【同期のサクラ】9話の視聴率とネタバレ!?桜と百合、葵(新田真剣佑)はどっちを選ぶ?

日本テレビ水ドラ【同期のサクラ】9話の視聴率とネタバレ!
目覚めたサクラ(高畑充希)に厳しい現実!?
新田真剣佑)、百合橋本愛)、菊夫竜星涼)、蓮太郎岡山天音)はそれぞれに悩みを抱えていて……。
急展開で葵は“クズ男”に!?汚名返上はできる?

2019年10月11日放送の【同期のサクラ】9話の視聴率とあらすじネタバレ、感想を紹介します。

【同期のサクラ】の視聴率と最終回ネタバレ! 日テレ水曜ドラマ・2019年秋は、高畑充希主演【同期のサクラ】。 脚本は「過保護のカホコ…
ドラマ【同期のサクラ】キャストとあらすじ! 2019秋、日本テレビ水曜ドラマ(夜10時から)は高畑充希さん主演の【同期のサクラ】。高畑充希…

見逃し配信・動画 【同期のサクラ】、高畑充希さん主演・遊川和彦氏脚本の「過保護のカホコ」配信中。

hulu

(2019年12月現在)

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【同期のサクラ】9話の視聴率

【同期のサクラ】9話の視聴率10.3%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
6話連続の2桁キープです。

【同期のサクラ】9話のゲスト・夙川アトム・平泉成

【同期のサクラ】9話に【過保護のカホコ】の厚司おじちゃんとおじいちゃんが出演します。

https://www.ntv.co.jp/sakura2019/articles/341uxsgl5maw333rbs3.html

夙川アトム(しゅくがわあとむ)

就活がうまくいかないサクラがコンビニで働きます。そのコンビニでサクラを指導しているコンビニ店長。

平泉成(ひらいずみせい)

サクラが就職活動で面接に行った建設会社の社長。

【過保護のカホコ】から竹内涼真!?

夙川アトムさんは、高畑充希さん主演の【過保護のカホコ】で、カホコの叔母・節(西尾まり)の夫・厚司役。すでにせっちゃん(節)とせっちゃんの娘・糸ちゃん役の久保田紗友さんは、【同期のサクラ】4話で登場しています。
初回から社長にカホコママの父・カホコのじぃじの西岡德馬さんが登場。
サクラの故郷・美咲島のおばちゃんは、カホコのおばあちゃん・梅沢昌代さん。9話では、サクラに「帰っておいで」と……。このカホコのおばあちゃんの夫、つまりカホコのおじいちゃんが平泉成さん。
いつもの喫茶店の店主の柳谷ユカさんも【過保護のカホコ】に出演していました。竹内涼真さん演じる初が育った施設の園長役です。
ここまできたら、ラストには大物が!?まさかの竹内涼真さんが出演なんてことを期待してしまいます。

【同期のサクラ】9話のあらすじネタバレ

【同期のサクラ】これまでのストーリー

美咲島から上京し花村建設に入社したサクラ(高畑充希)。忖度しないサクラを最初は遠巻きに見ていた葵(新田真剣佑)、百合(橋本愛)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だが、サクラに救われ“同期の仲間”の絆は強くなっていった。2015年、故郷に橋を架けるサクラの夢が破れ、じいちゃんが亡くなり、サクラは次第に壊れていく……。
サクラに思いを寄せる葵は、プロポーズするが笑われてしまい、百合はサクラと大喧嘩をしてしまう。傷ついた二人は抱き合う。そして、百合には子どもが生まれ……。
引きこもり生活をしていたサクラは、同期の仲間の力で立ち直るが、交通事故に遭い意識不明に。入院生活を送るサクラに奇跡を願う葵、百合、菊夫、蓮太郎。そして奇跡が!?

