【同期のサクラ】7話の視聴率とネタバレ!「桜は必ず咲く」じいちゃんからのFAXに視聴者号泣!

日本テレビ・水ドラ【同期のサクラ】7話の視聴率とネタバレ!
黒川(椎名桔平)が振り返る2015年。
サクラ(高畑充希)は、葵(新田真剣佑)百合(橋本愛)菊夫(竜星涼)蓮太郎(岡山天音)と故郷・美咲島へ行くのだが……。
蓮太郎の恋、じいちゃんのコロッケ、夢の橋、サクラの涙etc。
2019年11月20日放送の【同期のサクラ】7話の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。

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【同期のサクラ】7話の視聴率

【同期のサクラ】7話の視聴率12.2%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
1話は8.1%、2話は9.5%、3話は9.3%、4話は11.5%、5話は11.8%、6話は11.7%。
4週連続2ケタキープで【同期のサクラ】最高視聴率です。

【同期のサクラ】7話のゲスト・カホコのおばあちゃん

【同期のサクラ】7話に梅沢昌代さんが出演します。
梅沢昌代さんは「過保護のカホコ」で高畑充希さん演じるカホコのおばあちゃん。
【同期のサクラ】では、サクラ(高畑充希)の故郷・美咲島のおばちゃんです。

【同期のサクラ】7話のあらすじネタバレ

【同期のサクラ】7話のあらすじ

【同期のサクラ】7話のネタバレ

黒川(椎名桔平)からの依頼

2019年11月。
入院しているサクラ(高畑充希)のもとに黒川(椎名桔平)が訪れる。
眠るサクラに「こんな風になったのは俺のせいかもな……」
と語りかける黒川が2015年を振り返る。

2015年11月。
サクラ、いつもの朝。
故郷の島と本土を結ぶ橋が着工し喜ぶサクラだが「橋は架からない、お前の夢は叶わない」というFAXが届く。
……と、そこでサクラは目覚める。
最近、不吉な夢をみるサクラは、まだ子会社勤務だ。

**

仕事中、黒川から「土木部に来てほしい」と電話がある。

本社に行くと、土木部には担当役員・桑原(丸山智己)がおり、黒川は常務に出世していた。
黒川は、橋の着工後に地盤が弱いことが判明したという。
「基準はクリアしているので問題はない」と桑原。
ただ、島民が納得していない。そこで、説明会で「工事を続けても大丈夫だ」と島民を説得してほしいと頼まれる。

**

いつもの喫茶店。同期が集まる。
島には葵(新田真剣佑)も一緒に行くというと、菊夫(竜星涼)は焦り気味。結局、同期メンバー全員で島に行くことになった。
蓮太郎(岡山天音)から報告があり、一級建築士の資格に合格したと。さらに「付き合っている人がいる」と。相手は、すみれ(相武紗季)。驚きでサクラはしゃっくりが止まらず「なんだか嬉しい」と話し、「良かった」とメンバーも喜ぶ。

**

美咲島。
百合、葵、菊夫、蓮太郎、そして、サクラが島に到着。
サクラはイキイキとしている。島民とおしゃべり。
そこで、記念撮影。
「はい、どうき」

ところが、なんとなく、葵は元気がない。
そこに、おばちゃん(梅沢昌代)たちがくる。橋のことを心配している。
サクラは「大丈夫、明日、説明会で説明するから」と。
そこで、おばちゃんからじいちゃん・柊作(津嘉山正種)の具合が悪いと聞き、サクラは慌てて家に行く。

じいちゃん(津嘉山正種)のコロッケ

サクラが帰るとじいちゃんはコロッケ作りをしていた。
同期の4人が来るから、とサクラ。
じいちゃんに病院へ行くように言うが、聞こえないふりをしている。

夜。
サクラの家で夕飯を食べる。
テーブルにはじいちゃんのコロッケ。
「じいちゃんは怒っているようだが、これが普通だから」とサクラ。
サクラと出会った頃の話で盛り上がり、それを聞いているじいちゃん・柊作。
そこで、葵とサクラの話になり、キスされそうになったときの事に触れ、焦る葵。
百合と菊夫は気になる様子だが、どうにかごまかす。

