【グランメゾン東京】1話のネタバレと視聴率!木村拓哉のカッコよさと仲間集めにワクワク!

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画像出典TBS

【グランメゾン東京】1話のネタバレと視聴率!

木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS)第1話が2019年10月20日に放送されました。

木村拓哉さんのシェフ役のカッコよさに魅了され、どん底からの仲間集めに視聴者はワクワクしたようです。

今回は【グランメゾン東京】1話の視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめなどについて。(見逃した方はパラビで。)

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【グランメゾン東京】1話の視聴率

『グランメゾン東京』1話の視聴率は、12.4%

なお、第1話の放送時間はプロ野球の中継が延長したため、21時50分から放送されました。

裏番組になるはずだった「ラグビーワールドカップ2019 日本 対 南アフリカ」(NHK)の19時10分~21時26分までの平均視聴率は、関東地区で41・6%、関西地区で41・4%、北部九州地区で28・6%、名古屋地区で39・7%と各地で高視聴率をマーク。

結果的にラグビーと放送時間が被らなかったことが、二ケタ視聴率の要因となったでしょうか。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【グランメゾン東京】1話のネタバレあらすじ

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

出典https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/

3年前(2015年)のある事件とはフランス・パリでの日仏首脳会談の昼食会での出来事。アレルギーショックでフランスの外務大臣が倒れてしまったこと。

もう三ツ星レストランには戻れない尾花は、倫子の舌の実力を認め、ともに店を作ることを持ち掛ける。こうして、2人は同じ夢を持った。


東京に戻った尾花と倫子は、レストラン「gaku」を訪問。

そこのシェフ・丹後(尾上菊之助)は、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で尾花や京野(沢村一樹)と共に修業していた人物。

尾花は、「gaku」のギャルソンを務めている京野と再会。料理は化学実験のクズのようだと酷評する尾花だが、京野は尾花が美味しい時に上を向く癖を見抜いていた。

出された料理がミシュラン調査員らしき客とも差をつけられている、と尾花は指摘。京野をスカウトもしたが、大反対された。尾花の3年前の事故を根に持っていた。

それは尾花の元でかつて働いていた平古(玉森裕太)も同じ気持ちだ。 平古は現在、一流ホテルで最年少料理長となっていた。


尾花が家に居着いて困っている、と倫子は京野を家に強引に連れてくる。尾花はおわびにまかない飯をふるまう。

京野が料理人をあきらめた理由は、後輩の尾花が修行に来たからだ。そんな尾花は京野に絶大な信頼を置いていた。

パリ時代、京野と尾花で立ち上げた「エスコフィユ」は大人気だった。しかしアレルギー食材混入事故で台無しになった。しかも尾花は客の官僚を殴った。理由は自分の料理をバカにされたからだという。

「お前なんかのためにgakuを辞めるわけいかないんだよ!!」京野は、尾花に借金を返す金を渡されたが、怒って拒否。立ち去った。


丹後は、倫子を引き抜きにかかる。

倫子は、家に勝手に尾花が上がっていることに腹を立てて、丹後の店に入社することに決めた。

どうせ自分に才能がないことも倫子は分かっていた。

尾花は反論。倫子は世界一のグランメゾンを作るためのパートナーであり、尾花が調理した手長エビのエチュベを美味しいと涙してくれたこと。そのことで尾花は原点に戻れた。そして自分の料理のレシピを見抜けることも褒める尾花。「あんたには才能がある。何かあったら京野を頼れ」と去った。


二つ星を獲得した「gaku」。

倫子は1千万円を用意して、京野の借金を肩代わり。さらに京野の引き抜きを申し出た。人を惹きつける魅力を語る倫子…。

(尾花の回想)3年前。テロの可能性があると官僚に言われたから、尾花はかっとなり殴ったのだった。


新しい店の物件にて。尾花のもとに、倫子と京野が集う。京野は倫子のために働くという。

倫子は新しい店の名前を「グランメゾン東京」と決めた。コンセプトは世界最高のグランメゾンを東京に作る。

尾花は表舞台に出ないで、シェフは倫子。目指すは三ツ星レストランだ。

市場にて。尾花と丹後が再会。丹後は二つ星シェフになったことを尾花に告げる。東京の方が審査が難しい、とパリで二つ星をとった尾花に対抗心を燃やしていた。

そのころ、フードライターの久住(中村アン)が倫子を挨拶しに来た。久住はリンダ(冨永愛)にあの尾花が本当に店を出すと連絡。リンダ「3年前のアレルギー事故は何者か殺人未遂事件だ」とにらんでいた。

【グランメゾン東京】1話の感想

木村拓哉のカッコよさが視聴者を魅了!

木村拓哉さんのシェフ姿は「ビストロスマップ」を思い出してツイートする方も多かったですね。懐かしい。

そして、やはりカッコイイ。

官僚を殴った本当の理由も仲間がバカにされたから、なんて「ワンピース」のルフィみたいだ、と思ったら指摘する方も多数でした。↓

仲間集めに視聴者ワクワク!

ひとりずつ仲間を集めて夢を達成していく。まさに漫画『ワンピース』のよう。

そして、『週刊少年ジャンプ』のキーワードでもある「友情・努力・勝利」がキーになりそうなストーリー。

3年前の事故=殺害未遂の犯人も連ドラの縦軸として明かされていきそうで、今後も楽しみです。

【グランメゾン東京】2話の予告

*【グランメゾン東京】2話は2019年10月27日(日)よる9時、TBS系で15分拡大放送です。

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