、素敵な笑顔の同期の仲間の写真があるといいですね。

【同期のサクラ】ラスト・最終回の予想の声

サクラ(高畑充希)は幸せに!

予想外!?

最悪の展開もあり!?

【同期のサクラ】10話は2019年12月18日、水曜夜10時から、日本テレビで放送!
記事内・アイキャッチ画像:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/
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