サクラが席を外すと、じいちゃんは同期のメンバーに
「サクラをどうかよろしく頼む」
と頭をさげる。
「わしはもうすぐ死んでしまう、もう長くはない」と。
「自分が死んだら、サクラは天涯孤独になってしまう。
両親はサクラが8歳の時に死んでしまい、自分はコロッケを作ってあげるしかなかった」と言う。
すると、サクラは「じいちゃん、これからはサクラが守ってあげる」と言ったのだと。
そのときから、じいちゃん・柊作はサクラを守ろうと誓ったのだ。

「サクラがひとりぼっちになったら、死んでも死にきれない。
みなさんがいてくれれば、あの子は寂しくはない。
どうか、これからもずっと、仲間でいてやってください」

じいちゃんは、深く頭をさげる。
「サクラには内緒で」とまた頭をさげるのだった。

サクラの家は狭いということで、4人は他の家に泊まる。

サクラとじいちゃん。
布団に入るとじいちゃんは
「サクラ、いい仲間もったな」と。
サクラはじいちゃんのFAXのおかげだという。
じいちゃんは、サクラのことを「わしの誇りだ」と。

そして「おやすみ」
と眠りにつく。

葵(新田真剣佑)が告白!?

翌朝。
サクラの家の前で葵がサクラを待っていた。
葵、「大事な話がある」と……。

話すべきか迷っていたという葵は
「橋のことで問題を見つけた」と告げる。
セメントの量が仕様書と違う、と。
桑原が予算を削り利益をあげるために裏工作をしていたらしい。

そこで、桑原に
「危険だから、一からやり直してほしい」
とサクラは頼むのだが
「そんなことをしたら、国から予算が出なくなり橋は架けられなくなる。そうなれば、夢は叶わないぞ」
と言われる。
だから、説明会でうまく話せ、と言われ……。

悩むサクラのところに、百合、葵、蓮太郎、菊夫がやってくる。
どうしらいいのかという話になり、言い争いになってしまった。
「サクラ、お前が決めるしかない」と葵らが言う。
そこで、百合が
「おじいちゃんに相談してみたら」
とアドバイス。
サクラはじいちゃんのところに走って行く。

**

「じいちゃん、今から説明会があるっけ。じいちゃんはこねぇのか」
行かないというじいちゃんは
「お前の好きにせい」と。

「私は大人になれんだろうか」
とサクラが言うと
「人は、大人になんかなれない、大人になる必要はない」と。

サクラ
「じいちゃん、ずっと長生きすんだれ」
「はよ、行け」とじいちゃん。

サクラ(高畑充希)を見守る同期の仲間

説明会。

百合が待ってくれていた。

サクラは、まだ迷っていた。
百合はサクラを抱きしめる。
「なんで、サクラばっかりこんな目に合うんだろうね」と。

葵は
「俺はお前が好きだ」
と言ってから、ちょっと焦り気味。そして……。
「あっ、いや、仲間として、お前の生き方を尊敬している。
だから、お前の思うとおりにやれ。
お前が決めたことなら俺は全力で応援する」

菊夫
「もし、お前が言ったことで桑原さんが怒ったら、ガツンと言ってやる」

そして会場へ……。

蓮太郎がこっそりやってきた。
すみれから電話だと。
蓮太郎はうまい言葉がみつからず、すみれに連絡をしていたのだ。
すみれは
「これからあなたが出した答えは、あなたを苦しめることになる。そしたら、皆に助けを求めさい」
と励ますのだった。

サクラ(高畑充希)の夢は叶わない!?