【同期のサクラ】9話のあらすじ

長い眠りからついに目覚めたサクラ(高畑充希)。花村建設を解雇されたものの、再び建設会社で夢を叶えようと頑張る前向きな姿に、百合(橋本愛)たち同期はかつてのサクラが復活したと安堵する。しかし、嘘をつけないサクラの就活は難航。貯金も底をつき心細さを感じる。一方、自分が知らない間に各々の人生の問題にきちんと向き合うようになっていく同期に孤独感が募り、ふるさとの島へ帰る決心をする。
https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

【同期のサクラ】9話のネタバレ

目覚めたサクラ(高畑充希)

2019年12月。
サクラ(高畑充希)が目覚める。
「じいちゃん、さっき聞こえたのはみんなの声ら」と心で話かける。そして、事故のことも思い出す。

葵(新田真剣佑)百合(橋本愛)菊夫(竜星涼)蓮太郎(岡山天音)が駆けつける。
サクラは、まだ回復しておらず、小さな声で話す。
目覚めて令和になったと知ったサクラ。
葵から、花村建設を解雇されたと告げられたが
「みんなからFAXみたいな励ましが届いた時、じいちゃんのFAXと同じくらい力がわきました。
だから、夢を叶えるためにも頑張ります」
と話し、仲間を安心させる。

百合(橋本愛)の悩み

百合は夢を抱き、サクラの退院を手伝う。
アパートに帰宅すると、隣の小梅(大野いと)が訪ねてきてお礼を言う。
部屋は家具がそろえてあり、家賃も仲間で払っていてくれた。

百合は会社を辞めて託児所をつくろうかと考えいるとサクラに打ち明ける。
「なかなか決断する勇気がない」
という百合に
「葵に相談をしたら」
とサクラ。
百合は葵と結婚する気がないという。
「葵はサクラのことを好きみたいだから」と。

葵(新田真剣佑)の悩み

「どう調子は?」
葵がサクラのリハビリ中に訊ねてくる。
「なかなか治らなくて」
というサクラに日にち薬の話をする。

「サクラは頑張りすぎだから。
過ぎていく一日一日が薬になる」

ということだと言うと、サクラは早速メモ。
じっとサクラを見る葵に
「そんなに見ないでください」
「髪が長くなり、めがねも変わったから」と。

葵は仕事が忙しそうだ。
黒川が副社長になり、新しい企画のメンバーになったと報告。
そして、百合に「結婚しよう」と言ったら断られたと話す。
「このままでいいのかな」
と悩む葵に
「それは……
私には難しすぎます」
結婚や恋愛は苦手分野だと言うサクラ。

菊夫(竜星涼)と蓮太郎(岡山天音)の悩み

いつもの喫茶店はネットカフェになっていた。
蓮太郎と就職口を探すサクラは、ネット電話で菊夫と話す。
菊夫は
「NPO法人で代表になれと言われているけど、先頭に立つ自信がない」
と迷っていることをサクラに話す。

蓮太郎は、菊夫の気持ちがわかるという。
結婚して父親になった蓮太郎。責任があることは、ある意味大変なことだと。
さらに、すみれ(相武紗季)がおめでたという嬉しいこともありながら、突然、営業部に行くようにと言われ、困っていた。
サクラはすみれに相談したほうがいいというが、すみれは安定期でないから心配をかけたくない、という蓮太郎。
「このことは内緒に」と頼まれるサクラ。

サクラ(高畑充希)がコンビニ店員に

夜になり、履歴書を書く。
まだ、完全復帰しておらず、もどかしさがある。
そこに、すみれが心配をして来た。

スミレが「どう?」
と訊くと「大丈夫だと」突然早口になるサクラ。
すみれは、なにもかもお見通し。
なにげに「蓮太郎が何か言ってなかった?」と訊くと、またしてもサクラは早口になる。
すみれは蓮太郎が営業に行けといわれたことは知っていた。
そして、すみれは、サクラに就職試験で余計なことは言わないようにと注意をする。

**

サクラは面接に行くが、花村建設を辞めた理由をきかれ、真実を言ってしまいうまくいかない。
結局、コンビニで働くことになったのだが店長(夙川アトム)に
「もうちょっと早く」と言われ「笑顔で」とも注意される。

