【相棒18】7話のネタバレと視聴率!婚活に臨む青木(浅利陽介)の逆襲が炸裂!

相棒18

第7話「ご縁」

【相棒18】第7話が放送されました。婚活パーティを狙った詐欺グループに右京と亘が挑みます。さらに、青木(浅利陽介)がいつもの様に特命係に振りまわされて婚活パーティに潜入捜査をしますが今回は一味違うようで。

今回の記事では【相棒18】7話のネタバレと視聴率などをお伝えします。

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「相棒シリーズ」を視聴するには?

【相棒18】は放送終了後、毎週木曜夜0:00からビデオパスで見逃し配信開始、四代目・相棒の冠城亘(反町隆史)が登場するシーズン14~17も配信中です。

さらに

  • 亀山薫(寺脇康文)シーズン1
  • 神戸尊(及川光博)シーズン7
  • 甲斐享(成宮寛貴)シーズン11

歴代の相棒が初登場するシーズンがレンタル可能です。

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※ 全て2019年10月10日(木)現在の情報です。最新の配信情報はビデオパス公式サイトでご確認ください。

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【相棒18】7話の視聴率

【相棒18】7話の視聴率は15.0%でした。

ほぼ横ばいですが高水準をキープしています。

【相棒18】7話のあらすじ

あるホテルで紅茶を飲みながら過ごしていた右京(水谷豊)。そこになんと捜査一課の伊丹(川原和久)が女性を連れて入ってくる。野次馬にで来ていた芹沢(山中崇史)によると伊丹は婚活デートだという。だが、アポ電強盗事件が発生し婚活デートは流れてしまう。

亘(反町隆史)も合流してアポ電強盗の捜査を開始する。被害者は資産家で医師の息子を持つ大井川君枝(山口美也子)という女性。「息子が起した傷害トラブルの示談金が必要」という弁護士の電話を受け、金のありかを話した直後に3人組の男が押し入ってきて現金2000万円を奪われてしまった。君枝は相手が「息子は院長に期待されている。看護師からの評判もいい」と詳しく知っていたので信用してしまっていた。

その後、特命係の二人は息子の勤務先の病院で話を聞くが看護師達からの評判はお世辞にも良いとはいえなかった。

特殊詐欺事件が多発しており、中園参事官(小野了)は捜査会議で「捜査一課・組対5課の垣根を越えてどんな手を使っても良いからホシを上げろ」と檄を飛ばす。

息子の情報のズレと出所が気になっていた右京は再び君枝から話を聞く。君枝は「縁麗会」という親向けの婚活パーティに参加し息子のプロフィールを誇張して書いていた。そして、2人の人物と連絡先を交換したという。

  • 阿久津貴子(松井紀美江)という女性
  • 津田保(河西健司)という男性

特命係この二人に目を付け婚活パーティで接触しようと試みるのだった。

【相棒18】7話のネタバレ

潜入捜査

右京は青木(浅利陽介)の親代わり、亘はスタッフとして婚活パーティに潜入する。もちろん、青木には無許可だった。

  • 阿久津は金持ち狙い
  • 津田は男で一つで娘を育て上げ、粘り強くアプローチ

と二人とも積極的だった。右京は巧みな話術と経済力をチラつかせて連絡先を交換する。

その後の亘の調べによると阿久津は事業に失敗して謝金を抱えていたことが判明する。そこに青木がやって来る。無許可で名前を使われたことに不満を爆発させるが「津田は偽名で携帯番号もデタラメだった」と情報を持ってくる。

いよいよ怪しくなった二人。右京は謝礼金をチラつかせて娘とのデートを取り付けていた。そして、嫌がる青木に

  • 阿久津の娘、コトネ(田中絢千)はお嬢様で美人
  • 津田の娘、ノゾミ(田中奈月)は保母さんでこちらも清楚な美人

とチラつかせたりしながらデートに向かわせる。

亘も見張る中、まずはコトネと接触する青木。順調に話は進んでいたが母親の貴子からの電話で突如デートは打ち切られてしまう。母の再婚相手が決まり、金の心配が無くなったからだった。