桑原の説明を聞く島民は、桑原の言うことが信じられないと言い出す。
そして、サクラに説明を促す。

同期の仲間が見守る中、サクラは話を始める。
「もし、タイムマシンがあったら、花村建設に入社した時に戻り、あの頃の自分に聞いてみたいです。
皆さんになんと言ったらいいのか、と。
7年前、皆さんに見送られ、花村建設に入社しました。仲間と一緒に、美咲島橋の模型を作りました。
そのとき、私は仲間にこう言いました。

私には夢があります。
故郷の島に橋を架けることです。
一生信じられあえる仲間を作ることです。
その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです。

2番目の夢は叶い、素晴らしい仲間できました。
3番目はまだですが、仲間がいるから叶うと信じています。
でも、1番最初の夢は叶いません。
……故郷の島に橋は架けられません

と、全てのことを話す。
安全ではない橋をつくるわけにはいかない、だから……。

みんな、許してくんなせぇ
サクラは泣く。頭を下げて……。

じいちゃんとの別れ

桑原
「自分で自分の夢を潰すとはな、もう会社にはいられないぞ」
菊夫が
「もう責めないでくれ」と盾になる。

サクラ、家に帰る。
「ただいま、じいちゃん」

…… じいちゃんが、倒れている!

「やらよ、じいちゃん。
じいちゃん、じいちゃん、じいちゃん……」

**

じいちゃんは亡くなってしまった。
葬儀のあと、引き出しを見るサクラ。そこには、サクラからの仕送りが手をつけずにあった。

サクラが東京に戻ると、じいちゃんからのFAXが届いていた。

「桜は決して枯れない
たとえ散っても必ず咲いて沢山の人を幸せにする」

『サクラはこれからどうすればいいの。
じいちゃんに会いたい。
じいちゃんのコロッケが食べたい』
サクラはFAXを送るが、届かない。

「返事せぇて、じいちゃん」
サクラ、FAXをほおりなげ、橋の模型も壊してしまう。
泣きながら、部屋を荒らす。
何もかもを壊したい衝動を抑えきれない……。

**

2019年、病院。

「サクラ、結局、お前に辛いことばかり言ってきた。
お前が会社を休んで1年以上になる。残念だが辞めてもらうしかない」
黒川は、サクラの枕元に、解雇通知書を置く。

サクラ(高畑充希)の未来は?

2015年。

サクラと連絡がとれない同期は心配をしている。
百合がサクラの家に行くと……

サクラは正座をしていた。

「大丈夫?」
と訊くと
「大丈夫です。仕事に行かなければ」
とサクラ。

**

同期の仲間の声。

葵「サクラ」菊夫「サクラ」蓮太郎「サクラ」百合「サクラ」。

そして、百合
「あなたがいない世界なんかに生きていたくない」

【同期のサクラ】7話の感想

号泣・マジ泣き・爆泣き・視聴者は涙で溺れそう

ヘアメイクに驚き

桑原演じる丸山智己さんのメイク。ちゃんと変化しています。黒川演じる椎名桔平さんも、年を重ねたメイクをしていました。

【同期のサクラ】7話のまとめ

サクラのこれまでの全部がギュッと詰まった物語。色々なことがあり過ぎる、あまりに過酷なサクラの運命。
蓮太郎の恋人は、予想通りすみれでした。
葵が「お前が好きだ」と言ったときは、かなりドキリとしましたけど。仲間として、と誤魔化してましたけど、あれは思わず言ってしまったという感じ。
でも、現実、恋愛どころじゃないサクラ。夢が叶うとウキウキしていたのも束の間でした。
じいちゃんのFAXがもう届かないなんて、悲し過ぎます。
号泣した視聴者は多くいるのでは。いったい、この先はどうなるのでしょう。
涙も枯れたサクラ。じいちゃんの言うように、枯れてもまた花を咲かせることができるでしょうか。
次回はサクラが壊れてしまうようです。10年という月日は、人を良くも悪くも変えるのに十分な年月。どうか、サクラが目覚めますように……。

次週、【同期のサクラ】はお休み。8話は12月4日放送です。
追記、オリジナルミニドラマが日テレ「音楽の祭典ベストアーティスト2019」で放送されます。放送日は11月27日。夜7時から。

記事内画像:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/

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