**

ネットカフェで隣人の草真(草川拓弥)に偶然出会う。
草真も就職口を探しているという。

そこにメールが……。
またしても不採用のメール。

葵(新田真剣佑)の気持ち

サクラは、仲間に会いたいと思うが、忙しそうな仲間に気を使い「会いたい」と言い出せないでいた。
せめて、仲間の悩みの解決を考えようと思い立ち、ノートに記していく。
そして、悩みの解決案を書き終えてから、百合に
「お礼をしたいから、うちで鍋をしませんか」と電話をする。

当日。
百合がケーキを持ってくるが、忙しくてそのまま帰るという。
しかも、会社を辞めることを決意しており、サクラの答えは必要がなくなってしまった。
次に、蓮太郎からもキャンセルの電話。
蓮太郎はすみれに相談をして、会社を辞めることに決めたという。
そして、菊夫からも……。
NPOの代表になることを決めたといい、キャンセルされてしまう。

最後に葵が訊ねてくる。
「どうぞ」
とサクラがいうが、葵は自分ひとりだとわかると
「やめておく」
と言い出す。

葵は百合の気持ちがわかったという。
百合は負担になりたくないから「結婚しないと言ったのだろう」と。
それに
「サクラのことは吹っ切らないと」とも。
そして「仕事を頑張る」と言って帰ってしまった。

サクラ(高畑充希)の決意

サクラは、悩みを解決し前進する仲間を自分より「ずっと大人だ」とじいちゃんに語りかける。

コンビニで働くも、相変わらず、仕事が遅い。
さらに、仕事中に大声で電話をしている客に注意をしてしまい騒動に。
店長がかばい、頭を下げると、客に「土下座しろ」と言われ、店長は土下座をする。

**

サクラは、偶然、いつもの喫茶店の老婆(柳谷ユカ)と出会う。
会社をクビになったと報告すると
「大変ね」
喫茶店がネットカフェになって寂しかったというサクラに
「しょうがないわ、古いものは消えていくしかないんだから」と、桜を見ながらポツリと語る。

そして、またしても不採用のメールが届き……。
そこに電話があった。
美咲島のおばちゃん(梅沢昌代)からだ。

島のみんなは島に橋が架からなかったことを気にしてないから
「いつでも帰っておいで」と。

**

アパートで隣人・脇田家族と会う。
サクラは島に帰る決意をし、部屋の掃除をしていた。
島に帰ると告げ「お世話になりました」と。

サクラの呼びかけで、葵、百合、菊夫、蓮太郎がネットカフェに集まる。
サクラは、島に帰ることを報告しようとすると
「ちょっと待って」
とメガネのプレゼントを貰う。

サクラは
「新潟で就職が見つかったから帰る」
と例の早口でいうと、仲間にはバレバレ。

そして
「じいちゃんの家をまもりながら、村のみんなに恩返しをして生きていこう」
と考えていることを話すと
「それでいいのか」
と言われる。

今回の就職活動で自分には何もできないと思い知らされたというサクラは、
「じゃぁ、またいつか」
と店を出て行ってしまう。

**

アパートには何もなく……。
サクラが部屋を出ると、そこには、葵、百合、蓮太郎、菊夫が。
「連れて行きたいところがある」
と言われ……。

私には夢があります

そこは、工事中の土地。
10年前の研修のとき、サクラが社長賞をとるべきだといった保育園の着工が始まっていたのだ。
何度もくじけそうになりながらも、サクラの言葉が勇気となり、ここまでこぎつけたのだった。

蓮太郎(岡山天音)
「お前がやってきたことは、こうやって土台ができているんだ」
葵(新田真剣佑)
「お前がやってきたことは、誰かの心で燃え続けているんだ」
菊夫(竜星涼)
「それなにのお前が逃げるのか」
百合(橋本愛)
「ウソつくの?それじゃ友だちじゃなくなるよ」