気を取り直して2人目、ノゾミを待つ青木と見張る亘。しかし、そこに現れたのは写真の清楚なノゾミとは似つかない派手な女性でまったくの別人だった。

犯人の目星

その後、特命係の二人は偽名を使い、娘も別人だった津田に狙いを絞る。ただ、青木はすっかりと舞い上がってしまい探りを入れなかったので情報はまったく無かった。

そんな中、右京がノゾミの写真に写っていたマークとネットの情報で勤務先の保育園を特定、早速向かう。婦長によるとノゾミは早くに母を亡くして父親と暮らしていたが、5年前に癌ですでに亡くなっているという。さらに津田の本名は秋山耕平だという。

更なる調べでノゾミを名乗っていたのは広瀬乃愛(桑江咲菜)という人物で反グレ集団のリーダー・サカキダイチの女であると判明する。

耕平は謝礼金欲しさで代役頼んだだろうが、「なぜ苦労人が亡くなった娘の写真を使って詐欺グループへ情報を流していたのか?」右京はそこが気になっていた。

その後、2人は耕平を尾行し追い詰める。「さっさと捕まえればいいじゃねぇか」と半ばやけになっている耕平に対して右京は「あなたにこの事件を終わらせて欲しいのですよ」と頼むのだった。

中園参事官の受難

場面は変わり中園参事官の自宅。そこに弁護士から「息子さんが不倫をしたので慰謝料を用意して欲しい」と電話が掛かる。動転した中園が金を用意する中、今度は警察官が訪ねて来て…

中園を縛り、金を奪って出て行ってしまう。

というのは計画通りで右京たちが家の中にいた。

その後、尾行していた伊丹達が犯人グループの居場所を突き止め、一網打尽にして事件は解決した。

不幸の連鎖

その後、右京と亘は偽の情報を流して協力した耕平にお礼を言う。「どうして協力すると思ったんだ?」という耕平の問いに右京は「あなたにも詐欺に対する怒りがあると踏んだのですよ」と答える。

右京は闇名簿の中に耕平の名前を見つけており「彼も過去に詐欺にあったのでは?」と考えていた。

耕平は妻に先立たれ、さらに足に怪我を負ったので本業の大工も辞めなければならなかった。年金だけでは苦しく警備をやっていた。それでも男で一つで娘・ノゾミを育てていたが癌で亡くしてしまった。そんな悲しみを癒すべく支援団体に入ったが、そこで詐欺にあい貯金も根こそぎ奪われてしまったのだった。

絶望の中、詐欺のターゲットの情報が売れることや子供のために婚活をしている金持ちの親の存在を知る。自分は娘を亡くしたのに、金を払って子供の結婚にまで口を出している親に怒りを感じた耕平は彼らをターゲットにしたのだった。

右京と亘からの励ましを受けて耕平は「出所したら妻と娘のために小さくてもいいから墓を建てる」と誓う。

その後、中園は特命係がまたしても捜査をしたこと、さらに自身も協力したことで本部長からたっぷりと絞られ不機嫌だった。

そんな中園を特命係が「今回解決できたのは参事官自ら体を張った名演技のおかげ」とおだてる中、君枝がお礼にやってくる。

化粧バッチリの君枝は「今後も婚活を続ける」というが、息子ではなく自分自身のことで右京に猛アプローチを掛ける。困る右京を亘たちは面白がるのであった。

【相棒18】7話の感想まとめ

青木の逆襲

詐欺グループ撲滅のために

  • 無断で写真とプロフィール(デタラメ)を使われる
  • 潜入を嫌がるも右京たちに無言の圧力を掛けられる

と今回も青木は振り回されました。

しかし、

  • 会話中に「いつも振り回され、困った時にだけ調子のいいことを言ってくる」と亘に聞こえるように文句を言う
  • ターゲットが先を外した際に亘に対して「ざまーみろ」とばかりに「あっかんべー」

とささやかな逆襲がありました。日ごろのストレスの発散でしょうがなんか可愛らしいですね。結局、一人目は直後に玉砕、二人目は詐欺グループのメンバーだったわけですが。

弱い者は…

犯人は心が弱っていたところを漬け込まれて詐欺にあい、どうすることも出来ないので自分も詐欺に加担してしまいました。しかも情報の提供なので取り分はごく僅かでしょう。

詐欺の話では多いですが弱い者がさらに食い物にされてしまうのは世知辛いですね。

さて、来週、再来週の相棒は前編・後編に渡るスペシャルです。研究費の横領容疑で逮捕された大学教授に関わる闇に特命係が挑みます。

画像引用:テレビ朝日「相棒season18」公式サイト

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