菊夫
「お前も今大人になろうとしているんだ」

「人に作れない建物を作る才能があるのに、それを捨ててどうするんだ」
蓮太郎
「お前は俺たちの心に橋をかけてくれた」

「北野桜も世界でひとりしかいないんだから」

サクラ(高畑充希)
「お前には自分にしかできないことがある
大人になるとは自分の弱さを認めることだ
本当に叱ってくれるのが本当の友だ
辛いときこそ自分の長所を見失うな
大切なのは勝ちより価値だ
人生で一番辛いのは自分に嘘をつくことだ
桜は決して枯れない
たとえ散っても必ず咲いてたくさんの人を幸せにする」

「みんな、じいちゃんがFAXで送ってくれた言葉なんです。
それを全部みなさんに言われた気がします」

サクラは続ける。

「私には夢があります。
いつか、この素晴らしい仲間とたくさんの人を幸せにする建物をつくることです」

そして、もうひとつの夢を語る。

「天国で見守ってくれているじいちゃんに
今日もサクラは頑張ってるよと毎日胸をはって報告することです。
故郷に架けたかった橋をこれから出会う人たちの心に架けることです」

サクラはいつものサクラに戻り……。

「それだは諦められないので
私はこれからも北野桜であり続けます」

「じゃ、また明日」と背を向けるが、
「大事な事を忘れてました」
と戻ってきた。

大事な事、それは……。

「はい、同期」
と記念撮影。

黒川(椎名桔平)のニュース

サクラの朝。
じいちゃんに手を合わせ
「サクラはどんげことがあっても弱音をはかなぇ」

体操をして
「今日もがんばるっけね」
と面接へと向かう。
途中、いつものようにカメラをかまえ
「いいです、非常にいい」

そして、面接へ。
面接する建設会社の社長(平泉成
「どうして花村建設をおやめになったのですか」
と訊かれ、サクラは解雇のことをそのまま言ってしまう。
すると
「いつから来てくれるんですか。
小さな会社ですが、それでも良かったら」
と言われ喜ぶサクラ。
そこに黒川(椎名桔平)が。

良いニュースと悪いニュースがあるという。

悪いニュースは
「ここに就職するなら御社との計画は打ち切らせてもらう」と社長に。
そして、良いニュースは……

「花村建設に戻ってこい。俺のもとで働かないか」

【同期のサクラ】9話の感想

葵(新田真剣佑)にざわつき!予告再生回数は100万回超え

前話は急展開!百合が子どもを生んだことから葵に批判殺到。まさか、信じられない、という気持ちでいましたが、どうやら葵の子ども。ざわつきは止まりません。
葵×百合、菊夫×サクラ、説も浮上!

同期の言動に疑問の声

日本テレビ青木アナウンサーもツイート

感動と寂しさの声

葵(新田真剣佑)はサクラを好きでいて欲しい

【同期のサクラ】9話のまとめ

【同期のサクラ】9話は、サクラが目覚めて立ち直るまでの物語。
同期の面々の言動が批判的なものもありますが、感動の声もあります。
気になる葵と百合の関係ですが、やはり、夢は葵の子どもだったのですね。どうしても肯定できない部分がありましたが、確実みたい。
葵批判もありますが、サクラのリハビリ中に葵が「日にち薬」の話をするところでは、まだ好きなんだな、と思えました。でも、サクラのことは吹っ切るといっており、やはり、葵はどっちつかずのままで終わる!?
百合、菊夫、蓮太郎はそれぞれの道へ。結局、花村建設に残るのは葵だけになりましたが、ラストでまさかの黒川からの勧誘もあり、サクラは戻る様子。
いよいよ来週はラスト。いったいどうなるのでしょう。
予告はちょっと怖い展開。サクラが権力を持つって!?
いったい何が待ち受けているのか。オリジナルドラマは予測不可能。そこがまた面白い。
来週もお見逃しなく♪♪

【同期のサクラ】は、日本テレビ・水曜日・夜10時から放送。次回は12月18日放送です。

アイキャッチ画像:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

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